ちっ、くだらん…何が強くてニューゲームだ、クソッタレめ 作:ゴロリコン
第七宇宙の代表選手が決定してから数日後、シャンパから準備が整った連絡を受けたビルス達は、早速指定された星へと向かう事になった。
「……随分と集まったな。」
「わりぃ、ビルス様!!みんな別の宇宙に興味があるみてぇでさぁ!!」
お馴染みの悟空の仲間達が集まっているのを見て、ビルスはこめかみの辺りに冷や汗を流していた。これではまるでお祭りだ。いや、ある意味は間違っていないのだが。
「悟飯、ここの所随分と鍛えたようだな。一眼見ただけでわかるぞ。」
「いえ、まだまだです。お父さんとベジータさんには全然届いていませんし……」
「そう謙遜すんなよ、悟飯。オメェならいつか本当にオラを超えられっさ!!」
「お父さん……ありがとうございます!!」
その後、悟空達はウイス達と共に決戦の舞台へと向かうのだった。
※※※
「ひゃー、あれが超ドラゴンボールか!!」
「デカいな……まるで一つの星のようだ……」
「た、確かにこのドラゴンボールの神龍なら、確かにどんな願いでも叶えられそうね……」
超ドラゴンボールのあまりの大きさに感嘆している悟空達。その後、シャンパが用意した会場へと移動した。
「セルゲームの時のケチなリングと違い、随分と整っているな。たった一回の試合だと言うのによくやる物だ……」
「ビルス様、これシャンパ様が全部一人で作ったんか?」
「な訳あるか。破壊神は基本物なんて作らん。そもそもあいつのセンスじゃ、もっとダサダサになる筈だ。」
「ダサダサとは聞き捨てならんなビルス!!」
話していると、早速シャンパがその姿を現し、ビルスの目の前まで降りてきた。
「あれが第六宇宙の破壊神なの?」
「ああ、シャンパ様ってんだ。」
(あ、あのデブが破壊神だと……?ビルスと初めて会った時のような威圧感は感じられない……あれなら未完成の4ゴッドでも簡単に倒せそうだな……)
一目見ただけで別格だとわかったビルスとは逆に、とても強そうには見えないシャンパに内心拍子抜けしているベジータ。確かにあのレベルなら選手として参加してもまず負けはしないだろう。
「なぁ、あの太っちょがビルス様の兄弟の破壊神なんだとよ。ビルス様に比べて、全然強く無さそうだな!!」
「うん。ゴテンクスブルーなら簡単に勝てそう!!」
「クンしたら木っ端微塵に吹き飛んじゃうんじゃないかしら?」
宇宙船の隅っこでヒソヒソ話し合ってる子供達。しかしその会話内容はしっかり聞こえていたようで、シャンパは怒りで顔を真っ赤にしながらプルプル震えており、逆にビルスは吹き出しそうになるのを必死に堪えていた。
「ククク、見る目のある子供達だ。そうは思わないかシャンパ?」
「何処がだっ!!お前に似てムカつくガキどもだ……破壊してやろうか!?」
「やめとけ。一人一人ならともかく、三人同時で挑まれたらお前じゃ返り討ちにされかねん。」
「んだとぉ!?」
「お二人とも、喧嘩はそこまでですよ。それでは、会場のご案内を。皆様の席はご用意してあります。」
ちらりと用意された客席に目を向けるヴァドス。しかしその席を見て早速子供達が不満を言い出した。
「なんか硬そうだな、あの椅子!!」
「もっと良い席ないの〜!?」
「せっかく遠くから来てあげたってのに、気の利かない神様ね!!」
「チビ達の言う通りだな。あんな貧相な椅子に客を座らせようなんて、僕なら絶対考えられんよ。ウイス!!」
「はい。ほいほいのほーい!!」
ウイスが杖を振るうとあら不思議!あんなに硬そうだった石の客席が絨毯が敷かれ、柔らかそうなソファまで用意されたVIPルームのように変化したではありませんか。
「「「おお〜!!」」」
