『鬼殺の刃~鬼と逢うては鬼を斬る、人と逢うては人を斬る~』プレイ実況 作:助亜黒宇
「ちゃっす~!はいっ、今日はね、こちらの、『鬼殺の刃~鬼と逢うては鬼を斬る、人と逢うては人を斬る~』というゲームをね、実況していきます!」
「お、さっそく鬼滅だろ?ってツッコミ来てますけどね、鬼滅の刃の非公式ゲーなんですね。だから鬼殺の刃で合ってるんです。んで、まぁ非公式ゲームなんで、ちょっとエッチなシーンやちょいグロなシーンがあるんですよっ!まぁ見せられないんで、見たい方はね、是非買ってください!ダイレクトマーケティングです!」
「早速始めていきますね。結構昔のゲームなんですけど、しっかり作りこまれていて、鬼殺隊として始めることも鬼の一員として始めることもできます。どっちでやってもおもしろいんですけど、今回は鬼殺隊で開始してですね、しのぶちゃんと結婚することで到達する『蝶の羽休め』というエンディング到達を目標に進めます。」
「あ、初見プレイじゃないです。ごめんなさい。どっちかっていうとやりこんでるほうだと思うんですけどね~」
「え?しのぶじゃないだろ?……あなたやりこんでる人ですね?あの~、今回使用するバージョンが1.1.12なので、しのぶちゃんであってます」
「現行が確か1.2.16とかだったと思いますが、最新版だとね、何があったんでしょうか、しののぶちゃんとか、蜜璃ちゃんじゃなくて蜜柑ちゃんだったりと、ちょこちょこ変更されてます。何があったんでしょうね、ん~わかりません!」
「さて、最初からを選択して始めていきますね。キャラクリでどこまでリセットするかなんですけど……あ、はい。えースパチャでリセ禁止って来たのでリセなしで行きます。金は命よりも重いですからね~」
「難易度設定は一番下のハードから何度も下を押すと枠の外を選択できるので、その枠外、通称エキスパートを選択します。エキスパートは自分が何の呼吸に向いているかわからないんですよ。……あとはランダムにします。ブレ幅が大きくていいんです。……リセする予定だったんで。ん~、まぁなんとかなるでしょ」
「あ~、始まりましたね。鬼とは何かとかプロローグ始まりました。どうでもいいです。しのぶちゃんと結婚したいだけなんで。えーと、主人公の生い立ちが紹介されてますね。理想は剣術道場の出身で鬼に身内を皆殺しにされているのが理想なんですけど……。いや、私がエグいんじゃなくてね、ステの伸びがいいんで……」
「あ~、うん、あり、ありですね。商人の息子はありです。上下関係ってもんがわかってて、ドライになりますから、育手の受けがいいんです。ほぉ、次郎君って言うんですね……。ああ、旅の途中で惨殺されましたね、家族。いい、いいですねぇ!」
「こう言うと酷い人間ですけど、主人公の背景はドス黒い方がいいです。ステの伸びがね、違いますから。殺意マシマシがいいんです。両親だけじゃなく、兄妹まで殺されて……悲惨ですねぇ……」
「あ、あとは岩の呼吸以外なら当たりです。岩の呼吸は、あのモーニングスター?アレしか使えないバグがあるので、他のよくある呼吸ならいいんですけど」
「まぁ、プロローグじゃわかりませんから。水辺りに適正あることを願っていきましょう。さて、鬼をなんとか凌いだ主人公が鬼殺隊に助けられて、育手に送られましたね」
「育手も当たり外れがあります。爺は当たりですね。女性は外れよりです。男でも痩せている男ならマシなんですが……。ゲッ、マッチョじゃないか……」
「……」
「……あ、ショックすぎて言葉を失ってました。えーと、マッチョはですね、脳筋でゴリ押しの教育なので伸びが悪いんですよね。更に言うと爺や女性はそれなりに育ってから最終選別送りなんですけど、マッチョは全然育ってなくても送り込むんですよ。いや~、まだ呼吸もまともに出来ない状態で送るなんてダメですよね……」
「まぁ短くて数か月、長くても1年ない位の短い期間ですけど、しっかり修行しましょう。朝は早起きです。修行の時間は短いですから、遊ぶ暇はありません。次郎君にはエンディング後に思う存分楽しんでもらいましょう」
「修行は水汲みから始めます。何のための早起きか。水汲みのためです。特に爺に受けのいい、有効な方法ですけど、足腰鍛えられますし、修行場の環境も整っていいことだらけですから」
「当然、往復路はダッシュです。全力で走ると零しちゃうので、軽く走る感じです。往路は最短でいいんですけど、復路を最短にしてしまうと転げることが多いので、うねうねと登らせましょう。体力も付いてお得です」
「戻ってきたらメシです。……あ、料理できる子がいますね、誰もいないとおかゆとかになるので、ちゃんと米炊いているのは体力回復にもなってヨシです。時間がありませんから、早食いさせましょう」
「早食いしたら訓練です。刀を振り回しましょう。型とか意識しなくて大丈夫です。振れば振るほどいいです。型を意識して振るってのが理想ですけど、操作が億劫なのと誤差程度なので何にも考えなくていいです」
「あとは一緒ですね、昼も夜も食事は早食い、訓練は振り回す、暗くなったら夜更かしせずに即寝です。呼吸法を覚えるまで夜更かしのメリットないです。マッチョは特にないです。寝ましょう」
「繰り返すことでマッチョの好感度が上がるので、呼吸を詳しく教えてくれるようになります。……ほんと、好感度関係なく教えてくれる爺がよかったなぁ……。女性は玉にブチ切れるので、爺がいいです」
「マッチョは何の呼吸を教えてくれるのかな~?……はい、水の呼吸ですね。ありがとうございました。しっかしコイツうっすいなぁ!いや、呼吸の練度がエフェクトで表示されるんですけど、やっぱりマッチョは薄いですね。柱とかははっきり鮮やかですし、爺もはっきりしてますが、やっぱりマッチョはだめですね」
「呼吸法まで教わったので、夜更かしして訓練します。満月に近い夜は絶対に修行します。レアイベントなんですけど、月の呼吸に目覚めることがあるそうなんです。……えぇ、見たことないのでよく知らないんですけど。イベントが起きなくても、訓練によって呼吸法の習熟度が上がるのでヨシッ!です」
「あと、呼吸法を教わっているので、水汲みから睡眠まで呼吸を発動させましょう。常中を習熟するための経験値を稼ぎます。誤差ですけど、そこまで手間じゃないので。ちなみに爺だと好感度が上がってより扱いていただけますが、マッチョは気づきもしないので……。残念ですね」
「水汲みのダッシュは押しっぱなしだと零しちゃうので適度に緩めることが必要ですけど、めんどくさいのはここくらいですから、頑張りましょう」
「あぁ、やっぱり1年持たずに選別送りですね。サムズアップと素敵な笑顔で送り出されますが騙されてはいけません。これが女性だとギュッとハグして送り出してくれたり、好感度次第ではちょっとエッチなイベントがあります。神かな?でもマッチョなので笑顔と親指だけです。クs、ああ、失礼いたしました」
「さて、じゃあ選別での戦いはまた今度ですね。ご視聴ありがとうございました」