モンハンのクエスト名ってなんでこうお洒落のやつばっかりなんですかね?ギルド内にポエマーでもいるんでしょうか?
ちなみに私が一番好きなクエスト名は【右手に火輪、左手に月輪】です
本能というのは、記憶や経験に寄らずして生物が種としての営みを始めるために必要な自立機構である。
例えば鳥。生まれた時はせいぜい羽をバタつかせる事しかできないが、成長し親兄弟の様子を学習する事で飛べるようになる。
例えばアザラシ。生まれた時は寒さから身を守るためにふわふわな毛皮に包まれ泳ぐなど以ての外という体だが、成長するに従い毛は生え変わり、泳ぐのに適した体になる。
遺伝子に刻まれた本能というのは、生きる上で必要な能力の獲得であり、そこに疑問を持つなど有り得ない事だった。
────なら私は何だ?
自問自答に終わりはない。
答えなど、出るはずがない。
だというのに
────なぜ他者に疎んじられねばならない?
おかしな話で、他者を蝕む力を持つ
自身の能力は分かっている。例え今ここにいる自身が経験していなくとも、何をどう振る舞えば良いか本能が教えてくれるのだ。
────私に話し相手など、いるはずがない
どう振る舞えばいいか、などとは。
ただひたすら、他者を苗床にするしかないというのに。
やっと目が開き、故郷への道筋を辿っていた頃、初めて自分に近しい者の気配を感じとった事がある。
『寄るな、汚わらしい』
開口一番、帰ってきたのはそんな言葉だった。
『在野の命に飽きたらず、龍すらも苗床にしようとは』
『ち、違う。そんなつもりは……』
『違う? おかしな話だ。貴様はそうあらねば生きていけないだろうに』
『ただ、話そうと……それだけで……』
『蝕むしか能の無い貴様に、誰かと話す余地などありはしない』
徹頭徹尾、私を侮蔑する炎の王。
熱気に襲われる前に、
その後も故郷に戻るまで、多くの龍に会いに行った。しかし、誰一人として
気付けば独り故郷で自身の在り方を問い続ける日々。
ふと、山から見下ろす。
多くの命が仲間と共に自分達を紡ぎ合っている。生まれ、成長し、子を産んでは育み、死んでいく。
当然の輪廻。
しかし自分はどうだ。
苗床から生まれ、他者を貪り、そしてまた苗床に己の種を植え付ける。
仲間など、いやしない。
────仲間が、欲しい。この孤独を埋められる仲間が
しかしどうあっても誰も仲間になってくれないのだ。
────
誰か蝕む事が悪なのなら、そうしなければいい。
己を苗床にすれば、誰かを殺す事もない。
苦痛である事は分かっていて、自分自身に種を植えつけた。
文字通り、血肉を捧げて生まれた者は"私"だった。
知らぬ誰かではない。体の造りも大きさも、何より思考も何もかもが全て同じだったのだ。
多分、これは正常な命ではない。
だけどそれで良かった。もう独りではないのだから。
そして決めたのだ。こんな辛くて苦しい生き方を、わざわざする必要はない。仲間さえいれば、孤独は癒せる。
そうして、
「はぁ……やだやだ。なんで俺ばっかりこんな貧乏くじ引いちまうのかね」
アヤ国の沿岸、波打ち際との境でレドゥアンは一人愚痴を垂れていた。
目の前には遠くからでも分かる巨躯、砦蟹シェンガオレンの姿がある。まだ海中にいるが、あと数十分もしない内に岸へ乗り上げるだろう。
上陸間際、そこをアヤ国侵入を塞ぐ防衛線として西シュレイドは設定していた。魚雷があればまだ海中に攻撃できたがシンボリルドルフの提案でもまだ設計段階の代物である。流石に上陸してくれないとほとんどの砲が意味を成さないのだ。
主力兵器たる巨龍砲は砲弾の装填を終えてシェンガオレンが海上に姿を現す時をずっと待っていた。
