セイウンスカイとバルファルク   作:エドレア

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皆様、日頃よりご愛読頂きましてありがとうございます。

駆け足で新時代組初めての大型モンスター戦となります。いい加減つよつよハンターからの庇護から抜けなくてはいけない四人です


初めての……

 

 

 

 

 

 

「いよいよか……」

 

 ガジルがポッケ村を去ってから二日後。

 ギルドの集会室にて、一枚の依頼書を手に悩むジャングルポケットの姿があった。

 彼女の出で立ちはマフモフシリーズではなくバトルシリーズを纏っている。生産したのではなく、ここ二日間で金目のありそうな素材を採集して回り、売り払って工面したゼニーで買ったものだ。

 

 ジャングルポケットが手に持つ依頼書。

 そこには森丘にてイャンクックを狩猟してほしいというハンターとしてはありふれた、しかし彼女達にとっては登竜門となる内容が記載されていた。

 

 

 

 

 

 森丘。

 だだっ広い丘陵地帯と深い森林地帯に二分された狩場である。温暖な気候と豊かな植生のおかげでこの地に現れるモンスターは多い。飛竜の王であるリオレウスは言うに及ばず、それに歯向かう反逆者ライゼクス、絞蛇竜ガララアジャラや眠鳥ヒプノックなど、出現するモンスターは多岐に渡る。

 そしてその中には、初心者ハンターにとって一つの節目であるイャンクックも含まれているのだ。

 ジャングルポケットら四人は、ガジルの言葉を受け少し焦り気味に、しかし自覚して早足にハンターとしての実績を積もうとイャンクックの依頼を請け負った。

 

「狩りの前に最後のブリーフィングといこう」

「おさらい、という訳ですね。皆さん頭に叩き込んでいるかと思いますが……」

「みんなで散らばって探して、見つけたらペイントボールを当てて隣のエリアにすぐ撤退、戦いはみんな集まってからだよね」

「俺とダンツで前線を張ればいいんだろ。難しいことを考える必要はねぇ」

「正確には、ダンツ君が所謂タンクでポッケ君は遊撃だ。私とカフェがアイテムや旋律で援護するから、私達に注意が向きそうならそれを攻撃して引かせてほしい」

 

 当初、落とし穴や爆弾を使用して狩りを効率的に進める案が講じられた。しかし世知辛い事情により頓挫したのだ。────罠の作成に必要なトラップツールの値段である。

 トラップツールの値段は一個200ゼニーである。これだけ聞くとそう高く感じられないかも知れない。しかし、回復薬や薬草が僅か数ゼニーから十数ゼニーに済むのに対して10倍以上の値段なのだ。加えて狩りに必要なほとんどのアイテムは採集や調合で用意できるのに対し、トラップツールは買う以外に入手手段が無い。

 全員の防具をバトルシリーズに更新したことも拍車をかけている。店売りの防具の中でも一番の高級品であるバトルシリーズを四人分も買ったのだ。単純に懐が寂しいのである。

 一度や二度は良くてもこれから先、一度二度では済まない数の依頼を受けるのだ。そう考えると一個200ゼニーは割に合わない────という結論から罠を用いない作戦がアグネスタキオンより講じられたのだった。

 

 イャンクックはどちらかというと森林地帯に姿を現すことが多い。イャンクックは警戒心が高く、特にここ森丘では頂点捕食者たるリオレウスが縄張りにしていることが多いため、それから逃れるために隠れやすい森の中に潜んでいるのだ。事前に調べていたイャンクックの生態から出現しそうなエリアを絞り込み、四人は森丘各地に散らばった。

 

(いた……)

 

 エリア10。

 鬱蒼と茂った森林の中でもそこそこに開けた地形であり、小さな池があるここは多くのモンスターが水を求めてやってくる。

 その例に違わず、喉を潤していたイャンクックを発見したのはマンハッタンカフェであった。

 

(気付かれる前に……)

 

