崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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fourth stage:Atheon, Time's Conflux

目 ひ ょうを更新しました

目標 「アテオン・ タイムコンフラックスを 倒せ  」

レイド 「ガラスの 間」の 強敵 アテオン ・ タイム コンフラックスを 倒せ

現 ざ い ち「 金 星 : ガラス の 間 」

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ハイヴゲートをくぐり抜け次のエリアが目に入る。そこは金星にあったベックスが作り出した地下施設、通称「ガラスの間」である

その中央には巨大なミノタウロスのベックス、そして「機械神」とも呼ばれている「アテオン・タイムコンフラックス」が鎮座していた

 

 

ウルフ

「こいつまで出てくるのか」

 

 

「アテオン・タイムコンフラックス」は因果と己の運命を切り開いた者にしかダメージを与えることはできない

 

 

ウルフ

「さて·····面倒だな」

 

フェンリル

「どうやってギミックを解くのだ?」

 

ウルフ

「えーとだな」

 

 

フェンリルにギミックの解除方法を説明するのだが、フェンリルも頭を悩ませた

 

 

フェンリル

「では我があっちに行ってしまったら·····」

 

ウルフ

「かなり面倒なことになる」

 

フェンリル

「·····被弾覚悟か」

 

ウルフ

「ということになるな」

 

フェンリル

「我もかなり削られそうだな」

 

ウルフ

「間違いない」

 

フェンリル

「さて、やるか」

 

 

目の前にある四角の物体を破壊し、戦闘を開始

ゴブリン等の下級兵たちがぞろぞろと現れ始め、アテオンが身に付けているトーチハンマーでボイドの炸裂弾を撃ち始める

ウルフたちはアテオンが二人のどちらかを別の時間軸まで移動されなければギミックの解除が不能である

 

 

フェンリル

「ウルフ、上のハーピーはなぜ一匹だけ残してる?全部破壊すればいいだろう」

 

ウルフ

「上のあいつらは全滅させるとまた新しいハーピーの群れが現れるんだ、それを阻止するためにわざと残してる。間違えて壊すなよ、また処理しないといけないからな」

 

 

アテオンが腕を掲げる、その手から光が広がり始め、ウルフを別の時間軸へと飛ばした

 

 

ウルフ

「うぉっと、フェンリル、右側にあるプレートを踏んでくれ」

 

フェンリル

〈右側だな〉

 

 

移動させられたウルフはイージスレリックを即座に回収しすぐに反対側へと移動する

移動されたのは者はアテオンがいる側に移動させられる、そこでも一応ギミックの解除はできるのだが反対側、つまりはウルフたちが元々いた側の方が対象がしやすいのだ

 

 

ウルフ

〈よしフェンリル、コールを頼む〉

 

フェンリル

「わかった」

 

 

フェンリルはプレートを踏みながら上空に現れる三つの赤いオラクルの順番と出現位置を記憶

そしてウルフにそれを数字にして伝える

 

 

ウルフ

「頼むフェンリル、急いでくれよ······」

 

 

ウルフは自身の視界を覆い始めている「ボイドの印」をイージスレリックのシールドで浄化しながらベックス猛攻を耐える

 

 

フェンリル

〈1、6、4だ!〉

 

ウルフ

「OK!!」

 

 

ウルフは上空にある赤いオラクルを奥の1、手前の右、そして手前の左の順番でオラクルを破壊、そしてまたレリックを拾いシールドを張り、弾幕をしのぐ

そして同じようにフェンリル側からコールが来ればウルフはその順番通りにオラクルを破壊する

オラクルを三回連続で壊すとフェンリルが踏み続けていたプレートに繋がるゲートが開通し、現在の時間軸に戻る

そこから約30秒間のダメージフェーズが開始する、ウルフはゲートを通り自身に残っていたボイドの印を浄化、イージスレリックをフェンリルに預け、ダメージを与え始める

今回はアナーキー、明日の眼差し、ヨトゥンである

 

 

ウルフ

「フェンリル、あいつの攻撃を防げるか?」

 

フェンリル

「やってみよう!」

 

 

ウルフがダメージを与えやすく、且つ、ウルフへのダメージを抑えるためにフェンリルはベックスの残骸を口に咥えてアテオンのボイドの炸裂弾へと放り投げる

ウルフはフェンリルがボイド炸裂弾を防いでる間に先の三つの武器を撃ち、間にシャックルグレネードを投げダメージを稼ぐ

 

 

フェンリル

「ウルフ、お前の周りが光だしてるぞ!」

 

ウルフ

「近づくな!」

 

 

ウルフの周りにシールドが展開される、「時の束縛」、ダメージフェーズの時、必ず一人はこれにより拘束されてしまう。もし破壊しなければウルフでもどうなるかはわからない

 

 

