【布教】ダンジョンに信者を求めるのは間違っているだろうか   作:未完の上に3年

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18人程しか(執筆中)アンケートに答えてくれませんでした…票が逆転される前に仕上げました。
取り入れず通常通りでいきもーす。
IFとかで暗黒期やるかもー
今回3時間くおりてぃ


のーべるしょう
安眠妨害つねならん


「お〜〜……おき〜」

「ん〜…あと5分……10分………15分…」

「んもう!起きろって!」

「んあっ!」

 

こんな朝早くになんですかも、非常識な人ですね。アクシズ教の敬虔なる信者である私に向かって起きろだなんて…あなたには女神アクアからの天罰が下るでしょう。1日に1回は転びそうになる天罰が……。

そう思いつつも私は寛大な心で瞼を開け、またもや硬い床で寝た弊害で凝り固まった体を伸ばし、ほぐしていく。そのまま私に対してこんな朝早くに起きろだなんて言ってきた、声からして女性に目を向けた。

 

「やっと起きた!全く、帰ってきたと思ったら人が倒れてたからびっくりしたよ!」

 

まず目につくのは圧倒的な質量をこれでもかと主張している大胸筋。怒っているのか腕を組んでいるので、更に自己主張を強めています。その次に顔です。我が主神であらせられる水の女神アクア様よりかは格が劣りますが、幼さを残しながらも女性としての美があるその顔は確かに美女、背丈から察するに美少女と言ったほうが正しいかも知れませんが。

しかし良く見てみると馬鹿みたいな格好をしていますね。明らかに動きを阻害しそうな使用用途不明の紐。何故か大っぴらにさらけ出されている背中。丈の短すぎるスカート。いえ、スカートは女神アクア様も同じ様な長さでしたね。足は好きですのでありがたいです、やはりアクア様は私に幸福をもたらしてくれる……。

 

「って!聞いてるのかい?!それで、どうしてここにいたんだい?」

「人にものを尋ねる時はまずは自己紹介ですよ?」

「…君に常識を説かれると少しイラッとするよ…それじゃあまずは僕から!僕は「私はしがないアークプリーストのロマと言います」

「んもう!君は一体なんなんだい?!」

「ですから、私はしがないアークプリーストのロマです。人の話はしっかり聞くものですよ?」

「…はぁ、なんだか怒りを通り越して冷静になってきたよ。僕の名前はヘスティアだよ、そしてここの家主でもあるヘスティアだよ!」

 

こんな小さな子供が家主だなんて…親は一体何をしているのでしょう?…しかしあれですね、この子供が本当に家主でしたらこの教会をアクシズ教の物に出来るかもしれませんね…!これはもうアクア様からの啓示!

 

「それで話を戻すけど、どうして君はここにいたんだい?」

「どうして、ですか……」

「……何か話したくないような事でもあったのかい?」

「いえ、お腹空いたなと」

 

寝る前までは窓から差し込んでいた光が今では無くなり、星の輝きによってぼんやりと部屋を照らしています。つまりは、今は夜です。朝から何も食べていないのです。この教会にいれば信者の方が食料を分けてくれると思ったのですが…。幼い少女に養ってもらうのもありですね。しかも美少女。

 

「では少女ヘスティア、ご飯を食べに行きましょう」

「え?!いきなりそんな事言われても…ちょっ!手を引っ張らないでくれ!行くから、行くからぁ!」

「善は急げです!ご飯は待ってくれませんよ!」




あっ!すいません!実は今キャンペーンを行っていまして、このアンケートを答えてくれた方には何と!石鹸と洗剤が1年分当たります!ささっこのアンケートに名前を……

どっちが良いでしょうか?(暗黒期の場合脳にインストールがまだなので時間がかかります)

  • 暗黒期
  • 通常通り
  • その他
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