『鬼殺の刃~鬼と逢うては鬼を斬る、人と逢うては人を斬る~』プレイ実況 作:助亜黒宇
「ちゃっす~。のんきな挨拶とは裏腹にすれ違いざま鬼の首を刈っていきましょう」
「そうです、無限城の中です。しのぶちゃんと結婚するために走って探しに行きます。そう、まず出会わないと童麿と戦えないんですよね。逆に童麿と戦いたくない場合は雑魚狩りに集中しましょう。ここまで原作キャラが死んでなければ、原作通りに上弦の鬼たちを原作キャラが倒してくれますから。エンディングまで生き延びることが大事です」
「ただ、今回はしのぶちゃんとの結婚狙いということもあって、原作のとおり進められると困ります。だから、童麿を探しに西へ東へします。童麿を探すコツは、3つほど部屋探してダメな場合、いったん部屋に入って雑魚狩りしてまた部屋を改めて探すって感じがおすすめです」
「まぁ出ないときは出な……、出ましたね。大っ嫌いな童麿。いやね、キャラとしてはいいキャラしてるなと思うんですけど、本当に強いので。お兄様よりやりづらいんですよ。少なくとも私はね。本当……強いっていうか……、はい、戦闘始まるまでの会話中に切り替えますよ」
「大体始まる時には、しのぶちゃんがTIPS的な感じで、情報をくれますが、守勢に回らず攻め続けましょう。童麿に限らず、上弦の鬼と1人で戦うときは攻め続けることが大事です。上弦の陸みたいに原作キャラがいるなら前に出ないほうが楽に進むんですけど、原作キャラを死なせたくないなら前に出るしかないです。存分に鍛えて、どうぞ」
「隙のない攻撃、動作の速さ、多彩で嫌らしい血鬼術。そして童麿と童麿の技の近くで呼吸すると持続ダメージが入るっていうのがね。時間制限付きって感じがして本当に嫌です。しかも、離れると呼吸できるんですけど、2回離れると結晶の御子を出してきて実際詰むので……。しのぶさんを生贄にすると楽なんですけどそうすると結婚が……」
「じゃあどうするのって?始まったので、解説しながらになりますが、短期決戦です。童麿は首刎ねると復活しないので、最初っから全力で行くしかありません……が、無理なんですよね」
「作中でも屈指の速さであるしのぶちゃんがやられてますから。見切られるんですよね。結晶の御子を出させないように攻め続けるしかないんですが……。もうダメだ、おしまいだぁ……」
「もう神頼みですね。回数的にはいけてるはずなんですけど……、きた、きました!赫刀成功ですね。勝ちました。いやまだですけどね、勝ち確定です。お疲れさまでした」
「赫刀あれば問題ないです。なんでもかんでもスパッと斬れるんで。サクッと斬りまくっていきましょう。情報収集しようとする癖がありますから、その間に突撃して首刎ねて終わりです。今回はサクッと刎ねたので仏像が出ませんでしたけど、仏像出てきてもスパッと斬れるんで大丈夫です。安心して刎ねてください」
「あとはしのぶさんとまったりして終わりです。お兄様と無惨?誰かがやってくれますから。全部終わってからって言われますけど、無限城から出るまでは、全力でやらなくてもみんなが戦ってくれるから大丈夫です」
「だってやられたしのぶさん背負いながらですから、無理でしょう、戦うのは。まぁいざ戦いになればその辺に置いて戦うんですけどね。しのぶさんは戦える体じゃないですから」
「お、よかった。お兄様と戦わずに外へ出ましたね。ルートによっては無惨の目の前に放り出されますけど、しのぶちゃんといると大体外れたところに出るので、しのぶちゃんには来るなって言いましょう。選択肢的には俺の居場所を残してくれ的なね。イチコロですよ」
「ここ!このシーン!うつむきがちに赤くなるしのぶちゃんがね!バチグソ可愛いんすよ!!あぁ~可愛いぃぃぃ!次郎君とぜひ幸せになってぇぇ!」
「まぁ次郎君、25歳で死にますけど。仕方ないよね」
「はい、ここまで来たら無惨も行けちゃうかな?枠ぎりぎりまで行ってみましょうか」
「移動がてら無惨の説明をすると、早くて、予備動作がなくて、当たり判定がよくわからない攻撃をしてきます。しかもダメージが大きいです。クソゲーかな?って感じしますけど、童麿よりマシですし、今回は赫刀がありますから大丈夫です」
「しかも原作キャラいますから、援護に徹します。攻撃は原作キャラがやってくれますからね。あ、重要なキャラは炭治郎とカナヲちゃんです。この2人は瀕死にならないように注意することが大事です」
「言ってる間にデカくなりましたね。ここまで来たら何もすることはありません。炭治郎と義勇さんに任せましょう。……はい、鬼の王が出てきました。これがストーリー上のラスボス戦になります」
「まぁ守勢に回るで正解です。ちなみに赫刀がありますから、絶命させることができますけど、その場合しのぶちゃんと結婚できません。カナヲちゃんの情緒を安定させるため、好感度がどれだけ高くてもカナヲちゃんの面倒を見てしまうからです」
「叶わぬ恋ってエンディングになるんですけど、後味よくないのでね。夜な夜な逢瀬する2人に気づいたカナヲちゃんが主人公を刺殺して、しのぶちゃんに詫びるように自殺する、そんな救いのないお話が好きな人と全エンディング見る勢はどうぞ。話を戻して、鬼の王戦は、原作キャラ含め隊士を守っていると、イベントが発生して炭治郎が元に戻ります」
「ぁぁ~、ハッピーエンドですねぇ。まぁ何人か柱亡くなりますけど、仕方ないね。無惨倒してエンディングです」
「生き残った皆さんが今後どう幸せになるかがさらっと描かれているのが好きなんですよね。まぁ大体原作通りなんですけど。……はい、クレジットが流れ終わって、月明かりの下、蝶屋敷の屋根の上で、しのぶちゃんと2人、お互いに頭を預けあいながら手を握っているのが素敵ですね」
「はい、画面いっぱいにしのぶちゃんの素敵な笑顔とともに~Fin~って表示されて終わりました。次郎君は25歳で死にますけど、それまでどうぞお幸せに!ご視聴いただきありがとうございました!」
童麿の倒し方がわかりません。呼吸できないってどうしようもなくないですか……?
ちなみにこの架空の非公式ゲームにおける強さはざっくり次のとおり
一般人<<隊士<下弦の鬼<柱≦上限の鬼<鬼舞辻無惨<<<次元の壁<<<太陽≦継国縁壱
主人公は一般人から上弦の鬼まで駆け上っていくイメージです。
全部童麿が悪い。童麿が強すぎるから仕方ないね。