無理!って方はブラウザバックしてください
ウルフが一番前で走り出し焚火の災影の得物である斧をスライディングで股をくぐり抜け避ける
通り過ぎるさいに頭を切り札で撃ち倒す
そしてリロードし忘れていたため切り札を回しながらリロードする
後ろから突撃してきた霧の造物を横に避け撃ち砕き続け様に焚火の災影2体と炎の造物をファニングショットで倒す
ウルフ「よっ、と」
さらに来た魔物たちの攻撃を「勝負師の回避」で避けいつでもナイフを投げれる準備をする
パスン!パスン!
ウルフ「ナイス援護!」
回避の後隙を狙っていた永冬の災影をブローニャが綺麗に撃ち抜いた
ブローニャ「後ろを任されてるからね」
ウルフ「心強い仲間だよ!」
ブローニャの後ろにいた炎の造物にナイフを投げ倒す
だが問題が起こった
ウルフ「やばい、ナイフが無い···」
そうこの
普通は数百本のナイフを常備してるが今のナイフの所持数はなんと数十本と圧倒的に足りないのである
ウルフ「どうしよ、ナイフが無いとソーラーの力があんまし使えないぞ···」
ソーラーのスーパーチャージの「刃の雨」で一網打尽にしようと考えていたがそんな事してしまえばすぐにナイフが無くなってしまう
ゼーレ「ウルフ後ろ!」
ウルフ「うぉっと!」
後ろまでに迫っていた焚火の災影の攻撃をローリングで避けサブクラスを「ソーラー」から「アーク」に変える
ローリングで避けたウルフに追撃するがその場からウルフが消え背後からアークを乗せた攻撃「コンボアタック」を放ち倒す
ウルフ「いきなりブリンクしたらわかんねえよな!」
さらに炎の造物に「コンボアタック」で倒す
だがその攻撃は一回目とは違いより強力なパンチになっている
「アークハンター」は近接格闘に優れたサブクラスであり「コンボアタック」は敵を倒せば倒す程そのパンチの攻撃力は上がっていく
さらにはアークの特性の1つ「致死電流」によって周りの敵にアークを感電させ倒せる
ウルフ「さあ仕上げと行くか!」
ウルフがアークポールを発動
純粋なアークで作られた棍を召喚する
召喚した棍でコンボ攻撃し次々に倒していく
ウルフ「これで最後っと!」
最後の一体にトドメをさし戦闘態勢を解き周りを見る
ブローニャ「氷を使ったり雷を使ったり···本当にすごいわ」
ウルフ「褒め言葉ありがとさん。それじゃあ探しますか」
この場にあると言われた医療品を探す
だが全く見つからない事にゼーレが腹を立て始めた
ゼーレ「あーも!なんでどこにも無いわけ?」
あの···魔物か?あいつらには知性は無いように見えたから違うと思うし···
ん?これ足跡か?
ブローニャ「どうしたの?」
ウルフ「足跡を見つけてな、それに新しやつなんだ。時間にして数分しか経ってたない」
ゼーレ「よくそこまでわかるわね」
ウルフ「まあな、それより追いかけてみるぞ。もしかしたらそいつが持ってる可能性が高い」
足跡は広場の角まで続いておりその角の物陰に一人の男の子が隠れていた
ウルフ「なんでこんな所に子供がいんだ?」
ゼーレ「エリック!?」
エリック「ゼーレ!」
ウルフ「知り合いか?」
ゼーレ「盗みで有名なのよ。どうせここにあったはずの鋼板と包帯はこいつが盗んでるに決まってるわ」
エリック「そ、それは···」
ウルフ「ゼーレ、そこまでにしとけ。こいつにも訳があんだ」
ゼーレ「騙されないで」
ウルフ「騙されてないさ、こいつの目を見ればわかる。こいつは何かがあるってな。なあエリック、どうしてここに来たんだ?」
そうしてエリックはなぜここにいたのかを事細かく説明した
ウルフ「なるほどそれでか···」
まあ大変なのはわかったが···
ウルフ「シルバーってなに?」
事情はわかってもこの星の通貨自体持ってないのである
グリマーじゃねえみたいだし
ブローニャ「どうしよう···財布は今は持ってないし」
ウルフ「俺もグリマーはあるけどシルバーがなんなのか知らねえし···あ、待てよ。ゼーレ、下層部に何かしらの装置とかあるか?」
ゼーレ「ここには無いわ、でもボルダータウンにならあるはずよ。でもどうして?」
ウルフ「売る物がなければ作ればいい。エリック、先にボルダータウンに戻ってろ。俺が売れる物を作ってやる」
エリック「本当?」
ウルフ「もちろん、だけどちゃんといいこにして待ってろよ?じゃないと作ってやんねえからな」
エリック「わかった、ちゃんといとく!」
ウルフを信じエリックはボルダータウンに戻って行った
ゼーレ「売れる物を作るってどうやって?まさか他人から盗むわけじゃないでしょうね?」
ウルフ「んなことしねえよ。ちょいとこっちと比べたらオーバーテクノロジーのやつをするだけだ」
ブローニャ「オーバーテクノロジー?」
