見直すと任〇堂ネタが多いな… ポケモンも同会社だからOKかな
8:名無しのトレーナー
またできたのねこのスレ
9:名無しのトレーナー
前のスレは別の話題にいきすぎて削除されたので
10:名無しのトレーナー
小型ダンジョンの幅広すぎて話題逸れやすいし…
11:名無しのトレーナー
何これ? 小型ダンジョン?
12:名無しのトレーナー
小型ダンジョンは小型ダンジョンだよ
13:名無しのトレーナー
誰も名前決めてないけど、
小さいダンジョンだから小型
14:名無しのトレーナー
wikiにのせるほどでもないというより
勝手に増えたり消えたりしてるから分からん
15:名無しのトレーナー
こうマ〇オのアスレチックコースみたいな?
16:名無しのトレーナー
それよりかは広いぞ…
いやダンジョンによるか?
17:名無しのトレーナー
この前拾った瓢箪空けると吸い込まれたけど
酒の水中ダンジョンだったぞ…
酔っぱらったキングドラ寝てたし
18:名無しのトレーナー
地下ダンジョンのカンテラからヒトモシの小型ダンジョンに連れ込まれたわ
19:名無しのトレーナー
亡霊船団がくれた鏡にも似てたの混じってたし
20:名無しのトレーナー
過去世界のダンジョンにもあるよね
ネンドールだらけの壺に吸い込まれた時は死ぬかと思った…
21:名無しのトレーナー
俺は未来ダンジョンで見つけたゲーム機に入ったぞ!
ナゲツケサルが転がした樽を避けるだけで攻略扱いなったが…
22:>>11
ん? wiki見てもこのスレ見てもなんも分からん
23:名無しのトレーナー
俺たちも分かってないし
24:名無しのトレーナー
種類多すぎて意味不明★
25:名無しのトレーナー
普通のダンジョンと違い危険度低いし…
26:名無しのトレーナー
運が悪い人は複数回巻き込まれてるらしいよ
27:名無しのトレーナー
いやいや俺たちだから大丈夫で、
共念石の掲示板で助けよべるけど
一般人巻き込まれたら危険やぞ
28:名無しのトレーナー
それはそう
29:名無しのトレーナー
でもいい事もあるんだよ
たまに攻略難易度が低めで変わった物拾えるし
30:名無しのトレーナー
変わったものであっていいものじゃないんだよ
31:名無しのトレーナー
攻略すると瓢箪の中身がどぶろくになってたな
何かに使えるだろうって保管してるけど
32:名無しのトレーナー
難易度低めって… ボスとのバトルの方が良かったぞ
アンノーンの並び替えとか頭使わせんなよ
33:名無しのトレーナー
壊れたコンパスの中のノズパス直すと方位磁針くれたぞ
こう… 地味にいる?
34:>>11
それほどいいものじゃなさそうなんだけど
35:名無しのトレーナー
ワイは技マシンもらったで~
使用済み技マシンがたまに小型ダンジョンなってんよ
36:名無しのトレーナー
マジで! ダンジョンで見つけても無視してたわ…
37:名無しのトレーナー
技マシンの小型ダンジョンってその技を受け続けるか、使い続けるかだろ
技によって難易度クソ高いんだが
38:名無しのトレーナー
「いわなだれ」ひたすら避け続けるのはきつかった
納品すると高価だから嬉しかったけど
39:名無しのトレーナー
鳥ポケ使いの俺なら死ぬわソレ!
40:名無しのトレーナー
それ以外でも他ダンジョンの攻略のカギになるもんあったぞ!
ウチのブロロロームとレースに勝って何かチケットもらった!
41:名無しのトレーナー
どんなダンジョンだよ
42:名無しのトレーナー
チケットあっても船ないだろ!
43:名無しのトレーナー
普通に走った方が早くない?
44:>>11
何に使えんだよソレ…
45:名無しのトレーナー
前線組の人が「星間鉄道」のバトルスキップになるっていってた!
そこまで行けるかボケェ!!!
46:名無しのトレーナー
やっぱ役に立たないじゃん
47:名無しのトレーナー
草 無駄なサブイベで疲れたゲーム思い出す
48:名無しのトレーナー
あるある~ どうせならいいアイテム欲しいな~
49:名無しのトレーナー
それ以前に「星間鉄道」ってなんだよ?
50:名無しのトレーナー
さぁ? 知らね?
