長くなったので前後編としてます。
14:名無しの前線組
まだつながらないの!つっかえ!
15:名無しの前線組
今なら、アホな書き込みし放題!
16:名無しの前線組
ええやん、まそっぷ!
17:名無しの前線組
ちくわ大明神
18:管理人
おっし!これでどうだ! 繋がったか!
19:名無しの前線組
ヒスイドレディア好きはスパッツ派
20:名無しの前線組
イヌヌワーーっっ!!
21:名無しの前線組
ん? つながってるー!
22:名無しの前線組
管理人ナイスでーす
23:名無しの前線組
アリガトゴジャーマス
24:名無しの前線組
お!? まじで書き込めるやん!
25:名無しの前線組
おっし見れなかったスレ見てくれるか
26:管理人
待て待てまだこのスレしか通ってない
その前に全員生きてるよな?
27:名無しの前線組
うん。てかソッチに戻った人もいるでしょ
28:名無しの前線組
食料が尽きたけど求食会長の真似すれば生きてけたしね
29:名無しの前線組
サンドパンはパンだから食べれたしね
30:名無しの前線組
「かみくだく」と「のみこむ」で食べられないパンなんてないんや
31:名無しの前線組
いや~教えてもらって良かったね~
32:管理人
いつもより狂ってんなおい! すぐ戻れ!
一応保存食持たせた奴ももう送った!
33:名無しの前線組
冗談だよ冗談(半分)
34:名無しの前線組
食い物があるダンジョンもあったから平気平気!
腐ってても死にはしないしね!
35:名無しの前線組
まぁ何を材料にした栄養バーか分からんがなガハハ
36:名無しの前線組
それより、早く通信安定させてよ役目でしょ
37:名無しの前線組
お そうだな あくしろ~
38:管理人
ふざけんな馬鹿共
ダンジョンで空間が変わってても火星までテレパシーを簡単に飛ばせるわけねぇだろ
39:名無しの前線組
そういや電波じゃなくテレパシーやったな
40:名無しの前線組
そうそう管理人さんの指示で「軌道エレベーター」にメタング設置したんだよ
41:名無しの前線組
ちょっとミスってテレパシーずれたけど…
42:管理人
共有用のネンドールとドータクンの接続もできたからこのスレで安定確認する
一応ソッチの生存報告も聞いときたかったし
43:名無しの前線組
何で掲示板のスレで確認なんですか?(素朴な疑問)
44:名無しの前線組
シッ 言っちゃだめよ
45:名無しの前線組
そんな! 前世で掲示板中毒だったせいでテレパシーがおかしいなんて!?
46:名無しの前線組
草 いきなり答え言ってるwww
47:名無しの前線組
テレパシーの改造とか俺らをおかしいとか管理人が言えんだろ(笑)
脳を改造する管理人、肉体を改造する俺 どちらが、上かな?
48:名無しの前線組
メールとwikiも再現してくれたなら
次は電話、写真、動画、配信 まだまだ頼んますよ!
49:管理人
ウルサイ お前らの専用スレ削除するぞ?
全員生存なら何あったか伝えろ
細かいのは戻ってきてから本部で尋問する
50:名無しの前線組
メンドイ~ 頼むわ~
51:名無しの前線組
おっと「なまける」で回復の時間だ(水底)
52:名無しの前線組
今から「ねむる」の予定だから…(手持ちひんし)
53:名無しの前線組
…さすがにこれ以上怒らせるのマズイから余裕ある奴は書き込めよ
54:名無しの前線組
今暇だしいいぞ!(片腕欠損)
55:名無しの前線組
デカパンマン! 新しい腕よ~(さいきのいのり)
56:管理人
…始めに「軌道エレベーター」の所から聞くから
それまでに回復して、少しはまとめとけよ
57:名無しの前線組
はいよ~
58:名無しの前線組
ん? 設置したメタングとかの視点借りて見てたんじゃないの?
59:名無しの前線組
侍さんいてヌルゲーなってたから伝わってない感じ
60:名無しの前線組
管理人さんはどこまで知ってる?
61:管理人
この地方の北の地下にある円形の大広間で隠しスイッチ押すと上昇してダンジョン化。
未来系のダンジョンでパラドックスのボスラッシュで難易度がかなり高めな事は知ってる。
62:名無しの前線組
大体知ってるやん 終わりぃ!
