はあ、ラーメン美味し
始めてきたけどアビドスみたいな過疎地にこんな腕のいい人がいるなんて、
もっと人が多い場所に行った方が稼げるだろうにもったいない
こんな人がいない場所じゃなくて、あっでもあそこに人がいるな
おの4人組は便利屋か、ついでにあいさつしに行こっかな
「やあ、依頼で潰しあったいらいだね」
いやーマントで戦車みたいに戦ったけど勝てる気しなかったよ
「あっ魔弾ちゃんじゃん」
いや名乗ってないからってそんな変なあだ名付けるなよ
それにそんな馴れ馴れしく言うなよ
「なに、やりあったからって今から戦闘するの」
「そんな事はしないよ、ただ挨拶しに来ただけだから」
勝ったところであんたら金ないし
「あと魔弾ちゃんってなに」
「だって、名前も教えてくれないし、調べてもでないじゃん」
「私から名乗った名前じゃない、それに魔弾の射手って呼ばれるのも、魔弾ちゃんって呼ばれるのも好きじゃない」
だからって名乗らないけど
あと聞きたいことは
「なんであなた達のの所の社長さん黙ってるの」
純粋な疑問
いつもうるさそうなのになんか妙に静かだと思っていたら
「友達なんかじゃないわよぉーーーー!!」ダンッ!
え、なに急に、てゆうか私に気づいてない
「わかった!何が引っ掛かっていたのかわかったわ!問題はこのお店、この店よ」
「!?」
なにいってんだこいつ
「私達は仕事しにこの辺りに来てるの!ハードボイルドに!アウトローぽくっ」
「なのに何なのよ、このお店は!お腹いっぱい食べれるし!
あったかくて親切で!話しかけてくれて、和気あいあいで、ほんわかしたこの空気」
「ここにいると、みんな仲良しにnってなんで貴方がここにいるのよ!!」
お、やっと気づいた ハロー
「私からすればあなた達は十分アウトローだけどね」
まあアウトローって無法者って意味だけどね
「え、ほんと」
とりあえずうなずくがなんで憧れてんだろ
「でも私に必要なのはこんなほっこり感じゃない」
何も考えず適当言ってこの会話切り上げるか
「ハードボイルドだからってほっこり感ないとか違うと思うし
逆にアウトローだからほっこりしてるとかあると思うけどね」
「そ、そう」
よしじゃあ席に戻ってラーメンでもすするか
伸びたら嫌だしな
ってなんか変な音が聞こえる
この音は、迫撃砲かな
でも何でこんなとこdドカーン
ゴホッゴホッ
はあ、なんだよラーメン食べてる途中なのに
あっ足折れてる
私マントで頑丈そうに見えるだけで中身は比較的やわらかい方なんだぞ
あれ大将は
大将が死んだら人類の損失だぞ
「大将大丈夫ですか」
とりあえず気合で立って確認する
「ああ、こっちは大丈夫だ、それより嬢ちゃん足大丈夫か」
まあ大丈夫じゃないけど大丈夫多分
まあでもこれって
「社長、ムツキ、ハルカ、早く隠れよう、やつらが来た」
はあ、だよな、風紀員だろうな
ズゴゴゴーン
ありゃりゃ
もしかして今立っているのは私だけ?
