脳筋はゴリラ廻戦にて最強   作:藍嵐

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作るにあたって過去の話も少し手を加えてます。
まあ呪詞が変わった程度なんで。

一応真依の強化案はあったんですけど
皆さん意外と嫌いなんですかね?


追記です、ちょいネタバレになるかもしれません
伏線になるかも、ぐらいですがいやな方は自衛お願いします


イカれたメンバーを紹介するぜ

泉宝火(いずみほうか) 

一級術師

実の親に下剋上起こしたら親族と結託して殺しに来たので、逆に皆殺しにしちゃった系主人公。一族の秘伝書や武器は伏黒甚爾から奪った収納呪霊に入れている。泉家が近親相姦や優秀な術師の取り組みを古くから行っている関係で、有する呪力の量も乙骨より多い。

術式の影響により身体が呪具になっており、高度な反転術式を用いなくても呪力を込めることで傷が治ったり、普通の術師より呪力強化の恩恵が大きいという利点がある。しかし、臓器の機能が術式のような扱いになっているので、常に呪力を流し続けないと心臓は血液を送らず、肺は空気を取り込まず、脳は考えることをやめる。

教職にはつかず原作ナナミンと同じ立ち位置。たまに高専に遊びに行っては五条・夏油と組手をし、生徒の相手もしている。

言うほど脳筋じゃない?任せてください、原作軸に入ってより脳筋になったところをお見せしますよ

 

 

術式 栄華呪法(えいかじゅほう)

呪詞 「ー月光(げっこう)亡心(ぼうしん)疑の対翼(まがいのついよく)

対象に呪力を込め、呪具にする術式。呪具の等級や成りやすさは込める呪力量と素材に依存する。人間は対象外。

呪力さえあれば特級呪具を量産できるが、この術式で呪具にした呪具・等級を上げた呪具は術式効果を宿さないという欠点がある。元から持っていた場合も同様。

元の名前があったが、この術式で財を成しウハウハになった初代術師によって変えられた。

 

 

反転術式 よだかの星(よだかのほし)

呪詞 「ー殆闇(たいあん)歪欲(きょうよく)秩序の巨影(ちつじょのきょえい)

対象の呪力を強制的にカットする術式。これで触れながら攻撃すれば相手は素の肉体で防御しなければなれなくなり、対呪霊なら防御力無視で肉体を削れたりと何かと便利。

しかし、肉体の呪具化がリセットされるというデメリットがあるのであまり使いたがらない。というか拡張術式があれば触れて攻撃なんて面倒な真似しなくて済むので、戦闘で出てくることはほぼない。

 

 

拡張術式 「硝子の鉄槌(ガラスのハンマー)

呪詞 「ー妖光(ようこう)鏡壁(きょうへき)運命の振子(うんめいのふりこ)

一度使うと壊れる・硝子と同等の性質になる・見た目も硝子のようになり、相手に情報を与える。以上三つの縛りをもって作られた主人公オリジナルの拡張術式。

戦闘において直接攻撃力になるわけではない術式を、特級術師とやりあうまでに昇華させたものであり、これによって両親の謀略を破った。

本編上では語られていないが、主人公の両親を唆した黒幕は羂索である。主人公はそこまで結びつけてはいないものの万との一件の後も数人呪われた人を見つけており、かなり警戒している。

 

 

領域展開  膏跋宝座(こうばつほうざ)

デザイン 積み上げられた武器の山と、その上で光る宝塔

原作伏黒の領域展開と違い、最初は備えていた必中効果を自ら捨て、その恩恵を自身のバフにつぎ込んだもの。なので、たとえ領域対策を持たない者が入っても即死亡とはならない。

領域の効果で縛りのコストなしにその恩恵が受けられるようになっており、全身に硝子の鉄槌(ガラスのハンマー)を使ってゴリラになった主人公が突っ込んでくる。相手は死ぬ。

 

 

 

 

禪院直哉

一級術師

原作と一番変わったと思いきや悪辣な部分は変わっていないドブカス。才能がないと諦める者・才能があっても、胡坐をかき努力しない者を嫌い、弱者でも必死でくらいついてくる者には直哉なりの敬意を表す。あの日主人公にあってしまったのが運の尽きであり起死回生の一手。

ただし真希については例外で、お荷物を抱えながら宝火のようになるという傲慢な夢に激怒し一度殺しかけた。それからは稽古をつけ完全な呪力ゼロになる手伝いをしており周りからの評価は良い子弟だが、ボコボコにして存在ごと否定してやろうと思っている。

