魔弾の射手っぽいのが行くキヴォトス   作:osu4

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初作品
ブルアカ ロボトミ 未プレイにわかしかしコーラル反応で書き上げてしまった
魔弾の射手って元ネタはオペラなんですよね




魔弾の射手っぽいのが行くキヴォトス

私はブラックマーケットに住んでいる

そこで私は傭兵として活動して名をある程度は稼げている

 

突然だが私には前世の記憶と言えばいいか知らないがなんとなくある、その記憶は絶望した狩人が悪魔と契約し、何にでも誰にでも当てる事のできる銃をもらえる。その代わり自分の最も愛する者を最後の弾丸で撃ち抜くという契約だ

 

しかし狩人が初めに自分の愛する者を撃ち抜き、愛する者を撃ち抜く弾丸が消え無限に撃てるようになった

その後狩人は自分の撃ちたいものを撃ち続け、気づいた頃には自分が悪魔になっていたという記憶だ。

 

そのせいなのか私には青いマントと銃身は黒く全体的に青いライフルが手元にある。

青いマントには「探知」と「転送」の力が、銃のほうには「貫通」と「加速」の力がある、

 

マントは体全体を覆う程大きく探知の力でどこまでも見えるし、転送の力は弾丸しか無理だがどんな弾丸でもいい

 

銃は7つ弾が装填されているようで、質量のある金属の弾丸と言うより魔弾といったほうが正しい、この魔弾は貫通と加速の力があるが、頑丈でないキヴォトス人なら撃ち抜く可能性があるので加速のみ使っている

 

まあそのおかげで今を生き残れているわけだが今日も今日とて依頼がある

立てこもりの主犯格を倒してほしいという依頼だ、

 

マントの探知で探し出し転送で弾を送り気絶させるこれで基本おわりだから楽だ、

 

=======

 

「依頼料が払われていない、なぜだ」

 

依頼主に問い詰める

 

「いやいやどこからか飛んできた弾丸がたまたま当たっただけで、あなたののおかげでは無いでしょう」

 

そうかならこれなら大丈夫だなと思い青い銃を窓に向け窓には魔法陣が三つ出る

その魔法陣に弾を撃つそして今いる事務所のありとあらゆる場所に転送の魔法陣を出す。

 

貫通と加速の力を持った弾が転送の魔法陣から魔法陣へと進みモグラが通ったように穴ぼこになる

 

「貴様何のつもりだ」

 

「何のこと?ただ私は外に弾を撃ったしそれも一発だけだ、もし事務所に向かって撃ったとしてもここまで破壊すると思う?」

 

「それにこれはたまたま飛んできた弾が当たっているだけだよ」

 

と言い最後にその機械頭にかすらせて終わらせる。

最後に銃を構えて撃ってきたが転送させ頭に弾丸を返してあげた、そして帰る金も取った後にね

 

事務所兼家につく

さすがに魔弾のルートを計算して魔法陣出すのは疲れた。もう二度とやりたくないね

ソファーによりかかるそしてテレビを見る

 

ニュースが流れてる

は、連邦生徒会長失踪 すーっなんで

ぜってぇ治安悪くなって依頼増えるじゃん

まあ断ればいいけど

ん?また依頼か

 

楽だといいな

 

 

========

 

 

 

私は先生

今は書類仕事に殺されそうになっている

それに何時死ぬのかわからない恐怖もある。えっ、シャーレのオフィスなら大丈夫じゃないかっていや皆を指揮するときに聞いたんだけどなんかここには、壁を貫きどこからともなく弾が飛びそれを操る百発百中の傭兵がいるらしい、依頼されない限り大丈夫らしいけど怖い、しかし生徒であるらしいそれならば先生として一度話をした方がいいだろう

 

調べた感じ電話番号はわかったから電話をかける

 

「はい、ご用件をどうぞ」

 

端的に言葉が流れる

何を言うの考えてなくて慌ててしまった

 

「えっと、電話間違えてません?」

 

書類仕事を手伝ってほしいと言ってしまった、

 

 

========

はあ

なんか先生と名乗る人から書類仕事の依頼が来た

まあ撃つだけだったし気分転換にちょうどいっかと思いシャーレ呼ばれる場所に行った

 

うーん地獄かな

デスクを見れば書類の山これは見たくない

しょうがなく書類を片付ける、といってもあまり得意でないから時間はかかっている

 

書類仕事をしていると先生は私に質問してきた

 

“そういえばなんで魔弾の射手って呼ばれているの?”

 

その質問に私は、壁を貫通し何処からでも弾丸を飛ばせるからとこたえた

 

“貫通てどうゆうこと”

 

「そのままの意味だよ、その貫通の力を得た弾は壁に撃っても床に撃っても止まらない、もしかしたらバリアでも、人に撃ったら場所次第で大惨事だね」

 

先生がその言葉をきいて驚いているとき

扉が開く音が聞こえる

そこには菫色の髪をツーサイドアップにした人物がいた

 

「あ、先生ってこの人だれですか」

 

「魔弾の射手と呼ばれているようだよろしく」

 

と言って書類に戻る

 

その裏で先生はなんか言われているけど

 

 

 

 

 

書類仕事にきりが付いたとき先生が言ってきた

 

“君はその力を誰にでも振るうのかい”

 

と言われた、よくわからないが率直に言った

 

「私は依頼があれば狙撃はするけど壁を貫通させるような物は余程のことじゃない限りうたない」

 

そこで気づく

そういえば先生にはヘイローがないだから撃ったら死ぬ可能性があるかもしれない

それは先生も気が気じゃないだろう

 

「まあ、私は人殺しになりたいわけじゃないからね、貴方のことは敵対関係でも撃たないと約束するよ、それに書類仕事だけで依頼料がある程度もらえるし仲いい方がいいからね」

 

そういって帰ろうとすると

 

“明日もある程度の依頼料払うから来てくれない”

 

と言われた、それに対して仲いい方がいいとは言ったが、あの書類の量をまたやるのは冗談じゃねえと思ったので断った

 

依頼が来ている

ふむ学校への襲撃か他にも人を雇っているのかと思い受けることにした

 

========

書類仕事の依頼をしたらホントに来た

見た目は青いマントに青い銃そしてもう一丁の、スコープのないスナイパーライフル

口にはマスクをつけていて目は黒色髪の毛は黒よりの紫色でボーイッシュな見た目だ。

 

書類仕事を手伝って貰っているが早いわけではないけど進んでいるそこで質問をしてみた

 

貫通のことを聞いたときアロナで防げるのか少し心配になってきた

その時ユウカが来て私の出費について言いに来た時、ユウカは驚いていたまあ何でブラックマーケットにいる危ない人を中に入れているだとか私を頼ってほしいとか言っている、ごもっともだ

 

ユウカもかえって書類仕事が一通り終わったときまた質問した

もしかしたらこの生徒は自分の持っている力で人を殺す可能性がある、それは先生として看過できない

 

だが帰ってきた答えに少しだけ驚くそれに私の頭を見た後ヘイローがないことに気が付いたのか私に撃たないという約束までした

 

最初あったとき書類仕事の依頼も来てくれるからいい子だと思っていたがホントにいい子だった

しかし明日も頼もうとしたら断られちゃった、まあ明日も多いだろうし頑張るしかないか

 




ちなみに先生は男イケメン先生です
続くか 続くのか

※誤字報告ありがとうございます
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