「ぐっ!?ゔぁ、ヴァドス!!お前が最初からああ言うのを作ればこんな事には……!!」
「主人が理解出来ない芸術品を作るのは、主人の侮辱に繋がりますから。」
「流石は姉上ですね。」
「お前のセンスに合わせて作ってくれたんだとよ。よく出来た従者じゃないか?はーはっはっは!!」
「ぐぬぬぬぬ!!」
「……それで?これからどうするんだ。早速始めるって事で良いのか?」
「そうですね……当初はペーパーテストを行う予定でしたが、5試合全てを行うと言う事になりましたので、無しにしましょう。ですがその前に……シャンパ様?」
「わかってる。出て来い、お前達!!」
シャンパが宇宙船に声を掛けると、その中から五人の選手達が現れる。
一人は右目にスコープを、そして右手に巨大な爪のような鎌を身につけた、科学者のような風貌の老人。
二人目はフリーザの第一形態にそっくりな格好をした異星人で、三人目は長身でこれまで見た事がないタイプの異星人。
四人目は小柄な黒髪黒目の少年で、五人目は少年と同じく黒髪黒目だが、体中に傷跡の残る、長身の男だった。
「あいつ等が第六宇宙のメンバーかぁ……ん?どうしたベジータ。」
「ば、馬鹿な……!!」
「どうかしたんですか、ベジータさん?」
ベジータが体を震わせている事に、悟空と悟飯は首を傾げていた。だが、ベジータはそれどころではなかった。信じられない。何故この男がここに居るんだ……!?
「何故……何故貴様が生きている、ブロリーっ!!」
五人目の長身の男に、ベジータは怒鳴りつけた。そう、その男はかつて新惑星ベジータで倒した筈のブロリーとそっくりな……いや、もはや本人としか思えない容姿をしていたのだ。
しかしその男はいきなり自分に怒鳴りつけていた見覚えのない男に対し、困惑しながら首を傾げた。
「誰だ、お前は……?何故俺を知っている……?」
「惚けるな!!あの時、新惑星ベジータでグモリー彗星ごと消し飛ばした筈だ!!それなのに何故生きている!?まさか、あの爆発から生き延びたとでも言うのか!!」
「わ、わけが分からない……お、お前はいったい何を言っているんだ……?」
「失礼、我が息子がどうかしましたかな?」
「なっ!!パラガス、貴様まで!?」
長身の男の後ろから顔を出した白髪のイケおじに、ベジータは更に驚愕する。自分の知っている姿と比べるとだいぶ老けているが、間違いない。こいつはパラガスだ。
……ちなみにパラガスの姿を見た悟天、トランクス、ミントは何故か顔を真っ青にしていた。と言うかミントは吐きそうになっていたらしい。こんな宇宙の中で最も整った美しい容姿をしているイケおじを見て、何を怯えているのだろうか?実に不思議である。
「私の名前まで知っているとは……何処かで会った事がお有りかな?失礼ながら全く身に覚えがないのだが……」
「な、何を言ってやがる!?」
「落ち着けベジータ。俺様が思うにこいつ等は、貴様が知っているそのブロリーとパラガスとは別人だ。おそらく、第六宇宙にもその二人に該当する存在が居たのだろう。」
レッドの言葉を聞き、ベジータはハッとなった。第六宇宙と第七宇宙は双子の関係であり、よく似ていると聞いた。ならば第六宇宙にサイヤ人が居てもおかしくはない。
「……貴様等に幾つか聞きたい事がある。構わないか?」
「あ、ああ……」
それからベジータは二人に幾つか質問を投げかけた。しかし二人ともベジータやその父親の事は勿論、惑星ベジータもフリーザの事も全く知らないと言っていた。
そしてどうやら第六宇宙では惑星サダラが健在なようで、サイヤ人達は今もそこに住んでいるようだ。また、第七宇宙のサイヤ人とは違い、基本的に善良な性格をしていて、侵略行為はせず、雇われて悪人達を退治するのを主な仕事としているようだ。
「へぇ〜、オラ達の宇宙のサイヤ人とは全然ちげぇな!?」
