ちっ、くだらん…何が強くてニューゲームだ、クソッタレめ 作:ゴロリコン
「ここは……俺の、部屋か……?」
気がついたらベジータは、カプセルコーポレーションの自室にいた。
おかしい……自分は確か、未来のトランクスの世界へと行き、あの忌々しいベビーと戦っていた筈だが……どうにも前後の記憶が曖昧だ。
そう考えながらベジータがリビングまで移動すると、ブルマと子供のトランクスが楽しそうに談笑しているのが見えた。
「ブルマ、トランクス。俺は一体……っ!?」
自分に何があったのか、二人に聞こうとベジータは声を掛けた。だがその瞬間、ブルマとトランクスは激しい敵意を露わにし、ベジータを睨みつけて来た。
「ベジータ……!!」
「サイヤ人め、いつの間に家に……!?」
「ど、どうしたんだ、お前達……!?」
「黙れ、サイヤ人は死ねっ!!」
一瞬で超サイヤ人ブルーに変身したトランクスが、ベジータへと襲い掛かって来る。
それも、いつものトレーニングとは違い、本気の殺意の籠った攻撃だ。
ベジータは困惑しつつもトランクスの攻撃を捌き続けていたが、突然背後から蹴りを浴びせられた。
「グッ……き、貴様等……!?」
「死んで貰うぞ、ベジータ。」
「醜い猿め、地球から出て行け!!」
悟飯、悟天、ラディッツ、ナッパ、ミント。全員がベジータへ本気の殺意を向けていた。
するとその時、彼等とは別方向から未来のトランクスがやって来た。
「父さんっ!!」
「トランクス!!お前は無事だったのか!?」
「はい!!今から援護に……っ!?」
それが、彼の最期の言葉だった。
突然上空から放たれた気功波に心臓を打ち貫かれ、地面へとゆっくり落下して行ったのだ。
「と、トランクスっ!?」
「クックック……親の因果が子に報い、と言う奴だ。どうだ、ベジータ?全てをこの俺に奪われた気分は!!」
上空から、あの忌々しい男の……ベジットと化したベビーの声が聞こえて来た。
先程の発言からして、どうやらこの惨状は、全てあのベビーが引き起こしたようだ。
「貴様……!!よ、よくもブルマ達を……そして、トランクスまでも!!絶対に……絶対に許さんぞぉぉぉぉっ!!!!」
超サイヤ人4ゴッドへと変身し、ベビーへと怒りの猛攻撃を加えるベジータ。
だが、どれだけ怒りを爆発させようと、相手は最強のベジットを乗っ取った怪物だ。
そうそう簡単に差が埋められる筈もなく、未来世界での戦いの焼き直しのように、一方的にベジータが叩きのめされてしまう。
「貴様の家族を含め、この世界の連中は全て俺の奴隷となった。そして未来のトランクスは死に、孫悟空も始末した。貴様はもう、この世界で独りぼっちなんだよベジータ!!」
「それがどうした!?貴様を倒せば、全て元に戻せる!!」
「その程度の力でよくもほざいたものだ!!ずぁっ!!」
「ごはぁっ!?」
ベビーの膝蹴りがベジータの鳩尾に直撃し、堪らずベジータは血を吐いて蹲った。
だが、ベビーの攻撃はまだまだ終わらない。動きの鈍ったベジータへと更にパンチのラッシュを仕掛けた。
「クックック、しかし笑えるなぁベジータ?貴様のせいで過去が変わった結果、未来のトランクスは本来の歴史よりもずっと悲惨な運命を辿る事になったのだから。」
「な、何を!?」
「本来の歴史では、俺は未来のトランクスの世界に現れる事など無かった。だが、貴様と言う異物が現れた事により、我が神は貴様等の世界に興味を持ち、より強く干渉するに至ったのだ。」
「神……一星龍か!?」
「そうだ。あの御方は別世界から来た貴様の存在を目障りに思い、貴様を始末する為に俺を目覚めさせたのだよ。わかるかベジータ?俺が今ここにいるのも、世界の歴史がここまで狂ったのも、全ては貴様がこの世界に現れたからだ。貴様のせいで、未来のトランクスは破滅を迎えたのだ!!」
「だ、黙れ……黙れぇっ!!」
気を全開にし、渾身の力を込めたパンチをベジータは放った。
だが、ベビーはそれを片手であっさり防ぐと、ベジータの脳天に踵落としを直撃させ、そのまま落下して行くベジータへと超ギャリック砲を叩き込む。
そして、そのあまりの破壊力に、ベジータは超サイヤ人4ゴッドの変身が解除され、ダメージのあまり指一本動かせなくなってしまった。
「く、そ……我ながら……反吐が、出そう……だ……」
情けない自分の姿に、ベジータは怒りを覚えていた。あんな赤ん坊みたいな奴に全てを奪われ、手も足も出ずにやられてしまった。
もっと……もっと、自分に力があれば……
『力が欲しいか、ベジータ?』
(誰、だ……?)
