転生特典に量産型の機体のみという縛りがあったのでジェイアークを選んでやった件 作:友(ユウ)
【Side 三人称】
地上のトリニティの2名が死亡。
1人が行方を晦ませ、ガンダムスローネも1機撃墜、1機鹵獲したため、地上を担当していた人革連のジンクス部隊は宇宙へ上がる事となった。
宇宙のラグランジュ1にて修理と補給を行っていたソレスタルビーイングの母艦、プトレマイオスも、ガンダムの修理と追加装備を急いでいた。
前回の戦闘で負傷したロックオンは、利き目である右目を失明。
右目の再生の為には3週間の医療ポッドに入らなければならなかったが、いつ襲撃があるかも分からない現在、ガンダムデュナメスが戦えない状態になるのは拙いという理由で、ロックオン自身がそれを拒否。
傷だらけの身体で戦う事を決意していた。
そして、総攻撃の直前になんとか全ての作業は終了。
国連軍の26機のジンクスと、サーシェスの乗るガンダムスローネ ツヴァイを迎え撃つ事になった。
スメラギは、ティエリアとアレルヤに出撃を指示。
しかし、ロックオンは待機という指示を受けた。
ロックオン自身は大丈夫だと言っているが、ドクターの話では重傷である事には違いなく、更に右目も失明しているため、十全なポテンシャルは発揮できない事は確実であるため、スメラギも考えた末の待機指示だった。
とはいえ、ロックオン自身は納得しておらず、出撃しようと部屋を出ようとしたが、部屋の扉にロックが掛けられており、部屋から出ることは出来なかった。
ジェイ達は、オービットベースでその推移を見守っていた。
「あのジンクスって機体、今までのMSとは桁が違いますね」
「疑似GNドライブは、GN粒子を生み出すためのエネルギーのチャージは必要だが、その能力はGNドライブと比べて遜色無い。機体の性能差は、ほぼ無くなったと考えていいだろう」
シンの言葉に、ジェイがそう言うと、
「その代わり、ソレスタルビーイングにはトランザムっていう切り札があるけどね」
ルネがそう言うと、
「一時的にスペックを3倍まで引き上げるが、その発動時間が過ぎればしばらくの間スペックがガタ落ちする………正に切り札といったところか」
キョウスケが呟いた。
「キョウスケが好きそうな能力じゃない?」
エクセレンがそう言うと、
「フッ、分の悪い賭けは嫌いじゃない」
キョウスケは小さく笑みを浮かべた。
「だが、数の差は如何ともし難い…………奴らはどう出るか………」
アクセルが現実を口にする。
「あとは仕上げをご覧じろ、ですの」
アルフィミィが楽しそうに呟いた。
そしてついに戦闘が始まった。
先制は、新装備テールブースターを装備したガンダムキュリオスの砲撃だった。
今までにない攻撃に、1機のジンクスが撃墜される。
続けてガンダムヴァーチェの砲撃で2機目も破壊される。
並の兵士であれば慌てふためくところだが、ジンクス部隊のパイロットは全員がエース級。
更に部隊長を任されているセルゲイの冷静な判断と声により、部隊はフォーメーションを崩すことなく状況に対応していく。
2機のガンダムを分断し、各個撃破を行う作戦に出た。
しかし、ガンダムヴァーチェの強固なGNフィールドの前に、ジンクスのビームライフルでは有効なダメージは与えられない。
