生還を望む竜殺しの冒険譚   作:瑠衣

13 / 24
第十二話

まず最初に迫ってきたのは、槍の矛先だった。間違いなく今までであれば回避しきることが出来ずに手傷を負うことは必至だった攻撃。モンスターとの戦闘に明け暮れて、対人戦闘をすることはなかったジークだったがそれも、アイズとの訓練で勘を取り戻している。

 

鞘に封じたままの(つるぎ)の腹で滑らせつつ受け流し、相手に死角を取らせないように立ち回る。ここは路地裏だ。それなりの広さはあるもののこれだけの人数が集まってしまえば手狭にもなる。

 

噂によればフレイヤ・ファミリアの本拠地「戦いの野(フォールクヴァング)」では日夜殺し合いが繰り広げられているというらしい。当然対人戦闘の経験もジークとは比べるべくもないのだろう。

 

だが、それだけではまだ甘い。

 

「───────っ!?」

 

次に仕掛けてきた剣士のヒューマンの女性が鍔競り合う。その瞬間に目の前のジークがまるで上級冒険者のような雰囲気を出していることに気づいた。気のせいだ。何らかの錯覚だと意識を切り替える。彼女はフレイヤ・ファミリアでも十分な殺し合いの末にLv.2に至ったばかりで、舞い上がっていたのも事実。

 

いつか自分もいけ好かない幹部を下してフレイヤ様の側近になるのだと、野望を秘めていた。今回も女神の「着いてきて」という「お願い」に喜んで馳せ参じたとおもえば命じられたのは敵対ファミリアの新人を襲撃しろという心底どうでもいいこと。女神の神意であるから従っているものの正直乗り気ではなかった。

 

聞けば今回襲撃するのはまだ冒険者になって一月も経っていない新人も新人。適当に嬲って褒美として女神に褒めてもらおうと考えていた。

 

だが、実際はどうだ?

 

明らかにステイタスでは勝っているはずなのに、鞘すら抜いてない剣で相手されている。そう()()()()()()()()()。間違いなく手加減されている。Lv.2がLv.1にだ。

 

「ふっ、ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!」

 

激情した彼女に対してジークは冷静だった。襲撃してきたのは彼女だけではない。すでに囲まれたこの状況で一つでも油断すれば致命傷になりかねない。彼らは全員自分よりも実力も経験もある先達の冒険者なのだから、当然こちらも手段は選ばない。

 

「別にふざけている訳じゃない。元々こういう戦い方なだけだ。」

 

「っ!、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

無造作に振るわれる剣を避け続けて、その視界に収める。

 

今ジークがやっているのは冒険者であればだれもが一度はやっているただの「見切り」だ。

 

元々ジークには戦闘の才能はなかった。持ち得ていたのは常人とは比べ物にならない身体能力。ヒューマンにあるまじき怪力とドワーフの如き強健性、そして洞察能力。だからこそその長所を最大限生かすためにひたすら相手を観察した。

 

一度見た攻撃を二度も三度も喰らわないために。何度も何度も。その洞察能力が「一度見た相手の動きを掌握する」ほどになるまで、さほどの時間は掛からなかった。

 

 

腹をけり飛ばし、距離の離れた瞬間に生じた隙を突いて鞘に納められたままの(つるぎ)で彼女の剣を砕く。目の前で起きたことに理解させる暇を与えぬまま頭を殴り飛ばして意識を狩りとる。出てきた襲撃者はこれであと五人だが、その全員がジークと同じLv.1。一番最初にLv.2がやられてしまったことで、怯み始めた。

 

だが、相手は天下の【フレイヤ・ファミリア】。たとえそれがLv.1の下級冒険者であっても、「戦いの野(フォールクヴァング)」で闘い続ける強靭な勇士(エインヘリヤル)たちにとってこの程度の光景、日常の一篇でしかないと再度襲い掛かってくる。

 

 

 

 

 

 

槍も、槌も、斧も全てを紙一重の位置で回避する。先ほどのLv.2の女性は格上。だが今向かってきているのは全てジークと同じレベルの、同格の冒険者。個々の力は弱くとも連携をすることでその差を埋める事は出来るはずだ。

