崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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fifth stage:Oryx, the Taken King

も く 標 を更新 しました

目 標 「邪 神 オリッ ク スを倒せ」

レイド 「邪神 、滅 びる 」の強敵 邪神 オリッ ク ス を倒せ

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ゲートを通り、出た土星の見える場所だった。そこは邪神オリックスの玉座の世界にある場所である

 

 

ウルフ

「次の相手はあいつか」

 

 

誰が相手になるかは一目瞭然だった。足元に巨大な影が、そして巨体が現れる、圧倒的存在を放ち、邪悪な気配をこれほどかと放つ存在

邪神オリックスが現れた

 

 

ウルフ

「虫の囁き準備だな」

 

 

ダメージフェーズで使う武器を決める、オリックスは右手前側へと移動し、台座を叩いた

 

 

ウルフ

「さて、まさか説明無しで開始するとはな·····」

 

フェンリル

「まず言えるのは我は攻撃ができないことだな」

 

ウルフ

「まあギミックは解除できるから·····」

 

 

ひとまずのフォローを入れ、ギミック解除のフェーズが始まるのを待つ、その間に宿られた兵たちがあられるが、慣れた作業で処理していく

するとオリックスが叩いた台座付近から反時計回りで他の台座付近に「光を喰らうオーガ」が現れる、ウルフはマイクロミサイルのピストル恩義の慈愛で続行で処理する、すると処理したオーガの位置に黒い球体が現れる

 

 

フェンリル

「あれは?」

 

ウルフ

「触れるなよ、爆発して俺たちは即死だ」

 

フェンリル

「······まさかあれがギミック解除に必要なものか?」

 

ウルフ

「そうだな」

 

 

フェンリルは「危なすぎるな」と言いつつ宿られた兵を処理していく、そしていつの間にかオリックスが叩いた台座が緑色に光だしており、ウルフはその台座に乗り、2体のスレッドスペクターを出した

 

 

ウルフ

「最初は······フェンリルか」

 

 

フェンリルの体が透けて見える、フェンリルの体の大半は別の空間へと移動されている

 

 

フェンリル

「ウルフ聞こえるか?」

 

ウルフ

「ああ、聞こえるぞ」

 

フェンリル

「なら左奥に謎の球体?が見える、あれを取れば良いのか?」

 

ウルフ

「その通りだ、今から道を作るから「ふん!」ぁ、ジャンプで取れるのね」

 

 

本来なら対応する台座に乗り、フェンリルがいる空間の空中に足場を作り光る物体を回収しなければならないのだが、フェンリルは大ジャンプしそれを回収したのだ

 

 

フェンリル

「なら次はお前か?」

 

ウルフ

「だぜ」

 

 

すると数十秒後にはウルフは別の空間へと移動、すぐに光る物体の位置を把握する、フェンリルに位置を伝えて足場を作らせようとするのだが

突然フェンリルがウルフを咥えた

 

 

ウルフ

「ちょ、お前なにするつもりだ!?」

 

フェンリル

「時短だ!」

 

ウルフ

「おい·····まさかとは思うが」

 

フェンリル

「そのまさかだ」

 

 

フェンリルはウルフを光の物体の方へ放り投げ回収、ウルフは地面に着地した

 

 

ウルフ

「······ああもう!一回でぶっ殺してやる!」

 

 

再びフェンリルが別の空間へと移動するが、大ジャンプして三回目の回収をあっという間に次のステップに移行

上空から自身と自身の周りの宿られた兵たちに特殊シールドを付与するハイヴ「オリックスベッセル」が現れる

 

 

ウルフ

「フェンリル、あいつからあのシールドを奪い取れるから行ってこい」

 

 

フェンリルに指示をし、ウルフは追加で2体のスレッドスペクターを編みだし、黒玉に向かわせる

 

 

ウルフ

「フェンリル、奪えたら中央付近で待機!」

 

 

フェンリルがエリアの中央付近に移動、するとオリックスが力をチャージし始める

ウルフが4体のスレッドスペクターを使い、黒い球体を起動する。黒い球体は光始める、ウルフは急ぎフェンリルのシールドの中に入る。黒い球体4つが同時に炸裂するとオリックスが怯み、胸にある弱点が現れる

 

 

ウルフ

「頼むから一回で死んでくれよ」

 

 