「巨龍砲をぶちこんで、後は通常の大砲と俺の攻撃で挟む……作戦でも何でもねぇよこんなもん」
シェンガオレンはその大きさもさることながら、モンスター随一の堅牢さを誇る事でも知られる。悠久の年月を生きた個体はそれだけの硬さを甲殻に宿しており、生半可な武器では傷の一つも付けられない。ヤドにしているラオシャンロンの頭骨も、遺骨となって尚も砦の如き硬さを保っている。
レドゥアンは己の得物である破岩盾斧イフルゼントを構える。不幸中の幸いと言えるのか、ブラキディオスの素材で作られた武器は内包する爆破属性により硬い相手でも比較的ダメージを通しやすいところだ。超高出力属性解放斬りも、ヤドを貫通して脆い弱点部分に傷を与え得る。
足止めにさえ成功できれば撃退は元より、討伐すらも視野の内に入っていた。
「ヤドは船の大砲に任せて、だ。俺は足を斬ってりゃあいい。やることは単純だよな」
シェンガオレンそのものは強力なモンスターなのだが、街や砦に侵攻してくる習性から撃退や討伐された事例は多い。
シェンガオレンの足を攻撃すれば赤く染まっていき、最後にはまた赤から元の色に戻って崩れ落ちる事は良く知られていた動作だった。なるべく海岸線で攻撃し、可能な限り怯ませ続ければやがて退却の意思を固めるだろう。
そのためには開幕、巨龍砲からの一撃で何としても一度はダウンさせる事が肝要となるのだ。
間もなく、シェンガオレンが海面から姿を現す。
特に何の変哲も無い個体だった。個体差による差異はあれど、これまで報告されていた多くのシェンガオレンと姿は変わらない。古くさい土器のような体色に、巨大なラオシャンロンの頭骨がこれ見よがしに背負われている。
まだ海岸まで距離がある。目算でおおよそ50mといったところだろうか。どうやら立ち上がってはいないようだ。
シェンガオレンは侵攻する際、状況により足を折り曲げて体高を変える。とはいえ、巨龍砲さえ直撃させてしまえば大きなダウンは取れるだろう。そうなってしまえば直立していても関係無い。少なくともレドゥアンが滅多切りにしてしまえるチャンスはあるはずだ。
巨龍砲が唸りを挙げる。
海岸に上陸しようとしたタイミングにしっかり合わせて砲撃を当てるのだ。早すぎると水中戦の技能を持たないレドゥアンでは攻撃が出来なくなる。
「改めて思うが、よくこんなの狩ろうと思うよなぁ」
眼前にはシェンガオレンの姿。
それがレドゥアンなど見向きもせずに進もうとしている。
「シンボリルドルフさんよ、しくじってくれるなよ?」
巨龍砲から赤い軌跡が弧を描き、それが開戦の狼煙となった。
今回、対シェンガオレン戦にて西シュレイド側が把握出来ていなかった事実がある。
シェンガオレンの動機である。これまでアヤ国近海を周回しているだけだったシェンガオレンが、なぜ寄りにも寄ってこんな時にアヤ国へ上陸しようとしたのか。
レドゥアンなどは学者ではないため調べようにも分からない。そういった事は後で学者でも招いて調べさせればいいとシンボリルドルフや第一王女も思っていた。
しかし事実としては難しい話は無く。
────アヤ国の主であるナルハタタヒメの弱体化を感じ取ったが故の侵攻であった。
「なんだ……何やってやがる?」
巨龍砲がヤドに直撃しダウンしたシェンガオレン。
期を逃さずに足を攻撃して既に一部を赤く変異させたレドゥアンだったが、起き上がったシェンガオレンの行動は不可解だった。
その場で反転してヤドを山頂に向ける。シェンガオレンの意識次第ではヤドから酸による攻撃を艦艇へ行う可能性もあったのだが、しかしそれは全く逆の方向へ向いていた。
大きく開かれたラオシャンロンの口蓋。そこから薄い膜が形成される。