 

だが、彼等はそれをしてこない。フレイヤ・ファミリアの団員の行動観念はその全てを「自身の主神でもあるフレイヤから褒められるために」。ジークが自身よりも手練れの団員を凌ぎきれているのは、それが要因にもなっていた。

 

「(これなら、俺だけでもこの場を離脱することが出来る。でもここにはアイズもいる。彼女なら俺がいなくなれば単騎で離脱することが出来るかもしれないが………。)」

 

逃走を、ジークは自身に考えから切り離す。【生還願望(イノセント・サバイブ)】の効力が持続するのは「生存するための戦闘中」の間。だがそのスキルの曖昧さは「制限時間」がついていない分、ジーク自身の「戦闘する意識」が重要になってしまう。

 

そんなものが、長く続くほどの余裕はジークにはない。希望的観測も込みすればその時間はせいぜい「五分」それがスキル終了のまでの時間だ。

 

全ステイタスに補正を掛け、心身が追いついた今のジークはLv.2の下位程度のステイタスを誇っている。彼女を御しきれたのはこのスキルあってこそだ。

 

「(残り時間は約三分、この時間をどう動く?)」

 

考えている暇はない。今は()()()()()()()()その手段を選び取る。周りを囲み武器を振るってきていた冒険者たちを通り越して一気に迫り、その(つるぎ)を鞘から引き抜く。白銀に輝く刃が目指すものはこのオラリオの頂点、『猛者』オッタル。フレイヤは「この(つるぎ)を使って力を魅せてみろ」と言った。ならそれを示すには彼女が最も強いと確信している存在に見せる方が手っ取り早い。

 

それに、フレイヤ・ファミリアがこちらを殺す気がないのなら、こちらを軽視しているのなら、届く刃があるかもしれない。

 

「───────────っ!」

 

 

勝負は一瞬、だがその決着は当然の帰結に落ち着いた。

 

 

ジークがオッタルに向けて大上段に振り下ろした(つるぎ)はその頂点の剛腕に躱されてしまった。優しく、窓かけを捲るような手付きで、ジークの斬撃は受け流された。

 

「っ!?」

 

【力】も【耐久】も、ステイタスの全てを大きく上回っている猛者に自身の攻撃が通るわけがない。確かにそう考えて続く二撃目でジークは隙を作ろうとしていた。それなのに、そんな考えを嘲笑うかのように振るわれたのは、純然たる「技術」だった。

 

オラリオに数多存在している冒険者。その頂点に君臨しているLv.7

 

甘く見ていたつもりはなかった、自身が培ってきた技術。不意を突き、初撃を囮とした本命の一撃を完全に殺す形で躱された。猛者にとっては児戯にも等しい「技と駆け引き」は間違いなく今の彼の全身全霊の攻撃でもあったのだ。それを躱された衝撃に思わず動揺を見せてしまうジーク。

 

 

 

―――――――そんな隙を、都市最強は見逃さない。

 

 

 

「‥‥‥‥温い。」

 

「――――――――――――がっっっ!??」

 

無防備になっていたジークの腕を掴み取り、建物に叩きつけられる。崩れ去る建物の瓦礫と共に肺に存在していた全ての酸素が追い出され、背中に広がる激痛は焼けるような熱を以て襲い掛かってくる。圧倒的な技量と、隔絶したステイタスの差。この程度で済んでいるのは猛者が直前で手心を加えたからと、スキルによってステイタスに補正を掛けていたから他ならない。

 

もしも、彼がある程度の【力】を込めていたのであれば、刻まれた恩恵や恵まれた強健性など関係なく瓦礫と共にジークの身体も粉々に砕け散っていたことだろう。痛みと酸素不足による思考力の低下で明暗する視界の中、ジークは先程視た猛者の「技」を頭の中で反芻していた。

 

「ジーク!」

 

「………っ!だい、じょうぶ。無事だ。」

 

アイズの声が聞こえ、瓦礫を退かし一歩前に出て無事を知らせる。視線は一点オッタルに向けながら深く息を吸い、吐き出す。途方もない研鑽と錬磨の地獄。それが猛者オッタルの強さの起源。これだけの力をつけるのに一体どれだけの鍛錬を積んだのか、今のジークには理解できない。