まあいい撃つ理由ができた足の痛みなんか気にせずやるか
=======
「ターゲット、沈黙しました」
「よし、歩兵、第二小隊まで突入」
「待ってくださいもう一人います」
「向こうは、青いマントに狙撃銃を持っています」
「対象撃ってきまsグフ
「はあ、面倒だなこっちは一個中隊、向こうは一人だというのに」
「ただ、売られた喧嘩は買わないなんてできない、総員戦闘準備」
「まってください」
「ん」
「青いマントに狙撃銃、、魔弾の射手では」
「魔弾の、射手、なんだそれ」
「委員長が言ってました、『魔弾の射手は私じゃないと止めれない』と」
「だが、向こうは一人でスナイパーだ、近づけば勝てる」
「しかしこの戦いはするべきではありません」
「だが向こうは公務執行の妨害だ」
「対象接近中、発砲します」
、、、
おかしい、なんで奴は狙撃銃であるのに突っ込んでくるのだ
接近戦では殴り飛ばし、銃から出た弾はすべて頭に当たっている
なぜそうも余裕にできるのだ
遮蔽から遮蔽へと動き、こちらが隠れているとしても関係なしに撃ち込んでくる、近づく前に撃退され逆に接近されるその動きはまるで
獲物を追う狩人のように
ただよかったことに殲滅力はそこまで高くない
増援を呼べば対処できるだろう
「イオリ、アビドスの生徒が接近し向こう側に加勢しました」
「公務の執行を邪魔する輩は全敵だ」
「まってください」
こんどはなんだ
「アビドス生徒の方に一般人が映りました、確認中ですので、お待ちください」
「待てるか、こっちは既に攻撃されてんだ」
「え、あの方はシャーレの先生、この戦闘すぐに矛を収めるべきです、、もう行ってしまいましたか」
、、、
な、なに私達が負けただと
=======
ふう、風紀委員長はいなさそうだな
なら【
やっぱマント硬いね、結構撃たれているのに全然痛くないし効かない、
さっきから足が痛いむしろそれ以外痛くない
でもこのままだとさすがにきついかな
一体一体は頭に当てたら倒せるけど如何せん連射力がない
痛いの我慢して殴りに行くけど厳しいな
おっと後ろにアビドスの方々が、先生もいる、あれでも盾娘がいない、でも味方につけたら楽になるな
「ラーメン食べてたら、風紀員会に迫撃砲撃たれた、向こう側が弁償すべきだから一緒に戦わない」
よしこれでいいなって、足怪我してたの忘れてた、じゃあ私うしろから射撃しますんでみんなよろしく
ああそういえば、先生の指揮に入るの初めてだな、お手並み拝見かな
まあ残念ながら狙撃に徹したら【転移】のせいであまり動く必要ないし先生の近くで打つか
ふむふむなるほど先生の指揮なら【転移】使わなくても撃ちやすいな、まあ使うけど
お、おわったか、え、先生どうしたの
肩貸すってなに、ああ私の足ならダイジョブだよホントだからいいって、ホントに
しつこいな、別にあそこで休憩するから
ふう、疲れた
てゆうかなんか話してるし、なんか横乳が出てる行政官がおるし、反省文のテンプレートか、書く意味あるそれ
はあ、なんか戦いそうだしって、あーやっぱ先生が狙いなんだそれに、独断できたと
便利屋の社長べつに逃げてもってはじまったか~、私は此処で狙撃してるかな
ってあれ結構戦力あるねー、もしかしなくてもまずい、
なんか通話してるし、焦ってるな、ってちょっと待ってあの無駄にデカいヘイローは風紀委員長じゃん
あ、でもめちゃ焦ってるおもろ
「そ、その、、これは素行の悪い生徒を達を捕まえようとおもって」
ギク
「便利屋68のこと、今はシャーレとアビドスと対峙してるように見えるけど」
「便利屋ならそこに、さっきまでいたはず、、ですけど魔弾の射手も捕まえようと」
あっ確かに私一応ゲヘナで不良はんていだったわ
でもいつの間に便利屋は逃げたの
「魔弾の射手は、私が対処するって言ったはず」
そうなんだ、よかったけど良くねーよ
風紀委員長に勝てる気しねーよ
「え、えっと委員長すべて説明します」
「いやもういいい大体把握した」
説明しなくていいって言われてるの笑える
ふわーねむちょっと寝るわ
魔弾の射手はもともと狩人だしね
魔弾ちゃんゲヘナ所属だったみたいですね
感想も評価も欲しい