急にメタい事言い出すので最初は違和感ありましたがどのゲームでもあるので慣れました。
121:名無しのトレーナー
誰か空中の部隊なった方いますかー 連携訓練しませんかー
122:名無しのトレーナー
Nooo! クレベース持ちだから海の足場担当なってたぁ!
123:名無しのトレーナー
やべっ 配属通知見忘れてた
124:名無しのトレーナー
また「じしん」を受けにいくのか…
125:名無しのトレーナー
回復液となるオリーヴァのオイルが皆さんの手持ちでは不足しています
レイドボス戦未配属の方は生産系の依頼へのご協力お願いします
126:名無しのトレーナー
>>121 おう、俺もやりてぇから頼むわ
個別連絡しようぜ
127:名無しのトレーナー
何か私の配属通知来るの遅かった? もう来てた人いるらしいし…
128:名無しのトレーナー
やれること多い人は本部も迷ってたって
129:名無しのトレーナー
俺はクラゲ使いだから海のタンク役って速攻で通知来たわ
カイオーガが動く度に「なみのり」か「みずのはどう」出るのバグだろ…
130:名無しのトレーナー
アイテム係です
131:名無しのトレーナー
グラードンも歩く度「じしん」発生するから地上戦ツライ
132:名無しのトレーナー
空中部隊は「かみなり」が怖いです
というより他は何に注意すればいいんですかね?
133:名無しのトレーナー
支援だったり休憩地点の防衛もあるし
134:名無しのトレーナー
wikiの方に本部か検証組が載せてるよ 事前にそれ見ようか
135:検証組
まだ途中の部分もありますが確認して下さい
後、ココで少し質問にも答えますよ
136:名無しのトレーナー
おっ レイドボスの心得ってのあったわ
137:名無しのトレーナー
>>135 来たわね
138:名無しのトレーナー
>>135 いつもの「しんそく」な反応 流石だぁ…
139:名無しのトレーナー
はいはーい! 何でグラードンかカイオーガの片方を優先して倒しちゃダメなんですかー!
140:名無しのトレーナー
おめぇさん前のボス戦いなかったな?
141:名無しのトレーナー
そんな事しちゃ天気が片方に傾いて大変になるでしょうが!
142:検証組
>>139 理由は2つです
一つは片方が体力半分になると両方ともゲンシカイキします
その為最悪の場合は体力満タンの強化相手と戦う必要があります
もう一つは雨と晴れの力が相殺している状態が傾くと難易度が上がるので
わざと両者の力をぶつけさせています
天気対策のアイテムは数が限られてるので仕方ありません
143:名無しのトレーナー
多分これ ほぼ同時撃破しないと駄目なパターンもあるんじゃね?
144:名無しのトレーナー
クソゲー!
145:名無しのトレーナー
早く「ばんのうがさ」作ってくれよ
146:名無しのトレーナー
レックウザの力溜めた玉あっても「ノーてんき」の人の負担大きいのに…
147:名無しのトレーナー
その人、平均Lv50くらいのギリ上位勢だから無理させんなよ
本人も能天気すぎて何も考えてなさそうだけど
148:名無しのトレーナー
何の準備もせずに雪山行って救助したりしてるね
149:検証組
彼も前線組による特別鍛錬の対象でしたが
壁を超える事ができなかったようです 残念です
150:名無しのトレーナー
特別鍛錬ってほぼ拷問って聞いたぞ
151:名無しのトレーナー
「しおづけ」でミイラにされたり…
「きりさく」でサイコロステーキにされたり…
152:名無しのトレーナー
それ拷問でなくて処刑では?
153:名無しのトレーナー
巫女様も大変でしたと仰れてました
ですが皆様をより広く手助けできると喜んでもおられます
154:名無しのトレーナー
巫女様に拷問するとか前線組許せねぇ…
え? やだなぁ冗談ですよ(よわき)
155:検証組
さすがに「ドわすれ」で痛みと恐怖を忘れながら直感で戦う方の真似はできなかったようです
「ノーてんき」な彼には向いていると思ったのですが
156:名無しのトレーナー
ヒエッ
157:名無しのトレーナー
ねぇ? それ教えてる前線組大丈夫? イカレてない?
158:名無しのトレーナー
特防を上げながら戦えるよ! やったね!
