転生特典に量産型の機体のみという縛りがあったのでジェイアークを選んでやった件   作:友(ユウ)

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第26話 『君を泣かせない』為に

 

 

【Side ルリ】

 

 

 

 

白鳥さんのプロポーズにより、木連の先遣部隊と休戦状態になり、ユリカさんはその隙に中枢ユニットの確保に乗り出した。

まあ、ナデシコクルー総動員はやりすぎのような気もしますが………

お陰でブリッジどころか、このナデシコに乗っているのは私一人という有様。

でも、その甲斐あってか中枢ユニットの切り離しは短時間で終えることが出来たようです。

ワイヤーを降ろして中枢ユニットに括り付ける作業をしていた時、ナデシコ上空に妙な反応が検出されました。

ボソンジャンプとは違う反応。

でも、その反応を照合していくと、あるものの反応と酷似していました。

それは、

 

「ESウインドウ………?」

 

ジェイアークが持つ空間跳躍武器。

ミサイルでESウインドウと呼ばれる空間の穴を開き、異次元に退避したり、ワープも出来るというものです。

その反応に酷似していました。

すると、その空間の穴から何かが落ちてきます。

それは紫色の球体に棘の付いた物体でした。

何処となくゾンダー核に似ている気もしましたが、大きさが段違いです。

それが、ブリッジの目の前を通過し、ナデシコ本体に接触。

そして、まるで溶け込むようにナデシコに同化していきます。

その直後、ナデシコの各部がまるでうねる様に形を変えていきます。

 

「ッ………!?」

 

更に、私の目の前に先ほどのトゲ付きの球体が現れたかと思うと、溶ける様に形を変え、私を覆い尽くそうとします。

逃げる暇すらありませんでした。

私の意識が闇に包まれる中、最後に思い浮かんだのは……………

 

「……………ジェイ………さん……………」

 

『あの人』でした…………

 

 

 

 

 

 

【Side Out】

 

 

 

 

 

 

 

 

突如開いたESウインドウから現れた原種核によって、ナデシコが同化されてしまった。

そしておそらく、ナデシコに残っていたルリまでも…………

 

「ッ……………!」

 

俺は強く歯を噛みしめる。

何故か非常に悔しく感じた。

形を変えたナデシコは、Yユニットの上に、脳を思わせる形をしたドーム状の物体が乗った形だった。

その形から推測できるのは、

 

「…………頭脳原種か…………!」

 

アニメではESウインドウでアステロイドベルトに繋ぎ、地球に隕石群を降り注がせようとしたとんでもない奴だ。

 

「ジェイ……! ルリが………!」

 

ハルが俺を見上げながら悲痛な表情をしている。

 

「分かっている! 必ず助けるぞ!」

 

俺はそう言ってナデシコを………原種となったナデシコを見据え、ジェイアークの艦首を向ける。

 

「ゆくぞ! フュゥゥゥジョン!!」

 

俺は指揮壇から飛び上がり、背後の鳥を思わせるエンブレムの場所からジェイアークと同化する。

 

「ジェイバード、プラグアウト!」

 

ジェイキャリアからジェイバードが分離、上昇する。

ジェイキャリアが艦首後方から直角に折れ曲がり、巨大な胴体と脚部を形成する。

 

「メガッ……フュージョン!!」

 

ジェイバードの砲台部分が直角から垂直方向に変形。

その直後、艦橋部分と砲台部分が分離。

同時に砲台部分が左右に分離した。

艦橋がそのままジェイキャリアの艦首上部にドッキングし、艦首に取り付けられていた巨大な錨、『ジェイクォース』が分離。

更に分離した砲台部分の先が変形し、マニピュレーターが現れる。

そのまま砲台が艦首の両サイドに接続され、巨大な腕となる。

ジェイクォースが右前腕の内側に装着されると、最後に艦橋部分のJジュエルが輝いて上部にスライドし、デュアルアイが現れる。

 

「キングッ………ジェイッ………ダァァァッ!!」

 

キングジェイダーとなり、名乗りを上げた。

 