しかしその時、サーシェスの乗るガンダムスローネ ツヴァイが現れ、ファングによる攻撃を行う。
ティエリアは迎撃しようとするが、GNキャノンで2機のファングは撃ち落とすものの、発射直後の隙を狙われ、ファングの直接攻撃により武装のいくつかを破壊されてしまう。
GN粒子がコーティングされた物理的な攻撃には、GNフィールドも効果が薄いのだ。
更にサーシェスは、遠距離射撃で機動性の上がっているガンダムキュリオスのテールブースターに直撃させ、破損させる。
そこへ人革連を中心とした部隊が攻撃を仕掛け、ガンダムキュリオスを追い詰めていった。
「ほう? この世界にも、中々見どころのあるパイロットが居る様だ」
サーシェスの操るガンダムスローネ ツヴァイを見て、アクセルがそう評する。
最小限の攻撃でガンダムを窮地に追い込むその手腕は凄まじいものがあるのだろう。
実際、サーシェスのパイロット技能は、この世界でもトップクラスであることは間違いない。
窮地に陥るガンダム達だったが、奥の手であるトランザムを使用。
1発逆転に賭ける。
ガンダムヴァーチェがGNバズーカのバーストモードで砲撃を放ち、3機のジンクスを一気に飲み込む。
更にガンダムキュリオスも苦戦していたソーマやセルゲイのジンクスを圧倒。
中破まで持ち込む。
しかし、一気にGN粒子を消費したガンダムヴァーチェは一度の砲撃で粒子残量が低下し、生き残りのジンクス部隊に集中攻撃を受け、更なる窮地に追い込まれた。
だがそこに、GNアームズを装備したロックオンのガンダムデュナメスが駆け付け、豊富な火力で敵を圧倒。
撤退にまで追い込む。
更にロックオンは敵母艦へ対艦攻撃を仕掛ける為に突撃していく。
敵母艦さえ墜とせば、敵は帰還する場所を失い、戦闘続行が不可能になるからだ。
母艦とはいえ、その用途はMSの輸送艦。
故に、武装も最低限しか装備されていない。
その程度の武装で、ガンダムを止められるはずが無かった。
GNアームズの火力の前に、3隻いる輸送艦の1隻が一撃で沈む。
部隊指揮官であるカティ・マネキンは、MS部隊を呼び戻そうとするが、まだ2分近くかかるという。
立て続けにもう1隻が破壊され、カティの乗る旗艦に狙いが定められた。
だがその時、別方向からの攻撃によりGNアームズが損傷。
攻撃が中断される。
それはサーシェスの乗るガンダムスローネ ツヴァイであった。
サーシェスはロックオンにとって家族の仇と呼べる存在であり、ロックオンは損傷したGNアームズを放棄すると、ガンダムデュナメスでガンダムスローネの後を追った。
【Side Out】
「………………………」
俺は悩んでいた。
ロックオンを助けるべきか否か。
ロックオンはこの後、サーシェスと相打ちになり死亡する。
サーシェスの方は重症だったが生き残ることになるが。
自分達の力があれば、助けることは簡単だ。
しかし、イレギュラーである俺が自分の感情でこの世界の事情に首を突っ込んでいいのか?
まあ、シン達の世界でなし崩し的に助けてしまったハイネや、原種に同化されてしまったステラ。
全人類が犠牲になるエヴァの世界なんかは介入してしまっているので今更かもしれないが。
正直、俺はビビっているのだろう。
自分が起こした行動で、この世界がより悪い方向へ進んでしまうのではないか?