「こいつ、まさか────」
「────俺らを完全に無視してやがるのか!!!」
シェンガオレンのヤドから、酸による砲撃が放たれる。
それは寸分違わず山頂へと直撃していた。
「『うわぁ!?』」
『なんだ!?』
シェンガオレンの攻撃は、頂上決戦を繰り広げる一人と一体の元へ確実に降り注いでいた。
「『なんだこれ……地面を溶かしてる……まさか、酸?』」
『あのカニめぇ……! 我らが争ってる隙を好機と見たか! 小癪な……!』
「『カニ? ……まさかこれ、シェンガオレンの攻撃なの!?』」
セイウンスカイがナルハタタヒメを殴りつけて地に叩き落とした後、地面に伏せるナルハタタヒメに追撃しようとしていたのだが、二人の間を割って入るようにシェンガオレンの酸弾が着弾していた。
『縄張りを周遊しているだけなら放っておいてやってもよかったが……!』
「『これ、まさか私も狙われてる!? なんでさ!?』」
『ふん、我らの内どちらが勝とうがやつにとっては敵となるだけだ。それなら弱らせられる内に攻撃しておく心算だろうよ。カニ風情が、戦術などとは……!』
シェンガオレンは通行する道筋に障害物を認めた際、それを積極的に排除する習性がある。
基本的には長大な前足を振るって攻撃するのだが、事前に障害物が分かっている場合は遠くから準備砲撃とばかりにヤドから酸弾を放つのだ。
そしてこの場合の障害物というのは、今回に限るとナルハタタヒメとセイウンスカイの二つであった。
「『これじゃあろくに戦えない……!』」
シェンガオレンの酸に属性は無い。極めて強力な酸でしかないのだ。そのためセイウンスカイでは弾く事も出来ず下手をすると一撃まともに喰らうだけで死ぬ可能性がある攻撃だった。過去にはシェンガオレンに対抗しようと集められた弓兵部隊が一瞬にして溶解した事例もあるほどなのだ。
これでは戦闘どころではなかった。
『くっ……下手に離れると城下町が……』
戦闘どころではないのはナルハタタヒメも同じだ。
セイウンスカイと違ってまだ耐えられる余地のある体だが、だからといってシェンガオレンの元に向かう訳には行かない。無闇に近付こうとすると、それだけ下山せねばならず場合によってはナルハタタヒメを対象とした砲撃に無関係な民衆を巻き込む恐れがあった。
「『アヤ国の人達のことは考えられるんだ。……へぇ、そういう……』」
『当たり前だ! ここは
「『やっとだよ。過去視が上手くいかないなとは思ったけど、なるほど、やっぱり過去に私と同じ人がいたんだね。知識があれば私の過去視も防げる訳か』」
「『黙れ。まさか阿奈と貴様は同列視すると思っているのか!?』」
「『怒ってもないくせに、自分怒ってますみたいなのやめない? 疲れるでしょ、それ』」
『……阿奈もとんだ食わせ者だったが貴様はそれ以上だな……』
「『
『自殺などするものか。戦って死ぬ。勝てば官軍、負ければ賊軍というだけの話だ』
戦闘ではなく、言葉の応酬。
やっとここで、セイウンスカイはナルハタタヒメがどうしてアヤ国に住み着いているか、人間とどのような関わりがあったのかを知る事が出来ていた。
「『一応忠告するよ。アヤ国から出ていく気は?』」
『無いな。私が去ればこの国は再び戦乱に巻き込まれる』
「『私からすると地脈支配してるのがダメなんだけど』」
『私を維持するのに必要な措置だ。そちらの慣習に従うなら、"税"を取り立てているに過ぎん』
「『そういうのは権力者と民衆が双方納得して決まるものなんだよ。昔はともかく、今のアヤ国の人達はそれを分かってるの?』」
『知らずとも良いのだ。……辛い真実より、優しい嘘の方がずっと良い……』
