ちっ、くだらん…何が強くてニューゲームだ、クソッタレめ   作:ゴロリコン

49 / 108
……正直自分でもどうかしてると思う内容なので、これは完全にギャグって事でよろしくお願いします。


短編集
超・狼牙風風拳!!ヤムチャがやらねば誰がやる


 界王神界での話し合いから、この世界ではドラゴンボールをどれだけ使用しようとマイナスエネルギーが溜まる事はなく、過去に邪悪龍が出現した事は一度もないと言う衝撃の事実を知らされたベジータは、少なくない衝撃を受けた。

 

 念には念を入れ界王神やデンデ、そして新ナメック星で最長老に就任していたムーリに頼んで念入りに調査して貰ったが、それでも結果は変わらず、マイナスエネルギーが溜まると言う話も、過去に邪悪龍が現れたと言う報告も見つからなかった。

 更に驚くべき事に、この世界には前の世界で悟空が宇宙に旅立つきっかけとなった究極ドラゴンボールも存在していないと言う。デンデは勿論、ミスターポポや神の記憶を継承したピッコロも知らないと言うので間違いないだろう。

 

 前の世界とはかなりドラゴンボール関連の事情が異なっている事にベジータは唖然としたが、今後この世界で邪悪龍が生まれる危険性が無く、ドラゴンボールの使用にも制限が無くなると考えれば、むしろ良い事尽くしのようにも思えた。

 ちなみに、ブルマは前々から秘密裏に計画していたドラゴンボールを使って定期的に若返る作戦を中止しなくても良いとわかり、密かに安堵したらしい。喋ったら文句を言われそうなのであくまで内緒にしておくつもりのようだが。

 

 だが、マイナスエネルギーがあるにせよないにせよ、この世界に一星龍が干渉して来ている事は間違いなく、たとえ究極ドラゴンボールが存在せずともツフル人の遺産であるベビーは存在している可能性がある。

 なのでベジータはレッドに惑星M2及びドクターミューの捜索を依頼し、もし発見した場合は自分も協力して討伐に赴くつもりのようだ。

 特にベジータのベビーに対する怒りは半端ではなく、もし存在していた場合、たとえ別世界の存在であろうと生まれて来た事を後悔するくらいボコボコにしてから塵一つ残らず消し去るつもりらしい。

 

 同時に一星龍についての調査も依頼し、こちらに関しては界王神も全面的に協力すると約束してくれた。だが、ベジータ達は知らない。既に一星龍は行動を開始していた事を……

 

 その後は特に事件が起きる事もなく、一年程時間が流れたのだが、ある日グレートサイヤマンとして活動している悟飯とビーデルはホイと言う老人に出会った。

 どうやらこの老人は古いオルゴールに封印された勇者タピオンとやらを復活させたいようで、ドラゴンボールを使わせて欲しいと二人に頼み込んで来たのである。

 

 余談だが悟飯はジャネンバ事件の後、ギンガセイバーに対抗してグレートサイヤレンジャーを結成しようとして悟空、ベジータ、ラディッツ、ナッパに声を掛けたのだが、悟空は遠回しに、他の三人には真顔で拒否されて没になったらしい。

 

 

※※※

 

 

「と言う訳で、このオルゴールを開ける為にドラゴンボールを使いたいらしいんです。」

 

「ふーん……悟飯君も開けられなかったのよね?」

 

「はい。」

 

「ベジータも孫君もクウラも今は地球に居ないし、その次に強い悟飯君も駄目となると、ここはドラゴンボールを使うしかないわねぇ……」

 

 ブルマの言う通り、ベジータと悟空は現在地球を留守にしていた。

 弟のターブルが遂に結婚式を挙げるとの事でベジータはそれに参加する事となり、悟空は久々にレッドと組み手がしたいからと溜まった有給を消化してそれについて行ってしまったのだ。