51:名無しのトレーナー
名前からして宇宙のダンジョンだろ
ハハハ 無理ゲー
52:名無しのトレーナー
そういう小型ダンジョンってほしい人の所に出ないモンだよなぁ
53:名無しのトレーナー
でも攻略できない人の前にもあんま出ないよね?
54:>>11
そうなん?
55:名無しのトレーナー
うん。救助依頼で行ったけど自力でクリアして脱出してたの4回ほど見た
56:名無しのトレーナー
結構多いな。でも俺の時も危なかったけど生きてるな?
57:名無しのトレーナー
う~ん、ホント謎 普通のダンジョンは悪意や殺意あるけど
小型ダンジョンはそういうのあんまない感じ?
58:名無しのトレーナー
いやいや、酒の中潜らされて死にかけたけど!
59:名無しのトレーナー
それお前じゃなければ即死クラスだろ
逆に言えばお前なら攻略できたってことで
60:名無しのトレーナー
ギミック系とかバトル系にしろ攻略できないものは聞いたことがないね
61:名無しのトレーナー
そもそも小型ダンジョンは空間に閉じ込められるから
攻略できなきゃ外に出られないだろ
62:名無しのトレーナー
だから、俺らには掲示板があんじゃん?
失敗の報告は聞いたことがないぞ
63:>>11
ホント意味不明だな…
何のためにあんだよ…
64:名無しのトレーナー
だから分からんって言ってるだろぉ!
65:名無しのトレーナー
それ言うなら一般のダンジョンも何で平行世界につながってるか分からねぇんだって!
66:名無しのトレーナー
そういうのは検証組に任せるのが一番
それか自分も検証組入るかだな
67:検証組
技マシン以外の小型ダンジョンは各自に与えられた試練。
もしくは、あの邪神による救済処置と考えております。
68:名無しのトレーナー
え~あそこ入るの~
69:名無しのトレーナー
うわっ
70:名無しのトレーナー
えっ 早
71:名無しのトレーナー
検証組いつも反応早くて心臓に悪い
72:名無しのトレーナー
どのスレにも急にくるからビックリすんだよ…
73:>>11
って何だって? 試練だと!? ふざけてんのか!?
74:名無しのトレーナー
結局わからんままじゃねか
75:名無しのトレーナー
誰が用意してんだよ… 邪神か
76:名無しのトレーナー
そんな! アで始めるあのポケモンがそんな事するなんて!?
77:名無しのトレーナー
フで始まる方の邪神は… ものくれる事はせんだろな
78:名無しのトレーナー
わけわからん試練とか…
アイツやりそうなんだよなぁ(遠い目)
79:検証組
何かの意思があるのは分かるがそれ以上不明な事は大抵あの神のせいにしています(笑)
80:名無しのトレーナー
やっぱ分からんのかい
81:名無しのトレーナー
ぶっちゃけすぎぃ!
82:名無しのトレーナー
何笑ってんだよ
83:>>11
どうにか避けれないの小型ダンジョン?
いつか使えそうな道具っても今いらないし
84:名無しのトレーナー
いや気が付いたら吸い込まれてるし…
85:名無しのトレーナー
こんなあからさまな所にある進化素材に俺が釣られクマー!
86:名無しのトレーナー
俺のガチグマも蜂蜜に突っ込んで巻き込まれてな…
ハチの巣の小型ダンジョンはきつかった
87:名無しのトレーナー
ガチの熊でやってんじゃねぇよ ってしまった!
88:名無しのトレーナー
おっダジャレかな?