 

だが、その()()を体感した身として偉大なる先達に敬意を覚えると同時に、一つの感情がジークの中に芽生えた。

 

「(――――――――――――――――超えたい。)」

 

目の前にいる現代の「英雄候補」の筆頭。それを超えることが出来たとき、どうやって生きていくのかという「目的」に「目標」を見つけることが出来るかもしれないと、そう感じてしまった。どうすればアレに一撃を入れられる?今の自分の手札には何がある?今の万全でも届かないのなら、自身の死力を尽くして挑め。

 

 

「すぅ…ふぅ―――――――――行くぞ。」

 

 

頂点に向けて一気に駆け出す。手の中に収められたこの(つるぎ)がここまで頼もしいものに感じるとは思わなかった。その高揚感が全身を支配し、思わず笑みが零れ落ちる。対する猛者は微動だにせず、迫ってくるジークを見据えている。向かってくる芽が出始めた冒険者が在りし日の自分を重なるように見えて、彼も一歩前に出て背の大剣を手に取る。

 

「………オッタル?」

 

「申し訳ありません、フレイヤ様。」

 

もう一歩、ジークに向かって踏みしめる。崇拝している女神を背に武人は引き抜いた大剣を片手に「覚悟」を魅せた冒険者の敬意と挑戦を受け入れる。元よりこの身は敗北を積み重ねてきた身。挑んでくる者を拒むことはあり得ない。

 

 

「殻を破ろうとした冒険者を前に、先達として教えなくてはならないものを伝えて参ります。」

 

 

 

▼▼

 

 

 

「(残りは三十秒っ………全力で行くっ!)」

 

大剣を抜いた以上、相手の反撃を恐れていたら何もできずに終わるだけだ。短い思考の中で速攻を決意したジークは跳躍を以て一気に距離を詰めてその斬撃を抜き放つ。もちろん今のジークが放てる渾身の力を込めた斬撃だったが、Lv.1が如何に力を籠めようともLv.7(規格外)には遠く及ばない。

 

「(まだだっ!)」

 

続く二、三撃。四、五撃と空中で攻撃を繋げていく。最初の攻撃よりも、次の攻撃を。次の攻撃を、更に次の攻撃に。より早く、より鋭く、より強く。だがその悉くは彼の持つ大剣で防がれてしまい、猛者に届くことはなかった。オラリオに来る前までのジークなら、この段階で既に打つ手なしと考えてしまっていただろう。

 

だが──────────

 

「【理導/開通(シュトラセ/ゲーエン)】ッ!」

 

「っ?何を──────!」

 

魔法による不意打ち(フェイント)。魔力の光がオッタルの足元の地面まで走り、その瞬間に地面の土が瓦解する。ジークはこの魔法をどう使えばいいのかと思案していた。この魔法は「触れた対象を分解する」シンプルなものであり、導線さえあれば発動のタイミングに「ズレ」を起こさせるか、遠隔で発動できるのではないか?と。

 

そうして頭が焼き切れるまで考えて、試行して辿り着いたのがこの不意打ち(フェイント)。詠唱を終えた魔法の発動に合わせて魔力を指定した位置まで走らせることで発動時のズレと遠隔で発動させる。

 

何故こんなことが出来るのか、【魔導】による魔法円(マジックサークル)を用いずに出来る事ではないと魔法について相談をしていたレフィーヤとリヴェリアには言われてしまったが、今はそんなことはどうでもいい。どんな傑物だろうとも突然自身の足元が崩れば動揺くらいはする。その隙を突いて一撃を叩き込めれば手傷くらいは──────っ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………確かにいい攻撃だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───────────────は?」

 

 

 

 

 

 

ジークが振るった己が用いる最強の「不意打ち」最下段からの斬り上げは、オッタルが身に着けていた胸当てごとその肌を薄く()()()()()。確かに切り裂いたのだ。間違いなく届いたそう確信できる一撃を放てたとジークは感じていたが、現実はそんなに甘くない。

 

 

