普通の男として育てられた俺実は違うみたいです。   作:YUKI 1122

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第1話 プロローグ

俺は普通とは違うそれはどことなく感じていた。男友達と一緒に風呂に入った時にそれは気づいた。俺には女の子の部分があるのだ。俺の男の象徴とおしりの穴の間にでも何も起こらなかったから僕は今の今まで放置してきた。今は高校1年生として高校に通っている。

 

学校につき生徒会室に入る。俺は生徒会会計だ。親友に誘われるがまま生徒会に入った。

 

「おはよぉー」

 

『お、伊織か朝からすまんな。生活委員から朝のあいさつ運動生徒会も一緒にやれって言われてなぁ』

 

「あ、それ今日からなんすね。それ絶対生活委員からの当てつけてますよね、」

 

『言ってやるな。俺たちは生徒会、生徒の要望に答えるのも仕事のうちだ。お前も会長目指すんだったらそのぐらい文句言わずにやれ』

 

「へいへい分かりましたよーだ。」

 

そう言い生徒会メンバーとともに校門前に出てあいさつ運動を行う。正直な話これ校門前でやる必要あるか?絶対一般の人通りずらいだろ。

まぁやれと言われたからにはやるけどさあぁクソ寝みぃ

 

 

朝のダルいあいさつ運動が終わりHR

 

 

『あー以上で本日の連絡事項は終わります。』

 

今のあーで50回目暇だなぁやっと終わりか一限目はげっ体育か朝っぱらから体育とか地獄でしかないぞ。しかも今日はいつもよりお腹痛いし。

 

しばく前に膨らみ始めた胸を隠しながら着替えをして運動場に行く。

 

 

「なぁ大我今日の体育なんだ?」

 

『あー確か体力テストだった気がする』

 

「朝からやるとか気狂ってるのか?せめて4時間目辺りからやれよ殺す気か」

 

『まーそうゆうなって今日は時間いつもより早く終わる日だから』

 

「45分授業か!?ラッキーだぜ!」

 

そう言い俺はルンルン気分で運動場に行く。しかし体育の授業が始まると地獄に叩き落とされる

 

『今日の体力テストはシャトルランと持久走だ。』

 

 

え、何その地獄の組み合わせ

シャトルラン腹痛と相まって21回でギブそして持久走は1500メートル16分25秒

 

「お前どうしたんだ?いつものよりタイム落ちてんぞ?」

 

「あー今日すげえ腹痛くて動いただけで激痛なんだわ」

 

 

『お前中学の時から月1で来る腹痛か?』

 

「そんな所」

 

『しかしよぉ次の授業現国だぜ?絶対寝る自信あるわ。』

 

「あはは確かうっ!」

 

突然胸が苦しくなる。そして腹痛も酷くなり

 

『お、おい伊織大丈夫か!?』

 

大我がうろたえてる間に俺は意識を失い倒れる。

 

先生達が駆けつけ救急車を呼ばれる。

 

《病院にて》

目を覚ますと夜になっていた。隣には母ちゃんが眠っていた。仕事忙しいのに俺のために·····ありがとう。さて一眠りするか

 

「んぅ·····朝かぁ」

 

「失礼しますおや目が覚められたんですね」

 

と女医さんが入ってきた。

 

『私の名前は田島彩花と申します。以後お見知り置きを。』

 

「よろしくお願いします。」

 

『では貴方の病状の説明を致しますので私に着いてきてもらってもいいですか?』

 

そう言い俺は田島さんのあとをついて行く。

 

 

『では貴方の病状について説明します。端的言いますとあなたは性分化疾患別名半陰陽です。レントゲンの結果はあなたの体は精巣はなく子宮と卵巣が確認されました。』

 

「え、じゃあ俺の男の象徴は!?」

 

 

『ただ付いているだけです。生殖機能はごさいません。但し女性になる適合手術になる場合は子孫を残せる可能性があります。』

 

 

 

俺はショックを受ける。お、俺が男じゃないだと·····

 

「そ、そんな·····」

 

『では親御さんに連絡致しますので家族とご相談なさってください。』

 

 

そう言い俺は病室に戻った

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