 

 

 

 

【Side 三人称】

 

 

 

 

「な、何だありゃぁ!?」

 

「おっきいね~!」

 

エステバリスでクルー達の救助をしていたリョーコとヒカルが叫んだ。

 

「キングジェイダー…………」

 

アキトが呟く。

 

「ルリちゃん…………」

 

ユリカは原種に取り込まれてしまったであろうルリを気にかけている。

だが、直ぐに気を取り直すと、

 

「エリナさん! カキツバタに救助要請を! エステバリス隊は重力波ビームの圏内に入ったら、ナデシコクルーをカキツバタに避難させてください!」

 

このままでは自分達も、そしてキングジェイダーの足手纏いになると判断したユリカは、避難を指示する。

 

「これには僕も驚きだねぇ………戦艦が人型に変形するとか、ゲキガンガーでもありはしないよ……………」

 

アカツキがキングジェイダーを眺めながらそう言うと、

 

「そう言えば、こういうのに一番騒ぎそうなヤマダさんが静かですが………」

 

メグミがそう言いつつ、ガイのエステバリスに目を向けると、ガイのエステバリスはキングジェイダーを見上げたまま固まっており、その直後にバターンと派手に倒れる。

その理由は、

 

「ッ~~~~~~~~~~~~~!!!」

 

余りの興奮に昇天しかけていたからだったりする。

 

 

 

 

一方、木連側でも、

 

「おおおおおお、おい九十九!? ああああああああ、あれは何だ!?」

 

元一朗が声を震わせながら興奮した面持ちでそう聞くと、

 

「し、知らん! 以前は艦橋と砲台が人型になったところは見た事があるが、あれは初めて見る! ミナトさんは!?」

 

九十九も興奮を隠しきれない表情でミナトに視線を向けると、ミナトはブンブンと首を横に振り、

 

「知らない知らなーい! あんなの初めてよ!」

 

ミナトも驚いているのかオーバーリアクションだ。

 

「そ、そうですか………失礼しました……………それにしても…………」

 

九十九や元一朗。

更には源八郎や三郎太もキングジェイダーを見つめると、興奮した面持ちで、

 

「「「「めっちゃカッコいい!!!」」」」

 

声をそろえてそう叫んだ。

 

 

 

 

 

 

 

キングジェイダーにメガフュージョンしたジェイは、ナデシコ原種を見据える。

 

「手加減はしない!」

 

キングジェイダーは左腕を向けると、

 

「五連メーザー砲!!」

 

その指先からメーザー砲を放つ。

それは、ナデシコ原種に直撃するかに思われたが、直撃する寸前にその軌道が代わり、僅かに掠めるに留まる。

 

「今のは………ディストーションフィールドか!」

 

キングジェイダーはそう察する。

ナデシコ原種はディストーションフィールドで五連メーザー砲を逸らしたのだ。

ただ、逸らしきれずに掠ったが。

 

「ならば!」

 

キングジェイダーは、今度は右腕を向ける。

主砲と言える反中間子砲を撃つ気だった。

反中間子砲の威力は五連メーザー砲より上であり、ディストーションフィールドごと貫けるだろうとの算段だ。

 

「反中間子………!」

 

キングジェイダーは反中間子砲を放とうとして、

 

『マテ! じぇい!』

 

トモロから突如としてストップが掛かった。

 

「ッ!?」

 

キングジェイダーは咄嗟に腕をずらし、反中間子砲は空へと外れる。

 

「どうした? トモロ!」

 

突如としてやめるよう言ったトモロにキングジェイダーは問いかけると、

 

『ヤツノタイナイニハ、ぼそんじゃんぷノ中枢ゆにっとガアル。ソレヲハカイシテシマウト、ぼそんじゃんぷニカンスルスベテノ事象ガりせっとサレテシマウゾ』

 

「ッ! そうか! 中枢ユニットが吸収されても歴史は変わっていない。つまり、まだ中枢ユニットは機能しているという事か!」

 

