この主人公どんな終わらせ方にしようかな
私はアビドスに行った、依頼内容としてはアビドス高校を雇われた者と一緒に襲撃する、できれば小鳥遊ホシノと呼ばれる人物の捕獲
私としては人の捕獲はする気はないが、久しぶりに協力しながら狙撃するのも悪くないだろうと思いながら集合場所につく
雇われた傭兵もといヘルメット団は妙に武器がいい
まあそれはそれとして私に皆が挨拶に来る
確かに私は青いマントに青い銃だからすぐに魔弾の射手だとバレるだろうだからってサインをせがむな、まったくしょうがないな
アビドス高校についたわけだが、えっ強くない
こんな限界集落みたいな場所でよく5人で戦えるなーと思いながら狙撃するたまに狼っぽい人から撃たれる
うん連携もできてるってあれ先生じゃね私がここのいるってわかるかなまあいいやまあ私はここからドスドス撃たせてもらいます
あれヘルメット団壊滅してんじゃん、えっ私一人だけどうしよう、でもなーこの盾持った娘強いんだよな
「うへ~、あとは君だけだよ」
「ん、この人ずっと狙撃しかしてないけど一番厄介」
嬉しいけど流石に撤退かな
“どうして君がここにいるの”
いやこっちからしたら何で先生が私の前に出てるの?
「数日ぶりですね、今回は此処の襲撃依頼ですので敵同士だけど
どうして前に出たんだすか、撃たれたいんですか」
“君が約束してくれたじゃないか
「貴方のことは敵対関係でも撃たない」って”
いやいやそんな口約束普通忘れるって
「なんでその場の口約束信じてるの」
“私は先生だからね生徒のことを信じるのは当たり前だよ”
ちょっとこの人が分からない
「うへ~、もしかして先生の知り合い」
“まあ、うん最近書類仕事手伝って貰ったから”
「まあ、依頼されたので、じゃあ構えてやろっか」
逃げれそうにないかな、さすがに私一人でここを突破できるわけないし、依頼は失敗かな
まあ私は悪くない、悪いのは雇った側が戦力少なすぎたからだ、うん
「ん、望むところ」
“いやどうして続けようとするの”
先生のおかげで逃げれそう、よし逃げるか
「確かに私一人じゃ無理だね、じゃあばいばい」
「ちょっとまちなさい」
ふう疲れた話には聞いていたけど先生は、本当に指揮が上手なんだな~
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また懲りずにヘルメット団がやってきた
しかし今回はシャーレからきた先生の指揮とその物資のおかげで楽に戦えてる
だがひとつ気になるのは奥にいる青い衣に身を包んだ狙撃兵だ
その銃にはスコープが付いてないようだが魔法陣のような物を展開しスコープ代わりにしてる、その射撃は一射一射動きずらくなる場所に撃ち込んでくる。
「うへ~、これはちょっと頑張らないとな」
シロコちゃんが牽制して撃つが動じず撃ってくる
前に詰める時にはすかさず撃ってくるし
少しの隙も逃さない
だがヘルメット団の練度は、あまり高くなく
優秀な狙撃兵がいても倒れていく
やがてその狙撃兵以外いなくなった
その子だけになって先生は前にでた、撃たれない自信があるように
その狙撃兵ちゃんは先生と面識があったようだ
そのお陰でその子と少し会話ができた
少し話して隙ができた内に逃げられちゃったのは残念だ
依頼主とかあの子の名前知りたかったけどしょうがないか
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はあまた依頼だ断ってもいいんだが暇だしやるか
えーとなになに、ブラックマーケット内の護衛か
とりあえずブラックマーケットにの入り口で集合としてあうか
…
「あの、『魔弾の射手』さんですか」
「そうだね、それならあなたは依頼主だよね」
「は、はい、ヒフミです、今日はお願いします」
ブラックマーケットに来るからどんな人かなって思ったけど可愛らしい女の子じゃん
しかもトリニティの制服だし、、でも此処に来るってことは違法な物を買うだろうな~、なんだろう戦車かな、それとも爆弾かな、まあいざとなったらプライドをすてて逃げるか
あれ、周りから結構見られてる
