『鬼殺の刃~鬼と逢うては鬼を斬る、人と逢うては人を斬る~』プレイ実況   作:助亜黒宇

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Part4

「ちゃっす~。前回は……、そう、煉獄さんが殉職されたところまで進めましたね。みんな悲しげですが、次郎君には関係ないです。接点ないんでね」

 

「任務、訓練、そしてお呼ばれしたら診察、このローテーションを繰り返します。訓練せずに出歩くとイベントもありますけど、童麿を倒さないといけないので休みません。1にも2にも訓練です。ここまで訓練漬けだと、任務で出てくる雑魚鬼は一撃で狩れます。でも、クリティカルを狙い続けます」

 

「本作では赫刀の習得要件にクリティカルの回数が関係するからですね。原作では万力を込めたり、刀をぶつけあったりして赫刀を使えるようになります。けど、このゲームでは赫刀を得る条件の一つにクリティカルの回数があります。実数は確認できないんですが、最低でも3千回はクリティカル数が必要だそうです」

 

「数えなくてもいいのでとりあえずクリティカル狙い続けます。十二鬼月と戦うと経験値的にはおいしいんですけど、大抵ケガで任務に行けなくなります。結果的にクリティカルの回数が不足しがちになっちゃうんですね。甲乙つけ難しです」

 

「山無し谷無しですけど、淡々と任務をこなしていきます。……あっ、そうだ、炭治郎がヒノカミ神楽を使い始めたので訓練に誘います。幸い次郎君も水の呼吸ですから、呼吸の使い方について訓練を誘いましょう」

 

「ヒノカミ神楽というか、日の呼吸を使えるイベントは発生しないとは思いますが……。やっぱり駄目でしたね。神楽を使い始めた炭治郎と訓練すると使えるようになることもありますが駄目でした」

 

「まぁいいです。重要なのはそこじゃないですから。呼吸法に磨きをかけながら好感度も上げておきます。偶に伊之助や善逸とも触れ合って上弦の陸に向けて好感度稼ぎです」

 

「上弦の陸にこだわっているのは、痣の発現が最速で上弦の陸戦だからです。炭治郎の発現した際に任務に同行していることが要件です。最速を目指さない場合は、痣を発現した誰かと任務をしていれば発現できます」

 

「お、祭りの神が現れましたね。いよいよ上弦の陸と出会えます。その前に潜入任務になりますが。……はい、女装して潜入することになりました。炭治郎か、伊之助か善逸か、どのキャラ選んでも話が進むだけで上弦の陸との闘いまでイベントで進みます」

 

「どこから参加するかが変わってきますけどね。素直に炭治郎にしておきましょう。炭子と一緒にまめまめしく労働に勤しみます」

 

「はい、シーン変わって上弦の陸戦です。まぁ原作のメンバーいるので何しても勝つんですけど、とりあえず祭りの神と炭治郎と3人でお兄ちゃんを相手にしましょう。プレイヤースキルに自信がなければ堕姫相手がおすすめです。お兄ちゃんは毒がうっとおしいので」

 

「祭りの神のみならず、柱の面々はAIがすごいのか、前に出て攻撃しても守勢に回ってもフォローしてくれます。なのでお兄ちゃんの攻撃を避け切れる自信があればガンガン攻撃してもいいんですけど、今回は回避を主体として絶対に攻撃を受けないタイミングでのみ攻撃していきます。イメージとしては某狩りゲームみたいな感じですね。ついでに炭治郎のフォローに入ります」

 

「守勢に回るのは、原作と違って、最後に円斬旋廻・飛び血鎌でいったん戦闘が強制終了します。……イベントを挟むためなんですけど、この技を避けたいからです。避けると建物の崩壊に巻き込まれたってだけの状況になって毒ダメージを受けないんですよね。まぁ普通に躱すプレイヤーもいるんですけど、私には無理です」

 

「ああ、イベント挟まりましたね。倒壊に巻き込まれて……、はい、抜け出しました。ここからはお兄ちゃんと堕姫の距離を離すように、間に入って攻撃しつつ躱しつみたいに立ち振る舞います。呼吸が苦しくなっても大丈夫です、原作メンバーみんないますから、死ななきゃ安いです」

 

「はい、兄妹の首を取りましたね。あとはイベントですから。炭治郎と一緒に円斬旋廻・飛び血鎌に巻き込まれて……、はい、終わりましたね。キリがいいので、今日はここまでにしますね。お疲れさまでした」

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