「……どうやら本当に俺の勘違いだったようだな。すまなかった、許せ。」
「いや、良い……」
「そーいやそっちの宇宙のサイヤ人はみんな尻尾が生えてねぇんだな?」
悟空がブロリー達の尻の辺りを見ながら、不思議そうに呟いた。すると小柄な少年が苦笑しながら返答をする。
「ええ。かつては生えていたそうですが、今は基本的に誰も生えていませんよ。」
「基本的にだと?」
「ブロリーだけ先祖返りしたのか、昔は生えていたのですよ。最も、大猿になると大変なので生えて来ないように処置を施しましたが……」
「へぇ、そりゃ惜しいな。尻尾がありゃ超サイヤ人4になれたのによ。」
「超サイヤ人4……?なんだ、それは?」
「それは試合までの楽しみにとっておけ。それと……機会があれば、惑星サダラまで案内してくれ。」
「ええ、是非!!歓迎しますよ!!」
握手をするベジータと小柄な少年、キャベ。そして遂に試合が始まる時間となり、それぞれがベンチに戻って行った。
「まずは先鋒戦か……向こうはあのフリーザそっくりなフロストとやらが出て来るらしいが、こっちは誰から行くつもりなんだ?」
「そりゃ勿論オラから……」
「いや、ここは俺に行かせてくれ。」
「クウラ?」
「いきなり貴様からか……別宇宙の同族に興味があるのか?」
「ある意味では間違っていない……まぁ見ていろ。」
「まっ、問題はなかろう。クウラなら余裕で倒せるだろうしな。」
特に反対意見も出なかった為、先鋒戦はクウラVSフロストに決定したようだ。そして二人がリングにあがると、フロストはクウラに右手を差し出した。
「ごきげんよう。別の宇宙の同族の方とお会い出来るとは、夢にも思っていませんでした。良い試合にしましょうね?」
「…………」
「おや、握手はお嫌いですか?」
「……フン。」
返答はしないが、クウラはひとまず握手には応じたようだ。
そしてビルスが指から気功波を放つと試合開始のゴングが鳴り、早速フロストが飛び出して行くが、次の瞬間フロストの視界からクウラの姿がかき消えてしまう。
「なっ、消えた!?」
「こっちだ。」
いきなり背後から声が聞こえて来たかと思えば、後頭部に人差し指が当てられた。クウラは一瞬でフロストの背後に回っていたのだ。
「これで一回、貴様は死んだな。」
「っ……な、なるほど、だいぶお強いようですね……」
「フン、そんな事よりとっとと真の姿を解放したらどうだ?」
「……ふむ、流石は同族。貴方には様子見は通じないようですね……では、最初から全力で行かせて貰いますよ!!はぁぁぁぁぁ!!!!」
紫のオーラを解放し、フロストは変身を遂げた。但し最終形態ではなく、第三形態だが。
「……俺は真の姿に変身しろと言った筈だが?」
「ええ、これが私の真の姿ですよ?」
「そうか、あくまでシラを切るか。なら本気を出す気にさせてやろう。」
「フッ……行きますよ!!」
ニヤリと笑うと、フロストは超スピードでクウラへと殴り掛かった。
レフェリーの解説曰く、フロストのこの形態は突撃形態と呼ばれているそうだ。また、第六宇宙に蔓延る戦争の悲劇を根絶すべく、平和維持軍を率い、紛争地へとこの突撃形態で武力介入を行なっているらしい。
また、フロストは戦後復興支援や子供達への支援にも力を注いでおり、宇宙平和賞を三回も受賞しているらしい。
「はぁ〜、宇宙が違えばフリーザも全然ちげぇんだな……」
「ええ、似てるのは外見だけですね。」
「……どうかな。あまり奴に関する話を真に受けん方が良いと思うぞ。」
「何だよレッド?」
「俺様はこれまで宇宙で色々な輩を見て来たから解るが……あの手の奴は大抵裏で碌でもない事をしている物さ。そして、クウラも当然それに気付いているだろう。」