 当初はブルマも参加する予定だったが、会社の方が忙しくて断念したそうである。

 

 ついでにクウラは数日前まで購入した(正確にはブルマに買って貰った)地球の別荘に滞在してスイーツ三昧な日々を送っていたが、流石に修行をサボり過ぎたとの事で今は宇宙で鍛え直している真っ最中らしい。

 

「その勇者とやらは強いのか?」

 

「勿論、勇者じゃからな!!」

 

「ほぉ、そいつぁ面白そうじゃねぇか!!おい、早速神の神殿に行ってドラゴンボールを持って来ようぜ!!」

 

 勇者タピオンの強さに興味を持ったナッパが早速ドラゴンボールを集めるのに酸性の意を示した。しかしラディッツは何故かうーんと一人頭を悩ませている。

 

「んだよラディッツ。テメェは勇者の力に興味がねぇのか!?」

 

「いや、あるにはあるが……そこの老人、ホイとか言ったか?どうにも胡散臭いと言うか、バビディの奴と似たような雰囲気がすると言うか……」

 

「な、何を言うか!?こんなか弱い老人に向かって!!」

 

「ねーねーパパ、あたし勇者見たい!」

 

「よし、ドラゴンボールを持って来よう。」

 

「一瞬で掌を返しやがった……」

 

「この親バカが……」

 

 一瞬で掌を返しドラゴンボールを使う事にしたラディッツに、ナッパとヤムチャは完全に呆れ返るのだった。

 

 その後、神の神殿からラディッツがドラゴンボールを持って来ると、早速神龍を呼び出し、願いを叶える事となったのだが……

 

『さぁ願いを言え。どんな願いでも三つ叶えてやろう。』

 

「そ、それでは……勇者タピオンの「俺にふっさふさの髪を生やしてくれぇ!!」封印を……ってええ!?」

 

『……その願いは私の力を超えている。別の願いを言うが良い。』

 

「なっ!?ば、馬鹿言うな!!カカロットの尻尾は再生させられたのに俺の髪は無理だってのか!?」

 

『そうだ。』

 

「そ、そんな……ち、ちくしょう、ちくしょう……あんまりだ……!!」

 

 夢破れ、膝を突いて漢泣きしているナッパ。そんな彼の隣にヤムチャはゆっくりと近づくと、ぽんっと肩に手を置き、うんうんと頷いていた。

 

「……何やってんのよあいつ等は?」

 

「なんか願いは三つ叶えられるんだしこの機会に髪を再生させようとナッパさんが……」

 

「アホだな……」

 

「それじゃホイさん、改めてどうぞ!」

 

「う、うむ……勇者タピオンの封印を解いてくれぇ!!」

 

『容易い事だ。』

 

「おい神龍!!ぜってぇ俺の髪生やす方が簡単だろ!?」

 

 ナッパの文句をスルーしつつ、神龍の力によってオルゴールの封印が解かれ、勇者タピオンが復活した。しかし勇者タピオンは自分の封印を解いたホイや悟飯達に怒りを露わにすると、そのまま何処かへと姿を消してしまった。

 

 ……余談だが残り二つの願いでヤムチャが「最高の結婚相手を出してくれ!!」と願った結果ナッパ同様撃沈して漢泣きし、今度はラディッツが「娘となら重婚しても許されるように法律を変えてくれ!!」とトチ狂った事を願おうとした結果、ミントに飛び蹴りを叩き込まれ撃沈し、三人はこうなったら自棄酒だとばかりに昼間から街に繰り出して行ったらしい。

 この件でミントのラディッツへの好感度が急降下したのは言うまでもないだろう。

 

 

※※※

 

 

 それから数日経ち、色々あってトランクスは勇者タピオンと打ち解け、その日の夜にブルマはタピオンから事情を聞かされる。

 かつてタピオンの故郷であるコナッツ星に流れ着いたホイを始めとする魔導士達が、コナッツ星の全ての悪の気を吸い取ってくれていた魔神の石像に邪悪なエネルギーを注ぎ込み、幻魔人ヒルデガーンへと変貌させてしまった結果、コナッツ星は滅亡の危機に瀕した。

