今回はダイジェスト無しです。しばらくネオユニちゃんの動向は"UNKNOWN"となります
駿大祭当日。
10月の最終土日に行われる駿大祭は例年ハロウィンをテーマとした学園祭を行っている。各所ではジャック・オー・ランタンやスケアクロウを模した装飾が施され、ウマ娘達は幽霊や魔女の仮装等で盛り上がっている。
しかし今年は毛色が違う。何せ今回の駿大祭の大目玉とも言えるのはトレセン学園を根城とする二頭の龍だからだ。入場までの待機列は例年以上の人だかりが押し寄せていて急遽トレセン学園が雇った警備員による誘導が行われている。その中には明らかに日本人ではない人種の者達もいて、今回の駿大祭が如何に世界的な注目を集めているのかを如実に表していた。
「『人が多いねぇ……』」
「仕方ないわよ。今回ばかりは一番の特ダネがあるんだもの」
「『特ダネというのはやはり俺か』」
「『逆に君以外誰がいるの』」
「人が多い分には越した事がないよ。ネット配信もするが、一番は現地で聞いてもらう事だからね」
ターフに作られた特設ステージの上でセイウンスカイ、バルファルク、アグネスタキオン、そしてシャーロット・アーサーが雑談に興じている。
シャーロットはセイウンスカイの知り合いの中ではバルファルクの発話隠匿に関わっていない身内である。菊花賞の後のカミングアウトから翌日のトークショー開催決定までまだ日本にいてくれたためオブザーバーとしての参加をセイウンスカイが要請したのだ。シャーロットとしてもバルファルクが人語を話せるようになったのは大変興味深い事案のため、急遽滞在予定を延長してセイウンスカイ達と共にトークショーへ出席する運びとなった。
「スカイ、貴方の菊花賞本当に見事だったわ。……その後が大変だったみたいだけど」
「『ほんとにそうなんだよ。せっかく勝った菊花賞なのに勝利の余韻とか全然無いんだ』」
「『む?セイウンスカイはレースにしっかり勝っていただろうに。何がそんなに不満なのか』」
「『全部君のせいだけど!?君に悪意が無いのは分かるけどそれにしたってやりすぎだからね!?』」
「……予想していたよりもずっとフリーダムな性格なのね」
「中々面白いだろう?基本的には本来の生態を崩さないスタイルではあるが、必要だと認識すれば何でも飲み込む器用さがある。スカイ君が当初想定した"龍"独自の言語があるという仮説もこの知能ならあり得るかもね」
「他言語を学ぶにはその下地となる母語があって然るべきだわ。後はどうやってそれを観測するか、かしらね」
セイウンスカイを介さないトークショーの開催に今度こそカチキレたセイウンスカイであったが内容としては至極真っ当である。すんでのところでアグネスタキオンの首根っこを締め上げるところだったが、トレーナーが説得し渋々開催に同意していた。
駿大祭開始までもう間もなくといった時刻だが、トークショーの開催は午後からである。それまではターフで本来セイウンスカイが考えていた通り単なる触れ合い体験を行う予定だ。写真撮影も可能である。ただしカメラのフラッシュはもちろん厳禁だ。
バルファルクは発達した視力のおかげで急な閃光には弱い。とはいえ、今では事前に分かっていればそこまで苛つく事は無いらしい。あくまで気分の問題だそうだ。
「『いつの間にか光が平気になってたなんて……』」
「『あまり頻度は多くないが夜に飛ぶ事もある。東京は夜でも眩い都市だ。嫌でも目が慣れる』」
「『えっ、夜出掛けてたの?』」
「『腹が減ればそりゃ食いに行くだろう』」
「そういえば過去のバルファルクの研究だと活動時間が判然としないと言われていたね。まぁ人間のように時間の概念がある訳でもなし、好きに食べて好きに寝る生活なんだろう」
