アニメ・ゲームキャラ大集合!~銀河最強の転生者~ 作:青いタヌキ
~~~【戦艦・最終通路】~~~
エンジンが破壊されたことで、戦艦は今にも沈みそうだった。そして、戦艦はボロボロで、足場はほとんど崩落していた。
カービィ
「どうしてこんなことになっているペポ?」
メタナイト
「おそらく、誰かがエンジンを破壊したんだろう。それで、戦艦が沈みかけているんだ」
なのは
「それじゃあ、私たちも脱出した方が良いんじゃない?」
フェイト
「でも、それじゃあ相手の正体がわからないままだよ」
はやて
「それやったら、沈む前に直接相手のところに行くしかないっちゅうことやな」
そのとき、後ろからキラたちがやってきた。
キラ
「あなたたち、この戦艦で何をしているんですか?」
カービィたちは今までのこと、これから自分達が相手の所に向かうことを話した。そして、キラたちはエンジンを壊したのは自分達だということ話した。
ネギ
「それじゃ、僕達もそこに行きましょう」
アスナ
「でも、今からだと危険すぎるんじゃ………」
カレン
「でも、相手の正体を知るには絶好の機会よ」
アキナ
「そうね。それに、なぜこんなことをしたのか聞かなきゃいけないしね」
そして、一同は奥に進んでいった。
???
「さてと、全員退艦したかな。一応、特殊部隊に捜索させるか。さて……そろそろ決着をつけるかな。自分自身のために……そして、彼らにあのことを伝えないとな……」
~~~【戦艦・操舵室】~~~
そこはモビルスーツやナイトメアの光でやっと周りが見えるくらい暗かった。そこに1人立っている人物がいた。
ネギ
「あなたはだれですか?なぜ、こんなことをしたんですか?」
???
「皆さん、はじめまして。私の名前は“青い死神”だ。私の目的は、あなたたちに“あること”を伝えることだ」
シン
「“あること”を伝えるためだけに、世界を混乱させたのかよ」
青い死神
「いや、世界を実際に混乱させているわけではない」
カレン
「一体誰がそんなことをしているの?」
青い死神
「それは、私と戦ってあなたたちが勝ったら話そう」
なのは
「どうしても戦わないといけないの?」
青い死神
「これは、私のけじめであるからな」
青い死神は
はやて
「どうやら、戦うしかないみたいやな」
それを見て、彼らも戦闘態勢に入った。
青い死神
「それじゃあ………はじめようか!」
そして、戦いは始まった。青い死神の攻撃と彼らの魔法攻撃やロボットによる攻撃が激しくぶつかり合っていた。
しかし、青い死神は15対1という不利な状況にもかかわらず、彼らと互角、もしくはそれ以上の力を見せていた。苦戦を強いられていたのである。
アキナ
「なんて力なの!?こっちの方が圧倒的なはずなのに!」
マミ
「さすがにこれはちょっとヤバくないか?」
青い死神
「どうした?それだけの力しか出せないのか?私の見当違いだったのか?今の私に、本気でかかってこい!」
そして、戦いは続いた。
操舵室で戦いが続いていた頃、ネコ型ロボットと白いナイトメアがそこに近づいていた。
???
「ふぅ、やっと着いた。ここに奴がいるんだな。そっちの君、大丈夫かい?」
???
「はい、こちらは大丈夫です。しかし、この先にまさかカレンがいるなんて、あなたに聞くまで知りませんでした」
???
「それより早くしないと大変なことになるよ」
???
「そうでしたね。急がないと」
彼らは操舵室に向かっていった。
to be continued・・・