崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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Third Stage:Crota, Son of Oryx

目標を 更新 しました

目 標 「オリックスの息子クロタを倒せ」

レイド「クロタの最後」の強敵「クロタ」を撃ち破れ

現在地「月:クロタの玉座の世界」

───────────────────────

─────────────

────────

 

 

ハッチから飛び降りるとすぐに景色が変わった

 

 

ウルフ

「ふっ、と·····ここは、まさかクロタの玉座の世界か。となると次に相手になるのは──やっぱりお前か、クロタ!!」

 

 

ヤリーロⅥでナイトメアとして現れたハイヴの神のひとり「クロタ」がそこに居た

クロタはウルフを見た瞬間雄叫びを上げ手からアーク榴弾を放ってくる

 

 

ウルフ

「あっぶね!?」

 

 

それを避け、ギミック解除を開始する。クロタのギミック解除はウルフとフェンリルによるスピードが重要なのだ

 

 

ウルフ

「まずは俺からだな。フェンリル、俺が合図したら俺に近付いて来てくれ、それまでは周りの雑魚を倒しつづけてくれ」

 

フェンリル

「よかろう、しかし早めに頼むぞ」

 

ウルフ

「わかってるよ」

 

 

ウルフは台座から「光の聖杯」を取り、その力を貯めていく

クロタからアーク榴弾や、剣での近接攻撃、そしてハイヴのスロールにカース卜スロール、オウガにナイトが襲い掛かるがそれらを避け続ける。途中に特殊なナイトが現れ、ウルフがそのナイトを即座に悲嘆で切り裂くと手に持っていた剣を落とした

 

 

ウルフ

「フェンリル、こっちに来てくれ!」

 

フェンリル

「もういいのだな?」

 

 

ウルフに近付いたフェンリルに触れ、光の聖杯をフェンリルに移すのと同時にウルフは啓発を得る。この啓発を有している者が先ほどの特殊なナイトから落とす剣を拾うことができ、その剣でクロタを覆っているシールドを破る事ができる

 

 

フェンリル

「なるほど、となると次は我が力を貯める番か」

 

 

光の聖杯で何をするのかを察知したフェンリルは攻撃を躱し、時には反撃しハイヴらを倒す

その間にウルフは剣でクロタのシールドを削るが、やはり一つでは足りず、剣と啓発は消失してしまった

 

 

フェンリル

「よしウルフ、こちらに近づけ!」

 

ウルフ

「フェンリル、なら剣を落とさせるからそれを拾ってクロタのシールドを破壊してくれ」

 

 

フェンリルに近づき光の聖杯を受け取り、力を貯める間に特殊なナイトの出現を待ちながら取り巻きを倒していく

 

 

フェンリル

「さっきのナイトはこいつか」

 

 

いつの間にか現れていた特殊なナイトをフェンリルが瞬殺し、口に剣を咥えてクロタのシールドを攻撃する

 

 

ウルフ

「フェンリル!ダメージフェーズに備えろよ!」

 

 

完全に光の聖杯の力が貯まりきるとウルフは光の聖杯を元に置いてあった台座に置き、啓発を得る

そして黒淵白花を双剣形態にするのと同時にフェンリルが完全にクロタのシールドを破壊、ダメージフェーズが開始する

 

 

ウルフ

「適当にそこら辺のハイヴナイトから剣を奪って戦闘に参加してくれ、こいつは普通に硬い!」

 

フェンリル

「だったら少し前に言え!?」

 

 

フェンリルは急いで剣を奪うために残っていたハイヴの群れの方へと向かい、ウルフはクロタに連撃を与える

しかしあの時のナイトメアのクロタとは全く違い、こちらは硬さが段違いであるため刃が当たる毎に火花が散る

 

 

ウルフ

「硬すぎだろ、まさかあの時よりも強くなってるのか?」

 

 

明らかに一度倒した時と比べ硬いことに気づく。三回のダメージフェーズで倒しきれるか不安になる、その瞬間を狙われクロタの剣がウルフの横腹に直撃、ビギ!と音が鳴りそのまま壁に激突する

 

 

ウルフ

「····ごぶっ」

 

 

口から大量に吐血し、地面に落ちる

 

 

ウルフ

「ごほっ、げほ·····もろに食らっちまった······」

 

フェンリル

「何か奥の方が光だしたぞ!」

 

ウルフ

「クソ····」

 

 

1回目のダメージフェーズではまともにダメージを与えられずに終わってしまい、オーバーソウルバーストが発動しそうになる

オーバーソウルバーストを止めるには啓発を持っている者が奥にあるオーバーソウルを撃ち、止めねばならない

その役をウルフが担っているためウルフは急ぎ「継承」でオーバーソウルを撃ち、オーバーソウルバーストを阻止する

 

 

ウルフ

「アホみたいにイテェ·····」

 

フェンリル

「前のよりも遥かに強力になっている、気を抜けばすぐに殺られるぞ」

 

ウルフ

「ご忠告どうも、あと二回だ、それまで一定のダメージを与え切らないといけないからな」

 

フェンリル

「さっきのは明らかにお前の情報伝達ミスだ」

 