ウルフ

「どうにかこのシールドを破る方法を見つけてくれ!」

 

フェンリル

「ならこれだ!」

 

 

フェンリルはウルフから預かったイージスレリックをぶん投げてシールドを破る、のだが、勢いがあまりウルフの顔面に当たってしまう

 

 

フェンリル

「あ、すまん」

 

ウルフ

「鼻が·····」

 

 

痛みに堪えて、三つの武器を撃ち続ける。そうしているとアテオンの周りに白いモヤのようなものが現れる、シールドが復活した合図だ

 

 

ウルフ

「ぼちぼち、だな。鼻いてぇ···」

 

フェンリル

「できればあと一回で仕留めたいな」

 

ウルフ

「まあな。あの拘束攻撃をすぐに解ければ殺れるはずだ」

 

 

とは言え二人だけ、あと四人もいれば二回目で殺れる確率はぐんと上がる

だが頼れるとは今はフェンリルだけである、贅沢は言えない

 

 

ウルフ

「また俺だといいけど」

 

 

オラクルを壊すには銃の方が確実に良い、フェンリルは壊すのに最悪イージスレリックを投擲しなければならない、もし奈落に落ちてしまえばフェンリルは即御陀仏、ウルフも共に御陀仏である

 

 

フェンリル

「さあ、どっちだ?」

 

 

運命の時、選ばれたのは·····

 

 

ウルフ

「クソ!フェンリルだ!!」

 

  

 

フェンリルが送られてしまった

こうなってしまえばフェンリルを信じるかない、フェンリルがどうやって破壊するかは任せるが、今は目の前の敵を凌ぎながら

 

 

フェンリル

〈ウルフ、砂漠が見えるぞ!〉

 

ウルフ

「となると左側か」

 

 

ウルフは左側のプレートの上に乗り、いつでもゲートが開ける準備をする

「記念」でベックスのボイドシールドを即座に破壊し、その際に生じる炸裂と弾丸で素早く倒す。オラクルが現れ、フェンリルにその場所をコールする

 

 

ウルフ

「チッ、オーバーチャンピオンか」

 

 

プレートを防衛しているとオーバーチャンピオンが現れた。オーバーチャンピオンは素早く移動し続け、そして正確にこちらを狙い撃ち、そしてオーバーアンストッパブルの武器で怯まさなければ傷は絶え間なく癒え続ける

戦場を縦横無尽に走り回られるのはかなり面倒なのだ、それはウルフもよく知っている。そのためウルフは素早く処理するため「サンダーロード」でアンストッパブルチャンピオンを撃ちスタンさせ、そのまま蜂の巣にする

 

 

ウルフ

「二回目で倒さないといけねえな、フェンリルはアンストッパブルチャンピオンの対象はできねえし」

 

 

今回のターンで倒しきるため、ウルフは本気でやるため天火聖裁と黒淵白花を準備、そしてフェンリルに三回目のオラクルの順番と位置をコールする

 

 

フェンリル

「行け!仕留めろ!」

 

ウルフ

「また地獄に送ってやるよ!」

 

 

先に沈黙と悲鳴、ニードルストームを発動し粉砕ダメージとニードルストームによって編まれたスレッドリングで攻撃し、天火聖裁と黒淵白花の二刀流で更にベックスを切る、アテオンが衝撃波で吹き飛びし距離を離すがアナーキーで絶え間なくダメージを与え、その間に近づく

 

 

フェンリル

「グルル·····!!!」

 

 

フェンリルがアテオンの左手に噛みつき、そのまま引きちぎる。そしてウルフはアテオンの足を切り、体勢が崩れたアテオンの残った右手を掴みそのまま引きちぎり、その引きちぎった腕でアテオンの頭部を破壊、ヘルアックスで上半身と下半身を2つに叩き切った

 

 

ウルフ

「はぁ······硬い·········」

 

フェンリル

「まあ鉄の塊だからな、だとしてもそれを叩き切る時点でもう人間とかけ離れてるな」

 

ウルフ

「うっせ·······次、行くか」

 

 

完全に破壊したアテオンを背に、ウルフは奥に現れたゲートを通った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




レイド「ガラスの間」のラスボス
個人的難易度、ちょい難しい
ボイスチャットでも攻略は可能だがチャットだけでも攻略可能

《役割分担》
「コール役1名」
「ゲート役2名」
「レリック役1名」
「オラクル破壊2名」 
 
《簡単なギミック解説》
戦闘が始まり、一定時間経過すると六人の内三人が砂漠の時間軸か森の時間軸のどちらかに強制ワープさせられる
飛ばされた人の誰かがコールし、ゲート役の人がゲートを生成する。一応コールしなくても大丈夫、その為の2名です。人によっては違いますけど
そして飛ばされたメンバーの内一人が目の前に現れるイージスレリックを回収しそれを持ち続ける
飛ばされたメンバーはこの時に、一定のスタックが貯まると即死するバフが貯まり始めるため、レリック役の人は定期的にシールドを展開し、そのバフを除去し続ける
そしてコール役の人は中央上空辺りに赤いオブジェクトが現れ、それを順番通りに飛ばされたオブジェクト破壊役の人にコールしてください