意識が遠のく中、突然頭の中に声が響く。聞き覚えのある声の筈だが、何故か思い出す事が出来ない。
『可哀想に……同情するぞ、二度もあのベビーに家族を奪われてしまうとは。自分の無力を嘆くのも仕方がない事だ。だが、心配するな。私はお前の味方だ。』
(味方、だ……と……?)
『そうだとも。さぁ、私の手を取るんだベジータ。そうすればお前は、あのベビーさえも超える究極の力を手に入れる事が出来る。』
(お、れ……は……)
不思議な気分だった。この声を聞いていると、何故か安心感を覚える。
僅かな違和感を感じるが、この声の主を受け入れても良いような気分にさせられる。
普段のベジータなら絶対にあり得ない事だが、ベビーに全てを奪われ、絶望に支配されていたベジータは、殆ど無意識の内にその手を取ろうとしていた。
そしてベジータの手が差し出された手を取ろうとしたその時……突如ベジータと声の主の間に眩い光の球体が割って入った。
『なんだ、これは……!?どうやってこの空間に干渉を……っ!!ま、まさか……お前は!!』
光の中に、誰かの姿が浮かんでいた。そしてその者は声の主に手を向けると、光を放ち、声の主を何処かへと消し去ってしまった。
『ふぅ、危ねぇ危ねぇ……まさかこんな事してくるとは、一星龍の奴いよいよ手段を選ばなくなって来やがったな……』
光の中から、聞き覚えのある声が聞こえてきた。そしてこの声を、ベジータは一度たりとも忘れた事はなかった。
そう、忘れもしない。この声の主は……
(き、貴様……!!)
『じゃあな、ベジータ……また会おうぜ。』
その言葉を最後に、ベジータの周りは光に包まれた。
※※※
「カカロットッ!!」
「きゃっ!!な、何よいきなり!?」
突然ベッドから飛び起きたベジータに、傍で看病していたブルマは小さく悲鳴をあげてしまった。
「こ、ここは……ぶ、ブルマ……?」
「他の誰に見えるのよ。ってかあんたね、丸一日寝てたかと思えば、目が覚めて最初の一言が孫君て、どんだけ孫君のこと好きなのよあんた?」
肩で息をしながら唖然としているベジータを、呆れたように見つめるブルマであった。
「ぶ、ブルマ、お前……ベビーに洗脳されたんじゃ……」
「ベビー?赤ちゃんの事?なんで私が赤ちゃんに洗脳なんてされなきゃならないのよ?」
「さっきのは夢……だったのか……?」
「ベジータ、あんた本当に大丈夫?メディカルカプセルに入った方が良いんじゃ……」
「お目覚めになられたようですね、ベジータさん。」
割と本気で心配しているブルマの背後から、東の界王神とキビトが現れた。そして彼等に続くように悟空も部屋の中に入ってくる。
「ようベジータ!!怪我の方はでぇじょうぶか?」
「カカロット……それに、界王神まで……っ!!そうだ、トランクス……未来のトランクスは!?」
「でけぇ方のトランクスなら先に目ぇ覚まして悟飯達と修行してっぞ。前はベビーにコテンパンにやられちまったかんなぁ……」
「ベビー……そうだ、俺は奴に敗れて……だが、いつの間に元の世界に戻って来たんだ……?」
「それは私が説明しましょう。」
ベジータ達が未来世界に旅立ったのと時を同じくして、界王神達はウイスから未来のトランクスやゴクウブラックについての説明を受けていた。
そして話を聞いた老界王神はどうにも嫌な予感がしたようで、東の界王神に時の指輪を使って様子を見てくるように命じたそうだ。
その指示に従い未来世界にやって来た界王神だが、そこで彼が目にしたのは破壊神や第七宇宙のブロリーさえも凌駕する力を持つベジットベビーがベジータ達を一方的に蹂躙している光景だった。