戦闘中に直前の事忘れるとか馬鹿だろ
159:名無しのトレーナー
その人もレイドボス戦来るんですよね…
160:名無しのトレーナー
まぁ今回はトルネロスの時以上に後半戦向けに前線組集めてるらしいから
161:名無しのトレーナー
前にイーリスタウン防衛したゴースト組も残ってるな
162:名無しのトレーナー
頼もしいやら…恐ろしいやら…
163:名無しのトレーナー
そんなに集まるならゲンシカイキ前の前半戦にソイツらもっと振れよ
164:名無しのトレーナー
いや隣で戦ってほしくないっす
165:検証組
彼らは可能な限り温存します。その代わり皆さんには支援を広く行います
前線組なら雨で溺れ死ぬ事、晴れで焼け死ぬ事を心配する必要ないので後半戦で必須です
空中でも「かみなり」「ぼうふう」や「ふんか」の流星も自力で対処しますね
166:名無しのトレーナー
ウチもサポートするでー
167:名無しのトレーナー
「ひかりのかべ」は任せろ 防ぎきれはしないけど…
168:名無しのトレーナー
自力で「じこさいせい」できないなら強化されてない前半戦で気張れ
169:名無しのトレーナー
スターミーと一緒に顔面吹っ飛ばされても再生しながら戦うゾンビマンと同じにすんな
170:名無しのトレーナー
そこまでじゃなくても自力で回復手段持っとけよ
「こうごうせい」とか「あさのひざし」とか
171:名無しのトレーナー
いくら治せても欠損はキツイっす
172:名無しのトレーナー
>>170 天気が晴れだけじゃなく雨にも急変するから気をつけろよ
173:名無しのトレーナー
フフフ… 俺の(ハピナスの)「たまごうみ」を味わえ…
174:名無しのトレーナー
いや~「かいふくふうじ」と「サイコノイズ」しない相手なのはマシだね~
ミュウツーなんて回復封じてデスボールで島破壊するからね~
175:名無しのトレーナー
せめて「いやしのはどう」でお願いします
176:名無しのトレーナー
ん? おい!? ミュウツーってそんなヤバイの!?
177:名無しのトレーナー
当たり前やん
グラカイみたにクソ環境とは別に頭の良さとアホみたいな火力で攻略不可能なんやぞ
178:名無しのトレーナー
油断しない全力のフリーザ様って聞いた事ある
179:名無しのトレーナー
周りのLv100クローン連中も巻き込まれるがな!
180:名無しのトレーナー
本当はクソ環境+ボス2体の今回もキツイんだけどガンメタ張れる道具見つかったし
181:名無しのトレーナー
他のレイドボスもメタアイテムありそうだよなぁ
182:名無しのトレーナー
やっぱダークルギア相手にはスナッチマシンとうみなりのスズいるのでは?
183:検証組
少し話が逸れてますよ
他に聞きたい事とかありますか?
184:名無しのトレーナー
ん~俺は炎タイプがメインだから留守番だしな
185:名無しのトレーナー
メタアイテム見つかったのは分かるけど、何でこんなすぐボス戦するの?
186:名無しのトレーナー
>>184 レイドボス中に他の襲撃あったら頼むよ
187:名無しのトレーナー
>>184 ディグダ使いだけど、相性悪すぎるとね
地中移動するので大丈夫なの「どしょく」ミミズズくらいだし
188:検証組
>>185 ダンジョンからの津波や地震の被害が大きくなっただけでなく、
ゲンシカイキの力もダンジョン外に漏れてきており
私たちの世界のグラードンとカイオーガも目が覚める可能性がエスパーの方々の未来視によって見えたからです
189:名無しのトレーナー
おいおいおい!?
190:名無しのトレーナー
故郷がピンチだったのですが
191:名無しのトレーナー
ホウエンこわれちゃ~う!
192:名無しのトレーナー
大事なお得意様が多いのに…
193:名無しのトレーナー
だだだ大丈夫だ モモ問題ない
俺らの世界のレックウザがいるはずだから
194:名無しのトレーナー
ほんとぉ?
195:名無しのトレーナー
この世界のレックウザも不安だなぁ…
196:検証組
オゾン層に住むとされるので観測できていません
ただ、ホウエンとガラルの方から聞いたのですが、
私たちの世界は昔にレックウザとムゲンダイナが戦ったそうです
197:名無しのトレーナー
知ってるー
198:名無しのトレーナー
伝承すぎて本当か分からんけどな
199:名無しのトレーナー
レックウザが隕石の欠片齧ったらムゲンダイナの一部だったって話だね
マズくてキレたレックウザと食われてキレたムゲンダイナの戦いの昔話
200:名無しのトレーナー
ん? 宇宙からの脅威から守ってくれてるとかじゃなかった?
未来でデオキシスと戦うのもそれだし
201:名無しのトレーナー
メガシンカ VS ムゲンダイマックス
数億年前の地球こわれる~
202:名無しのトレーナー
へー 黒いレックウザでないなら大丈夫なのかな?