「そういえば気になっていたのだけど……バルファルクってよく海の生き物を食べるわよね。イルカとかサメとか。昔は地上の生き物、例えば家畜の牛とかも食べていたようだけど食性の変化に理由はあるの?」
「『牛……ああ、あれか。確かにシャーロットの言う通り昔は地上の獲物も狩っていた。だが、なんというか、地上の獲物は当たり外れが激しい』」
「当たり外れ?味の違いとか?」
「『それもあるが、一番は家畜かどうかという事だ。貴様らが言う牛、あれは臭い匂いを出す事があるだろう?』」
「臭い匂い……ああ、メタンガスの事か!」
「『あの匂いが好きになれなくてな。それで地上の生き物を狩らなくなったんだ。今でこそ貴様らと付き合いがあるから生き物の区別が付くが、昔は適当に獲っていた。そのメタンガスとやらを出さない生き物もいるんだろうが、地上の生き物を一々探して区別するのは性に合わん。海であれば悩む必要が無いから、自然と海での狩りになったな』」
「すごいわ……メタンガスがバルファルク避けになっていたのね……」
「『えっと、これって凄い話なんですか?』」
「凄いというか、ある種の生態考察に一石を投じる証言だよ。牛のメタンガスは食事の際の消化の過程で起きる発酵が原因なんだが、もしかしたらバルファルクに食べられないためにわざとメタンガスが発生するような進化をしたのかもしれないとも考えられる訳さ。こういうところに進化のロマンを感じないかい?」
「『お~、そう聞くと生命の神秘みたいなのを感じますねぇ。スカンクとかカメムシとか、匂いで敵を追い払う生き物いますもんね』」
「『なるほど、あいつら俺に食われないために臭くなってたのか……』」
バルファルクの食性から思わぬ生態考察に繋がっていく。
実はというと、海の生態ピラミッドにおいてバルファルクを頂点とする位置はかなり重要だとされている。バルファルクが積極的に狙うイルカ等の鯨類は海の生態系の中でも上位に位置しながら群れる習性を持つため、一定の海域に留まり続けるとその地域の生態系に深刻な被害を与える可能性が懸念されている。そういったイルカの仲間に対して唯一一方的に淘汰圧を押し付ける事が出来るのはバルファルクただ一頭だけだ。バルファルクは世界中を狩場にしており地域や海域で区分けする事は無いためどこでも淘汰圧をかけられる。加えてバルファルクはただ一頭のため食事のために乱獲して数が減りすぎるという事もない。
人と共に生きる龍でありながら自然と一体化した生態を持つバルファルクは一部の自然学者から崇拝の念すら向けられている。圧倒的な超常存在が、振る舞いを崩さずそれでも人と共にいるというのはある種のロマンの極みだ。
話のタネが出来たと喜ぶセイウンスカイ。アグネスタキオンとシャーロットも貴重な話が聞けたとホクホク顔である。バルファルクからすれば好きに獲物を選んでいるだけの話なので三人が面白がっているのを不思議そうに見ていた。
「はい!皆さんおはようございます!私は今話題となっております中央トレセン学園に来ております……」
「『おー。ぎょーさんお客さんが来たで。前におんのはテレビ屋さんやなぁ』」
開場と共に活気が湧くトレセン学園。
どうやら民法による生中継も入っているらしい。今回の駿大祭について学園はかなり力を入れているようだ。
まずは普通の学園祭、校舎の中で喫茶店やお化け屋敷等定番の出し物が人気を集める。定番とはいえそこにいるのは見目麗しいウマ娘達、それが可愛らしいメイド服や男装した執事服で接待してくれるのだ。お化け屋敷も個性を活かしたウマ娘らしいものに仕上がっている。
その様子をタブレット端末のテレビアプリでタマモクロスは見ていた。
『ふむ、そろそろといったところか』
「『まだ待ちぃ。ただでさえあんたはおるだけで人目を引くんや。いきなりここに呼んだら大変やで』」
「あははは、イナガミさん、そわそわしてるのが丸分かりだよ」