63:名無しの前線組
一般敵がいないボスラッシュダンジョンだよ~
小細工なしでやりやすいところだね~
64:名無しの前線組
聖剣士のパラドックスはいなかったけどな
早く首をもいでみたいのだけど
65:名無しの前線組
上昇してエレベーターが止まってLv70越えのテツノ○○〇が複数体出てくる
倒すと落とすバッテリーを使って再上昇 これの繰り返しだね
66:管理人
は? そんなレベル高かったの?
中継局設置に協力してくれた人はサクサク倒してたけど?
67:名無しの前線組
だから侍さんいるとヌルゲーだったろ
68:名無しの前線組
小細工やギミックなしなら侍さん強すぎだしね~
修行として使ってるから相乗りすると楽~
69:名無しの前線組
前線組でも更に上澄みは
最上階層ボスの推定Lv100越えの奴でもタイマンで勝てるしな…
70:名無しの前線組
むしろ取り巻きのジバコイルとかダイノーズの方が面倒
防御カッチカチやん…
71:名無しの前線組
んで、ボス倒した先の最上階が中継用のメタングいるとこ
管理人さんメタングと視界共有できるでしょ?
72:管理人
ああ ポケモンの視点借りてるけどマジで周り宇宙なんだな…
この展望室?みたいな所は安全地帯なんだな
食い物とか装備とか素材が散らかってるけど
73:名無しの前線組
そうそう 調査は後発に任せて面白いの拾ってるよ
74:名無しの前線組
俺らでも分かる良さげな奴もあるしな
「メテオビーム」の技マシンとか月の石とか
75:名無しの前線組
変な金属はレジスチルの素材になるかも~
後でレジギガスに上げないと~
76:名無しの前線組
まぁ月の石とか進化素材じゃなく回復用に使ってるがな!
もったいない? 知らんな
77:名無しの前線組
フェアリーはそれで回復できるのうらやま
それで回復できるトレーナーも妖精だったのか…
78:管理人
で? こっからどうやって火星まで行ってんだよ
てかそこまで行く前に報告しろや(怒)
79:名無しの前線組
管理人さんすぐ怒る~ カルシウム不足~
カラカラの骨とかサニーゴ食べる~?
80:名無しの前線組
そこの展望室にデカイ望遠鏡があるじゃろ?
それを月に合わせるんじゃ
81:名無しの前線組
ごまだれ~ 月の涙を手に入れた!(嘘)
82:名無しの前線組
合わせたら窓の一つが色が変わるから
そこに飛び込めば「月面都市」に到着さ!
83:管理人
初めて見つけた奴よく宇宙に向かって飛び込めたな…
名前聞いた時は未来系と思ったけど、異世界系のダンジョンなんだっけ?
84:名無しの前線組
おいえ~ かわいらし~家とかと一緒に~
フェアリータイプとウサギ系のポケモンがいるよ~
85:名無しの前線組
全員雑魚だがな、月の力で強くなってようが
所詮クズはクズなのだぁ
86:名無しの前線組
難易度高いとこの次に低いとこで困惑したよ
なんで今更Lv50台なんだよ
クレセリアもいねぇし拍子抜け
87:名無しの前線組
いいところは月の石(本物)があちこちにある!
1000年前の石化したポケモンとかいねぇかな
88:管理人
Lv50はまあまあ面倒なダンジョンなんだが…
しかも強化されてるなら猶更だし
他に問題になりそうな所は?
89:名無しの前線組
重力が軽い所だわ 重いダンジョンよかいいけど
まぁ「でんこうせっか」で浮いた石蹴って移動すりゃいい
90:名無しの前線組
数がめっちゃ多い所? プクリンとかすごい膨らんで視界の邪魔
「ミストフィールド」と「ミストバースト」で特攻してくるね
91:名無しの前線組
トゲキッスとマリルリの群れとかかな
一回食らって隙できると「じゃれつく」食らい続けて死ぬかも
92:名無しの前線組
たまにLv100?のサケブシッポが出るから
「ばくおんぱ」と「ほろびのうた」は真っ先に潰せよ
「じごくづき」してダルマにしたけど
93:管理人
やっぱ難易度高いじゃねえか!
そもそもそこに行ける奴少ないだろうけど!
ドラゴン系無理だろが!
94:名無しの前線組
やられる前にやればOK(バレットパンチ)
95:名無しの前線組
頭さえ無事なら大丈夫っしょ(じこさいせい)
96:名無しの前線組
ロードローラーだッ!(アイアンローラー)
97:名無しの前線組
すぐ直るから建物ごと破壊してもいいから楽しいぞ!
