転生特典に量産型の機体のみという縛りがあったのでジェイアークを選んでやった件   作:友(ユウ)

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Mission 05 決断 オーバーロード

 

 

 

 

突然行われたウィンダミア王国による宣戦布告。

宣戦布告を行った後、直ぐに空中騎士団は撤退していったが、その事実にフレイアは酷いショックを受けていた。

ラグナに戻った後も、フレイアは表面上は明るく振舞っているが、ルンに輝きが無い事から無理しているのは丸わかりだ。

まあ、その辺りはハヤテがフレイアをバルキリーに乗せて励ましていたから問題は無いだろう。

もっとも、無断でバルキリーを使った為にメッサーから警告を受ける羽目にはなったが。

フレイアの元気が出たのもつかの間、ウィンダミアはヴァールをコントロールする技術を武器に、瞬く間に更に2つの惑星を占領。

ウィンダミアから言わせてみれば解放らしいが、ヴァールという病気を意図的にコントロールして自軍が優位に立つその様は、バイオテロと何ら変わりがないと俺は感じていた。

そして、それから間を置かず、惑星イオニデスでヴァールシンドロームが発生し、空中騎士団も現れたとの報告が入り、ケイオスは出撃。

俺達GGGも同行する事にした。

 

 

 

 

惑星イオニデスの近隣宙域にフォールドアウトすると、そこは無数の小惑星(アステロイド)が漂う宙域だった。

アイテールからワルキューレの歌が流れ出し、デルタ小隊を含めた各小隊が発進する。

そして、俺達のマクロス・ブレイバーからも、ガオファイガー、デスティニー、ガイア、インパルス、アルトアイゼン・リーゼ、ライン・ヴァイスリッター、ヴァイサーガ、ソウルゲイン、ペルゼイン・リヒカイト、アシュセイヴァー、YF-29が発進した。

 

「今回の戦闘もヴァールの対処が主だ。人間相手だから勇者ロボ達は出せない。空中騎士団相手なら遠慮は無くていいが、新統合軍機は可能であればコクピットは外してやってくれ」

 

俺はマクロス・ブレイバーから発進したメンバーにそう伝える。

 

「フン。随分と甘いな」

 

通信でアクセルが呆れるようにそう言う。

 

「あくまで可能であれば、だ。彼らはマインドコントロールされているようなものだ。彼らも戦場に散る覚悟はあるだろうが、今はその覚悟も誇りも奪われている。そんな彼らを討つのは空しいだけだ。まあ、自信が無いのなら無理にとは言わない。自身の安全を優先してくれ」

 

俺はアクセルにそう返す。

すると、

 

「フン! 見ていろ!」

 

アクセルはニヤリと不敵な笑みを浮かべると、ソウルゲインが加速。

新統合軍機のVF-171に狙いを定めると、放たれる弾丸を掻い潜りながらすれ違いざまに肘のブレードで翼を切断する。

 

「この程度、朝飯前だ。これがな」

 

アクセルは余裕だと言いたげにそう言った。

 

「でやぁあああああああああああっ!!」

 

シンのデスティニーが光の翼を広げ、アロンダイトを構えて突進すると、ファイター形態のVF-171の機首後方を切断し、コクピットブロックだけを切り離す。

 

「ガトリングドライバァァァァァァァァァッ!!」

 

ルネのガオファイガーがガトリングドライバーで空間を捻じ曲げ、複数のVF-171を行動不能にすると、

 

「今だよ!」

 

そう呼びかけると、

 

「いっけーーーー!!」

 

「はぁあああああああっ!!」

 

ルナマリアのインパルスとステラのガイアが行動不能になったVF-171を狙い撃った。

動き回る相手に致命傷を与えずに倒すのは至難の業だが、停止状態であれば彼女達の技量でも可能であった。

 

「狙い撃つぜ!」

 

更にニールのアシュセイヴァーが、アステロイドの1つを足場にして、スナイパーライフルを構えて狙撃する。

放たれたビームは正確にVF-171の翼を撃ち抜き、行動不能にしていく。

 

「それそれそれ~~~!」

 

「撃ち抜く!」

 

ライン・ヴァイスリッターの援護射撃の中、アルトアイゼン・リーゼが突撃してプラズマホーンでVF-171に損傷を与える。

 

「烈火刃!!」

 

「さくさく行きますの」

 

ヴァイサーガが苦無型の武器を投げつけ翼やエンジン部を破壊し、ペルゼイン・リヒカイトが抜刀術の様に太刀を抜き放つと斬撃が飛び、後方のアステロイドごと機首部分を分断する。

 

「そこだっ!!」

 