89:>>11
小型ダンジョンってかもう罠じゃん
90:検証組
不用意に怪しい物に近づかないことですね。
まぁさっきの冗談が本当なら避けることなど不可能ですが。
<Side:クロン>
エーテル団の元でポケモンの世話の手伝いをして1週間が経った。
始めはポチエナたちに追いかけられたけど結構仲良くなれて楽しかった。ペコの世界に居たポケモンたちも僕らに少し慣れてくれて、鳴き声で挨拶をしてくれる仲になれた。
短い間だったけど今日でお別れだと思うと少し寂しい。
小屋の方を見るとラッタと目が合い、屋根の上ではツツケラが数匹こちらを見ていたので、僕だけじゃないと思うと嬉しかった。
「ティスさんなら安心して任せれますね。我々も毒タイプの世話が上手くないので少し助かります。…そのヤトウモリ、ティスさんにくっついて離れませんけど大丈夫ですか?」
「ニドリーナで毒に慣れてるから大丈夫ですよ。それにこの子は意地っ張りでも本当は寂しがりやなので私に甘えてくれて嬉しいですよ」
ティスさんの手持ちとなるヤトウモリ(♀)は元の世界で次代の女王として大切に育てられたらしい。仲間と母親が自分に食料を与えるために少しずつ餓死していったのを見て育ったので孤独を恐れているようだ。…正直、自分も同じ立場になると心が耐えられないと思う。
この子は優しいエンニュートになりそうだとティスさんも辛そうに語っていた。優しくなるとは言え、本来の種族としての在り方とズレてしまうのは良いことなのか僕には分からなかった。
「コンッ!」「コン…」
「これこれ裾を両方から引っ張るでない」
「ヒヨさんも懐かれておられますが… その…」
「おばあちゃんを取り合う孫みたいな感じですね…」
ヒヨさんの手持ちとなるロコン(アローラ)はロコンとすぐ仲良くなり、ヒヨさんにもすぐ懐いていた。ただ、ヒヨさんの膝の上の取り合いやら、どっちが先に撫でてもらえるかなどでじゃれ合うことが多かった。
群れからはぐれた事で探索隊があの世界で見つける事ができたそうだが、本人(ポケ)は特に気にしてないようだった。
ってどっちもロコンだから分かりずらいな…
「ヒヨさん、
「めでたい感じで『コウ』と『ハク』にしようかと思うたが… ティスからどちらも後で白くなると聞いてのぉ」
「ゴメン。否定するつもりはなかったけど困らせたようだね」
「2人とも本当にコウとハクでええのかい?」
「「コン!」」
色々まとまった所で、2人はモンスターボールに手持ちとして入れて登録する。団員さんも安心した顔でこちらを見てくれていた。
「それじゃあ! 今日までありがとうございました!」
「「ありがとうございました」」
「またいつかよろしくお願いしますね」
・・・
夕暮れの時の帰り道、もう慣れたエーテル団の柵の間を歩いていく。
「結構長引いたけどよかったね」
「儂も色々なポケモンについて教えてもらったしのぉ」
「うん。やっぱり私はポケモンの世話の仕事がしたいって分かったよ」
「まだ先の事を決めるのには早くないかの?」
「10歳過ぎたら旅に出る世界だよ、このくらい早くないさ」
「この地方じゃなくても10歳の子供を旅に出すのやっぱりおかしくない?」
「パモッ!パモッ!」
「ん? どうしたのネグ?」
背中につかまっていたネグが空に向けて腕を指す。その先にはケララッパとツツケラが数匹こちらに向けて飛んできていた。何か足に掴んでるようだけど…
「クー!」
「え? くれるの? おおきなキノコと小さな箱?」
「おや? ゼンマイが付いておる。オルゴールかの?」
「そういえば彼らは『ものひろい』が隠れ特性だったね。クロン、お礼の様だから受け取ろう」
「うん! ありがとう!」
少し齧った後のあるキノコとオルゴール(?)を受け取ると彼らは帰っていった。
このオルゴール随分古そうだけど動くのかな?
「錆びてそうだけど… んっ やっぱりゼンマイが回らない…」
「一度空けて中身が大丈夫かも確認しないかい?」
「そうだね」
そうしてオルゴールの蓋を開くと…
「えっ」「あれ」「っ! 伏せよ2人とも!」
眩しい光に包まれて意識が遠くなるのを感じた。
・・・
頬に硬くて冷たい感触がして目を覚ます。体を起こすと金属製の床に転がっていたようだった。
「ここは…」「モモ…」
「皆…無事かい?」「キュー」
「! 何か近くにおる! 警戒せよ!」「「コン!」」
ヒヨさんに言われ周りを見渡すと… 何か銀色の物体が見えた。
ぷるぷるぷる
「ええと… メタルスラ〇ム?」
「はぐれならすぐ狩らないとね」
「坊らはあのポケモン知っているのかい?」
「「ごめん、知らない」」
ぷるぷる ぷるぷる ガキンッ
「ピュイィィィィ~」
「うわっ 何か金色のが生えてきた!?」
「あれは… メルタンじゃないかい? 今世で見たことないポケモンだね」
「という事はベランタウンでなくここは…」
どうやら僕はまたダンジョンに巻き込まれてしまったようだ。
今回も無事に帰れるといいなぁ…
アルセウスの存在が便利すぎる。まぁ検証組の考察は半分当たりですが(小声)
メルタンって幻のポケモンですが、
サトシの手持ちになったと知った時は驚きました。