片膝を付き、虫の囁きを片手で撃ちながらもう片方の手でソーラーリニアフュージョンライフル「カタクリズム」を撃つ

フェンリルはオリックスに攻撃を与えられないため残っている宿られた兵の処理にあたる

カタクリズムの弾が切れたらリロードせず、ソーラーロケットランチャー「アペックス・プレデター」を撃ち、同属性ロケットランチャー「ヘゼン・ヴェンジェンス(時間超越)」に持ち変える

両方のロケットランチャーは強力であるが、特に「ヘゼン・ヴェンジェンス(時間超越)」は自身がスーパースキルを放つと固有の武器効果「時間超越マガジン」が発動し、どういう原理かは不明だが装填数が2倍になり、一時撃たないでおくとなぜかリロードされているのだ

 

 

ウルフ

「おいフェンリル、あいつに体当たりでもしろ!」

 

フェンリル

「お前は我に死ねと言うか?!」

 

 

ニードルストームを放ち、時間超越マガジンを起動、2連射できるようになった「ヘゼン・ヴェンジェンス(時間超越)」を撃ち、虫の囁きで更に追撃。するとオリックスが大きく怯み、最初に出てきた場所に移動した

 

 

ウルフ

「よっし!」

 

 

奥の左右の台座がある付近から光を喰らうオーガが現れる、フェンリルがそのオーガを倒し、ウルフは2体のスレッドスペクターを生成、出てきた黒い球体付近で待機させる

オリックスが力を溜め始めるのをタイミングにスレッドスペクターを黒い球体へと突撃させ起動、球体が炸裂し再びオリックスが大きくダウンした

怯んだオリックスに向けて引き金を引く、引いて引いて、引き続ける

 

 

ウルフ

「このクソ!とっととくたばれ!!」

 

フェンリル

「あいつ馬鹿か!?」

 

 

ウルフはあろうことかグラップリングでオリックスの弱点に近づき、ゼロ距離でギャラルホルンを撃ち込み、悲嘆で何度も切りつけた

オリックスが苦痛の声をあげ、胸の弱点から光が失くなる。オリックスが死んだ

 

 

ウルフ

「とどけぇ!!」

 

 

死んだオリックスの死体が宇宙に放流される、ウルフは急ぎ船へと飛び移りギリギリで壁に掴まり難を逃れる

 

 

ウルフ

「ふぅ······ゼロ距離で撃ち込むのは辞めようかな······」

 

 

死にはしなかったが多少の負傷を負ってしまった

 

 

フェンリル

「相変わらずアホなやり方だ」

 

ウルフ

「だろうな、でも慣れたもんだろ·······はぁ、次に行こう」

 

 

入口にハイヴゲートが現れていた

ウルフとフェンリルは共にそのゲートを通り、次のステージに向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




邪神、滅びるのラスボス
個人的難易度は簡単な部類
特段難しいギミックないが、各々の硬めの敵を楽に倒せる武器を持っていれば苦戦することはない、かな?


《役割》
・台座に乗る係が2人~4人
・残りが雑魚処理係 


《簡単なギミック解説》
戦闘開始すると前後左右端の台座の上に宿られたナイトが出現するため全て撃破すると最奥にいるオリックスがどれかの台座にランダムに移動、オリックスが止まり、叩いた台座がスタート地点になる
この時点で台座の周りに光を食らうオーガが現れるためこいつを速攻で処理し、黒い球体を出しとく、この球体はいつでも炸裂させる事ができるが、後のギミックを解いとかないと全滅する
その後メンバーの内ランダムで一人が引き裂く空間へとのる。この状態のプレイヤーは銃も撃てずスキルも発動できないため雑魚処理係のメンバーが周りの敵を処理して死なないようにカバーする
オリックスが叩いた台座と、レリックの真下にある台座に乗るとレリックまで登れる足場が生成される。この足場は引き裂く空間に選ばれた人しか乗れないため、その人がレリックを回収しに向かう
これを三回繰り返し、三回目となったプレイヤーは「烙印を求める者」というバフを得られる
その後に「オリックスベッセル」が現れるため、「烙印を求める者」を持っているプレイヤーはオリックスベッセルから不死のオーラを強奪する
その直ぐ後にオリックスが全滅攻撃を発動させてくるため、この時に黒い球体を発動さそる。発動させると直ぐには炸裂せず、少し間を置いて炸裂するため「不死のオーラ」を持っているプレイヤーの付近に近づき即死を回避する
黒い球体が炸裂するとオリックスが怯み弱点が露出するたメンバー全員で全力攻撃
DPSタイムが終了すると、オリックスは最奥に戻り、メンバー全員に時間差で爆発する爆弾?を設置するか、メンバーを1人ずつ特殊な空間に閉じ込める、この2つのどちらかをしてくるため、これを凌ぐ
そして最初からになり同じことを繰り返す
最終DPSに入るとオリックスが確定で最奥に戻る、前の左右に光を食らうオーガが現れるため処理する。オリックスが全滅攻撃を発動させてくるため、同じように黒い球体を炸裂させ全体攻撃を阻止し、弱点を露出させ全力攻撃でフィニッシュ

