アニメ・ゲームキャラ大集合!~銀河最強の転生者~   作:青いタヌキ

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どうも、青いタヌキです。久しぶりに投稿しましたがその前に一言。
※これは別サイトで投稿していた小説ですので、形式は当時のままになっていますのであらかじめご了承ください。
それではどうそ!


戦艦ハルバード事件編
第3話:


西暦2XXX年、地球の科学が進歩して、軌道エレベーターや宇宙コロニーが開発され、人類が地球圏外に活動範囲を広げていた。

一方、地球圏内では、普通に学校に通っている人々がいる一方で、普通の人々(ノーマルまたはナチュラル)が超能力者(エスパー)や遺伝子操作で生まれてきたコーディネーターなどを認め始めていた。軍事組織のザフトと地球連合軍と新聖ブリタニア帝国が停戦条約を結び、新たに組織された地球統合軍が「アロウズ」という反政府組織鎮圧部隊を結成していた。

地球圏内の一部の地域では、宇宙人が地球に来たり、魔法使いや妖怪などの様々な種族が密かに暮らしていた。

そして、普通の人々が知らないところでは、時空管理局や死神や暗殺者などの組織が活動していた。

 

しかし、今世界中の人々が話題にしていることがある。それは、軍事組織の軍事勢力が多い地域が、たった1人の人物によって、壊滅状態になったというのである。

その人物は、顔を仮面で隠していて、黒いマントを羽織っていて、剣を使わせたら、相手が戦艦やロボットであろうとも、生身の体で戦ってもむかうところ敵なしとまで言われている人物がいるという。だが、その人物の名前など詳しいこと誰も知らない。ただ1つわかっていることは、その人物はむやみに人を、とくに女や子供を殺したりはしないということだけであった………。その人物は人々から『青い死神』という名で呼ばれている………。

 

そんな噂が流れていたある晴れた日の昼間、太平洋上空に巨大戦艦が突如姿を現わしたのである。その戦艦は軍事機関では開発されていない所属不明のものであった。軍は、その戦艦に気づいて約20機ほどの人型ロボットを出撃させたが、戦艦から出てきたロボット軍団に次々と撃墜されていった。まったく歯がたたなかったのである。ここで1つ、軍でわかったことがあった。それは、操縦士には大きなケガはなく、機体だけが損傷しているということであった。その人物は、噂のアイツであった………。

そんなとき、戦艦にむかっていく5つのチームがあった。

 

 

 

5つのチームは、戦艦の前、後ろ、左、右の空から、そして、太平洋近辺の地上から姿を現したのである。一方、噂の人物はこうなることを予測していたのである。

 

「さて、お手並み拝見といこうか………」

 

そして、戦艦から無数のロボットか出ていった。

 

 

 

~~~【戦艦・前方】~~~

 

 

 

そこでは、ワープスターに乗った星の戦士、カービィとマントを翼にしている青い騎士、メタナイトが戦艦に近づいていた。

 

メタナイト

「あれは、まさか………」

 

メタナイトは驚いていた。なぜなら、その戦艦は“戦艦ハルバード“にそっくりだったのである。

 

メタナイト

「なぜ、あの戦艦がこんなところに………」

 

カービィ「とにかく、早く中に入ってみないとわからないポヨ」

 

彼らは人型ロボットを破壊しつつ、甲板に降りた。と同時に、彼らの背中から砲弾が猛ピードで飛んできたのである。後ろを振り向くと、そこには二連射砲があった。二連射砲から、次々と砲弾が飛んできた。

 

メタナイト「くっ。さすがにこれはマズイな。カービィ、あの砲弾を吸い込めるか?」

 

カービィ「やってみるペポ」

 

カービィは砲弾を吸い込んでボムをコピーし、二連射砲にボムを投げまくった。そして、二連射砲を破壊したのである。

 

メタナイト

「よし。あの切れ目から中に入るぞ!」

 

カービィ

「わかったポヨ」

 

そして、彼らは中に入っていった………。

 

 

 

~~~【戦艦・後方】~~~

 

 

 

人型ロボットの火器の集中放火を受けている3機のモビルスーツがあった。

 

「くそっ!なんでこんなことをするんだっ!!」

 

モビルスーツに乗っていた人物が問いかけるが返答はなかった。

 

「あんたたちはまた戦争がしたいのかよ!!」

 

「戦ってでも守りたいものがあるから!!」

 

そして、人型ロボットはビームサーベルやビームライフルによって破壊されていったのである。3機のモビルスーツには、キラ・ヤマト、アスラン・ザラ、そして、シン・アスカが乗っていた。彼らがロボットのコックピットを調べていると分かったことがある。それを見たアスランは驚きを隠せなかった。

 

アスラン

「これは一体………」

 

キラとシンがその機体の中を見ると、そこには、人間ではなくなんと人工知能(AI)がついていたのである。

 

