転生特典に量産型の機体のみという縛りがあったのでジェイアークを選んでやった件   作:友(ユウ)

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第4話 勇者王転生!

 

 

【Side ルネ】

 

 

 

S.M.Sに入隊し、フロンティア船団での生活が始まってしばらくが経った。

この間にも、アルトとの繋がりでランカ・リーやシェリル・ノームと顔見知り程度にはなり、S.M.Sの皆とも大分打ち解けてきた。

そんな中、シェリルのリベンジライブが今夜に迫った本日。

S.M.Sに出撃命令が下った。

任務内容は、ギャラクシー船団から避難して来た難民船団の救出。

因みに出撃費用は全てシェリルのポケットマネーから支払われたらしい。

お金持ち!

その為、S.M.Sは旗艦のマクロス・クォーターで出撃。

フォールドで作戦宙域まで飛ぶ。

フォールドした先では、難民船団がバジュラに襲われていた。

護衛艦もついていただろうけど、殆ど残ってない。

難民船に被害が出るのも時間の問題だろう。

そして、このマクロス・クォーターの艦長であるジェフリー・ワイルダー艦長から出撃命令が下った。

オズマ少佐率いるスカル小隊と、クラン大尉のピクシー小隊が発進する。

そして、

 

「最強勇者ロボ軍団………出撃!」

 

「「「「「「「了解!!」」」」」」」

 

私の号令で勇者ロボ達が出撃し、私もガオファーで発進する。

尚、タケハヤはフォールド出来ないので監視のマイクと一緒にお留守番。

バルキリーや勇者ロボサイズであれば、密着状態でもクォーターと一緒にフォールドも出来たんだけど、流石にタケハヤでは無理だった。

戦闘宙域に突入した私達は戦闘を開始する。

 

「はぁああああああああああっ!」

 

私はファントムクローで小型バジュラを切り裂く。

他の勇者ロボを見ると、一度目の戦闘で得たデータを解析し、シミュレーションも行っているお陰か、一度目の戦いよりも命中率が高く、次々と撃破していく。

それに、オズマ少佐やミシェル、ルカ、クラン大尉等も、次々とバジュラを撃墜していた。

 

「皆………凄い…………」

 

機体性能的に、バルキリーが機動性に優れている点を差し引いても、私の戦闘能力は皆に及ばない。

私と同じ頃に機動兵器に乗ったアルトも、撃墜数こそ他のメンバーより少ないけど、皆の動きに必死に喰らい付いてる。

私がそう思っていると、

 

「シルバームーン!!」

 

私の背後から襲い掛かろうとしていた2匹の小型バジュラが、銀色のブーメランに切り裂かれた。

それは、

 

「ボルフォッグ!」

 

そのブーメランをキャッチしたボルフォッグだった。

 

「ごめん………」

 

私は思わず謝る。

しかし、

 

「隊長、お気になさらず。あなたはまだ戦闘経験が浅いのです。仕方ありません」

 

ボルフォッグはそう言う。

 

「でも………」

 

こんな私が、皆の『隊長』でいいの?

思わずそう口にしそうになる。

しかし、

 

「『隊長』。我々を率いるのに、『力』など然したる問題ではありません………」

 

「えっ………?」

 

ボルフォッグの言葉に顔を上げる。

 

「我々を率いるのに必要なのは『勇気』です。どんな時でも決して諦めない『勇気』。それさえあれば、我々はついて行きます」

 

ボルフォッグはそう言う。

 

「その通りです」

 

氷竜が、

 

「そうそう。戦いは僕達に任せて後ろで見てても良いんだぜ?」

 

炎竜が、

 

「少なくとも我々は、あなたが隊長でなければ良かった等とは思っていません」

 

風龍が、

 

「俺達だって、最初の頃は結構やらかしてるぜ?」

 

雷龍が、

 

「お姉ちゃんはまだ戦いに慣れてないんでしょ?」

 

光竜が、

 

「それなら、フォローするのが私達の役目です」

 

闇竜が。

皆が私を励ます言葉をくれる。

 

「皆………」

 

「自信を持ってください………そして『勇気』を忘れないでください。あなたは………我々の『隊長』です!」

 

ボルフォッグがそう言い切った。

私は目を伏せる。

 

「……………皆………ありがとう………そしてごめん。情けない所を見せた」

 

私は目を開けて顔を上げる。

 

「私は、今はまだ強くない………でも、皆が居れば強くなれるから………!」

 

握りこぶしを作って前を向く。

 

「だから…………やるよ………! 皆の力を貸して!」

 

「「「「「「「おうっ/はいっ/うんっ!!」」」」」」」

 

皆が私に『勇気』をくれる。

私はその『勇気』に応えるために、マクロス・クォーターにあるシグナルを出した。

 

 

 

 

 

 

【Side Out】

 

 

 

 