大豊食祭チームは旧校舎一階入り口部分を改装し簡易的な八百屋を作り上げていた。イナガミの縄張りである旧校舎裏手の農場は流石に狭く駿大祭の客を呼ぶのには向いていない。入り口なら視線も集まるだろうと許可を取り一時的な店舗にしていた。
入り口部分の両脇には目玉となるオオモロコシを植えており、まずは見た目でのインパクトで客を集める。中は装飾されていながらも至って普通の八百屋というスタイルだが、その中央にイナガミがどんと座り込む形でこれまた衆目を集めるつもりだ。イナガミの首には大きな看板が吊り下げられており、ニシノフラワーが書いた可愛い字体で【イナガミ店長】という名札になっている。
「お、お客さん沢山来てくれるかな……」
「大丈夫ですよ、ライス先輩。イナガミさんがいますから!」
「とりあえず今年は初回だし、トレセンでこういう事やってるって宣伝になればいいだろ」
「美味しい料理も準備完了なの~」
「『イナガミが結構料理にうるさいの新鮮やったな。人と味覚は一緒なんやね』」
『夏にタマモクロスの料理を食べて以来人間の料理が好きになってな。おまえ達と囲む鍋は中々楽しめたぞ』
「同じ釜の飯を食べると仲良くなれるって言いますよね。あれでイナガミさんとぐっと距離が近づいた気がします!」
旧校舎の二階には八百屋とは別に畑で取れた各種作物を使った料理を提供する食堂も併設されている。ここを運営するのはトレセンでも屈指の料理家とされるタマモクロス、ヒシアケボノ、ニシノフラワーの三人だ。
午前中は八百屋で食材を買ってもらい昼時には売られている食材を使った料理で客をもてなす。最初に買ってもらえなくても昼に食べた食材が売られているとなれば午後に興味を向ける消費者もいる事だろう。
『ふふふ、万全の販売態勢と言えるな。ところでオオモロコシは?』
「『あれそのまんまで絶対売れへんから一粒ずつの販売やで』」
『なぜ!?あれが気にならないはずないだろう!?』
「『デカ過ぎて買っても持てへんのやあれ。買うのウマ娘だけやなくて普通の人間もおんねんぞ。持ってけへん商品買う気になるわけないやろ』」
『入り口に堂々と植えているのに?』
「『あれただの飾りや飾り。いくらイナガミがおる言うても結局は商品見てくれなアカンのや。商品がイナガミのおまけになったらアカン。目ん玉ひんむいてあれなんや!?ってなる商品があのオオモロコシの役目なんよ。良い物が必ず売れると限らんから、あの手この手でまず見てもらうのが人間の商売なんやで』」
『むむむ……商売というのは奥深いのだな……』
先走るイナガミを何とか説き伏せる事に労力を費やしたタマモクロス。イナガミなりに商売へ挑戦しようという気概は感じるが、まだ人間社会に関わり始めて一年もないイナガミでは的外れな意見しか出せない。
やたらオオモロコシを推すイナガミを諭し、客を迎え入れる大豊食祭チームであった。
盛況に湧くトレセン学園。
バルファルクとイナガミ目当てに来た者も純粋に駿大祭を楽しんでいる。
また生中継を映しているテレビ局取材陣は学園でバルファルクやイナガミについてどのように思っているか、多くの生徒達に取材していた。
────バルファルクとイナガミをどう思いますか
「バルファルクとイナガミね。最初はびっくりしたし、獰猛な生き物って聞いてたからみんな怖いって思ってたよ。でも今じゃ馴染んでるし、何より合宿でみんな一緒に遊んだしね。普通に良い"人"って感じ。セイウンスカイちゃんは時々可哀想にも見えるけどね。イナガミは……あれかな。最初から仲良くなってたから怖いとかないし、何ならいっぱい農業してくれるからね。私も手伝ってるよ。バイトのお駄賃代わりにいっぱい野菜くれるからそれが嬉しいんだよね」
────バルファルクとイナガミはどんな違いがありますか?