アルトのYF-29がファイターモードで敵陣に飛び込み、ガウォークモードやバトロイドモードに変形しながらガンポッドで新統合軍機を無力化する。

GGGの方は優位に戦闘を進めることが出来ていたが、デルタ小隊の方は空中騎士団を相手にやや苦戦気味だった。

デルタ小隊のエースであるメッサーは白騎士に掛かりきりであり、ハヤテは宇宙戦闘が初めてなので挙動にやや戸惑いが見える。

ミラージュも、人を撃つことにやや躊躇いが見られた。

それでもワルキューレの歌の効果が出始めてヴァールが沈静化の兆しを見せ始める。

だが、空中騎士団のSv-262の3機がデルタ小隊を振り切り、アイテールへと接近した。

 

「空中騎士団の3機がデルタ小隊を突破! アイテールへ向かっています!」

 

クリスが報告する。

 

「……援護に向かいます。進路をアイテールへ」

 

ルリがそう指示を出すと、

 

「了解っス!」

 

リヒティが返事をして舵を切ろうとする。

その時、

 

「待ってください! アイテールの3時方向にデフォールド反応!」

 

フェルトがそう叫ぶのだった。

 

 

 

 

 

 

【Side 三人称】

 

 

 

 

 

 

空中騎士団のボーグ・コンファールトが、同じ空中騎士団の団員である双子のテオ・ユッシラ、ザオ・ユッシラと共にアイテールに居るワルキューレを狙っていた。

アイテールの防衛部隊であるアルファ小隊、ベータ小隊も迎撃してくるが、デルタ小隊のメンバーと比べると練度が足りないため、3人を止めることが出来ずに撃破されてしまう。

 

「「「「ッ!?」」」」

 

「拙い!」

 

美雲達が目を見開き、カナメが警戒するよう呼びかける。

それでも歌は止めない。

アイテールも弾幕を張るが、ボーグ達はそれらの弾幕を潜り抜け、技量の高さを見せつける。

 

「くらえぇぇぇぇぇぇっ!!」

 

ボーグが叫びながら無数のマイクロミサイルを放った。

テオ、ザオも同時にマイクロミサイルを放ち、合計100発に届きそうな数のミサイルがワルキューレの歌うステージに向かってくる。

アイテールの弾幕で大部分が迎撃されるが、墜とし切れなかったミサイルがステージに降り注ごうとする。

 

「ピンポイントバリアを!」

 

カナメが指示した直後、側面から閃光が横切り、残りのミサイルを飲み込んだ。

 

「何っ!?」

 

ボーグが驚愕の声を上げる。

 

「今のは!?」

 

美雲が振り向くと、その視線の先には1隻の戦艦がフォールドアウトしてきたところだった。

それは、

 

「マクロス・ブレイバーと同型!?」

 

キョウスケがVF-171を無力化しながらその戦艦を見て叫んだ。

すると、

 

「あれは、マクロス・クォーター……!? まさかっ……!」

 

アルトが驚愕の声を上げる。

その直後、

 

「こちらはSMSフロンティア支部所属、マクロス・クォーター!」

 

アルトやジェイ達に聞き覚えのある威厳ある男の声が響いた。

 

「これよりケイオス、並びにマクロス・ブレイバーを援護する!」

 

「ジェフリー艦長!?」

 

その声にアルトは再び驚きの声を漏らす。

すると、

 

「艦長! あの戦艦から通信です!」

 

クリスがルリにそう言うと、

 

「繋いでください」

 

ルリは躊躇わずに頷く。

すると、メインモニターに立派な髭を生やした男性の姿が映る。

 

『こちらはマクロス・クォーター艦長、ジェフリー・ワイルダーだ。久しぶりだねホシノ艦長』

 

その男性、ジェフリーがそう言うと、

 

「お久しぶりです、ジェフリー艦長。お元気そうで何よりです」

 

『うむ。しかし、再会の挨拶は後回しにしよう。今はこの戦闘を乗り切らねば』

 

ジェフリーは重々しく頷きながら、優先順位を間違えないようそう口にする。

 

「はい。ご協力をお願いします」

 

『了解した。各機、出撃せよ!』

 

ジェフリーが命令を下すと、マクロス・クォーターのカタパルトデッキにバルキリーが現れる。

それは、

 

「スカル小隊、出撃する!」

 

オズマを始めとしたスカル小隊の面々。

尚、機体はオズマがYF-29。

ミシェルとルカはVF-25。

ブレラはVF-27。

更にゼントラン化したクランの操るクァドラン・レアも出撃する。

 

「各機、“PLANET DANCE”!」

 

「「「了解!」」」

 

オズマの指示にそれぞれが返事を返す。

すると、

 

「おのれ! もう少しの所で邪魔をぉぉぉぉぉっ!!」

 

ボーグが恨み言を口にしながらスカル小隊へ向かう。

テオ、ザオもその後に続き、リル・ドラケンを射出しながら無数のミサイルを放ってスカル小隊に襲い掛かった。

だが、

 

「甘いっ!」

 