五条・夏油との関係も良好であり、たまに彼らのいる東京校・京都校にふらりと言っては組手をする。その際生徒にも手ほどきをするため、一部の生徒からは最強ペアより尊敬されている。

 

 

術式 投射呪法

当然主人公たちの影響で分割数も増加の一途をたどっている。

姉妹校交流戦の時は30、原作開始時は48。主人公たちのおかげで呪力の量も質も上がっており、反転術式も相まっての分割数の増加。五条と同様、自己補填の範疇で反転術式を回さないといけないレベルで脳を酷使している。

五条・夏油。主人公が強くなって攻撃の威力・範囲が強化される

→直哉の分割数が増え躱される。のいたちごっこ

 

 

拡張術式 足軽(あしがる)

足で術式を発動し空気を固め足場にする拡張術式。

足で術式を使うという無理を通すため固めた空気の持続時間は0.1秒と短いが、成功すると炸裂した空気によって速度が増すので、三次元の動きと合わせてより直哉をとらえにくくなっている。

 

 

拡張術式 絶華(たちばな)

呪詞 「ー写像(しゃぞう)独白(どくはく)夜風と隼(よかぜとはやぶさ)

術式発動中、一秒間だけ分割数が違うコマを入れる拡張術式。その一秒間は例外のように扱われ、その前後で移動速度の上昇率は変化しない。

姉妹校交流戦時では呪詞なしでは発動できなかったが、今では予備動作なしで発動できるようになっており、五条や主人公のような感知器官がないと瞬時に見破るのは困難。

ゲームのキャラがカク付いたり、一瞬で移動するバグを再現したもの。

 

 

領域展開 時胞月宮殿(じほうげっきゅうでん)

デザイン ???

元は原作通りの効果だったが主人公の領域を知って変更。直哉が十分に力を発揮できるようなものになっている。

 

 

 

 

夏油傑

特級術師

主人公のせいで人を選別するのに迷いがなくなった人。今まではトロッコ問題でトロッコを破壊すると答えていたが、今では善人のため迷いなくスイッチを押すようになった。

蟲毒事件の後上層部に呼び出され、勝手な真似をするなと脅されたが、呪霊をチラ見せすると全員黙った。蟲毒の元の呪霊はもう少し多い予定だったが、ある呪霊をゲットしたのと、その呪霊との戦闘で保有していた呪霊がかなり減った影響で3,600体だった。

現在は五条のわがままに付き合い、京都高で教鞭をとっている。京都高配属の理由は保守派に取り込もうとする政略のような部分が大きいが、縁談も脅迫もどこ吹く風である。

 

 

術式 呪霊操術

今後一切呪霊を取り込まないと縛ったせいで完全に死んでいる。が、本人は別に気にしていない。それほどに呪霊の味は苦痛で、それほどに六体は強かったから。強力な分召喚コストも重くなったが、規模と出力を抑える部分顕現を身に着け対策している。

蟲毒の際に生き残りそうな呪霊を集めて核にしようとしていた。作中の玉藻の前・だいだらぼっち・七人御先はその候補。

 

 

保有する呪霊

一貪(ひたん) 核 ぬらりひょん

部分顕現 日本刀

デザイン 勝気に笑う老人

範囲内の放出された呪力を支配するという術式。お試し会では五条の茈を対消滅させたが、やろうと思えば発射された瞬間180度曲げて五条自身に当てることもできた。

領域内では、体内の呪力も支配対象になる。なので、相手の体内で呪力を暴発させたり、一滴も残さず呪力を吸い上げたりできる。

 

 

二忌(ふぎ) 核 送り狼

部分顕現 常に夏油の正面に伸びる影

デザイン 人の影をもった大狼

自身と対象の距離を操る術式。核の候補ではなかったが、核を食い殺し六体まで残った。

領域内では、対象が細分化される。臓器との距離を操れば、相手は中が空洞になって死ぬ。

術式と生まれのため人間を良く知っている。そして過去見たどの人間とも違う夏油に興味を抱き、奇跡的に夏油と協力関係になる。そのため唯一自我を残しており、単独で夏油の家族を守っている。ただやっぱり呪霊なので、隙を見せたり敵に対してためらいを見せると牙を向いてくる。

 

 