 藪の中に隠れながら懐のペイントボールを取り出すマンハッタンカフェ。まだ気付かれてはいない。今なら事前の打ち合わせ通り、ペイントボールを当てる絶好のチャンス────。

 

「ギャァッ、ギャァッ!」

「……! ランポス……!?」

 

 しかし。

 狩りに不測の事態は付きものである。

 

「クェェェ?」

「しまった……!」

 

 ランポスの一声でにわかに場が慌ただしくなる。

 どこからともなく聞こえるランポスの鳴き声は一匹二匹では済まない。マンハッタンカフェのすぐ隣にも、青と黒のストライプが見え隠れしていた。

 このランポス達はイャンクックを敵としている群れであった。ランポスも森林地帯を根城にしており、生息域が競合するイャンクックを追い出そうと池の周辺に待ち伏せていたのだ。彼らからすればマンハッタンカフェもまた良からぬ闖入者である。

 

「とりあえず……!」

「クェ? クェェェ!」

 

 こうなっては隠密は意味を成さない。取り急ぎ、本文を果たそうとペイントボールをイャンクックに投げつける。これで撤退し合流すれば手筈通りなのだが────。

 

「そう簡単に通してくれませんか……!」

 

 三匹のランポスがマンハッタンカフェを囲んでいる。外敵を排除したいランポス達にとって、マンハッタンカフェもまた敵の一人だ。じわりじわりと距離を詰めてくる。

 しかし、マンハッタンカフェを相手にそれは悪手だった。

 

「シッ────」

 

 音も無く、囲んでいた内の一匹が倒れる。

 仲間のランポスがそれを認識した頃には二匹目がボーンククリの餌食になっていた。

 

「ギッ────」

「させませんよ」

 

 劣勢を悟り仲間を呼ぼうとした三匹目の喉が斬り割かれる。

 都合、三秒。影から影へ、まるで消えるような瞬足を用いた秒殺であった。

 

(問題はこれから、かな)

 

 初心者が披露するには神業と言える秒殺劇。しかし、マンハッタンカフェ本人は淡々としていた。

 後ろを振り返れば三匹では利かない数のランポス達が大挙してイャンクックに押し寄せている。頭や翼、尻尾に爪牙を突き立てそれを振り払おうとイャンクックは必死だ。

 

 イャンクックとランポスの力関係は単純に表現しづらい。一対一であればイャンクックが勝つだろうが、ランポスは群れるのが前提のモンスターだ。そして、大規模な群れは総じて優れたリーダーに率いられているものである。

 

(ドスランポス。事前情報にはいなかったけど……)

 

 散らばった仲間の安否が心配である。

 道中のランポス達を掃討しつつ、嫌な予感を感じたマンハッタンカフェはそれが当たらないようにと祈るばかりであった。

 

 

 

 

 

「ドスランポスかよ!」

「厄介なことになったねぇ」

 

 嫌な予感というのは、往々にして当たるものである。

 エリア9。自然が作り出したトンネルのような地形である。側面に幾つか横穴があり、その内の一つには泉があった。アグネスタキオンとジャングルポケットは探索している内に偶然このエリアで合流し、泉にイャンクックがいるかもしれないと踏み入れたところ、出口を塞がれる形でドスランポスに出くわしたのである。

 

「2、4、6……あのボスを除けば全部で七匹いるねぇ」

「数えんの早いな。んで、どうする? 想定外の相手だろ」

「そこはほら、困った時のアイテム頼りさ」

 

 言うや否や、羽虫が入った筒を投げるアグネスタキオン。直後に筒から閃光が発せられる────アグネスタキオン御用達、閃光玉である。

 知能が高いとされるランポスだが、流石に知らなければ防ぎようがない。まともに閃光を喰らい、前後不覚になったランポス達の脇をすり抜けてアグネスタキオンとジャングルポケットは撤退する。

 

