普通の男として育てられた俺実は違うみたいです。   作:YUKI 1122

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第2話 家族の反応

俺が女の子だった事がわかって数日俺の兄弟そして母さんが病室に訪れた。父親は数年前に癌で病死した。俺の兄弟を紹介しよう

 

名前 西 涼介(兄)

プロフィール

超がつくほどのブラコン。大学から帰ってくる度伊織に抱きついたり可愛がったりする。通ってる大学は星蘭大学病院付属星蘭大学医学部所属偏差値85の頭がいい大学だ。

 

名前 西 武尊(弟)

実は兄弟揃って同じ系列の学校に通っている。中・高・大とエスカレーター式の私立学校。星蘭中学2年生はたまたこちらもブラコン兄ほどは行かないが伊織の後を着いていくぐらい

 

名前 西 和葉(母)

亡き夫の会社を引き継ぎ日本3大企業まで成長させた。敏腕社長部活からの人望が厚い。そして子供達を溺愛してる。子供達に会いたいがために超スピードで完壁に終わらせ子供達に会いにいく。

 

『あらあら伊織君が伊織ちゃんだったなんて。私女の子欲しかったんだよねぇ。』(母)

 

 

『え、まじか!?兄貴が姉貴になるのか!?』(武尊)

 

『ほぉ·····やはり伊織はいやなんでもない。俺に妹が出来るなんてな』(涼介)

 

 

ん、なんか歓迎されてる感じ?男の俺そんなに嫌だったの·····?

 

「えっと·····お兄ちゃんは反対しないの?」

 

『ん、可愛い弟が可愛い妹になるだけだ。なんも問題はない!』

 

『そうだよ兄貴、兄貴が心配する必要なないぜ!俺たちがちゃんとサポートするから!』

 

『私も問題ないわよ。お金なら腐るほどあるからそっちの面も心配しないでいいわよ。』

 

 

「みんな·····ありがとう!」

 

これで俺も決心が着いた。俺は女の子なる!

 

「決めたよ。俺女の子になるよ!」

 

『そう、じゃあ田島先生に言いに行ってくるわね。』

 

そう言い母は病室から出ていった。

 

 

『なぁ伊織実は俺大分前からお前の違和感気づいてたんだ。』

 

「え、いつから!?」

 

『お前が月一で腹が痛くなるって言った時月経困難症じゃないかって思ったんだ。でも伊織は男だしって思ってその考えは捨てたんだ。』

 

 

「そうなんだ·····でも俺も黙っててごめんね?」

 

『まぁたしかに性分化疾患という珍しい病気だから相談しずらいからな。お前が運ばれたって聞いた時はびっくりしたよ。でも無事で安心した。俺は午後は授業あるからもう戻るけどまた来るからな』

 

『兄貴俺も部活あるから帰るね!』

 

 

そう言い2人は帰って行った。

騒がしかった病室も1人になると寂しく感じる。はぁ·····暇だなぁ

とりあえずスマホでゲームでもしとくか。

 

 

 

 

 

そう言い母さんが帰ってくるまでゲームに開けるれたとさ

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