 だが、タピオンとその弟ミノシアが伝説の笛を吹いてヒルデガーンの動きを抑え、その隙に神官がヒルデガーンを真っ二つに切り裂き、ヒルデガーンの上半身をタピオンに、下半身をミノシアに封印。

 しかし魔導士の一派はヒルデガーンを奪い返そうとタピオン達を狙うようになった為、二度とヒルデガーンが復活出来ぬよう、二人はそれぞれ別のオルゴールに封印して貰い、上半身と下半身が共鳴反応を起こさぬよう、別々の宇宙へと流された。

 そして長い年月をかけてホイが二つのオルゴールを発見。ヒルデガーンを復活させるべく地球に来訪し、ブルマ達は良いように利用されてしまった言う訳である。

 

 その後ブルマがタピオンが眠っても大丈夫なように壊れたオルゴールと同じ構造の寝床を開発したのだが、その頃ヒルデガーンは地球の人々からエネルギーを吸収してエネルギーを増幅。

 もはや上半身と下半身の共鳴は止められなくなり、カプセルコーポレーションを襲撃。タピオンの身体から上半身が分離し、下半身と合体し、幻魔人ヒルデガーンが完全復活を遂げ、悟飯達とヒルデガーンの死闘が始まるのだった……

 

「はぁ!!」

 

 気を解放し、勇猛果敢にヒルデガーンへと殴り掛かる悟飯。しかしヒルデガーンは身体を煙幕のように変化させ、攻撃を全て回避してしまう。

 

「こいつ、実態が読めない……!!くっ!?」

 

 突然背後に現れたヒルデガーンのパンチが悟飯の背中に直撃してしまう。しかしこの世界の悟飯は超サイヤ人4に匹敵する強さなので、さしたるダメージになっていないのだが……

 

「かめはめ波っ!!」

 

 その時、突如ヒルデガーンの顔面にかめはめ波が叩き込まれた。いきなり横槍を入れて来た邪魔者に、鬱陶しそうな視線をヒルデガーンが向けると、ビルの上からヤムチャが青筋を浮かべながらヒルデガーンを睨みつけていた!!

 

「勝手に人様の新車をぶち壊しやがって!!まだローンが残ってるんだぞこんちくしょう!!今日の俺は気が立ってるんだ、近づき過ぎて火傷するんじゃねぇぞ!!50倍界王拳っ!!」

 

 頭の中で専用テーマを流しつつ、赤い気を纏ったヤムチャがヒルデガーンへと突撃する。どうやらターレスが関係なくとも彼の新車は破壊されてしまう運命だったようだ。

 

「俺がやらなきゃ誰がやる!!超・狼牙風風拳!!」

 

 足元がお留守な点以外は強力なヤムチャの必殺技が、ヒルデガーンに叩き込まれる……かと思いきや、身体を煙のように変化させたヒルデガーンはあっさりヤムチャの攻撃を回避。

 そして一瞬で背後に回ると、パンチを叩き込み、ヤムチャは地面に激突。この世界では初となる例のポーズで気絶してしまうのだった……

 

「や、ヤムチャさぁぁぁぁぁぁん!!」

 

「や、ヤムチャを一撃で沈めるとは、結構な強さだぜ、あいつ……!!」

 

「へっへーん、それでもこのゴテンクス様の方が強いぜ!!」

 

 いつの間にやらフュージョンしていたゴテンクスが超サイヤ人3となり、ヒルデガーンへと向かって行く。そして凄まじい力でヒルデガーンを圧倒したのだが、突如ヒルデガーンが羽化し、完全体へと進化。

 そのパワーは凄まじく、ゴテンクスとラディッツ、ナッパは一撃で沈められ、悟飯も実態を持たないヒルデガーンを相手に大苦戦を強いられていた。

 