「ペイントボールは当てなくていいのか?」

「既にイャンクックに当てたであろうペイントボールの臭いがあるだろう? 私達が分かっていても、他の知らないどちらかの二人からすれば、どっちがイャンクックか分からなくなってしまうよ」

「なるほどな。けどよ、あいつとはまた会う羽目になると思うぞ。あんなに群れを従えてブイブイ言わせてんだ、どっかであいつの手下とかち合うだろうぜ」

「その懸念は否めないな……かといって、倒せるほどの余力は私達に無いよ」

「とりあえず合流だ。先にイャンクックを狩ろうぜ。みんなで集まれば何とかなるだろ」

「楽観的……とは言い難いか。既に戦端が開かれている以上、流れを掴むべく行動する他にないな」

 

 想定外の事態ではあるが、想定通りに狩りが進むなどと誰も考えてはいないのだ。臨機応変という言葉は便利なのである。

 二人は合流を目指すべく、エリア3の方へと引き返して行った。

 

 

 

 

 

 一方。

 

「おぉ~。そこじゃ、そこ。ダンツちゃんは按摩が上手いのぉ」

「あははは……」

 

 エリア7では。

 緊迫した事態に直面している他の面々とは違い、狩場で不釣り合いな牧歌的雰囲気にダンツフレームが巻き込まれていた。

 

「おじいさん。ここ、危ないから一緒に出ませんか? 一人で狩場に行くだなんて、命が幾つあっても足りませんよ」

「大丈夫じゃ、大丈夫。昔から、ずうっとこれでやってきたからのぉ」

「えぇ……でも……」

 

 ハンターであれば知る人ぞ知る人物────山菜ジイさん。何も知らないダンツフレームは、イャンクックを探しにエリア7に踏み入れ、山菜ジイさんと遭遇したのである。

 ダンツフレームは当初、山菜ジイさんが狩場に迷いこんだ一般人なのではと見当違いの考えを起こしていた。そのためフィールドから出るように促していたのだが、話を聞いている内に山菜ジイさんの要求を聞く羽目になり、こうして肩や腰を揉んでやっているのだ。

 

「おじいさんはここにいて長いんですか?」

「そうでもないが……確か……七十年か八十年くらい前じゃったかのう。現役を退いてそれ以来じゃから、百はいっておらんな」

「七十……!?」

「こう見えても儂、若い頃は狩人をやっていたんじゃよ。懐かしいのぉ。幾度のモンスターを狩ってきたが、今でも初めての狩りは思いだせるわい」

「初めての狩りって、どれくらい前なんですか?」

「もう四百と少しばかりじゃな。まぁ、儂ら竜人族であればそんなに珍しくはないの」

「すごい……」

 

 竜人族は人間よりずっと寿命が長い。おおよそで五百年前後と言われる寿命をダンツフレームは知らなかった。

 

「ダンツちゃんは駆け出しかの? 何か狩りに来たんか?」

「はい。イャンクックを探してて……えっと、私の友達がもう見つけてるみたいで……その……」

「おぉ、これは邪魔をしてしまったのう。そうじゃ、お礼にこいつをやるから狩りに役立てると良い。きっと、ダンツちゃんの役に立つはずじゃ」

「え……」

 

 山菜ジイさんが茂みの奥をいじる。

 そこにあったのは────。

 

 

 

 

 

 エリア3。

 合流を果たしたマンハッタンカフェとジャングルポケット、アグネスタキオンの三人だが、ダンツフレームを待つどころではない事態に襲われていた。

 

「いくらなんでも多すぎじゃねぇか!? ランポスってこんなに湧くもんかよ!」

「流石にこれは異常だねぇ。一応、目星はついているが……」

「タキオンさんの考察は今役に立ちませんよ……!」

 

 ドスランポスから差し向けられた追っ手であるランポス達が三人を襲撃していた。

 一体一体は難無く討伐できる。困ったのはその物量だった。既に十では利かない数のランポスを各々が討伐している。

 