隠れてるやつ「どくガス」で閉じ込めのも面白れぇ!
98:管理人
外道すぎる… もういいから次だ! 次!
99:名無しの前線組
おけい 月面都市はボスいないけど群れが多いとこあって
そこの1つに駅あるんだわ
100:名無しの前線組
妖精も満員電車乗る社畜かな?と思ったけど
金属系の文明壊そうと集まってるだけなんだよなw
101:名無しの前線組
蹴散らしたら列車来るから乗ると、ダンジョン「星間列車」
別のダンジョンに移動するダンジョンって感じ
中は狭めで車両が前後にたくさんあるよ
102:名無しの前線組
何でかヨノワールが車掌してるんだよ~
「乗車料はバトルで負けた方の魂」っていうから~
狭い車両でバトルを繰り返すんだ~
103:名無しの前線組
他にもオーベムも鉄道員してたよ
あのヨノワールさクダリさんっぽい白い帽子してんだよね
まさか…ね?
104:名無しの前線組
命を懸けたバトルサブウェイっぽい?
連続で10車両制圧で終了で1ポイントもらえる
で、3Pで一番近い「小惑星帯」に行けるよ
105:管理人
>>103 さすがにそこまで性格悪い事せんだろあの神は
出てくるポケモンは何だ?
てか難易度関係なく時間かかるダンジョンだな…
106:名無しの前線組
俺ら調査苦手なんだけどな…
たぶんひとがたグループで統一じゃね?
107:名無しの前線組
たぶんそうだね~
レベルは50スタートで車両ごとに5上がる~
108:名無しの前線組
レベルより車両内が狭いのが嫌じゃ!
どのみちトレーナーと手持ちのみの挑戦でパーティ組めないけど!
109:名無しの前線組
>>106
オトスパスが人型でブリムオンが人型じゃないの違和感あんだけど
110:管理人
狭い空間で最高Lv95か…
ここも高難易度判定でいいな
てかここまでのダンジョンは侵略なしなんだな
111:名無しの前線組
まぁ宇宙だし むしろ俺らが侵略者だし
112:名無しの前線組
でも「小惑星帯」で世界救ったじゃん
歴史変えちゃったかもだけど…
113:名無しの前線組
たかが巨大メテノ1つ、押し返してやる!
いや~ガチのアクシズごっこは疲れましたね
114:管理人
急に変な情報増やすな
ちょっと細かいの詰めるから残れるやつ残れよ
軌道エレベーター 侍の場合
ゴウン ゴウン ゴウン …
広い円形の広場が高速で上昇している。そこでは色気ない作務衣を着た青年が綺麗な舞を行いながらも集中力を高めていた。本来ならある気圧の影響は未来の技術によるものか広場、エレベーターにいる青年に影響を与えていなかった。
そして、彼の近くには彼の手持ちが同じ様に舞っていた。彼らは最上階層のボスの前に「つるぎのまい」「こころのめ」「きあいだめ」など積み技をしているのであった。
侍と呼ばれる青年は手持ちのポケモンを弟子として自らの技術を教え、ポケモンたちは青年を師として敬い己を磨く。一般的なトレーナーとは異なる関係で結ばれた者たちだが、探索隊の中でも上澄みの強者でもあった。
「ゲヒャヒャヒャ! ゲヒャ!」
「カカカッ! カカ!」
舞に一区切り付くと、目に狂気を宿した超能力で浮いた魚と戦い高揚に笑みを抑えれない黒みの帯びた海獣が鳴き始める。
「エルー!」
「………」
「「ヒャヒャヒャ!」」
緑と白の人型が2匹を叱りつけるが意にも返さない。斧手の巨大カマキリはそれら関与せずに目を閉じて再度集中し始めた。
ゴウン ゴウン ゴウン … ガタン
エレベータの上昇が最上階層で止まる。突如彼らの周囲の壁が空き全方位からテツノワダチ以外の6種のパラドックスポケモンとダイノーズとジバコイルが2体ずつ合計10体が囲むように現れる。互いにLvが90以上でダンジョンのポケモン側の方がレベルが高く、数も多い。まさに絶望という場面ではあったが…
『ッ!!!』
「カカッ」
広場に移動した際に宙に浮かぶポケモン以外の足に見えにくい尖った岩と貝殻が食い込みダメージを与え動きを止める。それを見たヒスイダイケンキは何度繰り返しても学習しないダンジョンのポケモンを見下し嘲笑していた。
「ゲヒャーーー!!!」