「違い……ですか。そうですわね、人間に置き換えるとバルファルクは気の良いお兄さんといったところでしょうか。セイウンスカイさんを随分と振り回しているそうですけれど、私達と接する分にはとても気にかけて下さっているように感じます。イナガミは農作物をお裾分けしてくれる近所のおじさんといった感じかと。バルファルクのように直接話せる訳ではありませんが、イナガミは農業を通じて私達と仲良くなろうとしてくれてますわ。彼が育てた作物はどれも絶品ですのよ」
「イチゴ食い尽くす勢いでマックイーンはパクパクしてたもんな」
「待ちなさいゴールドシップさん!今日という今日は許しませんわよ!」
────彼らはトレセン学園に必要な存在ですか
「済まないがその問いに正否で答えるのは不可能だ。彼らは誰かから必要とされて生きている訳ではない。自分達が生きたいから、ただあるがままに生きているだけだ。本来なら交わる筈がない私達だが、それが何の因果か奇跡的に出会えている。あまり"奇跡"という言葉を多様すべきではないかもしれないが、学園の誰しもがそう思えている事だろう。少なくとも彼らは必要か否かでこのトレセン学園にいる訳ではないよ。"いたい"から"いる"。たったそれだけの事だ」
────バルファルクやイナガミとのエピソードを教えて下さい
「え~っとねぇ、バルファルクちゃんとお昼寝した事あるんだ!ライスちゃんとターボちゃんとフラワーちゃんと一緒にね!バルファルクちゃんはね、最初キングちゃんが近づいたらダメって言ってたんだけど、話してみたらすっごく優しかったんだ~。「俺と一緒に寝るなどそうある事じゃない」って言ってたけど、バルファルクちゃんの体はほんのり暖かくて、それがくっついて寝ると気持ち良いの!あとはね、スカイちゃんを見る目がすっごく優しくて……」
「ウララさん!みんなが貴方の事を探してたわよ。演劇に出るんじゃなかったかしら。あ、インタビューを受けてたのね。お時間取らせてしまってごめんなさい」
「とても慕われているようですね」
「慕われているといいますか、人気者ではあるかと」
テレビ局リポーター一行はバルファルクとイナガミが学園で広く受け入れられている事を如実に実感していた。
生中継によるスタジオでの評価も概ね好意的である。時折他のコーナーや別のニュースを流しているため全て放映されている訳ではないが、基本的にはカッコいいドラゴンとそれと仲良くする可愛いウマ娘というファンタジーな光景で視聴率を集めていた。
セイウンスカイが懸念するような悪徳な偏向報道は無い。というのもウマ娘の多くは世間的に支持を集めやすい容姿や性格をしている。一部は企業のCM等にも出演していたり実家が名家だったりと、おいそれと手出しできないようなバックがあったりするためあからさまなヘイト報道は自粛されていた。未だに一部の言論では過激な意見が相次いでいるがそういった意見は単なる見出しでの客取り程度にしか使われていない。
あくまでも今回の取材はドラゴンと共に暮らすウマ娘達がどう思っているか。その点にのみ絞られていた。
「話題となっているバルファルクのトークショーは午後からのようです。お昼も近いですし、次はイナガミと呼ばれるドラゴンがウマ娘達と一緒に出店しているという八百屋に行ってみましょう」
テレビ局一行が立ち寄った旧校舎の八百屋では他とも勝るとも劣らずといった賑わいを見せていた。店内ではプロジェクトチームのウマ娘達が接客し、イナガミは気前良く客との記念撮影に応じている。
意外にも店内が客の多さでパンクしているような事はなかった。店内ではコーンとバーを駆使して事前に進む順路を明示しており一方通行で客の流れをコントロールしていた。イナガミが座る場所も一定のスペースが確保されており記念撮影で足が止まるものの渋滞を引き起こすには至らない。学園祭ながらかなり本格的な"店舗"としての様相をここでは見せていた。
「『お、来た来た。イナガミ、テレビ屋さんやで。テレビさんいらっしゃい。あ、これって今中継回しとるん?』」
