・天彗龍バルファルク
XXのメインモンスターにしてこの二次創作ではセイウンスカイと並ぶもう一人の主人公。
偶然にもセイウンスカイと出会う事で大きく人生(龍生?)が変わった。当初はセイウンスカイの言葉だけが興味の対象だったがトレセンで暮らしている内に興味の対象が広まり今ではモンスター側の人間に対する一番の理解者となっている。最近では当初のように恐れられなくなったためセイウンスカイ抜きでもトレセン学園のウマ娘と触れ合う機会がある。合宿以後はその親しみやすさが知れ渡りトレセンを代表するマスコットと化した。
性格は自由奔放の一言。今でこそ人間側の事情を理解しているがそれでも根底では自分優先を崩していない。とはいえ当初と比べればかなりフランクな考えが出来ていてセイウンスカイ以外の人間を警戒するような真似は無くなった。現在ではセイウンスカイと名だたる名コンビである。
どうやらセイウンスカイに知らせずにこそこそしている事があるようだが……?
・鋼龍クシャルダオラ
2(dos)のメインモンスター。「太古の記憶」において回想のみの登場。
セイウンスカイの能力が発現するきっかけとなった鱗の主。記憶に登場するのは脱皮前でイライラしていた錆クシャ。回想のみだがかなり重要なきっかけを作った。
・蛇王龍ダラ・アマデュラ
4のラスボスモンスター。「謎の赤衣の男」において回想のみの登場。
セイウンスカイに能力のコントロールを教えた赤衣の男に教材として扱われていた。ご存知モンハン史上最大級となるその体躯が特徴。それ故か骨だけでもセイウンスカイに記憶を見る事を強制させる程の力を発揮していた。
回想では溶山龍ゾラ・マグダラオスとの衝突が残されている。
・熔山龍ゾラ・マグダラオス
ワールドに登場する超巨大古龍。「謎の赤衣の男」においてダラ・アマデュラの回想に登場。
ダラ・アマデュラと衝突した以外の事は分かっていない。
・嵐龍アマツマガツチ
3rdのラスボスモンスター。「嵐の記憶」にて回想のみの登場。
セイウンスカイの先祖と深く関わり龍神としての信仰を集めていた。先祖の死後も約束を守るために人間達と暮らしていたが餌を求めて襲撃してきたゴグマジオスと戦い敗れ殺害されてしまった。残念ながら村は壊滅し神社だけが残ってしまう。
後年に子孫であるセイウンスカイとバルファルクのおかげで神社が再び建て直され本殿には【小夜嵐】が安置された。ゴグマジオス討伐ならずともアマツマガツチは再び信仰を集める事となった。
・巨戟龍ゴグマジオス
4Gのラスボスモンスター。「鎮め戦け、戦禍は遠く」で登場した。
セイウンスカイとバルファルクが初めて相対した他のモンスターである。たまたまセイウンスカイが神社に訪れていた時期と目覚める時期が噛み合ってしまう事で戦いに発展した。
当初人間の集落が餌となる硫黄を溜め込んでいると学習していたためユクモ村に進路を向ける。だがバルファルクと人間達の尽力により撃退され大穴に戻ろうにも自衛隊の戦車隊に阻まれ降伏した。
性格は幼いというよりも原始的。セイウンスカイと接している内に他者とのコミニュケーションを覚えて感情が発露するようになった。実はバルファルクや後述のイナガミ、オストガロアよりも長生きで最年長。古龍の習性についてセイウンスカイとバルファルクに教えてくれている。
現在は休眠に必要な分の硫黄を摂取できたため休眠しており大穴の採掘プラントに収容されている。
・雅翁龍イナガミ
フロンティアアップデートG5にて実装されたモンスター。「タマモクロス失踪事件」にて登場。
ゴグマジオスに続いて戦闘に発展したモンスター。過去にセイウンスカイの先祖同様人と暮らしていたがセイウンスカイの先祖とは違い迫害対象に晒されていたようで悲劇的な末路を迎えてしまった。その経験から人間を恨んでいたが最後の願いにより一線を越える事無く撃退に踏みとどまっていた。
本来の性格は理知的でとても穏やか。気を良くした相手には果物をあげたりする。タマモクロス誘拐事件以降は考え方を変え人間に農業面での協力をするようになった。能力の関係か環境問題にも頭を痛めておりその方面でも人間と考えが一致している。意外にも負けず嫌いの側面があるようでバルファルクを相手に自分の能力を自慢したがる事がある。【宿り龍の種】はこのバルファルクへの反骨精神で作り上げたものだったりする。
合宿以降はその存在が公に晒されたため棲み家をトレセンに移そうか考えているらしい。
・煌黒龍アルバトリオン
3(tri)オンラインのラスボスモンスター。「チーム・Draco」で登場した。
立ち位置としては某携帯獣の全能神に近い。たまたま波長を見つけたネオユニヴァースのチャンネルを乗っ取り別次元からウマ娘の世界を観測している。基本的には不干渉だがあまりに度が過ぎる事態だと警告くらいはするようだ。またネオユニヴァースには自分が素材元の武具を渡しているがスキル構成がなっていないとネオユニヴァースに突き返されて落胆している。もう一式が強い時代ではないのだ……orz
・大海龍ナバルデウス(幼体)
3(tri)オフラインのラスボスモンスター。「マッハ7で弾を撃てるやつ」で登場。
成体ではなく幼体であり本来の体長が58mのところ15m程である。それでも並みの鯨類と同等の巨体。母親と共に暮らしていたがオストガロアに捕まり母親への人質に使われ目の前で母親を喰われるという凄惨な経験をしている。
性格は大変幼い。生まれてから10年も経っていないようで登場した古龍では最年少である。酷い光景を見たせいかしばらくは泣いて塞ぎ込んでいたがタマモクロスが慰める事で調子を取り戻した。最終的には対オストガロア戦でセイウンスカイと共に重要な役割を担っている。母親を亡くしてそう時間が経たない内にウマ娘と触れ合う事で逆に彼女達に依存するようになってしまった。現在ではお姉さんであるタマモクロスが様子を見ながら接している。
・骸龍オストガロア
Xのラスボスモンスター。「マッハ7で弾を撃てるやつ」で登場。
非常に残忍なモンスター。旺盛な食欲に加え獲物が恐慌する姿を楽しみにするなど悪趣味さに嗜好が染まっていた。その悪辣さはアルバトリオンがネオユニヴァースを通じて警戒を促す程である。
当初はリムパックの魚雷群だけで討伐するつもりであったが狡猾さも持ち合わせており初撃以外回避されてしまう。最終的にはアグネスタキオンとゴールドシップの策により釣り上げられその触腕はウマ娘達の腹に収まった。
釣り上げられて以降はろくに動けぬ陸上で徹底してセイウンスカイとタマモクロスに言い聞かせられている。見下していた人間達の足場にされたり遊び場扱いされる事でプライドを大きく傷つけられしっかりと反省するようになっていた。実は人間達の都合により一歩間違えれば殺害処分であったのだがそれを彼が知る事はない。
無事に海に帰されて以降は大人しく深海で過ごす予定だという。ボコボコにされて言い聞かせられたのがかなりきつかったようだ。
こんなところですかね。まだこの先も続けて行きますのでよろしければ日々のご愛読お付き合いしますようお願い致します。