という事に。
多くの人間が犠牲になる場合は、見捨てても大きな後悔を残すかもしれないので動けるが、少数の人間を助けることで、大きな犠牲が出てしまえば、大きな後悔となるだろう。
そんな風に悩んでいると、
「…………ジェイは難しく考えすぎ」
いつの間にかルネが隣に来て小声で話しかけてきた。
「助けたいなら助ければいい」
ルネには、俺の心情はお見通しの様だ。
「ルネ……だけど………」
「私は助けたよ?」
「ルネ?」
「私は自分の自己満足でルイスやその家族、絹江さんを助けた。それが良い事か悪い事かなんてわからない。だけど、助けた方が後悔しないから」
「ルネ…………」
「だから、ジェイも思った様に行動すればいいよ。もしそれが原因で大きな犠牲が出たとしても、私はジェイの傍を離れないから安心して?」
ルネの言葉が、俺の胸にストンと入り込む。
我ながら単純だな。
本来はずっと年下の女の子に励まされただけで、こんなにも簡単に不安が消えてしまうとは。
「……………よし!」
俺が迷いを振り切って行動しようとした時、
「ジェイ! ゾンダーだ!」
ハルが叫んだ。
「ッ! こんな時に………場所は!?」
俺が問い返すと、
「場所は…………戦闘宙域!?」
ハルはそう口にする。
「ッ! ジェイアークで出る!」
俺がそう言うと、
「…………今回は俺にやらせろ」
アクセルが口を開いた。
「最近は身体が鈍ってしょうがない。偶には俺にも戦わせろ。それに、例のシステムの試運転には丁度いいだろう?」
アクセルはニヤリと笑う。
すると、
「では、私もお供しますの」
アルフィミィがそう言うと、
「フン、好きにしろ」
アクセルは仏頂面でそう言う。
「………いいだろう。すぐに出撃する!」
俺はそう言うのだった。
【Side 三人称】
ロックオンのガンダムデュナメスが、サーシェスのガンダムスローネと切り結ぶ。
「テメェは戦いを生み出す権化だ!!」
『喚いてろ! 同じ穴の狢が!!』
「テメェと一緒にすんじゃねぇっ!!」
ロックオンはもう1本のビームサーベルを抜いてガンダムスローネの右腕を切断する。
「俺はこの世界を………!」
更に追撃を仕掛けようとした時、
『ネツゲンカンチ! ネツゲンカンチ!』
ハロが注意を促す。
「ッ!?」
その瞬間、先程撃墜した輸送艦の爆煙を切り裂き、強烈な弾丸が飛んできた。
その弾丸はガンダムデュナメスの右腕を貫き、破壊する。
「ぐあぁっ!? み、右の死角から………!」
すると、
『ゾンダァアアアアアアアアッ!!』
爆煙を吹き飛ばすように、ゾンダーが現れた。
撃沈された輸送艦の生存者にゾンダーメタルが取り付いたのだろう。
ゾンダーは大きなコンテナを繋ぎ合わせたような姿をしていた。
「ゾンダー!? こんな時に……!」
ロックオンは現在右目を失明しているため、右側の視界が大幅に狭まっている。
そちら側から攻撃されたため、ロックオンは反応が遅れてしまった。
そして、それを見逃すサーシェスでは無かった。
『右側が見えてねえじゃねえか!!』
サーシェスはファングを射出。
ゾンダーそっちのけでガンダムデュナメスを狙った。
ロックオンはビームピストルを抜いて迎撃しようとしたが、囮のファングに気を取られた隙に、本命である死角から狙ったファングの突撃に対応できなかった。
「み、見えねぇ!? ぐぁあああああっ!?」
頭部と脚部にファングが突き刺さり、デュナメスを大破させる。
『ソンショウジンダイ! ソンショウジンダイ! セントウフノウ! セントウフノウ!』
ハロが機体状況を報告する。
ロックオン自身もコクピット内の爆発を受け、パイロットスーツの一部が破れ、ヘルメットにも罅が入る。
「はぁ………はぁ………ッ!」
ロックオンは何とか機体を動かし、小惑星の影に身を潜めた。
更にゾンダーは、近くにいたカティの乗る輸送艦に目を付け、取り込まんと近付いていく。
『迎撃しろ!』
カティが指示を出すが、リニアキャノン程度ではゾンダーのバリアは破れず、気にすることなく近付いていく。
だがその時、近くにESウインドウが開いた。
そして、
「玄武………金剛弾!!」
現れたソウルゲインが右腕を高速回転させながら射出する。