やがてベジータがベビーの気の刃によって倒れ、悟空とトランクスもファイナルかめはめ波によって消し飛ばされそうになった所を、ギリギリで界王神が救出し、現代へと戻って来たのである。
「……なるほどな。今回ばかりは貴様に感謝しておいてやる。」
「あんたねぇ、後少しで死んでたんだからもっとちゃんとしたお礼を……」
「大丈夫ですよ、ブルマさん。私達の方がベジータさん達に助けられていますからね。」
「フン!!」
相変わらず尊大な態度を取る夫に呆れているブルマであった。
「でもまさか、ベジータと孫君でも敵わない奴があのブロリー以外にも居たなんてね……」
「我ながら信じられませんね。まさかこのイヤリングにそれ程までの力があったとは……」
「ん?なんだ、界王神様知らなかったんか?」
「え、ええ。恥ずかしながらご先祖様に教えて頂くまでは全く……」
「それよりどうすんのよ?また精神と何とかって部屋に入って修行するの?」
「むっ……」
実際問題、このまま未来に戻って戦いを挑んでも前回の焼き直しになるだけだろう。
フュージョンしてゴジータになれば戦闘力自体はベビーを上回るだろうが、ベビーはフュージョンについても一星龍から聞いている可能性が高い。となればまともに戦おうとはせず逃げに徹するだろう。
となると残る手段は修行か、それこそこちらもポタラを使うくらいしかないが、ポタラには一度合体したら解けないと言うデメリットがある。ブウの体内に入れて貰えば解ける可能性も無くはないが……
「悟飯君達に手伝って貰おうにも、タイムマシンのサイズ的に乗れても後一人だしねぇ……」
「……ん?」
「どうした、カカロット?」
「いや、この方法ならもしかしたら……なぁブルマ、ちょっと何個か作って貰いてぇもんがあんだけど良いか?あっ、それから兄ちゃん達にも声かけねぇと……」
「作って欲しいもの……?」
「何を企んでいる、カカロット。」
何やら作戦を思いついたらしい悟空は、ゆっくりとベジータ達の方へ振り返ると、不敵な笑みを浮かべた。
「決まってんだろ?ベビーに勝つ方法さ!!」
※※※
「素晴らしい……!!これが新たなツフル星か……!!」
ベジータ達を倒してから早くも一週間が経過した未来では、かつての世界と同じようにベビーがドラゴンボールで新生ツフル星を誕生させていた。
現在はベビーを含めた地球人類の一部だけが移住しているが、やがて地球に住む人間全てを移住させる予定らしい。
「我が神が突然姿を消した事には驚いたが、目障りな猿どもは始末した。もう俺の障害となる者など一人も存在しない!!ククク、まずはこの第七宇宙を手中に納め、次は他の全宇宙を支配し、その次はあの猿どもが住んでいた世界をも支配してやる!!ふはははは!!!!」
「ベビー様、よろしいでしょうか。」
そう背後からベビーに声をかけて来たのは、未来世界のブルマだった。
どうやら以前ベビーがドラゴンボールを使ってゴクウブラックに殺された者達を蘇らせた際に復活し、そのままベビーに洗脳され、その頭脳に目をつけられて側近にさせられてしまったようだ。
「なんだ、ブルマ。」
「この後のご予定ですが、パレードを行った後、王宮にて記念式典を……」
「ふむ……面倒だが、仕方あるまい。これも王たる者の務めと割り切るしかあるま……っ!?」
「ベビー様?」
突然表情を険しくしたベビーにブルマは首を傾げた。だがベビーはそんなブルマを無視して窓から舞空術を使って飛び立つと、空に浮かぶ地球を冷や汗を流しながら睨み上げた。
(この気は……ベジータ達か!?馬鹿な、まだ生きていたと言うのか!!それにこの気の数、どう考えても三人以上だ!!何がどうなっている……!?)