ウルフ

「·····すまん」

 

 

事前に情報を伝えていたらもう少しダメージを与えられていたのだが、ウルフのミスにより1回目のダメージフェーズは完全に失敗に終わってしまった

あと二回でクロタに一定のダメージを与えなければウルフの負けになってしまうため、ウルフは内心焦り始めていた

深く息を吸い、そして吐く。パシン!と自身の両頬を叩き、気合いを入れ直す

 

 

ウルフ

「フェンリル、さっきのをもう一度だ、次であいつに大きなダメージを与えて、その次に削りきる。気合い入れろよ」

 

フェンリル

「いいだろう。ならばお前は油断せんようにな」

 

 

一回目と同じようにウルフが先に光の聖杯を取り、啓発を得て特殊なナイトから落とす剣でクロタのシールドを削る

光の聖杯を渡されたフェンリルはクロタのシールドを削る剣をウルフに任せて自身は啓発を得るまでに他のナイトを倒しクロタにダメージを与えるための剣を咥えて1ヶ所に集める

そしてウルフに光の聖杯を受け渡し、啓発を得て特殊な剣を広い、ウルフが啓発を得るのを待つ

 

 

ウルフ

「準備完了だ!」

 

フェンリル

「行くぞ!」

 

 

ウルフが啓発を得て光の聖杯を台座に戻すのと同時にフェンリルがクロタのシールドを削り取り、2回目のダメージフェーズに移る

1回目とは違い、ウルフは悲鳴と沈黙とニードルストーム、そしてブレードストライクを発動しクロタに猛攻を仕掛ける

フェンリルも剣を咥えて攻撃に参加、巨体を生かし辛いがなんとか剣を振り、攻撃が来たら切り払いながら後ろへ跳び回避する

その一人と一匹の猛攻によりクロタは先程とは比べ物にならないほどのダメージを受けるが、それでもやはり押しきれない

 

 

ウルフ

「チッ、時間か」

 

 

再びオーバーソウルを撃ちオーバーソウルバーストを阻止する。2回目のダメージフェーズが終了、次のダメージフェーズで倒し切らないといけない

 

 

フェンリル

「次でラストか、出し惜しみはするなよ」

 

ウルフ

「わかってるよ」

 

 

最後のダメージフェーズに移るため、ウルフは光の聖杯を取るのだが、明らかに敵の量が増えていることに気づいた

 

 

ウルフ

「クロタも後が無いってことか」

 

 

しかし明らかに多くなった敵の数を銃やナイフで捌くのは困難なため、ウルフは氷河の揺れを発動させステイシスクリスタルの山を生成し、ステイシスクリスタルに巻き込まれ静止させた相手をまとめて砕きながら啓発を得るのまで耐える

フェンリルは巻き込まれない様に、かつ、ハイヴのダメージを受けない様に立ち回る

 

 

フェンリル

「ウルフ準備はいいか?最後のダメージフェーズだぞ!」

 

ウルフ

「了解!!」

 

 

フェンリルがシールドを破壊するのと同時にウルフは無慈悲な狩人を発動しステイシスの大鎌でダメージを与える

足を、腕を、体を斬り、反撃の隙を与えない。無慈悲な狩人が終了し、即座に黒淵白花と天火聖裁を大剣形態し、更に切る

 

 

ウルフ

(止まるな、止まるな!斬って斬って、斬り続けろ!)

 

 

クロタもやらっぱなしではいられない。強引に攻撃を仕掛けるが、横から妨害が入る。フェンリルがハイヴの剣でクロタの腕を切り落としたのだ。残った手でアーク榴弾を放とうとするが、次はウルフのスレッドスペクターが持っていたヘルアックスで肩まで腕を破壊される

 

 

フェンリル

「決めろ!ウルフ!」

 

 

雄叫びを上げ、ウルフはフェンリルに切り落とされ、地面に落ちていたクロタの剣を掴み、クロタの首に振り下ろす、クロタの剣は体の中央まで裂く。そしてトドメでウルフはクロタの首を引きちぎり、完全なるトドメを指した

 

 

ウルフ

「はぁ、はぁ······ギリギリだった」

 

フェンリル

「だな」

 

 

ウルフは大の字に倒れ、体を休ませる

あと何体の強敵たちを倒さなければならないため体力を温存していたが、クロタであれほどの硬さをしてるのならこの先はもっと強力な強敵たちが待ち構えている

 

 

ウルフ

「こんな所であまり消耗はしたくなかったな」

 

フェンリル

「ああ、あと本命もいるのにこの有り様だ。思いやられるな」

 

ウルフ

「確かにな──っはぁ、先に行こう」

 

 

力を失い消え行くオーバーソウルの前にハイヴゲートが現れていた、ウルフとフェンリルはゲートをくぐった

 

 

 