輸送艦に襲い掛かろうとしたゾンダーに直撃。
ゾンダーはバリアを張って防ぐが、その威力はゾンダーのバリアを貫き、右肩を抉った。
射出した腕が再びソウルゲインにドッキングすると、
「フッ………どうやら吸収はされんらしい」
アクセルはニヤリと笑う。
これは、Gストーンが使われていない機体に追加されたシステムで、予め溜められたJパワーを機体に纏わせることでゾンダーや原種からの吸収を防ぐものだ。
改修前のデスティニーやガイアが使っていたシステムと原理は似たものだが、こちらのシステムは急激なパワーアップは無いものの、制限時間がかなり長くなり、一度の戦闘であれば問題なく戦い抜くことが出来る。
元々勇者ロボやガオファイガーに匹敵するパワーを持つソウルゲインやアルトアイゼン・リーゼ等の機体は、こちらの方が相性が良かったのである。
「こちらはGGG! ゾンダーの相手は俺達がやる! 早く下がれ!」
ESウインドウから現れたジェイアークから、ジェイが呼びかける。
すると、
「その必要は無い」
アクセルがそう言う。
「とっととこいつを倒せばいいだけの話だ!」
吸収されない事が分かったアクセルに躊躇は無い。
「舞朱雀! でぇやぁああああああああああああっ!!」
ソウルゲインが分身して見えるほどのスピードで、ゾンダーを腕のブレードで切り刻む。
「失礼いたしますの………」
更にペルゼイン・リヒカイトが太刀を抜刀しつつ振り抜くと、斬撃が飛んでゾンダーを背後の小惑星ごと真っ二つにする。
それでもゾンダーは分かれた身体を繋ぎ合わせようとする。
しかし、両腕にエネルギーを溜めたソウルゲインが突撃し、拳の乱打を浴びせ、
「行けい! 白虎咬!!」
最後に至近距離からエネルギー波を撃ち放ってゾンダーの土手っ腹に大穴を開ける。
彼らの世界でもトップクラスの戦闘力を誇るソウルゲインとペルゼイン・リヒカイトの前に、普通のゾンダーが太刀打ちできるはずも無い。
最早、ゾンダーの方が可哀想と思えるレベルだ。
「………………まあ、今までの鬱憤もあるんだろうけど」
ゾンダー相手には下がるしかなかったアクセルだが、漸くまともに戦う事が出来るようになったのだ。
その気持ちも分からんでもない。
「とはいえ、あのままだとゾンダー核ごと破壊する勢いだからな………」
ジェイはフュージョンしてジェイダーとなると、
「プラズマソード!」
右手にプラズマソードを展開。
2人がゾンダーを吹き飛ばした時を見計らって突撃する。
ゾンダーを貫くと共にゾンダー核を確保した。
「チッ! もう終わりか………」
アクセルは不満そうな声を漏らす。
あれだけやってもまだ不満だったようだ。
ジェイはハルに浄解を頼むと、ある方向に視線を向けた。
その頃、サーシェスは仕留めそこなったガンダムデュナメス………ロックオンを探していた。
大破まではさせたが、コクピットは外していたため、まだ生きていると判断したのだ。
一方、ロックオンはデュナメスを小惑星の影に潜ませ、コクピットに備え付けられている狙撃用ライフル型コントローラーを取り外していた。
そして、破れていたパイロットスーツを簡易的に補修した後、コクピットから出るとハロにデュナメスをプトレマイオスに帰還させるよう命令し、GNアームズの残骸の中に漂っていた大型GNキャノンに向かうと、ライフル型コントローラーを大型GNキャノンと接続。
発射可能な状態にした。
そして、ロックオンを探すサーシェスのガンダムスローネに向かって構える。
「ハァ………ハァ………何やってんだろうな、俺は? けど、こいつをやらなきゃ……仇を取らなきゃ………俺は前に進めねえ………世界とも向き合えねえ………」
ロックオンは爆発による身体へのダメージと、パイロットスーツの損傷による空気圧の低下により、辛そうな息を吐きながら自問自答するように呟く。
しかし、その照準はしっかりとガンダムスローネを捉えていた。
「だからさあ……………」
その時、サーシェスも生体反応からロックオンの位置に気付く。
ガンダムスローネがその場所へ向かいながらGNビームガンを構え、
「………狙い撃つぜぇ!!!」
ロックオンが引き金を引くと共に大型GNキャノンが放たれ、ガンダムスローネの下半身を吹き飛ばす。