 

 

 

【Side 三人称】

 

 

 

 

 

 

マクロス・クォーターのブリッジ。

その中の女性オペレーターの1人、通信・火器管制を担当するラム・ホア軍曹がガオファーから発せられたシグナルに気付いた。

 

「ジェフリー艦長! ガオファーからファイナルフュージョン要請のシグナルが出ています!」

 

艦長であるジェフリーにそう報告すると、ジェフリーは艦長席で唸る。

 

「ふ~む………例のシグナルか…………ルネ君からは、何が起こるかお楽しみと言われていたな…………」

 

ジェフリーは少し考えるが、

 

「………よろしい! ファイナルフュージョン、承認だ!」

 

ジェフリーはオペレーターの1人、ミーナ・ローシャン伍長を指差しながらそう叫ぶと、

 

「了解! ファイナルフュージョン………!」

 

ミーナはパネルを操作し、最後に右腕を振り上げると、

 

「プログラムドライブ!!」

 

カバーガラスに覆われたスイッチ目掛けて腕を振り下ろした。

因みにこれはルネの要望で増設された席である。

更に、スイッチ一つを押すのに態々カバーガラスを割らなければいけないのかとも聞いたが、

 

『絶対必要です!!』

 

ルネに力強くそう言われ、要望通りにすることとなった。

ミーナの握りしめた手がカバーガラスを叩き割りスイッチを押した。

それによってプログラムがガオファーへ転送される。

 

「よぉし! ガオーマシンッ!!」

 

ルネがその名を呼ぶと、予めいつでも発進できるように準備されていた3機のガオーマシンがマクロス・クォーターから発進する。

ドリル戦車型のドリルガオーⅡ。

ロケット型のライナーガオーⅡ。

そしてステルス戦闘機型のステルスガオーⅢ。

3機のガオーマシンがガオファーの周りに集う。

そして、

 

「ファイナル……! フュージョンッ!!」

 

ガオファーの叫びと共に、ガオファーの胸から『ファントムチューブ』と呼ばれる金色の電磁竜巻が発生。

ガオファーがそのファントムチューブに包まれると、3機のガオーマシンもその中に飛び込んでいく。

 

「な、何だありゃ!?」

 

それに気付いたアルトが思わず叫び、オズマやミシェル達も何事かと視線を向ける。

そのファントムチューブの中では、変化が訪れていた。

ガオファーの下半身が回転し、前後が反転。

そして下方からドリルガオーⅡが前面を展開させつつガオファーの足にドッキング。

更にガオファーの両腕が肩から背面へ移動し、ガオファーの胴体を貫通する空洞ができる。

すると、ライナーガオーⅡが飛んできて、補助ロケットを切り離すと同時に上下が分割、下部がそのまま後方へと反転し、一直線に長い形態となり、そのままガオファーに出来た空洞に滑り込むと、中央で停止、ドッキングする。

更にステルスガオーⅢが前方を下にしてガオファーの背部にドッキングし、エンジン部がスライド。

ライナーガオーⅡから出てきた二の腕と合体すると、前方から拳が回転しつつ飛び出してきて展開が完了。

最後にガオファーの頭部を覆うヘルメット型の頭部パーツが装着され、展開された装甲が顔を覆うと、額にGGGの紋章が浮かび上がるGストーンが輝いた。

それは、あらゆる脅威から人類を護る為、異世界に転生したファイティングメカノイド。

その名も勇者王、

 

「ガオッ! ファイッ! ガァァァァァッ!!」

 

ファントムチューブを吹き飛ばしながらガオファイガーが名乗りを上げた。

 

「あれはっ………3機のサポートメカと合体したのか!?」

 

オズマが驚きながら叫ぶ。

ガオファイガーは難民船を襲うバジュラを見据えると、

 

「ファントムリング!」

 

胴体の中央からエネルギーのリングが生み出され、ガオファイガーの前面で停止すると、ガオファイガーは腕を振り被る。

すると、前腕部と拳が高速回転を始めた。

 

「ブロウクン…………!」

 

直後、ガオファイガーが回転する腕をファントムリング中央に繰り出し、

 

「………ファントムッ!!」

 

同時に射出され、ファントムリングを纏いながら一直線に突き進んだ。

ブロウクンファントム。

ガオファイガーの持つ数少ない遠距離武装。

しかし、その威力は凄まじく、あらゆる物を粉砕する。

放たれたブロウクンファントムは、その直線上にいた小型、大型バジュラを問わず、全てを粉砕しながら貫き、その先にいた駆逐艦型バジュラに直撃。

その体を容易く貫き、轟沈させた。

 

「駆逐艦を一撃で…………!?」

 

ミシェルが驚いた声を上げる。

ガオファイガーが掲げた後腕に、戻ってきた前腕が再度ドッキングすると、ガオファイガーはファイティングポーズを取る。

そのガオファイガーに複数の小型バジュラが集まってきたが、

 