ミガルーサは相手の動きを止まる直前には我慢できずに突っ込んでいた。最初から「でんじふゆう」で浮いていたジバコイルとダイノーズは咄嗟に「ほうでん」を行う。味方を巻き込んでも仕切り直すべきと判断しての行動だが、ミガルーサは切り離した肉を盾とし、他の探索隊側はエルレイドの「ワイドガード」でまとめて防いだ。
ミガルーサはむき出しの骨に「アクアカッター」と「サイコカッター」を纏い、「アクアジェット」で更に速度を上げながら、テツノドクガとテツノイバラをすれ違いざまに刻む。
反撃に出ようと向きを変えた2体の近くに視界から外したエルレイドが「テレポート」で2体の間に転移し、即座に塞がろうとしてしていた傷口をそれぞれの弱点となるタイプの切断技の手刀でえぐる。更に体内から「はどうだん」を炸裂させ大ダメージを与えた。
Uターンしたミガルーサが2体にとどめを刺しに戻り、エルレイドは付近のダイノーズの殲滅をし始めた。
一見すると一方的な戦いだが、能力が格上の相手に一度でも主導権を渡した瞬間に負ける為、ミガルーサとエルレイドが完全に有利というわけではなかった。最も格上との決死の戦いは2体とも既に慣れており、ミガルーサにいたってはソレに楽しみを見出す性格であった。
テツノツツミとテツノコウベと対峙する1対の刃を振るうダイケンキとバサギリも同様に戦いを進めていく中、
「…2回」
『!!!』
師である青年はテツノカイナとテツノブジンを相手に戦いではなく
テツノカイナによる雷撃を帯びた高速の連続「はっけい」もテツノブジンによる物理と特殊の技の同時攻撃にも、ポケモン技すらあまり使わずに刀で弾き、身体さばきで回避する。
他の探索隊員にTASアクションと称される怪物には、Lv100越え2体による同時攻撃を同士討ちに変えることすら可能であった。
そんな青年が本気で戦えば苦戦しない「軌道エレベーター」で繰り返し行っている鍛錬は…
侍のきりさく! 急所に 当たった!
侍のきりさく! 急所に 当たった!
侍のきりさく! 急所に 当たった!
侍のきりさく!
「…5回か。まだまだ足りんな」
運に関係なく技術で常に急所を出すというあまりにふざけた内容であった。
「きあいだめ」の練度を高め極限の集中を維持して、「こころのめ」で動きを読み切り必中にする。そんな青年の目には対峙する2体のポケモンのエネルギーの流れがわずか見えており、移動し続けるエネルギーの要所を切断する事を技として昇華させようとしていた。
「細身の方はそろそろ終わりか… おにぎり頭の方に『みねうち』で続けるか」
テツノブジンは「ワイドガード」で自身とテツノツツミを守るが「フェイント」ですかされ、その隙を狙ったテツノカイナの「ワイルドボルト」は踏み出す途端に出現した壁にぶつかり逸らされた。青年は防ぐのに使った「たたみがえし」で切り上げておいた床をジバコイルに投げて味方を援護する。
…このダンジョンを使った青年の鍛錬は暫く続きそうであった。
・・・
「お疲れちゃ~ん」「侍さんおっつ」
「…2時間休憩してまた降りてやり直す」
「キリタツさん今回は何回できたんです?」
「…まだ5回。未熟が過ぎる」
最上階の展望室にて青年は別の星から戻ってきた前線組と合流していた。
「…既にできてる奴がいる。ならば可能なはずだ」
「黒閃を再現しようとして『あんこくきょうだ』覚えた人か」
「何で専用技覚えてんだよあのマッチョ」
「…赤いトカゲを切り捨てるには必要な技術だ」
「『だんがいのつるぎ』に撃ち負けた事まだ根に持ってんのかよ」
「キリタツさんは第2次攻略戦でグラードンの爪切り飛ばした時点で貢献度1位ですよ…」
切断 → 切り断つ → キリタツ
〇侍(キリタツ)
「特性:きれあじ」が制限の前線組の中でも最上位勢
常時急所を目指して透き通る世界の様なナニカの鍛錬中
全力の「ソーラーブレード」が「だんがいのつるぎ」に負けた事を悔やんでる
「未熟… あまりに未熟…」
長くなったので入れるつもりだった下2つはカットしました。後編の方でいれるかも
・メデューサによる「月面都市」制圧
・多頭の「星間列車」のポイント稼ぎ
急所の設定は曖昧にしてます。 こう、首や心臓とは別の何か?