『鬼殺の刃~鬼と逢うては鬼を斬る、人と逢うては人を斬る~』プレイ実況 作:助亜黒宇
「ちゃっすー!じゃあ今回はですね、しのぶちゃんに会うため、まずは炭治郎と出会うまで社畜のごとく働きましょう」
「大体カラスについて行って、鬼見つけて、殺せば終わりですから。新しいバージョンだと鬼に近いところまで自動で飛ぶことも出来ますが、めんどくさいですけど頑張って走らせます」
「……お、なんで炭治郎と出会うまで蝶屋敷に行かずに待つのかって?いい質問ですねぇ!」
「基本的に原作をなぞるストーリーなので、雑魚鬼はともかく、十二鬼月とかの有名な個体は炭治郎が登場するまで、ではあるんですけど、ステータスが滅茶苦茶高く設定されているんですね。まぁ
「でも炭治郎が隊士になるとステータスが落ちます。そして柱稽古が始まると、さらにステータスが落ちて勝てるようになります。なので炭治郎がいないと始まらないんですね」
「ちなみに特定の条件で解放されるエディットモードでステータスカンストしてようやく
「そうこうしているうちに過労のデバフがエグくなってきましたね。デバフの上限は-75%ですからね、もう一般人のほうが強いだろって感じしますね。そろそろ……、あっ、きたきた、カラスが蝶屋敷に行けって言い始めました」
「もちろん、これで行けばいいんですけど、無視して仕事します。さらにもう1回無視して、3度目の蝶屋敷に行けって言う指示に従って行きましょう。これでしのぶさんにおしかりを受けるイベントが起きて好感度が下がります」
「なんで下げるのかって?だって、しのぶさんに怒られるなんてご褒美、受けないヤツがいるだろうか。いや、いないだろう。ということで怒られます」
「いいですねぇ、この、優しく怒ってくれる感じ。無視してよかったなぁ。笑顔が素敵。好き。……はい、ご褒美だから好感度下げたのもありますけど、なかなかしのぶさんと会うイベントがないので、これが多分ベストです」
「ちなみにさらに無視しているとガチ目に怒られますので、3度目には行くようにしましょう。まぁ、ガチ目に怒るしのぶさんも可愛いんでファン必見です」
「さて、蝶屋敷で起こるしのぶさんを堪能した後は、再び仕事に精を出します。過労で呼び出しがかかるたびに蝶屋敷に行き、仕事するというローテーションを繰り返します」
「どっかのタイミングで炭治郎に会えるとベストなんですがね……。おお、ミノムシ状態から治りかけの善逸ですね。あれ?那田蜘蛛山呼ばれてないぞ?ん~、まぁいいか。善逸との会話は適当に流しておきます。ぶっちゃけ何選んでも大丈夫です」
「ついでと言っちゃあなんですが、しのぶちゃんに会うまでの間に伊之助とも遭遇しておきましょう。でもまぁ、ついでです。……お、勝負を挑まれましたね」
「伊之助は初対面のタイミングで強さをざっくり教えてくれますが、勝負勝負言われるのはちょっと強い証拠です。ちなみに滅茶苦茶強いとおとなしくなります。この時点で見るのは難しくめったに見れない光景ですが」
「傷が癒えたらね~と躱しておきます。しのぶさんは忙しいのか、診察を受けるまで特にすることもないので診察室で待っておきましょう。家探ししてもいいんですけど、得るものないどころか怒られます。おとなしくしておきましょう」
「せめてもの悪戯に、椅子の上でくるくる回っておきます。なんの意味もないですが。……あぁ、しのぶさんが来ましたね。いつものように診察を受けて帰ります」
「さて、ここからは足繫く蝶屋敷に通います。しのぶさんの好感度を上げつつ、炭治郎たちとの交流を増やすことが目的です」
「ただ、ここから頑張っても下弦の壱には……どうでしょう、間に合わないと思いますけど、上弦の陸には間に合うように好感度稼いでいきましょう」
「ここからしばらく鬼狩り、訓練、呼ばれたら診察のローテーションを繰り返します。診察のタイミングで機能回復訓練に顔出しして炭治郎たちとの交流を深めます。こっちの方が後輩になりますが、全集中の呼吸・常中の出来ない炭治郎たちを上回ってやります」
「圧倒的な強さ、そこまでいかないにしろ、何か月も常中ができていますから、機能回復訓練に遊びで参加したって負けません。原作では炭治郎がしのぶさんに褒められますが、次郎君が褒められましたね」
「あぁ、やっぱり無限列車には呼ばれませんでした。好感度が足りなかったんでしょう。まぁ想定内です。ひたすら任務に没頭しましょう」
「もの悲しい音楽が流れ始めましたね……。つまり、煉獄さんが殉職されたということです。黙祷をささげたところで今日は終わりにします。お疲れさまでした」