オッタルが装備していた胸当ては切れて、重力に従ってその場に落ちる。それは振るったジークの腕、というよりも渡された(つるぎ)の性能によるものが大きいのだろう。この(つるぎ)は少なく見積もっても第二等級武装。それが激上したステイタスと重なったことで、生み出すことが出来た()()()()()

 

オッタルの肌に、()()()()()()()()()()()()()()()

 

「──────────っ」

 

何が足りていなかったという程度の問題ではない。「ステイタス」「技」「レベル」「経験と駆け引き」。目の前の怪物(オッタル)を傷つけるのに、今のジークではありとあらゆるものが足りていなかった。ただそれだけ。

 

同じレベルであったのなら。同程度の「技と駆け引き」「ステイタス」があったのなら。もしも彼が、ジークが()()()()()()()()()()()()()()()その斬撃は最強に届いていたかもしれない。その事実が

 

「(────っ、力が、抜ける…っ【スキル】の反動か。)」

 

生還願望(スキル)】の効力が消え、それと同時に身体が鉛を乗せられたように重く、水中に居るかのように思うように動かなくなっている。今襲ってきている状態が自身の背に記載されていた「発動後、五分間全ステイタス低下」なのは間違いない。

 

だが今、この状況でのステイタス低下は不味い。

 

今のジークが、ああまで【フレイヤ・ファミリア】の団員と戦りあえていたのは【スキル】の恩恵によるものだ。そして今その効力が切れた。「時間切れ」自身の限界をまるで何か視えない何かに突きつけられているように感じ、口惜しさと共に奥歯を噛み締める。

 

 

「………ここまで、か。」

 

 

 

▼▼▼

 

 

 

「いいえ()()よ、ジーク。」

 

 

告げられた言葉に、答えることはできなかった。目の前の神が何を言っているのか、理解するのに少し時間がかかってしまったから。彼女の言葉は無機質で、淡々としていたのに、それなのに子供が何か珍しいものを見つけたような感情を出していた。

 

 

「ジークっ!」

 

 

他の幹部から解放されたのか、アイズがジークに向かって駆け込んでくる。少し目尻に涙を浮かべながらうつ伏せになっているジークの身体を起こして、心配そうに抱える彼女に「らしくないな」と思いつつも一体どれだけ心配をかければ良いのやらと、自身の弱さを悔いる。

 

 

「(………ここが、今の俺の限界か。)」

 

全てを使った。【スキル】も【魔法】も、自身が磨いてきた【技と駆け引き】も。それなのに届かなかった。相手はこのオラリオで最強の冒険者。今のジークが勝てるわけがない全冒険者の頂点。この迷宮都市にいる全員が無意識化にでも感じている「オッタルには勝てない」という()()がジークにはなかった。

 

「‥‥‥‥ジーク?大丈夫?」

 

「………あぁ、別に問題ない。それよりも神フレイヤ「合格」というのはどういうことだ?」

 

心配を掛けまいと、負けた自身を見てほしくないと、あまり表情を変えずにフレイヤの方に顔を向ける。少し拗ねたようなフレイヤはこちらに顔を向けたジークの表情を見て一瞬意外そうな顔を浮かべた後に、その笑みをより一層深く歪めていた。

 

「えぇ、貴方は私の期待に応えて、力を示した。ならそんな戦士に褒美を与えるのは当然のことではなくて?んー、そうね………私が出来ることならある程度叶えて上げられる。って言ったら貴方は何を願ってくれるかしら?」

 

「──────────────────────っ!?」

 

アイズから言わせれば、その条件は今の状況と釣り合っていないように思えた。女神フレイヤへの願いというのは最大派閥でもある【フレイヤ・ファミリア】への願いにもなる。都市の中でも有数の力を持つ彼女のファミリアに願えば、このオラリオで叶わない願いなど無いに等しいものだろう。

 

 

「(()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!!!)」

 

 

もしも、「猛者」が加減を間違えていたら。アイズを拘束していた強靭な勇士(エインヘリヤル)の誰かが牙を剝いていたら。そもそも最初に相手をしていた冒険者たちがその武器でジークの命を絶っていたら。

 