『ソウダ。オソラク原種ニトッテモぼそんじゃんぷハリヨウカチガアルトハンダンシタノダロウ』

 

その時、

 

『ノノノノノノノノノゥ…………!』

 

ナデシコ原種から黒い閃光が放たれる。

 

「くっ!」

 

キングジェイダーは咄嗟に躱すが、

 

「グラビティブラスト………!」

 

今放たれたのはグラビティブラストだった。

ナデシコと同化しているため、ナデシコの武装は全て使えるのだろう。

 

「トモロ! 中枢ユニットの場所は分かるか!?」

 

『ゲンザイタンサチュウダ』

 

「急いでくれ!」

 

キングジェイダーはナデシコ原種の攻撃に対処しながらトモロを急かす。

迂闊に攻撃して中枢ユニットを破壊してしまえば本末転倒だ。

キングジェイダーは時間を稼ごうと考えたが、その時、ナデシコ原種のドーム状の物体の中央にある、ゾンダーメタルの部分が輝く。

その直後、キングジェイダーの視界は白く塗りつぶされた…………

 

 

 

 

【Side Out】

 

 

 

 

 

 

俺が次に気が付いたとき、俺はベッドの上に居た。

 

「ここは…………?」

 

何の変哲もない部屋。

だが、とても見覚えのある部屋。

俺が転生する前に住んでいた部屋だ。

何の変哲もないアパートの一室。

 

「……………夢…………だったのか…………?」

 

神を名乗る存在の気まぐれに巻き込まれて転生することになった事も。

ジェイアークを転生特典に選んだことも。

マブラヴの世界でハルと恋人になったことも。

C.Eの世界でシンやステラを仲間にしたことも。

ナデシコの世界でアキト達に協力したことも。

 

「……………全部……………夢?」

 

俺はそう呟く。

その瞬間、俺は凄まじい喪失感に襲われた。

勝手に涙が溢れる。

 

「何泣いてんだよ、俺………単なる夢だろ………? あんなことが現実にあるわけが………」

 

俺は自分に言い聞かせるようにそう言うが、喪失感は拭えない。

 

「ああクソ! 何やってんだ俺は………!」

 

俺はベッドから立ち上がると、机の上に置いてあるノートパソコンに向かう。

朝起きて、少し時間のある時にネット小説や漫画を読むのが俺の朝の習慣だった。

俺はノートパソコンを開いて電源を入れる。

そして、そのパソコンのディスプレイに映ったのは、

 

【起きろ】

 

【覚醒】

 

【幻覚】

 

【まやかし】

 

ディスプレイに次々と大きく映し出される文字の羅列。

 

「な、何だこりゃ!?」

 

俺は一瞬ノートパソコンが壊れたのかと思ったが、この文字の形には見覚えがあった。

 

「……………オモイカネ…………?」

 

俺は思わず呟く。

自分でも馬鹿な事を言ってると思ってる。

まだ俺は夢の続きが見たいのだと。

だが俺は、その映し出される文字をよく見た。

 

「起きろ………覚醒………幻覚………まやかし………」

 

1つ1つ口にする。

その言葉の意味する所は、

 

「幻覚から…………目を覚ませ………?」

 

その言葉を呟いた瞬間、俺はハッとなった。

 

『ジェイ………!』

 

俺が目を覚ます直前に見た夢の最後に出てきた頭脳原種の能力。

 

『ジェイ……!』

 

いや、『夢』じゃない!

 

『ジェイ!』

 

夢はこっちだ!

 

「これはっ………! まやかしだ!!」

 

俺は強く目を閉じて意識を集中させた後、目を見開いた。

その瞬間、目の前にはグラビティブラストを放とうとするナデシコ原種の姿。

 

「ジェネレイティングアーマー! 出力全開!!」

 

俺はジェネレイティングアーマーを全開にし、グラビティブラストに耐える。

 

「あんな幻覚を見せてくるとは、ふざけた野郎だ!!」

 

俺はそう言い放つ。

 

「ジェイ! よかった! 目が覚めたんだね!」

 

額の艦橋からハルがホッとした声でそう言った。

エヴォリュダーである俺に幻覚を見せてくるとは…………

ルリが素体になっているから、ハッキング能力も上がってるのか?