「『うわ、また拗らせモンスターだ。人間と関わった古龍ってみんなメンヘラになるんだよね』」
『
シェンガオレンの砲撃は続いている。
海岸ではレドゥアンが攻撃を続けていたが、やっと二本目の足を赤く出来たところだった。装甲艦からも砲撃は続いているが、シェンガオレンは全く意に介していない。
砲撃やレドゥアンの攻撃が通じていない訳ではないのだが、シェンガオレンからすると優先順位が低いのだ。シェンガオレンが考えうる障害というのは、シェンガオレンに対して物理的に立ち塞ぐ存在なのであって、どれだけ攻撃されようとも通行の邪魔にならないのなら排除対象ではないのである。
更に言うとシェンガオレンの向きと姿勢が悪かった。
直立した状態で砲撃を行っているため、弱点のヤド内部へレドゥアンの攻撃が届かない。そして反転して前身を装甲艦に向けているため、砲撃でもヤドに攻撃が届いていなかった。砲撃のために弱点のヤド内部を晒している今ならシェンガオレンに大打撃を与えられるのだが、そのヤド内部に攻撃が届く手段を誰も持っていないのだ。
セイウンスカイとナルハタタヒメは、なし崩しに停戦する他無かった。
『我らが動けば他に被害を招く。ここは一時休戦か』
「『仕方がないね。でもまぁ、大丈夫だよ。私の
シェンガオレンの砲撃を躱しながら、笑み浮かべる。
セイウンスカイはお得意の感知によって、シェンガオレンに向かって真っ直ぐに突き進むウマ娘の気配を感じ取っていた。
「うおラァ!!! くそ、攻撃し放題なのは助かるんだが……!」
流石にベテランのレドゥアンと言えどもこの状況にら焦っていた。
レドゥアンはまだ会った事は無いが、山頂でセイウンスカイと古龍が戦っているのは分かっている。古龍はともかく、もしセイウンスカイにシェンガオレンの酸が直撃するような事があれば、それは未来への損失といえた。
万年人材に不足している高ランクハンターからすれば、王族への不敬より将来性がありそうな若手ハンターを失う方が重い罪だった。
「こちとらこれでもG級張ってんだ! 俺を置いて死ぬのはよしてくれよ……!」
三本目。
シェンガオレンからダウンを取るにはあともう一本赤くし、その上で更に攻撃しなくてはいけない。
作業そのものは難しくないのだが、如何せん一人では出せる火力に限界があった。
「人手が欲しいとか無いもんねだりはしてられねぇ。だがせめて、ヤドにさえ攻撃が届けば……!」
足への攻撃では文字通り足止めが限度だが、ヤド内部さえ攻撃出来れば一気に討伐が近付く。
だが現状では、黙々と足を攻撃してダウンさせてからヤドを攻撃するしか無かった。
「操虫棍なら届いたんだろうがよ。全く、ガード武器ばかり使ってたツケかなこりゃ。この歳で転向なんぞ考えたくもね────」
「操虫棍使いなら! ここに、一人いマスよ!!!」
レドゥアンの独り言に応える影。
声を辿って見上げれば、キングヘイローやシンボリルドルフらと同じく頭に耳が付いた少女が空を飛んでいる。
「な……! あんたは……!」
少女はシェンガオレンの砲撃の間を縫って宙を翔る。まるで翼でもあるかのように。
「よくもセイちゃんの邪魔をしてくれマシタね! 邪魔者には、お仕置きデス!」
勢いのまま、少女は操虫棍を最も柔らかいヤドの弱点に思い切り突き立てる。その一撃が覿面に響いたか、シェンガオレンは大きく崩れ落ちてしまった。
「はは、マジかよ。随分粋な登場じゃねぇか……!」
直感に従って事前に離れていたレドゥアンがシェンガオレンのダウンに巻き込まれる事は無かった。
見上げるシェンガオレンの直上には、特徴的なマスクを付けたウマ娘の姿。
「飛翔、快勝、真紅の怪鳥!!! エルコンドルパサー、参・上デェェェス!!!」