「グヌヌヌ……何をやっているヒルデガーン!!そんな小僧如きさっさと叩き潰してしまえ!!」

 

(クソッ、このままじゃジリ貧だ……!!どうにか隙を突いて、一撃で倒さないと……)

 

 幸い、悟飯はまだ戦う事が可能だ。しかし、攻撃しようとした瞬間、実態が無くなるヒルデガーンが相手では、どうしても有効打を叩き込む事が出来ない。

 しかしこうして戦っている間にも被害は広がる一方であり、悟飯は焦りからか、段々と追い込まれて行ってしまう。

 

「こ、このままじゃ悟飯がやられちまう……!!な、何か、何か手は……っ!!そうだ、一つだけある!!あの化け物を倒す方法が!!おい、起きろナッパ!!」

 

「ぐっ……お、おおヤムチャ、無事だったのか……」

 

「まぁな。それより、あの化け物を倒す為に、お前の手を貸してくれ!!」

 

「て、手ぇ貸せって、何するつもりだ?」

 

「フュージョンだ!!」

 

「なっ、フュージョン!?確かにベジータとカカロットがフュージョンしたらとんでもなく強くなったが、俺とテメェがか!?」

 

 なんと頭の打ち所が悪かったのか、ヤムチャはナッパにフュージョンを申し込んだ。ナッパもマジかよこいつとでも言いた気な表情を浮かべ、ドン引きしながらヤムチャを見ていた。

 

「か、勘弁してくれ!!あんなダッセェポーズなんて取りたくねぇよ!!そ、それにフュージョンするなら俺とラディッツの方が強くなれるんじゃ……」

 

「ラディッツはまだ気絶してるから無理だ!!それに、もう他に手が無いんだから仕方ないだろ!?頼む、今度の飲みは俺が奢るから!!」

 

「そ、そうは言っても……ぐ、ぐぐぐ……し、仕方ねぇ!!今度と言わずその次もテメェが奢れよ、ヤムチャ!!」

 

「へっ、最高だぜナッパ!!」

 

 こうなればヤケクソだと言わんばかりに応じたナッパに、ヤムチャは満面の笑みを浮かべる。

 そして二人は一定の距離を取り、それぞれ両手を左右に広げた。

 

「フュー!!」

 

「ジョン!!」

 

「「はぁっ!!」」

 

掛け声と共にヤムチャとナッパは互いの人差し指をくっつけると、ヤムチャは橙色の、ナッパは黄色の光となり、二つの光は螺旋を描くように激しく回転し、やがて一つとなり、周囲を眩い光で包み込んだ。

 

「っ!?あ、あれは……誰かがフュージョンしたのか!?」

 

 街中を照らす光と、その中から感じる気で、悟飯は誰かがフュージョンしたのだと察したようだ。

 そして光が晴れると、そこには色々と悲惨な髪型をし、右目と左頬に切り傷がある筋肉モリモリマッチョマンが黄色と青色の服と青藍色の帯、そして白のズボンを身に纏い、変なポーズを決めながら立っていた。

 

「……えっと、この気は……や、ヤムチャさんとナッパさん、ですか?」

 

「違うな。俺はヤムチャでもナッパでもない。その化け物を倒す噂のナイスガイ、ナッチャ様だ!!」

 

「な、ナッチャ……?」

 

 ビシッとヒルデガーンを指差す自称ナッチャに、悟飯は唖然としているようだ。しかしヒルデガーンはそんな事知るかとばかりにナッチャを新たな獲物と認識したようで、襲い掛かって来た。

 

「フッ、早速来やがったな。フュージョンの力を舐めるなよ化け物め!!二人の力を合わせるだけだけじゃなく、更に大幅アップしているんだ!!それを思い知らせてやるぜ!!はぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 気を高めると、一瞬で超サイヤ人へと変身するナッチャ。そこから更に気を上昇させ、界王拳も発動した。