腕を組みながら、フロストを探るように見つめているレッド。
そしてフロストの攻撃を全てかわしたクウラがフロストの横っ面な回し蹴りを叩き込み、リングに叩き落とした。
「がはっ……!?」
「どうした、まだ本気を出す気にはならんのか?それともそんなに体力を温存したいのか?」
「っ……私が真の姿を使わなかったのは、貴方の言うように温存だとか、そんな理由ではありません!!」
「はっ、物は言いようだな?」
全てを見透かしたように笑うクウラに、フロストは一瞬だけ激昂したような表情を浮かべるが、すぐに表情を切り替え、更に激しくオーラを解放。
そしてフリーザで言う所の最終形態へと変身した。
「それが貴様の真の姿か?我が愚弟と同レベルだな。」
「……この最終形態は、パワーの制御が難しいのです。その為、かつて悪人を……」
「いつまで続けるつもりだ?」
「えっ?」
「いつまでその下らん法螺話を続けるつもりなのかと聞いたんだ。それくらい一度で理解しろ、このマヌケが。」
「っ……はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!これが、私の全力ですっ!!!!」
オーラを全開にしたフロストが猛スピードでクウラへと殴り掛かる。しかしクウラは腕を組んだ姿勢のまま全て回避すると、尻尾をフロストの顎に叩きつけ、そのまま弾き飛ばしてしまった。
「ガッ!?」
「どうした、そんなノロい拳では永遠に当たらんぞ。その様ではせっかくの隠し針も無駄に終わりそうだな?」
「っ!!お、おやおや、何を言っているのやら……」
「白々しい奴め。右腕に隠しているのに気付いていないとでも思ったか?貴様のような善人ぶった小悪党の考える事など、簡単にわかるんだよ。」
「訳のわからない事を……!!せぇいっ!!」
クウラの顔面を狙い、フロストはデスビームを放つ。しかし当然ながら命中せず、またも一瞬で背後に現れたクウラによって、フロストは地面に組み伏せられてしまった。
「グゥッ!?」
「おい、レフェリー!!こいつの右腕を調べろ!!隠し針が仕込まれている筈だ!!」
「えっ……!?」
「な、何馬鹿な事言ってやがる!?我が第六宇宙の代表選手を侮辱するとは、破壊されてぇのか!!」
「もし俺の言っている事が嘘だったら、破壊でも何でもするが良いさ!!とっとと調べろ!!」
「は、はい!!」
クウラに言われるがまま、レフェリーの男がフロストの右腕を調べに入った。すると程なくして隠し針が発見され、フロストはこれは身体の一部だと言い張るものの、明らかに細工された痕跡があった為、即座に失格を言い渡されてしまう。
また、それに合わせてヴァドスがフロストが裏で行って来た悪行も暴露してしまった為、フロストの本性も全員に知られてしまった。
「やはりな……初めて見た時から怪しいと思っていたんだ。」
「フン、別宇宙とは言え、所詮フリーザはフリーザか。」
「クッ……まさか同族の手によって正体を暴かれるとは、想定外でしたよ。とは言え失格になった以上、残念ながら破壊神の援助は……」
「おい、何を勘違いしている。こんな程度で終わる訳がないだろう。」
「はぁ……?貴方こそ、何を……」
「このまま試合続行だ。何なら一発でも当てられれば貴様の勝ちで良いぞ?」
「ふっ、ふふふ……あははははは!!一発でも当てられれば私の勝ちですって?随分と自信がお有りのようですね。後悔しても知り……」
フロストは、その言葉を最後まで言い切る事が出来なかった。クウラの全身から、全身が震え上がる程の殺気と威圧感が解き放たれたからだ。
そしてクウラの全身が白銀の輝きに包まれると、星どころか聖域全体を包み込む程の眩い光が解き放たれ、光が消えると、クウラは両肘と両膝の突起がより鋭利となり、全身が銀と光沢のある黒色へと変わった姿に変身していた。