「プラズマホールド!!」

 

左腕から放たれる防御フィールドを反転。

相手を捕縛し、動きを封じる武装だが、その内部では激しい電撃が発生するため、耐久力の低い小型バジュラはそれだけで粉砕される。

その時、大型バジュラが接近、ガオファイガーの後ろに回り込んできた。

 

「ッ……!?」

 

ガオファイガーがそれに気付いて振り返ろうとするが、その前に大型バジュラが襲い掛かろうと腕を振り上げた。

しかしその時、

 

「フリージングライフル!」

 

「メルティングライフル!」

 

片腕が凍り付き、もう片方の腕が焼き切れる。

 

「ッ!?」

 

大型バジュラは何事かと戸惑ったが、それは決定的な隙。

ガオファイガーは膝のドリルを高速回転させ、

 

「ドリルニー!!」

 

そのまま膝蹴りを叩きこんだ。

ドリルによる貫通力と、インパクトの時に伸長する機能により、爆発的な威力を生みだし、大型バジュラの胴体に大きな風穴を開けた。

ガオファイガーは、氷竜と炎竜に視線を向けると、それぞれが背中のライフルを構えていた。

 

「ありがとう! 助かった!」

 

「いえ、当然のことをしたまでです」

 

「援護は任せときな! 隊長!」

 

氷竜と炎竜はそう返す。

 

「行くよ!」

 

ガオファイガーの言葉で、勇者ロボ達も戦闘を再開した。

 

 

 

各機の奮闘により、10隻の難民船団は戦闘宙域より脱出しようとしていた。

 

「難民船団、戦闘宙域よりフォールド安全圏に入ります」

 

オペレーターがそう報告すると、それを証明するかのように難民船が次々とフォールドを開始していく。

だがその時、小惑星の影から超巨大な戦艦型のバジュラが現れた。

しかも、三連装の主砲が回頭しており、狙いを難民船団に合わせようとしている。

 

「いけないっ!」

 

ガオファイガーはブーストを全開にして、その射線軸上へ急ぐ。

ガオファイガーの最大出力。

宇宙空間であれば、マッハ600以上は出せる機動力で飛翔する。

その瞬間、巨大なバジュラ戦艦の主砲が放たれた。

三条の閃光が難民船団へ襲い掛かる。

 

「間に合えぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

 

その直前、ガオファイガーがその射線軸上に割り込み、

 

「プロテクトウォール!!」

 

左腕を突き出しながら防御フィールドを張る。

その防御フィールドで、2つの閃光を受け止めた。

しかし、ガオファイガー1機でカバーできたのはそれが限界だった。

止められなかった一本の閃光が、難民船の1隻を貫いた。

 

「ああっ!?」

 

目の前で爆散する難民船。

 

「難民船が………!」

 

勇者ロボ達もショックを受ける。

1隻とは言え、その中にも何百人……いや、船団の規模を考えれば千人以上乗っていても不思議は無いだろう。

その命が一瞬で消え去ったのだ。

 

「ッ!!」

 

ルネは歯を食いしばると、

 

「跳ね返れぇぇぇぇぇぇっ!!」

 

受け止めたエネルギーが五芒星を描き、バジュラに向かって反射した。

跳ね返った砲撃は、バジュラ戦艦に直撃するが、特殊な防御フィールドでも張っているのか、大したダメージは与えられなかった。

しかし、そんな事は今のルネには関係なかった。

 

「ッ………………! 許さない!」

 

ルネは涙を流しながら叫ぶと、

 

「ゴルディマーグ!!」

 

その名を叫んだ。

 

「ようやく出番か! 待ってたぜ!!」

 

マクロス・クォーターからゴルディマーグが発進する。

 

「ジェフリー艦長!! あの時渡したキーを!」

 

ガオファイガーがジェフリーに呼びかける。

 

「うむ!」

 

ジェフリーは重苦しく頷くと、懐に手を入れ、四角いケースを取り出した。

すると、そこから金色のキーが出てくる。

ジェフリーはそれを掴むと、

 

「ゴルディオンハンマー! 発動! 承認!!」

 

そう叫びながら、艦長席に増設されていた鍵穴に差し込み、回す。

すると、ミーナが座っていた前面のパネルが切り替わり、カードの差込口が現れる。

 

「了解! ゴルディオンハンマー!」

 

ミーナも懐からカードを取り出すと、差込口に差し込み、

 

「セーフティーディバイス……リリーヴ!!」

 

一気に下へスラッシュした。

その瞬間、ゴルディマーグのセーフティーが解除される。

 

「システムチェーンジ!!」

 

ゴルディマーグの砲身となっている背部パーツと上半身が分離。

胴体が変形を始め、巨大な腕『マーグハンド』となる。

ガオファイガーの右腕の前腕が切り離され、背中のステルスガオーに保持されると、そのま前腕の無い腕を振り被り、

 