「単に逃げるだけなら閃光玉を使いきってもいいんだろうが……」

「元はイャンクック用のアイテムだろ! さっきの一回はいいけどよ、こいつらに使っちまったらもったいねぇ!」

「ポッケさんの言う通りですが、この量では刃こぼれも気にしなくてはいけません……盾だけでは限界が……」

 

 三人の中で最も武器の消耗が激しいのは、手数が多い片手剣を使うマンハッタンカフェだ。可能な限り盾での攻撃を駆使してランポス達を攻撃しているが、全てではない。囲まれているため、悠長に砥石を使うタイミングが図れないでいるのだ。

 

「親玉は来てねぇのが幸いか」

「先ほど同じようにランポスの群れがイャンクックを襲っているのを見ましたが……」

「おそらくドスランポスの本命はイャンクックで、私達はただのイレギュラーだ。ここのランポス達は足止めを命じられているんだろう。この形振り構わない特攻はそういうことだと思うよ」

「……なぁ、もしランポス共がイャンクックを倒しちまったら……」

「難しいな。私達が狩猟したと分かれば報酬が出るだろうが、今は手付かずだ。イャンクックがランポスの群れだけに負けたとすれば、私達に報酬が出る可能性は低いね」

 

 人間は放っておいても森から出ていくが、イャンクックはそうではない。ドスランポスの優先順位としてはイャンクックがターゲットに上がるのだ。ハンターは捨て置いても構わない。そして、当たり前のことだがドスランポスにハンターと共闘する考えなどありはしないのだ。

 

 いつまでもランポスの群れを相手にしている訳にはいかない。ジャングルポケットが焦燥を募らせるが────。

 

「だぁぁぁ、こいつらメンドくせぇ! こうなりゃ自棄にでも……!」

「待ちたまえ、何か……来る!」

「あれは……イャンクック!?」

「親玉も来ちまったか!」

 

 エリア10からイャンクックが飛来する。口元には火炎が漏れており、興奮状態にあるのは明白だ。それを追いかけるようにドスランポスも現れている。体には幾つか焦げたような傷があり、二体が縄張り争いをしていたのは明白だった。

 

「おっしゃ! 丁度良い……良いのか?」

「そんな訳無いだろう! このまま戦えば乱戦になる。やはり閃光玉を使ってでも撤退するべきだ」

「ダンツさんも心配です。モンスターがこちらにいる以上、大きな危険は無いかと思いますが……」

 

 イャンクックもしてやられたらしく、軽症ながらも体のあちこちに傷を作っていた。周囲から徹底的に攻撃されたのだろう。ランポスが隠れ潜みやすい森林地帯では己が不利だと悟り、開けた丘陵地帯であるエリア3へと場所を移したのだ。

 追撃を仕掛けているドスランポスは鳴き声を使い分けてより苛烈な攻めを配下のランポス達に指示していた。それに従って更なるランポス達が姿を現す。ここまで来るとウマ娘達に目が行かないらしく、ほとんどのランポスがイャンクックの方へと攻撃を仕掛けていた。

 

「撤退は……しねぇ! このままイャンクックを仕留める!」

「正気かい!?」

「正気も何も、このまま逃げたらランポス共に取られちまうじゃんか!」

「ですが……!」

 

「────みんな! 遅れてごめん! イャンクックから離れて!」

 

 進退窮まれり、といったところに響くのは鈴が転がるような声。

 考えるより先に体が動いていた三人は急いで離れ────直後に爆撃がフィールドに轟いたのだった。

 

 

 

 

 

 帰り道。

 無事イャンクックを討伐した四人だったが、そこに誇らしげな顔をした者は誰一人としていなかった。

 

「初めての大型モンスターの狩猟……成功したはいいが、ぐだぐだだったねぇ」

「俺イャンクックとほとんど戦ってねぇぞ……なんだよ、JUNPタル爆弾って……」

「あ、あははは……」

 