シン

「それじゃあ、これは勝手に動いていたんですか?」

 

キラ

「いや、何者かがこれを使って動かしていたんだよ」

 

そう、あの人物はAIにロボットを操縦させていたのである。彼らはエンジンの右側付近の壁を壊して中に入っていったのである………。

 

 

 

~~~太平洋・近辺~~~

 

 

 

地上付近では、ナイトメア部隊が戦っていた。その部隊の中には、サザーランドやガレスの他に、通常の5倍以上もの機動性のある、機体のカラーがブルーとピンクの高機動型ヴァイセントと、装甲、火器の威力、機動性などすべての性能が通常の3倍くらいある機体カラーがレッドのヴィンセント・ウォードがいた。それらの機体を操縦しているのは、瞳の色はブルーで、金髪の長い髪を赤いリボンで両脇で束ねているお淑

しとやかな性格の17才の新米パイロット【マリア・アタナシア】、彼女の親友で、赤い瞳をしていて、やんちゃな性格の茶色のショートヘアで17才の新米パイロット【マミ・クルフシェスキー】、そして、瞳の色はグリーン、長い黒髪に赤のスカーフをつけている、彼女たちと同じく17才の新米パイロットではあるが、冷静沈着で勘が鋭い性格が高い評価をうけ、今はナイトメア部隊を指揮している【河野アキナ】の3人であった。

部隊には20機くらいのナイトメアが戦闘を行っていたが、彼女たちの機体以外は全て撃墜されている。

 

マリア

「一体、アレを何機倒せばいいのかしら?」

 

アキナ

「それは、むこうに言ってみたら?」

 

マミ

「まったく、キリがないよ。だいたい、なんでこんなところにあんな奴らが現われるんだよ」

 

たしかに、いくら倒しても次々と出てくるのである。そして、今部隊で動けるのは、彼女たちの機体しか残っていなかったのである。

アキナ

「一体、どうすれば………」

 

アキナが何かいい手はないかと考えていると、後方から猛スピードで彼女の横を通り過ぎたナイトメアがいた。そして、あっという間にロボットをすべて倒したのである。

 

アキナ

「あ、あなたは一体?!」

 

カレン

「私は、紅月カレン。紅蓮聖天八極式のパイロットよ」

 

 

 

~~~【戦艦・右翼側】~~~

 

 

 

戦艦の右翼側では魔法使い先生のネギ・スプリングフィールドと神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那が麻帆良学園学園長の依頼で来ていた。

 

アスナ

「もう、早く来なさいよね。ネギ」

 

ネギ

「待ってくださいよ、アスナさん」

 

このか

「アスナはああ言うてるけど、実はな、ネギ君が1人で行くて言うたとき、一番心配していたんよ」

 

アスナ

「なっ、ちょ、ちょっとこのかってば何言って………」

 

刹那

「たしかに、ネギ先生が一人だと無茶をするかもしれませんからね。アスナさんの気持ち、わかりますよ」

 

アスナ

「もう!刹那さんまで!」

 

ロボットを倒した後、戦艦の右翼の上でそんな会話をしていた。

 

アスナ

「ネギ、これからどうするの?」

 

ネギ

「中に入って、相手の出方をみます」

 

アスナ

「でも、中に入るのは危険じゃ………」

 

ネギ

「大丈夫です。僕がみなさんを守ってみせますから」

 

アスナ

「………わかったわよ。でも無茶はしないでよね」

 

ネギ

「はい」

 

そういって彼らは中に入っていった。

 

 

 

~~~【戦艦・左翼側】~~~

 

 

 

ロボットの群れが彼女たちの方へむかっていった。

 

「ディバイーンッ!バスタァァァァ!!」

 

ロボットは高町なのは によって閃光に消えていったのである。

 

なのは

「ふぅ………こっちは片付いたよ。フェイトちゃん、はやてちゃん」

 

フェイト

「こっちの方も片付いたよ、なのは」

 

はやて

「それにしても、ようこないに出せるなぁ」

 

なのは

「そうだね。ところではやてちゃん、管理局はなんて?」

 

はやて

「”中に入って状況を調べろ“やて」

 

なのは

「中に入るっていったってどこから………」

 

そのとき、なのはは左翼の上に何者かがいることに気付いた。

 

なのは

「フェイトちゃん、はやてちゃん、あれ………」

 

2人はなのはの指差す方をみると、何者かが穴をあけて入っていった。

 

はやて

「一体、誰やろな………」

 

フェイト

「とにかく、あそこから中に入ろうよ。ね、なのは、はやて」

 

そして、彼女たちは中に入っていった………。

 

 

 

そのころ………

 

 

 

「ふっ。さすがだな。だが、これならどうかな………。まず、彼らをあそこにご案内してさしあげなさい……… 」

 

to be continued ・・・




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