「ハンマー………コネクト!!」

 

その腕にマーグハンドがドッキング。

その掌を力強く開いていくと、そこに分離したゴルディマーグの上半身と背部パーツが掴まれる。

それは、まさしく巨大な腕とハンマー。

これこそ、ガオファイガーの最強ツール。

 

「ゴルディオン………ハンマァァァァァァァァァッ!!!」

 

その叫びと共に、ガオファイガーが金色に輝く。

 

「はぁああああああああああああああああああああっ!!」

 

ガオファイガーはブーストを吹かしてバジュラ戦艦へ向かっていく。

その前に無数の小型、大型バジュラ。

更には数隻の駆逐艦バジュラも立ち塞がる。

だが、

 

「邪魔するな!」

 

ガオファイガーは構わずに直進する。

その時、バジュラ達が大量のミサイルを放ってきた。

 

「拙い!」

 

「退けっ! ルネッ!」

 

クランとオズマが叫ぶ。

そのミサイルの量は、バルキリーどころか戦艦すら沈む物量だ。

だが、今のルネは聞く耳持たず。

ガオファイガーはそのままミサイルの嵐に飛び込み……………

爆発すらせずに光の粒子に分解した。

 

「はぁああああああああああああああああっ!!!」

 

ミサイルがゴルディオンハンマーに触れる度、光の粒子となって辺りに舞い散る。

勿論ミサイルだけではなく、逃げ遅れたバジュラそのものもゴルディオンハンマーによって光に変えられていく。

 

「これは………一体………!?」

 

ルカが畏怖を感じるように呟いた。

すると、

 

「ゴルディオンハンマー………正式名称『グラビティ・ショックウェーブ・ジェネレイティング・ツール』。波面が垂直に切り立った重力波=重力衝撃波を形成し、それを叩きつけることで目標を極短時間のうちに光速まで加速し光子レベルまで分解・消滅させる、ガオファイガー最強のハイパーツールです」

 

ボルフォッグがそう説明する。

 

「そんなっ………物質を光子レベルまで分解するなんて、そんな事が………!?」

 

ルカは信じられないようだったが、目の前で起こっていることが現実だと物語っている。

 

「光にっ………なれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」

 

ガオファイガーは無数の大型、小型バジュラ。

そしてバジュラ戦艦の前に集まっていた駆逐艦バジュラ全てをゴルディオンハンマーによって光に変えた。

 

「次はお前だぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ガオファイガーはそのままバジュラ戦艦へ向かう。

すると、バジュラ達はガオファイガーの正面からは危険だと悟ったのか、回り込んで背部から攻撃しようとしていた。

だがその時、更に後方からレーザーによってバジュラが撃ち落される。

それは、

 

「援護する!」

 

「アルト!」

 

アルトのメサイアだった。

アルトはガオファイガーの後ろに回り込んでくるバジュラを撃ち落す。

 

「アルト! 無茶をするな!」

 

「分かってる! でも、これ以上被害を増やすわけには行かないんだ!!」

 

アルトはガオファイガーを援護しつつ、バジュラを撃墜していく。

その動きは、訓練の時の動きを遥かに超えていた。

 

「行け! ルネ! あの戦艦をぶっ潰せ!!」

 

「了解!」

 

アルトの言葉にガオファイガーは加速する。

ゴルディオンハンマーの威力なら、たとえ全長が4000m前後もありそうなバジュラ戦艦でも、容易く光に変えられるだろう。

しかしその時、

 

『♪~~~~~♪~~~~~~~』

 

突如として響く歌声。

 

「これは………歌……!?」

 

アルトが驚いていると、まるでその歌声に反応するようにバジュラ戦艦がフォールドを開始しようとしていた。

 

「逃げるなっ!」

 

ガオファイガーは構わずにバジュラ戦艦に向かっていく。

フォールドの光がバジュラ戦艦と、周囲のバジュラ達を包みこむ。

その中には、ガオファイガーとアルトのメサイアも巻き込まれていた。

そして次の瞬間、バジュラ達はフォールドする。

その行き先は…………………フロンティア船団だった。

 

 

 

 

 

 






はい、マクロスF編第4話です。
初登場のガオファイガーです。
初っ端からやりすぎたかなぁ?
ブロウクンファントムは、原種戦艦を一撃で貫いてたんで、駆逐艦バジュラぐらいなら墜とせるだろうと思ってます。
とりあえず原作と違って被害は一隻で済みましたが、ルネちゃんブチギレ。
ゴルディオンハンマーで大暴れです。
でも、一番の大本はいまだ健在。
さて、どうなるか。
次回もお楽しみに。


放棄したオービットベースについて。後々ディビジョン艦を回収?

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