その姿を一目見ただけで、フロストの全身から冷や汗が噴き出てしまい、そして悟った。絶対にこの化け物には勝てない、と……
「あれが、ビルス星の修行で身につけた、クウラの新しい姿か……!!何と言うとてつもない気だ……!?それに、この力……神の領域に足を踏み入れている……!!」
「クウラの奴、ぜってぇベジータを追い越すってすっげぇ張り切ってたからな!!」
「しかしクウラめ、あんな小物程度、わざわざオルタナティブ化する必要など無かったろうに……余程頭に来ていたと言う事か。」
一方、フロストは先程までの余裕は何処へやら、頭の中が完全に恐怖に支配されてしまっていた。
そしてクウラ……否、オルタナティブクウラが一歩踏み出しただけで情けない悲鳴を上げ、数歩程後退してしまった。
「ひ、ひぃっ!?」
「俺はな、この格闘試合を楽しみにしていたんだ。別宇宙の強者と戦えるチャンスだと……実際、強そうな奴等が居たのは事実だ。だからこそ、気に食わんのだ。貴様のようなてんで大した事のないゴミ虫が、この場に紛れ込んでいる事がな……」
「あ、あぁ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
悲鳴を上げながら、フロストは無我夢中で気功波を連発する。だが、着弾する寸前、クウラの姿が一瞬で掻き消えると、次の瞬間、フロストの頭上にクウラが現れ、そのままフロストの頭を踏みつけた。
「うぐぁっ!?」
「身の程も弁えず、下らん作戦で闘いを侮辱した、山猿以下の下衆が……!!俺の目の前から消え失せろっ!!!!」
「! ! ! !」
フロストに認識出来たのは、クウラが腕を振り上げた所までだった。そしてそれっきり、フロストの意識は途切れてしまい、いつの間にやらフロストはリングの外に横たわっていた。但し、四肢はあり得ない方向を向き、尻尾は根本から千切られ、もはや判別不能な程に全身が傷だらけになっていたが……
なんて事はない、クウラはほんの一瞬で、フロストをタコ殴りにしていただけだ。そしてクウラの動きを正確に認識する事が出来たのは、ビルスとウイス、ヴァドスを除けばベジータ、悟空、レッド、悟飯、ヒット、そしてブロリーのみである。
「ふ、フロスト選手、場外!!クウラ選手の勝利です!!」
レフェリーがクウラの勝利を宣言すると、クウラは第四形態へと戻り、ベンチへと戻って来た。
「お疲れ、クウラ!!ってか、あいつ死んでねぇよな?」
「死なん程度には加減した。まぁ、内臓にもダメージが行っただろうから、暫くは再起不能だろうがな。」
「フッ、よほど頭に来ていたようだな……さて、次は俺様が行くとするか。」
「頑張って下さい、レッドさん!!」
「任せろ。」
軽く腕を振り、リングへと降りて行くレッド。第六宇宙側からは、謎の老人が出て来たようだ。
この老人は一体何者なのだろうか?そして、レッドはどれ程の力を手に入れたのか……次回、次鋒戦開始!!
と言う訳でプニキ&マゲッタは首になりました。
謎の老人についてはまぁわかる人なら誰かわかると思います。
とりあえず第六宇宙のブロリーの設定
・外見は新ブロリーと同じで性格もほぼ同じ。
・旧ブロとはあくまで同じ名前の別人。ただ才能は同等なのでほっとくとすぐにベジータ達を追い抜きかねないのは変わらない。
・ベジータ王関連のあれこれがないので家族と平和に惑星サダラで暮らしている。
・実はケールの兄だったりする。
パラガス「つまりケールは第六宇宙の俺の娘ェと言う訳だぁ!!ふぁ〜はっはっは……Dooor!?」
第六宇宙に飛ばされた旧ブロだと思った人は残念ながらハズレです。旧ブロは死んだ!!もう居ない!!