専門用語解説。
今後も増えていく予定です。
・オリジナルキャラクター
主人公
名前:メル
性別:女
年齢:20歳
カラー:水色
身長:167cm
容姿:黒髪セミロングのハーフアップ、水色の瞳。
白いフリルブラウスに青いリボンを付け
黒のスカート、ブーツを履いている。
レクエルド地方7つ目のジムリーダーを務める女性。
水棲ポケモンを愛しており、ジムは保護施設にもなっている。
15歳の頃からジムリーダーを務めており当時のレクエルド地方で最年少のジムリーダーだった。
4年前イブの元で手伝いもしていたが
護り人作戦が抹消されて以降関わりが減っていた。
イッシュのホドモエシティ出身。
ナギトとはトレーナーズスクール時代からの同級生。
よく互いのジムに遊びに行くほど仲がいい。
だが、4年前の出来事のことを話してはいない。
名前:ナギト
性別:男
年齢:20歳
カラー:青色
身長:173cm
容姿:紺色のセンターパート。黒のボストン型眼鏡。
青い瞳、白ワイシャツにグレーベスト、黒ネクタイ
黒のスーツズボン、革靴を履いており
黒い手袋をしている。
レクエルド地方6つ目のジムリーダーを務める男性。
路地裏でバーを開いておりジムもその場所なので
チャレンジゃーはまずそのバーを探す所から始まり
バトルもとても強く容赦がないので”悪の門番”と呼ばれるほどの難関ジムとなっている。
ジムリーダーとして就任したのは3年ほど前。
イッシュ地方のライモンシティ出身で
トレーナーズスクールに通っていた。
名前:イブ
性別:男
年齢:23歳
カラー:黄色
身長:169cm
容姿:金髪のウルフカットで前髪が長く目が隠れている時がある。ライトブルーの瞳。
袖が伸びた白いジャージと灰色のスウェット。
サンダルを履き、アイマスクをいつも付けている猫背。
レクエルド地方中心都市の路地裏で研究所を開いているポケモン博士。伝説、幻のポケモンに関して研究しており、知名度はあまり高くないのだが
チャンピオンリーグの面々や一部のトレーナーからは知られており、隠れた天才として活躍している。
面倒くさがり屋で気分屋という扱いにくい性格で自分が興味を持ったことにしか動きたくない。
研究所には助手と秘書が1人ずついる。
名前:アントロ
性別:男
年齢:23歳
カラー:緑
身長:177cm
容姿:緑髪の短毛くせっ毛。
赤い瞳、黒のスクエア型メガネ。
緑のフードジャケット
白いタートルネック、黒のズボン、スニーカー。
白マスクを付け、目にクマがある。
イブの助手をしている男性。
メカニックであり研究員で機械や薬品などなんでも開発することが出来る天才。
研究に没頭すると周りが見えなくなり余裕で徹夜し
限界突破すると刃物を持って暴れ出すので秘書であるシダレによく叱られる。
普段は物腰が柔らかく誰に対しても笑顔で接する良きお兄さんである。
名前:シダレ
性別:女
年齢:21歳
カラー:黄緑
身長:162cm
容姿:白髪の長いポニーテール。
翠の瞳、黒のスクエア型メガネ。
桜が描かれた白い着物と緑の袴。
黒いブーツで桜の髪留めをしている。
イブの秘書をしている女性。
秘書であり、研究所の設備のメンテナンスも担当している。
イブとアントロの不健康な生活をどうにかしようと
試行錯誤しており、研究所の母的存在になっている。
ポケモン達のことが大好きで、研究所にいるポケモンの世話もしており、1匹1匹好きな果物や味を把握しており
メルも彼女から教わることが多い。
好きな物には一途でいつも笑顔に溢れている。
今後も増えていきます!
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・専門用語
【護り人作戦】
4年前イブが指揮を執っていた、伝説のポケモンの保護、調査をしている組織の作戦名。
組織としての名前が無いため作戦名で話題に出る。
レクエルド地方に残る神話を元に付けられた作戦名であり内容も神話を元に活動している。
伝説のポケモンの祠がほぼ全ての街に存在する特殊な地方な為、悪行を企む者が多い。
そのため、祠の守備や点検を行いつつ伝説のポケモンのことを深く知るための調査を行う。
【祠】
ほぼ全ての街に伝説のポケモンに関する遺跡が存在する。
街によって伝説のポケモンが違い、その街の特色も変わってくる。
祠はその遺跡の中にあり、祈りの宝玉を置くことによって伝説のポケモンを降臨させることが出来る。
その為遺跡周辺の警備は固いのだが4年前の事件もあり最近はその警備もとても強化されている。
【祈りの宝玉】
祠がある街には必ず存在するガラス性の宝玉。
祠に置くことによって宝玉の力が溢れ伝説のポケモンを降臨させることが出来る貴重な物で普段は遺跡から離れた場所で管理されている。
場所や管理方法などは一部の人間しか知らない。
物によって温度、色が変わる。
【カソドス団】
正体不明のボスと数人の幹部が指揮する悪の組織。
伝説、幻のポケモンを狙っており、その為なら手段を選ばない。
レクエルド地方で起きた大きな事件の大半はカソドス団が関与していると考えられており、組織の規模や団員の数は不明。
4年前のオルトロスシティ事件の犯人も彼等である。