遠い地球から感じる巨大な気の数々に、ベビーは不快そうに表情を歪めた。その内の三つは間違いなくベジータと悟空、トランクスの物だったが、それ以外にも七つも大きな気を感じる。
生き延びていた事にも驚いたが、まさか応援でも呼んだと言うのか?だが、トランクスのタイムマシンではどう頑張っても四人乗るのが限度の筈だ。だと言うのにどうして……
「っ!!消えた……いや、これはっ!?」
その直後、ベビーの背後にとてつもなく巨大な気を持った者が二人、姿を現した。
現れたのは超サイヤ人4ゴッドに変身したベジータと悟空だが、先日とは比べ物にならない程気が大きく上昇していた。
そして二人は即座にベビー目掛けてパンチを放ち、ベビーは咄嗟にガードするが、そのパワーが完全に想定を上回っていたのか、そのまま殴り飛ばされ、幾つものビルを貫通した末、王都から遠く離れた荒野まで吹っ飛ばされてしまった。
「へっ、これで少しはこの前の借りを返す事が出来たかな?」
「油断するな、まだ終わっていない……来るぞ!!」
ベジータが叫んだ直後、二人の目の前に黄金のオーラを纏ったベビーが姿を現し、二人目掛けて気功波を放つ。
だが、ベジータ達はニヤリと笑うと難なくその気功波を片手で弾き飛ばしてしまった。
「何ぃっ!?」
「生憎だったなベビー。今度はこの前みたいにはいかねぇぜ?」
「グッ……!!忌々しい猿どもめ、まだ生きていやがったのか!!しかもそのパワー……この短期間でどうやってそこまでのパワーアップをしやがった!?」
「なんだ、聞いていなかったのか?超サイヤ人4は、サイヤ人の気を注ぎ込む事でその力を増すんだ。」
「他の猿どもの力を借りたという訳か……だが、トランクスだけでそこまでのパワーアップは出来ない筈だ!!そもそもどうやって他の猿どもをこの世界まで連れて来た!?」
「へっ、こいつを使ったのさ。」
不敵の笑みを浮かべながら、悟空はベビーの前に腕時計のような物を翳した。
見覚えのない機械にベビーは内心で首を傾げたが、城から様子を確認していたブルマは、悟空が手にしているそれが何なのか一目で分かった。
「あれはまさか、ミクロバンド!?」
ブルマが叫んだ通り、悟空が持っていたのはかつての冒険で使用されたミクロバンドだった。
どうやら悟空はこのミクロバンドをブルマに人数分開発して貰い、仲間達を小さくして全員タイムマシンに乗せて未来世界へ連れて行き、超サイヤ人4ゴッドをフルパワー化したようだ。
「ブルマの奴め、まさかこんなおかしな物を開発していたとは……」
「そう言うなよベジータ。おかげでこうやって超サイヤ人4ゴッドをフルパワーに出来たんだからよ。」
「フン、無駄な事を……貴様等猿がどれだけ知恵を絞ろうと、ツフル人の王たるこの俺に敵う物か!!今度こそ死ぬが良い!!」
ニヤリと笑みを浮かべると、気の刃を展開して悟空に斬りかかるベビー。しかし悟空は難なくそれを受け止めると、逆にベビーを蹴り飛ばす。
そして超スピードで一気に追いつくとベビーの右足を掴み、ハンマー投げの要領で更に上空まで投げ飛ばした。