すると、

 

『じぇい、おもいかねカラ中枢ゆにっとトゲンシュカクノ位置でーたガオクラレテキタ』

 

「オモイカネから………!?」

 

オモイカネは、原種の支配に抗っているのか。

なら、幻覚の中で俺に目を覚ますよう呼びかけたのは、やはりオモイカネなのか。

 

『ソシテ、おもいかねカラノめっせーじダ』

 

「メッセージ?」

 

『【ルリを助けて】』

 

「ッ…………!」

 

『おもいかねノサイゴノコトバダ』

 

「……………オモイカネ…………」

 

オモイカネの想いに俺は心を打たれる。

俺は拳を握りしめ、

 

「受け取ったぞオモイカネ。お前の想い………!」

 

ナデシコ原種を見据える。

 

「ジュエルジェネレーター! 出力全開!!」

 

『リョウカイ!』

 

俺は全力でナデシコ原種に向かう。

その時、Yユニットの前方が展開する。

相転移砲を放つ準備だ。

しかし、俺は構わずに突撃する。

原種となったナデシコのチャージ時間は短く、俺がナデシコ原種にたどり着くより早く相転移砲が放たれ、俺の視界が光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

【Side 三人称】

 

 

 

 

 

相転移砲の光にキングジェイダーが飲まれる。

その様子を、カキツバタに避難したユリカ達が目撃していた。

 

「ジェイさん!?」

 

「ジェイ………!」

 

ユリカやアキトが声を漏らす。

相転移砲の光が消えていくと、そこには何も存在していなかった。

キングジェイダーの姿も…………

 

「き、消えちまったのか………?」

 

リョーコが呆然と呟く。

だが、

 

「そんなわけあるか!」

 

シンが叫ぶ。

 

「あの人が………ジェイさんがこんな程度でやられるもんか!!」

 

シンは、ジェイを信じる言葉を口にする。

その時、ナデシコ原種下方にESウインドウが開いた。

その直後、そのESウインドウからキングジェイダーが飛び出してくる。

 

「ESウインドウは貴様だけの専売特許では無いぞ!!」

 

キングジェイダーは相転移砲に呑まれる寸前、ES爆雷でES空間に退避していたのだ。

キングジェイダーは左手を手刀にすると、ナデシコ原種の下部中央に貫手を繰り出した。

 

「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

キングジェイダーの貫手がナデシコ原種の装甲を貫き、内部に突き刺さる。

そして、

 

「……………ッ! ふんっ!!」

 

突き刺さった手を抜いたとき、その手には中枢ユニットが確保されていた。

 

「中枢ユニットは確保した! これで遠慮なく攻撃させてもらうぞ!!」

 

キングジェイダーは右腕を掲げると、

 

「ジェイクォォォォォォォスッ!!!」

 

その右腕に不死鳥が宿る。

その右腕を振り被り、

 

「はぁああああああああああああああああああああっ!!!」

 

原種核がある部分に叩きこんだ。

Jパワーを直接叩きこまれ、耐えきれなかった装甲が罅と共に、原種全体に駆け巡る。

 

『ノォォォォォォォォォォォォッ!?!?』

 

直後に爆発するナデシコ原種。

爆煙に包まれたキングジェイダーが再び姿を現した時、その右手には原種核が握られていた。

 

「…………ハル、頼む」

 

キングジェイダーがハルに呼び掛けると、浄解モードのハルが飛び出してきて、

 

「テンペルム…………ムンドゥース………インフィニ………トゥーム………レディーレ!!」

 

浄解の言霊を唱え、原種核を浄解する。

浄解を終えると、後にはゾンダークリスタルと、気を失ったルリが残された。

 

「ルリ……………」

 

ジェイは、キングジェイダーの形態を保ったままフュージョンアウトすると、ルリのいるキングジェイダーの右手に飛翔する。

そして、掌に横たわるルリを優しく抱き起すと、

 