レイド「クロタの最後」のラスボス
個人的難易度はかなり高め
理由としてはDPS武器が「剣」なのとDPS時はかなり死にやすいから

《役割分担》
「啓発を使い、特殊なハイヴの剣を使いクロタのシールドを破壊」
2~3
「啓発を使い、全滅攻撃のオーバーソウルを破壊」
1人


《必要用語》
「啓発」
このバフが無ければハイヴの剣が拾えず、オーバーソウルも破壊できない

「聖杯」
「啓発」を得るために必要なもの、一定時間持ち続けゲージを貯め、白く光ってる場所で誰かに渡すと「啓発」を得れる

「オーバーソウル」
全滅攻撃をしてくる物体。「啓発」を持っているメンバーでしか破壊ができないが、1人で破壊は可能、というか一人で十分

《ギミック詳細》
戦闘を開始すると、開始地点の真下辺りに「聖杯」が現れるためそれを回収し、耐久する、残りのメンバーは雑魚処理をし、マップ端に現れるハイヴナイトを撃破し、エリア中央辺りに現れる特殊なハイヴナイト撃破し剣をドロップさせておく
聖杯を持ち続け、ゲージが貯まるのを合図に啓発係の誰かにコールする。コールしたメンバーとされたメンバーは地面が白く光ってるいる場所に向かい、そこで聖杯を受け渡す。というか白く光ってる場所じゃないと受け渡しができない
そして受け取ったメンバーは同じように耐久し貯まれば受け渡したメンバーとは違う、啓発係のメンバーにコールし受け取ってもらう
最後の啓発係のメンバーはオーバーソウル係のメンバーに聖杯を受け取ってもらう
オーバーソウル係のメンバーも貯まったら啓発を持ってないメンバーにコールし受け取ってもらう。そして最後に受け取ったメンバーは聖杯を元あった場所に戻し、それを合図にメンバー全員がクロタの近くに集合する
集合し終わったら啓発係のメンバーが拾ったクロタの剣を使い、クロタのシールドを破壊しDPSタイム
一定時間計画するとオーバーソウルが発動し全滅攻撃が発動するが、発動前にオーバーソウル係のメンバーがオーバーソウルを破壊すると阻止できるので注意しておく
これを繰り返すだけです
ギミックは簡単です

《DPS時のオススメ武器》
「悲嘆」
火力を出しながら回復もでき、何回か切ると弾薬が返還される
「パークでダメバフのある剣」
ヴォーパル武器や囮攻撃等のダメバフ系のパークがあれば何でもいいです
「トラクターキャノン」
デバフを付与できるため
「エルゴ・スム」
エキゾチック効果でギャラルホルンのウルフパック弾が味方に付与できるため
「プラクシックの刃」
強力な特殊弾の剣、というかライトセイバー。マジでライトセイバー
斬るだけで弾が回復しまくるため、あまり弾切れを気にせずに攻撃できる。だがクロタで使ってる人を見たことがないため、恐らくあまり有効ではない?
「サポートフレームの武器」
オーバーソウル係の人が持つのもアリの武器
クロタのDPS時、残りの5人を回復できるので、持つのは全然あり

『その他の注意点』
クロタには剣特攻があるため、DPSタイムは基本的に剣でのDPSになりますが、まあこいつの火力が高い高い
主な死因がこいつのDPS時の事故です
剣で斬り続けるとこっちが瀕死になるから、回復してもう一回攻撃をする、なんてことをするとダメージが足らずに全滅攻撃で全滅する。かといって捨て身で攻撃すると高威力の攻撃で全滅する可能性があります
ならロケットランチャーでダメージを出したいけど、こいつは近づいて来るから普通に自爆する。スナイパーはもはや論外という
本当にこいつはDPS時が面倒です、そのためDPSの時に死ぬ人や全滅してもあまり怒らないでください
全部クロタが悪いです
なので全ての責任はクロタにあります

《クロタ落とし》
実はクロタと戦闘するエリアには奈落に落ちる箇所があり、特定の行動をするとクロタがぶっ飛び奈落に落ちて死ぬ、通称「クロタ落とし」があります
もちろんクロウは奈落に落ちて即死し、報酬を得られますので是非ともチャレンジしてみてはいかがでしょうか



そしてやっと「静寂の狩り」の媒体がドロップしました
なんですけど······あの、これ使える?と思いましたね。いやマジで
後々の話でもうまとめて話しますがなんでこの武器の媒体の効果はこうなったの?というのが少しありますからね


パールに関しての情報感謝します
やはり引かなければ、普通に見た目は好きですしね
そう言えば皆さんはアッハの性能はどうなると思いますか?
星神なのでまあ壊れは確定で、やっぱり性能ですよね
サポーターになるならキュレネみたいな愉悦特化のサポートになるのかな
恐らくサブアタッカーはない、かな?
アタッカーは確か3人だっけ?「緋英」「銀狼」で確か「夏アベンチュリン」だったかな?そこにアッハが入るとしたらまあこいつらよりかは強くなる可能性が高く、他の愉悦アタッカー要らなくね?みたいなことにもなりそう
かと言って耐久はパールが出たばかりだから連続で出すとは思えないし·····
まあ所詮、予想に過ぎないですけどね
まあアタッカーになったら····自分はスルーするかもです
自分、性能より見た目で引くので
え、エンドコンテンツはどうするんだよ、だって?そりゃあ······がんばるしかないです

では今回はここまでです

それではまた次回!










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