【なろう400万pv】船が沈没して大海原に取り残されたオッサンと女子高生の漂流サバイバル&スローライフ   作:海凪ととかる

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第44話 5日目終了時のリザルト

《Result》

 

◻️日/潮:5日目/大

◻️満潮:0528/1901

◻️干潮:1218/

◻️日の出/日の入り:0510/1844

◻️月の出/月の入り:1916/0449

◻️月齢14.4

 

 

【ロストしたもの】

 

・筏(エアーマットレス、救命浮き輪2、オール1、シーアンカー、筏に使った麻紐、パラコード、針金などの素材)

・嵐でロスト(釣竿、箱メガネ、トライポッド、竹枝、流木)

 

 

【拠点内の共有アイテム】

 

・クーラーボックス(腹身の油漬け1→0、魚肉ハンバーグ1→0、500cc水袋3→0)

・コッヘル

・折り畳みスプーンとフォーク

・石鹸(New)×2(オリーブオイルの残りを加工)

・断熱シート

・レインポンチョ

・LEDライト付きソーラー充電式モバイルバッテリー

・薪(New)

・ファットウッド(New)

・松ぼっくり(New)

 

 

【植え付け予定】

 

・玄米3合

・各種野菜の種と苗(大豆、緑豆、いんげん豆、小豆、ひよこ豆、トマト、唐辛子、アブラナ、胡麻、さつま芋の種芋、トウモロコシの苗、アイスプラントの苗)

 

 

~岳人の持ち物~

 

【刃物、工具類】

 

・鉈

・折り畳み鋸

・折り畳みスコップ

・サバイバルナイフ

・ラジオペンチ

・砥石

 

【調理器具、燃料】

・オイルライター

・ライター用燃料ホワイトガソリン250cc

・シングルバーナー(ホワイトガソリン内蔵300cc→260cc)

 

【食料】

 

・高カロリー携行食2、ジャーキー8→6

・2㍑水筒、500ccペットボトル

・高度数ウォッカ250cc

・各種調味料(塩、こしょう、ハーブソルト、カレー粉、醤油)

 

【衣料品】

 

・現在着用中(長袖ラッシュガード、ハーフレギンス、トランクス、腕時計)

・着替え(インナーシャツ2、トランクス、靴下1足)

・洗濯待ち(長袖ラッシュガード、カーゴパンツ、セームタオル、トランクス)

・半長靴

・革手袋

・軍手

・裁縫道具

 

 

【雑貨】

 

 

・白金カイロ

・救急用品

・アメニティグッズ(歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリ)

・ハーモニカ

・財布

・携帯電話

・筆記用具

・漁網用のフロート

 

【消耗品】

 

・パラコードロープ

・麻紐

・針金

・使い捨てウェットペーパータオル

・食品用ビニール

・ノート

 

 

 

~美岬の持ち物~

 

【刃物、道具類】

 

・アーミーナイフ

・ファイアースターター

 

【食料】

 

・高カロリー携行食3→2、ジャーキー7→6

・2㍑ペットボトル、500ccペットボトル

・乾燥(こうじ)

 

 

【衣料品】

 

・現在着用中(7分丈ジーンズ、Tシャツ、スポーツブラ、ショーツ)

・着替え(ショーツ2、スニーカーソックス1足)

・洗濯待ち(長袖ラッシュガード、ハーフレギンス、セームタオル、スポーツブラ、ショーツ)

・スニーカー

 

【雑貨】

 

・アメニティグッズ(歯ブラシ、歯磨き粉、ヘアブラシ、爪切り、リップクリーム、エチケットばさみ、コンパクトミラー、毛抜きピンセット)

・折り畳み傘

・財布

・教科書

・ノート

・ペンケース

・文庫本

・携帯電話

・充電器

 

 

【消耗品】

 

・生理用品

・エチケット袋

・着火材

 

 

 

《5日目のまとめ》

 

 

 漂流5日目は台風の接近および直撃により徹夜での対応が求められる。朝方、台風の移動に伴う風向きの変化により、カルデラ内が波によって大荒れになり、筏を錨綱で係留していた暗礁が破壊され、座礁の危険から逃れるため、カルデラから脱出する。この時点で二人の荷物とクーラーボックスに入りきらなかったアイテムはロスト。

 

 数時間後、全周が断崖絶壁に囲まれた島の西岸に到達。上陸できる場所を探して南方向から逆時計周りで沿岸沿いを進む。南端の岬を回り、北東方向へ続く沿岸沿いを進み、波風の影響の少ない入り江を見つけてそこで休憩する。ジャーキー3枚と高カロリー携行食1本を消費。

 

 入り江の奥に、大潮の干潮時のみ通ることができる島の奥へ続くトンネル状の洞窟を見つけて中に入る。トンネルの出口は高い崖に囲まれた島内の盆地で、そこには内湾と砂浜と植物の繁茂する陸地があった。砂浜に上陸した二人は休める場所を探して、砂浜に面した崖の下にある乾いた岩陰にたどり着き、そこを仮の拠点とする。

 

 しばらくこの島で生活するにあたり、愛情表現の限界について話し合い、サバイバル状況での妊娠のリスクを避けるため、当面はセックスをしないことにする。二人は初めてのキスをする。

 

 しばらくの休憩の後、砂浜に戻った二人は再び満ちてきた潮によって筏が流され、ロストしたことに気づく。結果として島に閉じ込められてしまった二人はこれから秋にかけての台風シーズンと冬の時期を避けて、次の春に島を自力脱出することを当面の目標に掲げ、島でのサバイバル生活を始めるのだった。

 

 

 




【作者コメント】
ここまで読んでくれてありがとうございます。オッサンと女子高生によるガチサバイバルいかがでしたか? 楽しんでいただけたなら幸いです。この作品を気に入っていただけたら評価などで推していただけると助かります。次話から第二部【箱庭スローライフ編】スタートです。筏をロストして島に閉じ込められた二人の生活、そして次第に明らかになる島の秘密が見所です。どうぞ引き続きお楽しみください。
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