そりゃそうか私の特徴は解りやすいもんな
とりあえずマントはカバンに入れて、銃はどうしよう、、、布で巻いて持っておくか、よし
「因みになんでブラックマーケットに?」
「限定品のペロロ様グッズを買いに来ました」
「ぺろ、ろ?」
「ペロロ様です‼」
「お、おう」
こうゆうのはめんどくさくなるから追及はしないでおこう
いやー護衛はいいね、何もなけりゃ歩いただけで金が入る
それにしてもやっぱりブラックマーケットってデカいな、
なんか柄悪い人達おる
「おいおい、そこのトリニティ待てや」
「は、はい。なんですか」
止まる必要ないだろ
一目で不良ってわかるは、
「お前を捕まて身代金をトリニティに請求してやる」
ひーふーみー、、、やー、8人かならすぐだな
「よし依頼主先いっといで」
「え、でも」
「大丈夫この程度が八人だから」
とりあえず
スコープのないスナイパーライフル 銘を【
「おい、無視してんじゃ〈バン」
容赦なく顔面にあててぶっ放す
「ほら大丈夫だから」
よし、行ったな
じゃあ殲滅開始
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おいおい嘘だろ私達はトリニティ生徒を捕まえて身代金をもらう予定だったのに
傭兵を雇いやがって、しかも容赦がない
さらに戦車みたいな硬さのマントでごり押してくる、
ってあれ、あの青いマントもしかして【魔弾の射手】か
くそしかもヘッドショットばっかしてくる
ちきしょう逃げるしかねえ、 どさ
は、足が動かない、
おい、まて、ホントのまっt≪ぼこ
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ふーー
おわった
全部頭に当てて終わらせようと思ったのに
ミスって最後のやつ足にあたちゃってたから殴って気絶させちゃった
うん、この位の怪我なら少し処置すればいいな
っと、よし、じゃあ追いかけるか
。。。
ってあれ、なんかおる
あーね、アビドスにいた人たちか
近くに不良が寝てるから助けたんだなって
おいおい先日襲撃したからって構えないでよ
「この人は、私が護衛としてやといました」
弁明ありがたいね
「そう、だから私はあなた達を襲う理由がないから」
まあ正直襲いたくない特にピンク髪の盾のあんたおまえだ
「ん、わかった」
お、聞き分けがいいこだ
「この人たちも探し物があるので手伝って貰えませんか」
いや私あなたの護衛が仕事なんですけど
“君が一緒にいてくれると、この辺りも詳しいだろうから助かるんだけど”
まあね、頼ってくれるのは嬉しいし確かにそうなんだけど、正直めんどくさい、
そういえば護衛の依頼の時の条件を付けてたからそれで断るか、
「申し訳ないが、護衛の時は、戦力を持っているもしくは、本人がそれなりに強い場合は、護衛しないようにしてるんだ」
“それはどうして”
「一度護衛依頼で、嵌められたことがあってね、あ、でも依頼料返すから」
まあ、仕事放棄だけど新しく仕事追加されてやってられるかってんだ
あれなんかメール来てる
「でも私強くないし、戦力もないですけど」
探すの手伝いにいくんだろならきっと助けてくれるさ
「まー、そこの人たちに助けてもらって、今さっきちょうど予定ができた。あとこれ名刺」
まあ別に探し物なら私いらんよね
私が得意なのは射撃だし
よし行くか
。。。
さてメールの主のところに来たぞ
「くっくっく、待ってましたよ」
「こっちはどうでもいいけどね」
「その割には、ここに来るじゃないですか」
「そりゃね、私の
まあだからと言って解決するとは限らないけどさ
「でしたらこちら側に来てくださるとやりやすいのですが」
いやだね、こんな胡散臭い人と契約なんて
「私は悪魔と契約したくないからね」
「それは既に、貴方の
...
「これは失礼、それでは7発目の弾丸には気を付けてくださいね」
「そんなの、私が一番知ってる」
バタン
やっぱあの人苦手だわ、
あいつ人間なのか、
はあ、腹減ったしラーメンでも食うか
カルメンもオペラから拾いましたけどそこまで深い意味はないです