 

「これが超ナッチャ!!更にプラスして50倍界王拳!!行くぜぇ!!!!」

 

 そのまま凄まじいスピードでヒルデガーンへと突っ込み、向こうが反応する暇もなくナッチャの飛び蹴りが腹部に炸裂する。

 ヒルデガーンは痛みに呻きつつも、身体を煙に変化させてナッチャの追撃を回避。そのまま背後に現れて攻撃しようとするが……

 

「そこだ!!でありゃあっ!!!!」

 

 ヒルデガーンが攻撃の為に実体化したその瞬間、ナッチャの手刀が直撃し、ヒルデガーンの右腕の肘から先が切断されてしまった。これには堪らずヒルデガーンも後退し、痛みのあまり絶叫してしまっている。

 

「ひ、ヒルデガーン!?」

 

「へっ、意外と脆い奴だぜ……俺様のとっておきの技で終わりにしてやる!!はぁぁぁぁ……デラックス繰気弾っ!!!!」

 

 ナッチャの右手から、とてつもない気が収縮された巨大なエネルギー弾が出現する。ヒルデガーンは本能でそれを受けたらマズイと察したようで、ナッチャに背を向けて逃げ出してしまった。だが、ナッチャがそれを許す筈もない。

 

「逃さん!!いけぇぇぇっ!!!!」

 

 叫びと共に、ナッチャはデラックス繰気弾をヒルデガーンに向けて投擲する。ヒルデガーンは煙化して回避するが、次に実体化した瞬間、デラックス繰気弾によって右足が貫かれ、そのまま立て続けに左翼と尻尾も貫通されてしまう。

 

「無駄だ!!どれだけ逃げようと、貴様が実体化した瞬間、俺のデラックス繰気弾がその身を貫く!!貴様はもう詰んで……」

 

「波ぁぁああああああああああ!!!!!」

 

 ナッチャがカッコよく喋っている隙に、気を限界までチャージしていた悟飯が、ヒルデガーンが実体化した瞬間を狙い、超かめはめ波を叩き込んだ。

 それまでのダメージもある為か、当然ヒルデガーンは塵一つ残さず消滅してしまった。

 

「……あれ?いや、ちょっと待て、この流れでトドメ刺すのが悟飯なのか?普通俺だろ!!」

 

「ふぅ、ありがとうございましたナッチャさん!!おかげであいつが実体化したタイミングでかめはめ波を当てる事が出来ました!!」

 

「ありがとうございますじゃねぇぇぇぇ!!ふざけんなよ悟飯!!画面の前の人達がみんな困惑してるだろうが!!」

 

 出番を奪われた怒りからか、意味不明な事を叫んでいるナッチャ。しかしどれだけ叫ぼうとヒルデガーンはもう倒されてしまっていたので、ナッチャはヤケクソ気味に逃げ出そうとしているホイをジャイアントストームでオーバーキルしたのだった……

 

 その後はブルマがこっそり開発したタイムマシーンを使い、タピオンのは過去の時代へと戻り、犠牲者達もドラゴンボールで復活し、トランクスはタピオンから剣を譲り受けたのだった。

 めでたしめでたし……




と言う訳でヒルデガーン戦はかなりダイジェストで終わらせて頂きました。

いや、最初はね?ジャネンバみたいに強化しようと思ったんですよ。でもね?白ナマズ先生による強化はね?前の章でやっちゃった訳じゃないですか。二度も連続で白ナマズ先生にハッスルして貰うのはどうかなぁって思うんですよ。

でも他にヒルデガーン強化する方法なんて思いつかなかったし、改変挟もうとしても良い案が浮かばなかったんで、ダイジェスト+ギャグ展開で片付けちゃおうと言う事になりました。

そういう訳なんでヒルデガーン好きな人、ごめんちゃい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。