オズマがガウォークモードで制動を掛けながらガンポッドでミサイルを迎撃しつつ、側転して続けて放たれたビーム砲を躱す。

 

「何っ!?」

 

躱されたボーグが声を上げると、次の瞬間リル・ドラケン2機がビームに撃ち抜かれて爆散する。

それはブレラのVF-27から放たれたビームだった。

 

「くっ!? 何だこの風………!?」

 

ブレラの動きにボーグは声を漏らす。

 

「このっ!」

 

「舐めるな!」

 

テオとザオがクランのクァドラン・レアに挟み撃ちを仕掛けようとする。

2機が同時にクァドラン・レアにロックオンし、引き金を引こうとした瞬間、

 

「うわっ!?」

 

ザオの機体に衝撃が奔る。

 

「ザオッ!?」

 

テオが叫ぶと、ザオの機体にはエンジン部近くに被弾の跡があり、煙を上げていた。

 

「フッ………ナイスだミシェル!」

 

クランの言葉通り、そこから少し離れたところにミシェルの青いVF-25がスナイパーライフルを構えていた。

すると、クランはテオの機体に向かって背中のミサイルランチャーから無数のミサイルを放つ。

 

「くぉおおおおおおおっ!?」

 

テオは何とか迎撃しようとするが間に合わず、リル・ドラケン2機を盾にすることで何とか逃げ延びた。

 

「………くそっ!!」

 

不利を悟ったのか、悔し気に吐き捨てながら3人は撤退していく。

その時、

 

「隊長! 皆!」

 

アルトのYF-29が近付いてきて声を掛ける。

 

「アルト先輩!」

 

ルカが嬉しそうな声で答えた。

YF-29がバトロイドモードに変形して停止すると、

 

「どうして皆がここに!?」

 

そう問いかけるアルト。

 

「…………貴様に色々と言いたいことがあっただけだ………!」

 

オズマが重苦しい声で答える。

しかし、

 

「だが、その話は後だ。今はこの場を乗り切る!」

 

「………了解」

 

部下だった時の癖でそう答えるアルト。

その時、

 

「メーデー! メーデー!!」

 

ミラージュから救援要請の通信が入った。

ミラージュは2機のSv-262に追い詰められようとしていた。

その内の1機は空中騎士団の新米メンバー、ヴォルフ・グーラであり、操縦技術はそこそこ程度の腕前だったのだが、もう1機には騎士団最年長のメンバーであるベテランパイロットのヘルマン・クロースが搭乗しており、ヴォルフに初の戦果を挙げさせようと的確な援護でミラージュを追い詰めていく。

ヘルマンによって武装を破壊されたミラージュは、ヴォルフからの攻撃をピンポイントバリアで必死に防いでいた。

しかし、ピンポイントバリアも無敵では無く。

攻撃を受ければ受けるほど減衰していく。

 

「ぐぅぅっ………!?」

 

コクピット内には危険を知らせるアラートが鳴り響き、ミラージュは衝撃に耐える事しかできない。

最早これまでかと思いかけた時、

 

「ミラージュ!!」

 

ハヤテの声が響いた。

 

「ッ!?」

 

その声にミラージュは目を見開く。

ミラージュの救援要請を聞いたハヤテが駆けつけ、両腕のレールマシンガンを連射した。

だが、現在のハヤテの操縦技術はセンスはあれどあまり高くはない。

その為、攻撃精度も良くはない。

だが、ハヤテが放ったレールマシンガンは連射系の武器だ。

数うちゃ当たるの言葉通り、当てたい場所に当てるだけなら難しくはない。

だが、当ててはいけない所に()()()()事は非常に難しい。

ハヤテが放った弾丸は、Sv-262の脚部から徐々に上にズレていき、機体の中枢である胴体やミサイルランチャーを撃ち抜く。

 

「うわぁああああああああああっ!?」

 

ヴォルフが悲鳴を上げ、脱出システムが起動する。

ヴォルフは外へと射出されるが、安全圏へ脱出するより早く機体が限界を迎えた。

爆発を始めるSv-262。

爆炎がヴォルフを飲み込む。

 

「ッ!?」

 

その事実にハヤテは目を見開き…………

直後、紫色の光が迸った。

 

「「「ッ!?」」」

 

その場にいた3人が驚愕で目を見開く。

次の瞬間、爆炎を切り裂いて紫色のバルキリーが飛び出した。

 

「何だありゃ!?」

 

「速い!?」

 

ハヤテとミラージュが声を上げる。

 

『ゾンダァァァァァッ!!』

 

宇宙空間にも関わらず、咆哮のような叫び声を上げるSv-262。

その様子は、アルトやスカル小隊からも確認できていた。

 

「あれはまさか……!」

 

ルカが分析を開始すると、

 

「素粒子Z0反応を確認! あれはゾンダーです!!」

 

