【布教】ダンジョンに信者を求めるのは間違っているだろうか 作:未完の上に3年
(/ω・\)チラッ
もっと評価や感想など来たら作者は投稿頻度とクオリティと文量が増すかも知れませんねぇ〜
(/ω・\)チラッ
さて、こっちの方向で良いのですかね?
少女ヘスティアと別れたあと私はお金を増やすために歓楽街という所に向けて進んでいました。運の良いことに歓楽街という所に行くと喋っていた通行人の人達の後をつけて進んでいる現状ですが、この人達が私の向かいたい所に行ってくれるのか分かりません。もし私の目的の所にとは違う場所に行くようでしたら人に聞くしかありませんね。
「あらお兄さん、今暇かしら?どう?私を買ってみない?」
やはりこういう場所に私のようなイケメンフェイスにこの格好というのが目立つのか、先程から声をかけられたり、腕を絡まさせてきたりして尾行対象との距離が離されてしまいます。もし今ここでこの言葉に乗せられて付いてなど行ってしまいますと私の完璧でパーフェクトな計画が崩れてしまいますので我慢です。我慢。
「大変興味を唆られるお誘いですが、私はこれから行くところがありますので…」
「あら、良いじゃないの。そんなのは後でやって今は私と楽しみましょう?」
ん〜、しつこいですねぇ。こういう人達はアクシズ教へ勧誘などしても実益がないと入信してくださらないですよねぇ。全く、実益などなくともアクア様に仕えると言うだけで大変名誉なことなのに…それすらわからない様な人達なんですよね。あぁ、嘆かわしい。
「いえ、急いでますので…」
強引に腕を引き抜き逃げる様に後をつけていた人達を追いかけます。どうやら諦めてくれたようですね。後ろを見てみると既に他の男性に声をかけているところでした。尻軽ビッチどもめ。
人、特に私に声をかけてきた様な女性の声がすくなる代わりに男性の怒号や叫び声などが代わりに聞こえてくるようになってきました。ようやく目的の場所にたどり着いたようですね。そのまま私は尾行していた男性たちに続くようにして中に入っていきます。
私が探していた所というのはここ、カジノ。またの名賭博場です。歓楽街があるのならばカジノなどもあると思いましたが、やはりありましたね。まるでテーマパークに来たみたいでテンションあがりますね。そしてこの作戦を思いついた私の知能値は天井知らずです。
この街にも冒険者らしき人達が大勢居ましたし、きっと冒険者ギルドなどで依頼を受注できるのでしょう。しかし私は負けるかも知れない戦いというのが嫌いでしてね…討伐クエストをやるよりも賭博で稼いだほうが効率も楽しさが何倍も違いますからね。すこ〜し工夫すれば勝率もほぼ100%にできますしこれでボロ儲けですね。これでもエルロード王国ではそこそこ名のしれたギャンブラーだったのです。
では、早速やっていきましょうか。
「ブレッシング」
ジャラジャラと腰についた袋の重さはいつもならうっとおしいばかりですが今は心地よく、足を軽くさせます。いや〜ちょろい、ちょろすぎます。いえ、途中強面の厳ついお兄さん達がでてきましたが私はイカサマも何もしておりませんし、私の正当性を大声で訴えてあげればお店の裏に引っ込んでいきましたし、もはやこの街ではお金に困ることはないでしょう。……いえ、出禁というかのエルロード王国を私が出ていった理由がありましたね。全くお客様を何だと思っているのですか?!お客様は神様ですよ?!それを出禁だなんて…きっと私がエルロード王国を出ていった後はアクア様の神罰が下ったことでしょう。
おっと、そうこう考えている間に私の教会に着いたみたいですね。カジノの帰りに資材なども買おうかと思いましたが、私がカジノを出た時間が夜が明けそうな時間帯でしたからね。お店は残念ながら空いてませんでした…職務怠慢なんじゃありません?
まぁそんなことは明日にでもできますし、今日の所はひとまず寝ることにしましょう。アンデットの相手をする為3徹などはできますが、寝れる時に寝るのが1番です。さっさと寝てしまいましょう。
あぁ、今日もこの硬い床で寝なくてはいけないのですか…早めにアクシズ教改修工事をすることにしましょう。
まだアクシズ教徒特有の厚かましさや自分勝手さが足りませんね……もっと邪智暴虐(褒め言葉)にしなくては…!
同時進行で暗黒期も書くかどうか
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やれ
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いつか纏めてだせ
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むりはすんな
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アクシズ教に入信する