気分転換に百科事典風にしてみました。
それはそれとして、リオ会長、セイア、待っていたよ……。
闘争に明け暮れた者の末路
とうそうにあけくれたもののまつろ
闘争に明け暮れた者の末路とは、こちら世界征服推進部ソロモンであるのIFエンドである
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目次
――――どこで間違えたんだろう。
概要
こちら、世界征服推進部ソロモンであるのIFエンド。
本来であれば、人の善性を幼馴染達から学ぶのだが、このルートではそれを学ばず、闘争に明け暮れた『ワタシ』の終わりの物語。
あらすじ
『ワタシ』は充実していた。敵が多い連邦生徒会長に協力し、キヴォトスの治安を守るという名目で戦い続け、先生の護衛を続ける日々。
他人を気遣うこともなく、好き勝手できる日々を謳歌していたのも束の間、突如としてキヴォトスの空が紅く染まり……。
登場人物
『ワタシ』
主人公。一人称はワタシ。本編の彼女とは違い、他人を慈しむ心はなく、戦闘に明け暮れている黄金の獣。幼馴染二人に憧れる事なく育ったIFの姿。連邦生徒会長とは協力関係にあり、その理由は彼女には敵が多く、それだけ多く戦えるからといったもの。決して人柄に惹かれているというわけではなく、利害が一致しているだけの関係。
幼馴染二人への態度も、本編の彼女よりもドライで、昔からの知り合い程度の認識しかない。
本編の彼女のアライメントが中立・善とするのなら、『ワタシ』のアライメントは中立・悪。
超人
連邦生徒会長。『ワタシ』とは利害が一致している関係。それでも『ワタシ』とは、プライベートでの付き合いはある方であり、『ワタシ』も超人のいう事であれば耳を傾けるくらいはするあたり、流石のカリスマ。
先生
先生。性格も本編と変わらないものの、『ワタシ』の凶暴性を見て警戒している。
便利屋68
『ワタシ』の昔馴染みが立ち上げた企業。キヴォトスの空が紅く染まり、生徒や住民が倒れる中、最後まで生き残った。
関連イラスト
余談
・『ワタシ』の決まった武器はなく、戦場で拾った武器を得物にしている。
・酷い時は素手であったり、鉄パイプで戦う事も。
・カイザーの傭兵としても働いていたことがある。
・髪型はショートウルフ
・心が荒んでいるからか、目つきが本編の彼女よりも鋭い。
・ヘイローは変わらず黄金であるものの、どこか色褪せている。
・好き勝手に生きているので、どの世界線の彼女よりも一番弱い。
・直ぐに戦闘を始めるので連邦矯正局に収監される一歩手前。
・本編の彼女よりも引き金が軽い。
関連タグ
ブルーアーカイブ ミレニアムサイエンススクール 戦闘狂