「わ、私リボンもおりますのニャ。精一杯頑張らせて頂きますのニャ」
マスクのウマ娘────エルコンドルパサー(とオトモのリボン)、堂々参戦。
砦蟹シェンガオレンに対する防衛戦は、彼女達の参戦を以て佳境を迎える事となった。
『人間は、ああやって戦うのだな』
『これまでもそうだった。逃げれば助かるはずなのに、逃げずに立ち向かう。まるでそれが
二体のシャガルマガラは本島上空を飛んでいた。
『なぁ"私"。人間とは凄いな。あんなにも生きる力に満ち溢れている』
『"私"と大違いだ。"私"はあのように生きられない』
『だが、それでも彼らは"私"を受け入れてくれた』
『命を賭して、"私"を守ってくれた』
眼下にはシェンガオレンに奮闘する人間達の姿が見えている。
ここまで、人間達と共にいる理由に誰に対する訳でもなく、それなりの屁理屈を付けて来た二体のシャガルマガラはいよいよ自分達の感情に言い訳出来なくなっていた。
『彼らとなら、共に生きられるのだろうか』
『希望を抱いて、いいのだろうか』
『もう孤独ではないはず、なのに』
『けれど、"私"は
自分自身を苗床に生み出した片割れというのは、言ってしまえばただのクローンである。
クローンという言葉は知らなくても、水面に映る自分自身の鏡に向かって話しかけているだけという空虚さは何となく彼らも感じ取っていた。
『山頂の龍は放っておこう。どうやら人間には配慮しているらしい』
『いざとなれば、その時こそ命乞いだ。通じるかは分からないが、人間達が無事ならそれで良い』
二体のシャガルマガラは後ろを見る。そこには空を翔る"赤い魚"の姿があった。
「なんだなんだ、先導してくれるつもりか? 気の利く奴等じゃないか」
「彼らも腹を決めたということか。私も負けてはいられない……!」
「ヤエノムテキ……落ち着け……策は事前に決めた通りだ。成るように成ればいい……」
"我らの団"、出陣。
セイウンスカイVSナルハタタヒメ。
シェンガオレンVS西シュレイド陣営及びエルコンドルパサー、リボン。
そしてイサナ船を発進させた"我らの団"。
これにて、アヤ国に集う全ての勢力が出揃った。
「さぁて、まずはシェンガオレンだ。どうもセイウンスカイの邪魔をしているらしいな、砦蟹は」
「撃龍槍の準備は完了している……後はタイミング次第だ……」
「ヤエノちゃん、撃龍槍のタイミングは任せたぞ」
「えっ、私ですか?」
「そりゃそうさ。今ならギルドのハンターも来てる。おまえさんをアピールするのに絶好の機会だぞ」
「分かりました……不肖ヤエノムテキ、必ずやシェンガオレンを撃ち果たします!」
イサナ船は一路シェンガオレンの方へ。
唸りを挙げる撃龍槍は、名の通りの本懐を遂げんとその時を待ち続けていた。
ちなみにですが操虫棍でシェンガオレンに挑めるモンハンタイトルはありません(最後の登場が2ndGなので)
Xでゲスト出演してたけど本音を言うならラオシャンロン同様に復活してほしかったモンスターです。フロンティアじゃこいつの太刀強くてお世話になりました(仲間こかしまくってすみません)
今では聞ける媒体が少なくなった名曲「大敵への挑戦」もっかいプレイしながら聞きたいな……
一発ネタの「YAMA育ちのタクトちゃん」が連載できそう。「セイウンスカイとバルファルク」が完結するまで控えるべき?
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セイウンスカイとバルファルクに集中
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二作同時連載してほしい