 竜車の中で気まずそうに笑って誤魔化すのはダンツフレームである。イャンクック討伐の決め手はこのダンツフレームが用いた空飛ぶタル爆弾であったのだ。

 

「なんかね、最近コラボチケット持ってくる人がいなくなったから在庫が余り気味って言ってて……」

「コラボって何のコラボなんでしょうか……」

「あんなの狩りじゃねぇよ。爆弾で圧殺したようなもんじゃねぇか」

「一先ずは良しとしよう。狩りが成功したことに変わらないからね」

 

 ダンツフレームが持ってきたJUMPタル爆弾、その数は百を越える。JUMPタル爆弾は不思議な軌道で飛ぶ爆弾であり、一度点火をすると一拍おいてから弧を描くように飛んでいくのだ。ダンツフレームはランポス達で埋め尽くされていたエリア3でこれを使い、まるで迫撃砲のように遠距離からひたすら爆撃し続けた。

 結果としてランポスの群れは掃討され、残ったのは爆撃により弱ったイャンクックだけである。ジャングルポケットがやったことと言えば、そのイャンクックに止めを刺したくらいで彼女としては全く以て不満でしかなかったのだ。

 

「狩りというか、これではただの戦争ですよ……」

「安全圏から一方的に攻撃するのは間違いではないと思うよ。ただ、やり方が常軌を逸していただけさ」

「そりゃそうなんだろうけどよ……」

 

 ジャングルポケットが知る狩りというのは、ガジルがやっていたようなモンスターを相手に肉薄するような狩りだ。一対一で交わす命と命のやり取り、そんな光景に憧れたのである。断じて、一方的に爆撃し続けるような戦争さながらの光景ではない。

 

「そういえば、爆撃で倒した中にドスランポスはいなかったよね」

「隙を見て逃げ出したんだろう。あれだけ抱えていた部下もほとんどが死んだんだ。あちらとしてもイャンクック排除という目的は達成できただろうし、まぁいいとこイーブンだと思うよ」

「ちゃっかりしてるやつだぜ。あいつがいなけりゃ真っ向勝負ができたってのによ」

「ポッケさん、ガジルさんに憧れるのは構いませんが、今はまだああいう振る舞いはできません。死んだら元も子もありませんし、最初はカッコ悪くても死なない立ち回りの方が大事だと思いますよ」

「んなこたぁ分かってるよ。分かってるけどさ……」

 

 ぶつくさと不満が止まらないジャングルポケット。

 頭では分かっているのだ。例え格好がつかなくても生きて帰ることの方が余程大事なのだと。ガジルのスタイルは誰も頼れなかった駆け出しの頃に、一人(ソロ)で火力を出すための苦肉の策が高じたものであって、状況が違うジャングルポケットが真似するものではない。

 

「あぁ~、くよくよしたってしょうがねぇ! 次だ次! 今度も大型モンスターを狙うぞ!」

「おや、やっとポッケ君らしい振る舞いになったじゃないか。その意気込みで次も頼むよ」

「その前に、武器の強化がしたいです。斬れ味がどうしても……」

「私はアイテムとか買い足したいな! 爆弾を使った狩りとかもっと試してみたいし……」

 

 四人は姦しく、学園にいた頃と変わらぬやり取りを交わす。

 例え世界が違っても、ちょっと凸凹な関係はきっと変わらない。そんなことを無意識に信じている。

 

 次なる狩りに向けて、より一層奮起する四人であった。

 

 

 

 

 




Xにも投稿更新のお知らせをしているのですがなぜか最近上手くいきません。なんででしょうか……?

しばらくサボってきたワイルズにそろそろ戻らねばと思うこの頃(ゴグマジオス一回しか狩ってない)

一発ネタの「YAMA育ちのタクトちゃん」が連載できそう。「セイウンスカイとバルファルク」が完結するまで控えるべき?

  • セイウンスカイとバルファルクに集中
  • 二作同時連載してほしい
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