三憐(みれん) 核 疫病神

部分顕現 足元でくすぶる黒炎

デザイン カビのように生える手足

あらゆる行動が対象にとって不利益になるようにする術式。ほぼ世界調和。

今後出てくるか不明。

 

 

四匪(よふん) 核 七人御先

部分顕現 錫杖

デザイン 穴だらけの笠を被った虚無僧

七人御先に取り込まれた人間の死因を再現する術式。

一度説明した七人御先と同じ。その規模や出力が強化された。

お気に入りの名前だが、今後出てくるかは不明。

 

 

五崑(いこん) 核 だいだらぼっち

部分顕現 ちぎれた注連縄

デザイン 土でできた超大型巨人

触れた大地を操る術式。

今後出てくるか不明。規模で言えば一番出しにくい。

 

 

六夭(むよう) 核 ???

部分顕現 蝋燭と燭台

デザイン ???

夏油の呪霊を大きく削った要因にして六体の中で一番やべー奴。五条達には話してはいるが、お試し会の時は出さなかった。 

当てた漢字は気に入っているが、名前はもう少しなかったかなーと思っている。

 

 

領域展開 胎蔵遍野(たいぞうへんや)

デザイン 血の色の大地と、巨大な手に掲げられた花

夏油本人と、使役している呪霊とのコンビ領域展開。呪霊が領域内の必中効果を担当し、夏油は外殻を担当している。夏油の領域は領域の押し合いや呪霊の術式の強化にリソースを割いているので直接の攻撃力はないが、その分呪霊の術式が強力になっている。

作中では一体の呪霊と一緒に発動しているが、やろうと思えば六体同時も可能。その場合、領域内は六体分の必中効果で満たされているので、領域を展開しようが簡易領域などで中和しようが関係なくひき肉になる。

 

 

 

 

五条悟

特級術師

何なら原作より強いが、この作品の中なら割とひどい扱いを受けている人。というか独自設定でここまで盛って互角としか書けない、ちゃんと最強だった人。

呪霊のお試し会でボコられ、言葉使いを矯正させられた。自分に追いすがってくる人が親友以外にも沢山いてハッピー。もっといればもっとハッピーかもと教職を志すが自由度は高め。夜蛾先生の胃が死ぬ。

夏油が京都高に配属されかなり暴れたが、たまにさぼって一緒に遊びに行っている。上層部になんぞ一ミリも縛られない。当然孤独でもないので、力を磨くことに余念がない。

 

 

 

 

伏黒恵

一級術師

超が何個も付くほどの英才教育を受け脳筋側に覚醒した原作主人公の相棒。

「式神にやらせるより自分でやった方が良くね?」の精神で前線に突っ込んでくる。津美紀ちゃんの一件の後より一層努力し、原作突入前に一級術師になった。

 

 

術式 十種影法術

大きな変化点はないが、原作より強くなった分調伏した数は増えている。

貫牛、虎葬以外は調伏済み。

 

 

拡張術式 掩頭駆肉(ようとうくにく)

式神を身に纏い、可逆の範囲で肉体を変化させる、一体しか纏えず纏っている間は式神を召喚出来ない、個人戦上等の拡張術式。

式神の動きが理想に追いつくまでの期間限定のつもりで作ったが、残念ながら脳筋化が進んでいるので一生の付き合いになる。

不知井底のような名前を目指したが、作者が「既存の単語の字を変えて必殺技名にする」文化大好きだったのと、「掩」の字の意味がバチ当たりした結果こうなった。

 

 

 

 

 

禪院真希

準一級術師

よくわからないいちゃもんをつけられて抵抗した結果、呪術界で五本の指に入る術師から直接指導を受けることになった人。原作よりはるかに強くなっている。

主人公と直哉のお陰で完全な呪力ゼロに。覚醒はまだ。

投票の結果によるがこのままだと、真依がいないことに絶望して「絶不調」と言いながら覚醒するルートに入る。

 

 

 

 

禪院真依

準一級術師

殺されかける姉に声をかけるのをためらった結果、姉とのつながりが消え毒にも薬にもなれなくなったと思っている人。原作より強いが、原作より消極的。

主人公と直哉のお陰で本来の呪力を取り戻したが、全く喜んでいない。

投票の結果によるがこのままだと、どこかで渋谷事変のことを知って「最悪」と誰かに向けてこぼすルートに入る。




デザインなんて偉そうに言ってますが、ただの妄想です

やっと書き切ったー、次から原作です

真依について

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