戦闘中そんな嫌な想像ばかりがアイズの脳裏に過ぎっていた。結果的には傷を負い無事とは言えないものの、ジークは生きている。もしもこの場に居たのが彼ら彼女らの団長であるフィンであれば、冷静に要求を通すことが出来ただろうが、この場に居ない以上それは叶わぬ願いだ。

 

「………。」

 

少し考え込むジークに、アイズは不安がよぎる。一体この女神にジークは何を願うのか?それによってはフレイヤの眷属の反感を買うかもしれない。ファミリアに迷惑を掛けれない以上、その要求には個人間で納めなければならない。

 

この状況で、そこまで思考を回せるほどアイズもジークも落ち着けてはいなかった。だがこれは千載一遇のチャンスでもある。ジークが喉から手が出るほど欲し求めている「情報」を女神フレイヤなら答えてくれると確信した。

 

「………強くなるためには、レベルを上げるには、どうしたらいい。」

 

それはアイズが答えられなかったもの。もの凄い速度で強くなっていく過去の自分と重なる彼に教えることが出来なかったこと。それをジークは聞いてしまった。少し不思議そうに「本当にそれでいいの?」と問いを投げかける。

 

「────────貴女は、きっと俺に何かを「期待」をしているのだろう?なら貴女の「期待」に応えるため、強くなるに越したことない。それとも、弱いままの俺を見ていられるほど貴女は気長に待てるのか?」

 

「────────────────────。」

 

明らかに不遜な物言い。もしも「手を出すな」という主命が彼女のファミリアに出ていなければ、確実に首を刎ねられていただろう。だが、その物言いにフレイヤは"面白い"と思ってしまった。彼の言葉に何も「嘘」を感じなかった。

 

神には下界の住民の「嘘」がわかる。だからこそ、フレイヤはジークの言葉に「何も嘘がない」真実の言葉と()()()()。その内に秘めているものに気づかないほどに。

 

「───偉業を成しなさい。」

 

「………偉業?」

 

「誰もが、神々(わたしたち)が認めてしまうほどの偉業。例えば自分よりも強い相手に挑んで生還、または打倒するだったりしてね。」

 

その言葉を聞いた途端、心の中でジークが思った感情はきっと生涯誰にも伝えることはないだろうが、この時()()()()()()()()()()()()()()()()は、その横顔を見てこの時、"やっぱり"と後悔してしまった。これから起こることをどうしても察してしまったから。

 

 

 

────────────あぁ、なんだ。そんなことでいいのか。

 

 

 




一問一答質問コーナー

Q.この「神時代」に神父とかいるん?????つかその神父ジークと接点無いやん。

A.あー、やっぱり気になりますよねぇ………。元々この作品を書くときに何人か「型月キャラ」を出したいなぁと思っててそれの一環だったんですけど、そもそもダンまちの世界にもシスターさんとか古びているとはいえ教会や十字架があるので問題ないんじゃね?って感じですね。
詳しい人物像は皆さんのご想像通りですけど、簡単にプロフ乗せときますね。

名前:コトミネ・綺礼
?????・ファミリア団長
LV.6
二つ名「代行者(エクソシスト)
ファミリア団員は現在三名。彼とその娘でもある病弱ドSM修道女、そして尼僧の皮着た色欲まみれのド変態女。現在は孤児院の院長と「泰山」という激辛料理店の料理長を兼任しており、団員の性質から一人で店を切り盛りしている。

何故綺礼なのかは………まぁ、何かを教えるのなら
………あっちのルーラーよりも………面白いかなぁって………。


誤字報告をしてくださった「もう二度と動かない点P」様、「祐☆」様、「murakumooooooo」様、「minotauros」様、「キングサリ」様、「samu」様、「タッツン」様。ありがとうございました。

引き続き感想や質問(答えられる範囲で)、誤字報告をくれると作者のモチベが上がりますのでよろしくお願いします。もちろん批判も大歓迎でございます。


今回少し長くなりましたぁ………なんか不穏だなぁ(すっとぼけ)

話の流れは速い方がいい?それとも遅い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅い方がいい
  • てめぇが勝手に決めろ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。