203:名無しのトレーナー
ホウエンとガラルで伝承が違ってんだよ
俺の所は相打ちなって両者とも眠ったって聞いた
起きてブラックナイト起こしやがったが
204:名無しのトレーナー
あの… 寝てるなら今グラカイ組が起きるとマズイんじゃ…
205:名無しのトレーナー
>>202 何で色違いレックウザは出てくんだよ
206:名無しのトレーナー
色違いの伝説とか見た事ないな
207:名無しのトレーナー
あれ? 最新のアニポケだと黒いレックウザが今か少し先の時代で誰かの手持ちになってたらしいけど?
208:名無しのトレーナー
ん~? そんな話あったっけ?
209:名無しのトレーナー
最新ねぇ… サトシとピカチューは今も元気かな
210:名無しのトレーナー
すげぇよなマサラ人 俺ら転生者じゃないのにポケモンの技受けても無事なんだぜ
211:名無しのトレーナー
え? サトシのアニメはとっくに終わってるよ
212:名無しのトレーナー
は? 何言ってんのコイツ
213:名無しのトレーナー
嘘だろ
214:名無しのトレーナー
お前、別世界からの転生者じゃね?
215:検証組
事実ですよ 皆さんの死んだ年代が別々なのか認識がズレてますね
伝承上のレックウザは緑色らしいので普通の個体です
ついでに6英雄とかも見つかってませんね
216:名無しのトレーナー
ええぇぇぇ!!! サトシのアニメ終わったの!!!
217:名無しのトレーナー
正直レックウザの話よりショックなんだが!
218:名無しのトレーナー
ていうか6英雄って何!? ロマ〇ガのパクリ!?
219:名無しのトレーナー
嘘だ… 僕を騙そうとしている…
220:名無しのトレーナー
君らいつ頃の転生者だよ?
>>218 死ぬ前にロマ〇ガリメイク出るって話あったな
221:名無しのトレーナー
ワグナス!!がまた流行るのか
222:名無しのトレーナー
もう何なんだよ! 俺が死んだ後! サトシが辞めるとか!
223:名無しのトレーナー
やめやめろ! レイドボス前に混乱させるんじゃない!
224:名無しのトレーナー
こんな時こそ「ドわすれ」使えばいいよ
225:名無しのトレーナー
クッソ気になって集中できねぇ…
226:名無しのトレーナー
1...2の...ポカン!
227:名無しのトレーナー
それで忘れるわけないだろ!
228:検証組
…同士がwiki更新しているので落ち着いたら見て下さい
「検証組は逃げ出した!」
229:名無しのトレーナー
どうすんだよ ボス準備の雰囲気じゃなくなってんだろ
230:名無しのトレーナー
まあ いつも通りの俺ららしくていいじゃん
トラリア地方の海に面した崖に崩れた大きな塔が建っている。
海側では高波が連続して起きており、海岸は荒れていた。
陸側では小さな揺れが頻発しており、地面が荒れていた。
塔付近では晴れの場所と雨の場所が混在しており、気温も変動し続けており、野生のポケモンすらいない場所だった。
そんな塔を前に、10代から20代くらいの若い少年・少女が大勢集まっていた。
・・・
「いやだー! 何で急に俺が特攻部隊に組み込まれてんだよ! ふっざけんなよ!」
「アナタが近くにいれば、味方にも及ぼす『きょううん』で私たちの『だいばくはつ』が急所にあたりやすくなるからですよ。レッツ爆裂!」
「安心しろ私の『こらえる』で守ってやる。フフッ、ボスの攻撃は楽しみだなぁ!」
「ひんしになったお前らの回収も俺のトゲキッスたちの仕事なんだよ! クッソ嫌なんだけど!」
・・・
「アアア…血だ!血だ! 伝説の血が吸える! どんな味だろうか! 待ちきれない!」
「クロロッ!」 「オンバー!」
「アホ蝙蝠ども、アンタらゲンシカイキの後半戦の部隊なんだから落ち着きなさい」
「
ムシャムシャ バクバク パクパク
「アンタは回復用のトロピウスの実を何でもう食ってんのよ!」
・・・
「クッパ様、ガメラになれそうですか?」
「グハハ! 無理だな! 亀ポケ使いにダイマックスしろとか馬鹿だろ貴様! そんなモノなくとも我が配下は精強である!」
「ガメー!」「ガメメ…」「ガー!」
「そうですか、猿使いの人たちもダイマックスできませんし、候補のガラル御三家使いも2年目で不参加です…。キングコング VS ゴジラも見たかったのですが」
「『ソーラービーム』するがグラードンはゴジラでないぞ! というか映画ならば前線組の鮫がいるであろう!」
「申し訳ないがB級映画はNG ゴジラ VS シャークとか誰得です?」
