『鬼殺の刃~鬼と逢うては鬼を斬る、人と逢うては人を斬る~』プレイ実況   作:助亜黒宇

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Part2

「ちゃっす~、じゃあ早速プレイしていきま~すっ」

 

「えっと、前回は選別始まる前で終わりにしましたね。覚えてくれてました?……あぁ、楽しみに待ってくれていたんですね、ありがとうございます」

 

「同期が誰かで難易度が大きく変わります。義勇さんたちの世代なのか、もっと上の世代か、それとも炭治郎たちの世代なのか、はたまた……って感じですね。炭治郎たちの世代が結婚というゴールを考えると当たりなんですが……」

 

「これは……好感度的には外れ。大外れですね。ネームドって言うのか、有名なキャラがいないんで。ただ、産屋敷の子どもたちが仕切っているので、時期的には当たりと言ってもよさそうです。なんつっても炭治郎たちが出てくるまで待たなきゃ話が進みませんから。そして炭治郎たちの後だと手鬼がいなくて楽なんですが、どうでしょうか」

 

「案内役の白髪の子2人が説明している間に刀のチェックをします。マッチョは雑に刀を渡してくるので、ちゃんと装備しておきます。爺や女性はちゃんと装備するんだよって教えてくれるんですけどね。装備して抜刀、納刀の動作確認をしておきましょう」

 

「……よし、ちゃんと抜刀できますね。周りの隊士がびっくりしてますが、モブですのでどうでもいいです」

 

「さぁ選別が始まりました。グイグイと中に入りましょう。生き延びられるかどうかって試験なので、逃げ回っても突破できる選別です」

 

「なんですがぁ、殺せば殺すほど経験値が稼げますので、サーチアンドデストロイの精神で皆殺ししていきましょう。手鬼以外は雑魚なので、どんどん戦っていきます」

 

「ちなみに初心者なら爺引くまでリセット推奨ですし、この選別も入口でボーっとするのがおすすめです。匂いきついからか、あんまり鬼来ないんで。更に言うなら始まってから山から逃げる逃亡者エンドがありますので、全エンディング見る勢は忘れずにどうぞ」

 

「鬼を殺すことに慣れるまで動きが鈍いのは仕様です。デバフがかかってるような状態ですね。マッチョはそのあたり教育しないんでね。本当、育手に免許制を導入してほしい。残念すぎでしょ」

 

「まぁでも、余裕ですね。この調子で首を刎ねていきましょう。……襲われている子や助けを求める声は救援に行きましょう。奇襲判定になってクリティカルが出やすいので」

 

「Tipsで木の上で寝ることを進められますけど、地面でも大丈夫です。木の上は奇襲を受けづらくなるので初心者向けですね。むしろ今回は鬼を絶対殺すマンなのでだだっ広いところで寝かせます」

 

「ただ、寝てるので奇襲を食らうことになります。まぁ大の字で寝てますからね。緊張感は捨てるもの。気合で回避しましょう。クリティカルになると終わる可能性(ゲームオーバー)が出てくるのでお祈りします」

 

「早速、奇襲食らいましたね。……判定は、クリティカルじゃない、ヨシッ!さぁ体勢を立て直してさくっと狩りましょう。鬼同士連携なんて取らないですから、狩ったら寝直します。これを繰り返していきましょう」

 

「あぁ、タイミングよく攻撃することでクリティカルが発生します。闇雲に攻撃せずにちゃんとタイミングを狙って攻撃しましょう。イメージとしては某ガンブレードですね」

 

「助けを求める声があれば男女関係なく助けに行きます。ただクリアするだけなら助けなくてもいいんですけど、しのぶちゃんと結婚目指すなら経験値稼ぎは必須です。童磨がね……アイツが全部悪い。強すぎるんですよね~。並の柱じゃ相手にならないんで」

 

「粉凍りがクッソうざいんです。強いっていうよりね、嫌らしい。童磨の強さを表しているといえばそうなんですけど、昨今のヌルゲーに慣れた私みたいなのにはとてもとても……」

 

「というかね、あの設定はユーザービリティに欠けてると思います。本当、なんなんだって感じなんですよ~」

 

「不満をぶちまけている間に最終日になりましたね。う~ん、やっぱり手鬼が出ないので、どうやら炭治郎の後の世代っぽいですね。手鬼は強いですけど、その分、経験値が稼げて美味しいんです。まぁいないのであれば、いないなりにね、なんとかするので大丈夫です」

 

「はい、選別終わりましたね。だいぶ狩ったんで結構生き残ってるんじゃないですかね?ほら、わらわら出てきましたよ」

 

「本当は隊士が多いとそれだけ任務が回ってこなかったり、任務が1人ではなくなるので経験値的には美味しくないんですよね~。でも、ここで人助けしているとしのぶちゃんの好感度が上がる場合があるので助けています。なんか、上がるタイミングもよくわからないんですけど、気がついたら上がってるんですよね」

 

「選別終わったので隊士への任命とかもろもろ始まりました。ええ、もちろんボタン連打でいいです。大した話しないので。玉鋼は何を選んでも大丈夫です。……なんですけど、私の好みで一番丸っこいのを選びたいです。特に変わりません、私のこだわりです」

 

「まぁでも、ほかの子も年齢が中学生くらいの子がね、多いですから。ほら、助けてやった恩も忘れて我先に取ってますね。割り込んでもいいことないのでぼーっと待っておきましょう。何を選んでも変わりませんから」

 

「さて、これからカラスの言いなりになります。馬車馬の如く働きましょう。具体的には、毎晩カラスに話しかけて鬼を狩りまくります。朝寝て、昼過ぎから訓練、夜は狩り。これがローテーションになります。狩れば狩るほど金と経験値稼げますから全力で狩っていきます。まぁ金の使い道はあんまりないんですけど」

 

「ちなみに1日狩って1日休んでのローテーションでもクリアはできます。炭治郎が頑張ってくれますから。初心者はそれでいいと思います。まずはエンディング見ることを目指すでいいんじゃないですかね」

 

「でも、しのぶちゃんとお近づきになるために休まず働きましょう。しのぶちゃんは社畜が好きですので、産屋敷のために過労死するつもりで頑張りましょう。休まないことによるデバフがかかりますけど、そこはプレイヤースキルでカバーです。そのうち過労とケガで蝶屋敷に招かれますので、それまで狩って狩って狩りまくります」

 

「まぁ、出会うだけならワザとケガしてもいいんですけど、好感度と経験値稼ぎのため、不休の精神で戦い続けましょう。訓練していることも好感度のために必要です。上げるため、というより下げないためですね」

 

「しのぶさんの診察で、ちゃんと訓練してますか?ってチェックされて、一定値に達していないと下がっちゃうので。……まぁそういうしのぶさんも可愛らしいんですけど、今回は見ないです」

 

「さて、そろそろ時間ですね~。名残惜しいですが今日はこの辺で。ありがとうございました」

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