「ぐおおおっ!?」
「こっちだ、赤ん坊野郎!!ビッグバンアタック!!」
「なっ……速い!?うぐわぁぁぁぁぁぁ!!」
一瞬で背後に回ったベジータが、必殺の気功波をベビーの背中に叩き込む。その威力のあまり、ベビーは悲鳴を上げながら吹っ飛ばされ、地面に激突すると大爆発を起こした。
「ベビー様!!」
「おのれ猿ども、許さんぞっ!!」
城から飛び出し、悟空とベジータに襲い掛かるゴハンとザマス。だが、そんな彼等の前に悟飯とトランクス、そしてピッコロが現れた。
「き、貴様等は……!?」
「爆力魔波っ!!」
「ぐ、ぐぎゃあああああああ!!??」
ピッコロの放った気功波をもろに受け、遥か彼方まで吹き飛ばされてしまうザマス。一方ゴハンは即座に距離を取り、油断無く三人を睨みつけた。
「ククク……一人では敵わないから、更に過去に助けを求めたか。相変わらず情けのない事だな、トランクス。そして……まさか貴様が来るとはな、孫悟飯。」
「お前か、この世界の僕の身体を使って悪事を働いているのは!!」
「見た目は悟飯と同じだが、気は邪悪その物……貴様、いったい何者だ?」
「貴様に教えてやる義理はないな。だいたい、そう言う貴様こそ本当にピッコロ大魔王か?"この身体"に記憶されている貴様の姿とは、色が少しばかり違っているようだが。」
「フン、さぁな。」
「答えたくないか。だったらそのまま死ぬと良い。」
「悟飯、トランクス。お前達はあの偽者の相手をしろ。俺はあのザマスとか言う奴の相手をする。」
「わかりました!!頼みます、ピッコロさん!!」
「今度こそお前を倒す!!覚悟しろ、偽者!!」
悟飯は究極化し、トランクスは超サイヤ人ブルーへと変身する。それを見てゴハンは邪悪に笑い、暗黒の気を解放した。
※※※
その頃、未来世界の地球ではラディッツとナッパが新ツフル星を見上げていた。
「ラディッツよぉ、ベジータ達は勝てると思うか?」
「心配は不要だろう。何せ俺達全員の気を注いだ上、悟飯やパワーアップしたピッコロまでいるんだ。」
「へへっ、そうだな。俺達も超サイヤ人4に変身出来りゃついてったんだが……」
「仕方あるまい。何故か仙豆では超サイヤ人4は回復しないからな……気は完全に回復しているのに、一体何が駄目なんだろう……?そもそもサイヤパワーとはいったい何なんだ???もしかしてブルーツ波が関係してるのだろうか……」
「ラディッツ……多分設定作った奴そこまで深く考えてねぇと思うぞ。」
「真顔でなんて事言うんだ貴様……それよりあれだ、俺達はこの世界の神殿に行き、超神水とやらを使って地球人達を元に戻すぞ。ミントちゃんと悟天と小さい方のトランクスも早く……」
メタ発言をしたナッパにツッコミを入れつつ、背後に振り返るラディッツ。しかし、声を掛けた子供達の姿はそこにはなかった……
ちなみにピッコロさんはまだオレンジ化はしてません。悟飯ちゃんも悟空達に気を注いで仙豆で回復したんで4にはなれません。4にはな!!
次回は合体祭りでござる。