「てめぇ…今サメハダーの事馬鹿にしたか…?」
「「うわでた」」
・・・
「みんな丸太は持ったな!!」
「待て待て待て! ガチでアンタそれで『ウッドハンマー』してんの!?」
「それだけでない! 刺した丸太やオーロットで『ねをはる』もできる! クソみてぇな雨降らしやがって…ケツに丸太ぶっ刺してやる!!」
「安心して~道中の『かみなり』と『ぼうふう』は切ってあげるから~」
「ちょい待ち、丸太の先端に『どくどく』塗ってるから持ってるのも貸しな」
「アタシ配属先の部隊間違ってない…?」
「君は氷技で海上に足場作る役目で大事だよ~」
・・・
それぞれが最後の準備を終えて、前半戦を担当する部隊が塔の中に入り始め、中からしかみえない塔内の扉の奥へと向かった。
その先では向かって右側が暑いくらい快晴で大地がアチコチ盛り上がり丘となっており、左側がどしゃぶりの大雨で波の荒れた海となっていた。
「一番槍の部隊は全員そろったかー」
「甘寧一番乗りしてぇなぁ」
「シュゴー」
「あんま近づくなよ。防御陣地構築前に起きられたらやり直しだ」
「アイツら半分寝てんのに前より場所ヒドくなってない?」
「ハナハナ~」
「ああこらキレイハナ、勝手に日差しの所いかないで」
揃ったところで、極端な天気と地形の影響が薄い場所を目指して全力で駆け始める。するとー
探索隊の耳に海と陸の奥から大きな音が聞こえた。
「おっし、起きる距離と人数ピッタリ! ナイス検証組!」
「走れ走れ走れー! 『でんこうせっか』しまくれー!」
「ととと! ギャロップのスピード落としてくれませんか!」
「悪いが巫女さん! アンタを真っ先に届けるの俺の仕事だ!」
丘の間にある地面の裂け目から赤い巨体が、海の底からは青い巨体が現れ始めた。
「ココですね! アルファ拠点構築開始します! モジャンボとオリーヴァは合わせて下さい! 皆を癒し、大地を鎮める草原よ…最大範囲…『グラスフィールド』!!!」
「モジャジャ…」「ファー」
「さすが巫女様、回復量も範囲もすばらしい。我々も補強します」
「『じしん』防げる拠点ってのはマジ大切っしょ。ありがたみー」
「ベータ拠点、先に外壁作るよ。ドヒドイデ、さっきも言ったが『トーチカ』なしだよ」
「ケッ… ドイ!」
「全方位、なんちゃって羅生門!!!」(ワイドガード×たたみがえし)
「ねぇ副市長、その技名はすぐに壊れそうだからやめない?」
「ガンマ拠点…ていうか空中拠点だから場所合ってるか分かんないんだけど」
「ほいっと、取り合えず『いわくだき』と『テレキネシス』で休憩用の浮島作るよ」
「ううう…また『おいかぜ』要員です。トルネロスの時から『ぼうふう』は嫌です…」
「ホー」「クックー」
それぞれの巨体が遠くからも見え、どのような姿か分かる頃には雨も日差しも人間には痛いほどの強さになっていた。そんな中でも探索隊は初動を重視して動き回る。
やがて、2体の姿が探索隊の建てた拠点から見えるようになった
片や赤い鱗を持つ巨大なトカゲの姿である大地の王、グラードン
片や青と白の体色の鯱や鯨の様な姿である大海の王、カイオーガ
両者は周囲に点在する人間が脅威となる存在ではないと把握し、いつも通り互いこそが宿敵として戦闘を始める。最初の挨拶代わりの小手調べとしてー
「Lvが低めの部隊は建てた拠点にすぐ集まれ! 初手の『ふんか』と『しおふき』が来る! 降ってくる溶岩と水に当たれば痛いじゃ済まんぞ!!!」
「予め分かってても怖い~! 『ひかりのかべ』あっても怖い~!」
「副市長さん! 壁を補強して下さい! いや大丈夫って笑ってないで!」
「うっわ、落ちてきた水の塊でクレーターみたいのできてる…」
「あれ流星火山でしょ! リアルで生き物がやんなよ!!」
「あちゃあ、ビビヨンに『まもる』させちゃった」
「落ちるのおっそいな~『みきり』使うまでもないね~ 上位勢ならよゆ~でしょ」
「今バシャーモとギリギリで避けるチキンレース中。鶏だけに!」
「この程度なら前線組でない俺らでも十分だな」
「全部隊! 攻撃が収まり次第、役割通りに行くぞ! 行動開始!!!」
環境を変える2体の伝説を相手とした、探索隊による崩落の塔の第3次攻略戦が幕を開けた。
レイドボス → ボス後 で作品内の一年間が終わり、一旦完結が見えてきました。
そうすればオマケは時系列気にしなくて楽ですね
初作品で雑でもエタるのだけは嫌でしたので…
エタるくらいならアルセウスにデウスエクスマキナさせます(過激派)