「ルリ………ルリ………!」

 

軽く体を揺すりながら呼び掛けた。

すると、

 

「…………ッ………う…………」

 

僅かに身動ぎして、ルリの瞼がゆっくりと開いていく。

その視線がジェイを捉えると、

「…………ジェイさん…………」

 

その名を呟いた。

 

「気が付いたか……?」

 

ルリは、少し意識が朦朧としていたが、徐々に何があったのかを思い出し、

 

「…………ご迷惑を、お掛けしたみたいですね…………」

 

ルリはそう言った。

だが、

 

「迷惑などではない。お前を助けようと思ったのは、俺の意志だ」

 

ジェイは迷惑ではないという。

 

「ジェイさん…………」

 

ルリは僅かに笑みを浮かべた。

しかし、直ぐに視線を落とすと、

 

「…………でも、オモイカネは……………」

 

ルリはナデシコが原種に同化されたところを思い出したため、オモイカネも消えてしまったと判断した。

すると、

 

「心配するな」

 

ジェイがそう言った次の瞬間、

 

【無事】

 

【安心】

 

【元気】

 

【歓喜】

 

ルリの周りに次々とモニターが開いた。

 

「オモイカネ………!? でも、どうして…………?」

 

ルリが喜び、驚きながらも疑問を口にする。

 

「俺は超人エヴォリュダー。システムへのハッキングも気合で可能だ。中枢ユニットを抜き取る時、同時にナデシコのシステムにハッキングを仕掛け、オモイカネの自意識データをトモロの空きスペースに移したんだ。まあ、トモロとオモイカネの独自のネットワークがあってこその荒業だったけどな」

 

ジェイはそう説明する。

 

【感謝】

 

【感激】

 

【ありがとう】

 

ジェイの周りにも、感謝を表す言葉のモニターが無数に開く。

 

「オモイカネ………よかった……………」

 

ルリは改めて安心した表情になると、

 

「ジェイさん、改めてありがとうございました」

 

「言ったはずだ。俺の意志で助けた。礼は不要だ」

 

「そうはいきません。お礼は受け取って頂かないと」

 

ルリは珍しく押してきた。

 

「…………わかった。そこまで言うなら礼は受け取ろう」

 

ジェイが軽く息を吐きながらそう言うと、

 

「では、改めて…………これはお礼です」

 

ルリが不意にジェイに顔を寄せたかと思うと、その頬に軽く口付けた。

 

「ッ!? ルリッ!?」

 

ルリの思わぬ行動に顔を真っ赤にするジェイ。

ルリも頬を赤くしている。

 

「私、決心しましたから………」

 

覚悟を決めた表情でルリがそう言うと、

 

「決心?」

 

「ええ。ジェイさんについて行く決心です」

 

「なっ!?」

 

「以前ハルさんが言ってましたよね? ジェイさんは、法律に縛られない立場にいると」

 

「言ったね~」

 

ルリの言葉にハルが答える。

 

「でしたら、恋人が2人いてもいいんですよね?」

 

「ルリが許容できるならね」

 

「なら問題ありませんね」

 

「ちょっと待て! 何をとんとん拍子に………!」

 

ジェイそっちのけで話が進んでいくことに、ジェイは声を上げたが…………

結局はルリも同行することで話がまとまることになるのであった。

 

 

 

 

 






ナデシコ編第26話です。
原種戦も決着。
次回がナデシコ編最終話になります。
で、ルリの同行が正式に決定。
オモイカネもトモロと同居中です。
オモイカネは母艦を手に入れた時にそっちのメインコンピューターを務めます。
で、次の世界は母艦がマクロス・クォーター級になったので、マクロスF(劇場版)となります。
で、そこでオリヒロ+αも仲間入りしますのでご了承を。
では、次回も頑張ります。



P.S 忘年会で時間ギリギリになったので、今日の返信はお休みします。

母艦をどうするか?

  • クロガネ(スパロボ)
  • ハガネ(スパロボ)
  • マクロス・クォーター級
  • その他
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