ルカが叫ぶ。

 

『ゾンダァァァァァッ!!!』

 

ゾンダーとなったSv-262、ゾンダードラケンは無数のミサイルを発射。

敵味方区別なく攻撃を開始する。

しかも、ミサイルを自分で作り出しているのか次々に放たれるミサイルに際限がない。

更に最新鋭機を素体として使用しているため、そのスピードはゾンダー化によって強化され、凄まじい機動力を誇っていた。

 

「くそっ……! なんて速さだ! 照準が追い付かない……!」

 

ミシェルが狙いを定めようとするがそのスピードに対応できていない。

すると、

 

「俺に任せろ!!」

 

アルトが叫んでファイターモードに変形すると、ゾンダードラケンに向かって飛翔する。

 

「アルト先輩! いくらYF-29でもあの推力には………!」

 

ルカが叫ぶ。

YF-29のスペックでも、ゾンダードラケンのスピードには追い付けないと判断していた。

だが、それはルカの知るノーマルのYF-29のスペックでの話。

今のアルトの乗るYF-29は…………

 

「GSライドフルパワー! テスラ・ドライブ出力最大!!」

 

アルトのYF-29に載せられたGSライドの出力が上がり、エンジン部から翠の粒子が溢れ出す。

 

「ブーストッ!!!」

 

アルトの叫びと共にYF-29が一気に加速。

ゾンダードラケンへぐんぐん迫る。

 

「なっ!? なんてスピード!?」

 

ルカが驚愕の声を漏らす。

だが、

 

「拙い! あのスピードで突っ込んだら、アステロイドの破片で機体が穴だらけに……!」

 

ミシェルがゾンダードラケンの周囲にはミサイルによって破壊されたアステロイドの破片が無数に浮遊している事に気付き、叫んだ。

 

「止まれアルト!!」

 

オズマも静止を呼び掛けた。

しかし、

 

「ブレイクフィールド展開!!」

 

テスラ・ドライブの能力により、機体前面にエネルギーフィールドが発生。

アステロイドの破片を物ともせずに突っ切っていく。

そして、

 

「ソニックブレイカー!! くらえぇぇぇぇぇぇっ!!」

 

アルトが叫びながらゾンダードラケンに突撃。

ゾンダードラケンもミサイルを放って迎撃しようとしたが、アルトのYF-29はそのミサイルの中を突っ切ってゾンダードラケンに接触。

その勢いのままゾンダードラケンを押し続ける。

 

『ゾン………ダァァァァァァァァァッ………!?』

 

両者はそのままひと際大きなアステロイドに激突。

アステロイド全体に罅が入り、砕け散った。

 

「…………早乙女 アルト………」

 

ブレラがまさかと言いたげに呟くが、やがてアステロイドが砕けた際の煙が晴れていくと、そこには片手にゾンダー核を持ったバトロイドモードのYF-29が存在していた。

 

「ゾンダー核、確保完了!」

 

アルトがそう言うとマクロス・ブレイバーに近付き、浄解モードのハルが出てきてゾンダー核を浄解する。

後に残されたのは、空中騎士団のパイロットスーツを着た1人の少年の姿があった。

すると、アルトはヘルマンの機体に近付き、

 

「捕虜を返還したい。受け取れ」

 

浄解された少年、ヴォルフを差し出す。

 

「………何故………?」

 

ヘルマンは怪訝な声を漏らす。

 

「俺達は別に殺したいわけじゃない。救える命は救うだけだ」

 

アルトがそう言うと、ヘルマンはヴォルフを受け取り、

 

「…………感謝する!」

 

一言礼を言うと、戦闘宙域を離れていった。

やがて、空中騎士団も撤退し、ワルキューレの歌によってヴァールも鎮圧された事でこの場の戦闘は終了するのだった。

 

 

 

 






はい、マクロスΔ編第5話です。
早くもフロンティア勢の合流です。
ウィンダミアにとって難易度インフィニティが始まりました。
そして本来ここで初めての人殺しを経験してしまうハヤテでしたが、なんとゾンダー化によってキャンセルされました。
そして改めて浮き彫りになるスパロボ技術の無法性よ。
まあ、GSライドとテスラ・ドライブ使ってればバルキリーの体当たりでもアステロイド位砕けるでしょう。(適当)
尚、スパロボ風に言うならソニックブレイカー突撃はアルトのYF-29の最強武器となります。
まあ、ソニックブレイカーを含めた高機動マニューバーとか増えるかもですが。
単発では最強武器という事で。
反応弾?
あれは攻撃範囲が広いだけですね。
ともかく、次はフロンティア勢との再会編になると思います。
お楽しみに。

マクロスΔ編でフロンティア勢は参加する?

  • 参加させてウィンダミアを涙目にしてやろう
  • いやいや、ウィンダミアが可哀想でしょ?
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