一番やり易いのは順番を決めること
オブジェクトは以下の通りに並んでます

1 2 3
4 5 6

となっていますコール役は対応するオブジェクトを現れた順にコールし、オラクル破壊役はそれを同じ順番で破壊してください
ここで注意するのはコール役とゲート役の人たち、そしてレリック役とオラクル破壊役の人たちの位置が違うこと
レリック役とオラクル破壊役はの人たちはコール役の人の真反対に送られるため、同じ位置になるように移動する
そのためレリック役とオラクル破壊役のチームは急ぎレリックを回収し、定位置に着くようにしてください

そしてコール役は順番通りに数字を言い、オラクル破壊役は順番通りに破壊してしてください、もし1つでも間違えれば全メンバーが即死するので落ち着いて破壊してください
コールし、そして破壊するのを合計で三回を終えるとDPSターンです

DPSターンの注意点はまずレリック役の人は参加はしてはいいですが絶対にレリックは消えない様に定期的に拾って下さい、もしレリックが消えると問答無用で全メンバーが即死するため、絶対に消えない様にしてください
さらにボスはランダムで1人を拘束してくるため、拘束されるメンバーはタイマーが切れるまでに誰もいない場所に行って下さいでないと下手すると全員が拘束されるためダメージが足りない、もしくは全滅する可能性があります
拘束されたメンバーは他のメンバーが撃つと解放されるため急いで解放してください
一定時間が経過すると再びボスは無敵になるため、また同じギミックをする

《他の注意点》
このレイドボスはメンバーの役割は臨機応変で決める事がかなり重要です。コール役もレリック役も、他の役もその時その時で即座に決め、実行しなければクリアは困難なステージです
レリック役の人は最悪DPSに参加しないというのも手です、レリックを回収し忘れそのまま全滅するよりかはマシです

《オススメ武器》
「スナイパー」
一応全員がスナイパーを1つは持っていた方がいいです
理由としては、オラクル破壊時に使うため、スナイパーだと2発位で破壊できる
「ロケットランチャー」
アテオンはヘッドショットが狙い辛いため
「グレネードランチャー」
エキゾチック武器の「ウィザーホード」やヘビーグレポンでのDPSもかなり行ける

《オススメスーパーチャージ》
〈ウォーロック〉
「輝く泉」
生存と火力ブースト
「ニードルストーム」
火力が高い
「ノヴァボム」
火力が高いが、メンバーに当たって自爆する可能性が少し高い
〈タイタン〉
「サンダークラッシュ」
一部を除き、タイタンのスーパーチャージはこれ一択
「トワイライトアーセナル」
火力もあり、ボイドデバフを与えられる
〈ハンター〉
「刃の雨」
アテオンはヘッドショットが狙い辛いため、ゴールデンガンはあまり良い選択にはならない
「シャドウショット」
ぶっちゃけタイタンの「トワイライトアーセナル」でデバフをするくらいならハンターでした方が良い。ボイドハンターだとお手軽デバフを付けれる
「ゴールデンガン」
ヘッドショットが狙い辛いといってもやはり1発高火力はでボスのHPを消し飛ばすのはかなりの爽快感!

《アテオン落とし》
過去に流行ってたアテオンを即死させる裏技
今は修正されてますが、当時のアテオンはグレネードを避ける習性があり、それを利用し奈落に落として即死させるのが流行ってたみたいです。現在は修正されてます
確かこの時期の自分はあまりまだプレイはしてなかったかな

あ、それとわかる人にはわかると思いますけど「玉兎」強すぎね?


それと異相だっけ?たしかそれ関係で少し荒れてるんでしたっけ?
愉悦ダメージ以外を70%軽減するとかだったかな
まあ異相だけですし、石も貰えないのにそこまで言う?のが自分の感想ですね
あ、でもストーリーでは出して来るんでしたっけ、まあこっちは最悪別のパーティーでも攻略できるなら別にって思ってますね
これが石の貰える高難易度コンテンツなら荒れても仕方ないのですが
というかそこまで高難易度のコンテンツが欲しいのならdestiny 2をやらないか?
レイドや迷宮と言った高難易度コンテンツがありますよ?


あ、それとパール単発で来ました
持ち武器までは引かないですが、嬉しい限りです!
天井でも無いため謎の気まぐれで、チケットの数をぴったりにするために単発で引いたら来ました

それでは今回はここまで
それではまた次回!











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