「こんにちは、タマモクロスさん。そうです。中継回してます」
『ほうほう。この道具で遠くの物を映すのだな。ということは今まさに我を多数の人間が見ているということか』
「お忙しいとは思いますが今お時間取らせて頂いても?」
「『大丈夫や。なんならここ宣伝してもろうてもええで』」
茶目っ気たっぷりにリポーターと話すタマモクロス。幼く見られがちの容姿のタマモクロスだがこれでもメディア出演には慣れている。ベテラン故の風格か取材にも全く臆せず答えていた。
「幾つか質問させて頂きたいのですが、タマモクロスさんもセイウンスカイさんと同様にドラゴンと話せるという噂が流れています。これは本当ですか?」
「『本当や。ちょっと前に家の近くを散歩してたら偶然こいつに会うてな。まぁ色々あったさかい、話せるようになって仲良くなったってだけやで』」
『む、我と会った時をぼかして話しているのか。まぁ本当の事を話さないでもらえるとはありがたいが……』
「おお……それも、セイウンスカイさんと同じようになぜ話せるかは分からないと?」
「『知らん。というかウチとイナガミの関係はスカイとバルファルクの関係と大差ないで。会見で言うてた以上の話はあらへんな』」
「そうでしたか。ではここの八百屋……【大豊食祭】に向けたチームとしてイナガミとの共同プロジェクトが立ち上げられていますが、こちらのコンセプト等はどのようなものでしょうか」
「『大豊食祭やな。その名通りウマ娘をたらふく食わせたいっちゅう理念がコンセプトや。元々は学園長が進めてたプロジェクトなんやけど、途中からイナガミが協力してくれる事になって一気に話が進んだんや』」
「イナガミの協力というのは、彼の特殊な能力に由来しているのですか?」
「『せやな。イナガミはなんというか……そこに植物があったらそれを時間無視してすぐ実らせる事ができるんや。聞くと凄いんやけど、言う程無法な能力やないで。すぐ育ててまうから繰り返してるとあっという間に土地を枯らすし、今一番問題なのは水やな。イナガミの能力を人と一緒に使うと水道代がバカにならんねん。ここらへんはかなり切り詰めて色々育てとるなぁ』」
タマモクロスは淀みなくインタビューに応じている。タマモクロスが龍と話せる事や大豊食祭の詳細についてはメディア初公開となる内容だ。
タマモクロスからすると、後々またスキャンダルのように龍と話せる事がバレると面倒臭いためここらで開示しておいた方が良いという判断だった。またタマモクロス自身の知名度も関係している。あの【アイドルウマ娘】、オグリキャップと競り合った【白い稲妻】なのだ。既に引退しているものの人気は依然として高い。そんな彼女がハキハキと答える様子はバルファルクやイナガミの存在を疑問に思う者達を氷解させるのにそう時間はかからなかった。
(バルファルクの言う通りだな。タマモクロスだけが喋っていても内容が分からなければつまらん。文字や言葉を学ぶ事の意義は想像以上のようだ)
イナガミは取材の本筋がタマモクロスにある事を理解していた。本当ならもっと自分に対象が向けられるものかと考えていたイナガミだが、場馴れしたタマモクロスがしっかり仕切っておりイナガミが何かアクションを起こす必要がない。タマモクロスが言う通り八百屋の紹介もしっかり行っており如何に自分が浅慮であったかイナガミは痛感させられていた。
駿大祭はまだ始まったばかり。
世間に開かれた龍達との触れ合いは如何なる変化を見せるのか。世界の誰もが注目していた。
前回の投稿より間が空きました。
改めて久しぶりにアイスボーン遊んでいるのですがモンスターリストを見るとティガ亜種を狩っておらず金レイアに至ってはそもそも出会えてすらいないというていたらくが露呈しました。地帯レベルを上げていない証拠ですね
マムタロトもマスターランクの討伐クエはやれていなかったので挑んだのですが惜しくも討伐ならず。あれソロでやれるんでしょうか。ドラゴン装備整えてこのザマなので如何にセンスが無いか問われますね()