《その他の注意点》
不死のオーラ持ちの人はできる限りエリア中央から動かないようにしてください
理由としては不死のオーラ持ちの人の周りが安置になるため下手に動かれると最悪1人以外が全滅する事があるからです

《オススメ武器》
静寂の狩り
このボスは弱点がヘットショット判定なのもあり、ケイドの報復が多く発動できる

虫の囁き
こっちはヘットショットをし続けると弾を即時リロードするため実質リロード無しで撃ち続けれるため
多分こっちの方がダメージは出ると思われるが、静寂の狩りは他のヘビー武器と組み合わせられるため総合的にはトントンと思われる

リニアフュージョンライフル
ぶっちゃけダメージが出せるならどれでも良い
静寂の狩りと組み合わせるなら「カタクリズム」が良いかな。同じソーラー属性なためソーラーサージが乗るから

ロケットランチャー
結局こいつもダメージは出せる。静寂の狩りと組み合わせるならソーラー属性のロケットランチャーがオススメ
持ってる人は「ヘゼン・ヴェンジェンス」かな、一応「アペックス・プレデター」でも大丈夫です
ですが、味方に当たって自爆するのだけは注意しましょう


《オススメスーパースキル》
ウォーロック
「輝く泉」
生存と火力ブースト
「ニードルストーム」
火力

タイタン
「トワイライトアーセナル」
オリックスがいる場所は下が奈落なためサンダークラッシュはNGです。仮にサンダークラッシュでやるなら絶対にラストDPS時ですね

ハンター
「ゴールデンガン:マークスマン」
他のクラスのスーパースキルを両側するほどの1発火力!
「シャドウショット」
デバフが優秀

《ちょっとした小話》
オリックス戦時引き裂かれた空間に選ばれた人がレリックを回収するのが本来のギミックなのですが、実は当時自分が引き裂かれた空間に選ばれたのですが、レリックを回収せずに次のステップに移ったことがあります
当時は「なんで?」となりましたが、恐らくは引き裂かれた空間に選ばれた人だけが「足場が見える」ということ
レリック事態はそれ以外のプレイヤーでも見えるます
じゃあ次はどうやって回収してるの?という問題がありますが、実はミサイルフレームのグレネードランチャーでタイミングよくジャンプと同時に地面に撃ち自爆するとすげえ飛ぶというのがあり、それをソーラーウォーロックの「熱上昇」が発動してるときにするとこれまたやベエジャンプが起き、それで回収していました
まあほぼギミック無視に近いですね

《静寂の狩り持ちが大量に発生していた時期》
DLC「最終形態」が発売後、一時期クラス問わずに「静寂の狩り」を持っているプレイヤーがとんでもねえ量いました
確か当時の静寂の狩りは今よりも「ケイドの報復」の威力があり、しかもゲージも貯めやすかったのが原因です
当時は本当にヤバく、オリックス戦はもちろん他のボスでもこれを使ってるプレイヤーが多かったです
今では弱体化されましたが、それでもハンターが持てば少し弱めのゴールデンガンを発動できる、みたいな感じになっています



そしてなんとDestiny2再びアップデートが来ます!
まあ恐らく2028年位にですが、それでもアップデートが来るのは嬉しいです
今度のアップデートは現在プレイ出来なくなっているカバル大戦から孤独と影までのストーリーとレイドの復刻が確定してます
過去武器の復刻もあるかな?もし復刻されるのならまだまだ遊べるゲームになりますね

スタレではアッハの性能が少しだけ公開されましたね。まあ壊れだと思います
ゼンゼロコラボもあるため、まーた石がやばそうです。今回はどっちかはスルーしないとヤバイかも······
そして次のキャラ強化も来ますね。黄泉、景元、飲月が強化されますが、自分、3人の中で黄泉しか持ってないんですよね
ま、まあ再び好きなキャラが前線で戦えるだけでも嬉しいです!


そして今年も残り2ヶ月······あれ、今年でピノコニー編終わるか、これ?

不安はありますが、今回はここまで
それではまた次回!







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