だが、同時に最後に放ったガンダムスローネのビームが大型GNキャノンを貫く。
それにより、大型GNキャノンは小爆発を起こし、巻き込まれたロックオンは宇宙空間に放り出された。
「父さん………母さん………エイミー………」
ロックオンは朦朧とする意識の中、失った家族を想う。
「………わかってるさ………こんなことをしても………変えられないかもしれないって………元には、戻らないって…………それでも………これからは………明日は…………ライルの生きる……未来は…………」
懺悔するように呟くロックオン。
その時、ロックオンの視界の片隅に、GN粒子の輝きを見た。
それは刹那のガンダムエクシアのGN粒子の輝きだった。
地上から戻ってきた刹那が、スメラギからの指示でロックオンの救援に来たのだ。
「ッ………! 刹那………答えは………出たのかよ………?」
軽く笑いながらそう呟くロックオン。
刹那はロックオンの行方を捜していたが、その中でGNアームズの残骸を発見した。
「ッ………! GNアームズが…………!?」
更にその近くに漂うロックオンの姿も。
「ッ! ロ、ロックオン! くっ………!」
刹那はエクシアをロックオンの元へ向かわせる。
自分の方へ向かってくるエクシアを見て、ロックオンはやれやれとした笑みを浮かべるが、ロックオン自身も分かっていた。
もう間に合わない事に。
撃ち抜かれた大型GNキャノンが放電を始め、小爆発を繰り返し始める。
ロックオンは最期に地球を眺めた。
「よう………お前ら………満足かぁ………? こんな世界で………」
地球の人々に問いかけるようにロックオンは呟く。
そして、地球に向けて左手をピストルの形にして狙い撃つ仕草をすると、
「………俺は………やだね………!」
その言葉を切っ掛けにしたかのように大型GNキャノンは爆発。
その爆炎にロックオンは飲み込まれた。
刹那の目の前で、ロックオンは爆炎の中に消えていったのだ。
「ッ!? ロックオォォォォォォォン!!!」
刹那は慟哭の様な叫び声を上げた。
ロックオンは刹那にとってソレスタルビーイングの中でもコンビを組んでいた事もあって一番身近な存在であった。
そんなロックオンが、目の前で消えてしまったのだ。
刹那の心情は察して余りあるものだろう。
だが、それ故に気付かなかった。
爆発の瞬間、赤い閃光がその場を横切ったことに……………
【Side Out】
「…………ハル。ロックオンの容態は?」
ジェイダーとなっている俺は、その手の中にいるハルに、保護したロックオンの容態を訪ねる。
ロックオンは爆炎を受け、パイロットスーツの所々が損傷。
ヘルメットのバイザーも完全に割れており、至る所から血を流している。
「何とか息はある………だけど、今は私の力で何とか命を繋ぎ留めてるけど、このままじゃ………一刻を争うよ!」
ハルが赤い光を纏いながら、ロックオンに力を送り続けている。
「説明している時間はなさそうだな………」
俺は首だけを振り返って、佇むエクシアを見るが、ロックオンの事を知らせる暇はない。
「ジェイアークに戻り、医療ポッドの力を使うぞ!」
俺はそのままジェイアークに向かう事にしたのだった。
はい、ガンダム00編第10話でした。
まあ、予想通りかもしれませんがロックオン生存です。
でも、刹那達は知りません。
まあ、オマケの如くソウルゲインらにゾンダーに吸収されないご都合主義システムを追加。
ゾンダーボッコボコですね、はい。
というわけで、次回ファーストシーズンラストです。
お楽しみに。
フェルトのお相手は?
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ロックオン(ニール)
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刹那
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無し(原作通り)
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ジェイ(爆)