ウルフ「まあ見ればわかるさ。そんじゃエリックからも鋼板と包帯はもらったし。あとはアルコールだけだな。時間が迫ってるしさっさと行かねえとな」
怪我で苦しんでる者たちを早くも救うたまにウルフたちはアルコールがある孤児院に向かった
戦闘描写がショボくてすんません
でもこれが限界なんです···
「destiny世界の寿命」
スタレの動画ショートとか見てたのでちょっとだけ
destiny世界で約800年前に「トラベラー」を見つけた事によってある時代が訪れました。それが「黄金時代」
黄金時代になってから人類の文明は大きく進歩し寿命が約3倍になりました
寿命以外には別の星への高速移動などが出来るようになりました
「黄金時代」
先ほど書いていたとうり星への高速移動が出来るようになった他にも太陽系の各星の移住が可能になった
この時代が数世紀続いた
だけども始まりがあれば終わりもある
「大崩壊」
いきなり訪れた敵、暗黒によって人類のほとんどが死滅した
最後に残ったのが「シティ」だけ
抵抗はしたみたいだが全然効かなかったようだった
「トラベラー」
簡単に言えばオーバーテクノロジーの塊
ガーディアンの相棒である「ゴースト」を生み出したり
元々は住めない星、例えば海王星や火星等を「テラフォーミング」すれば住めるように出来るというかなりぶっとんだことができる
もしかしたらトパーズの母星も住めるようにできるかもしれない
「ガーディアンと各クラスやその他」
残りの人類を守る者たち
ガーディアンには3つのクラスにわかれている
屈強な身体を駆使し味方を守る事に長けてる「タイタン」
神秘的な力を駆使し敵を殲滅することに長けてる「ウォーロック」
素早さを生かし敵を翻弄し追い詰める事に長けてる「ハンター」
この3つがありそれぞれのチーム、つまりはバンガードに別れてる
「タイタンバンガード」
「ウォーロックバンガード」
「ハンターバンガード」
に別れておりそれぞれのリーダーがいる
タイタンバンガードのリーダーは「ザヴァラ司令官」
ウォーロックバンガードは「イコラ・レイ」
ハンターバンガードは「クロウ」
そしてこの3つのバンガードの最高司令官がタイタンバンガードのリーダーでもあるザヴァラ司令官
そしてウルフはハンターバンガードに所属してる「ハンターのガーディアン」になります
そして次は各クラスのスキル等を書きますが一話につき一つか二つずつにします
理由はただ単に長いから
「タイタン」
「サンブレーカー」
「スーパーチャージ」は「サンハンマー」と「モールバーニング」
「サンハンマー」はソーラー属性の小型ハンマーを召喚し敵に投げつけ攻撃する。
「モールバーニング」は大槌を出して地面を叩きソーラーの波動を出し当たった敵に対して炎のサイクロンを出したり普通にぶん回って攻撃する
初心者の方はサンハンマーをオススメ。投げるだけでダメージが出せる
「近接スキル」
「ハンマーストライク」
一時走ってたら使える近接スキル
発動すると相手に突撃しソーラーダメージを与える
「ハンマー投げ」
文字通りソーラー属性のハンマーを投げる
投げたハンマーは回収でき、回収したらすぐに使えるようになる
PVPは「ハンマーストライク」をオススメ。理由はワンチャン一撃で殺れるから
たしか自分は何回かやられた事があったはず
PVEは「ハンマー投げ」、「ハンマーストライク」はリチャージまで結構時間がかかるから
「ソーラー特性」
「燃えさかる炎」
ソーラースキルまたは点火で敵を倒すと「燃えさかる炎」と言うバフがつく最大で3スタックまで
効果はソーラースキルのダメージが上がる
そのため「ハンマー投げ」と相性が良い
「ソル・インビクタス」
ソーラースキルまたはスコーチ状態の敵を倒すとその場にサンスポットが現れる
サンスポットは敵にはソーラーの継続ダメージ。自分には回復の効果を付与しスーパーチャージのゲージの減少を少しだけ遅くしてくれたりする
「聖別」
スライディングし近接スキルボタンを押すと飛び上がりソーラーの波を出す
さらに追加入力すると地面に急降下し地面を叩きつけソーラーの波を出す
ちなみにタイタンのエキゾチック防具「シンソセプト」を着けて発動するとイカれた火力を出す。どのクラススキルと比べても一番火力が高いと思う
「ソーラー特性」は二つ返事しか着けれないため自分の好き物を着けて下さい
総評としては初心者から上級者もオススメ出来るサブクラス
火力と生存両方を兼ね備えてるため初心者でも強敵相手に戦える
注意点は突撃し過ぎたらすぐに殺られるので突撃し過ぎないように戦う事。特に高難度になるとすぐに死ぬ
それでも上手な方は敵を一瞬で倒すんですけどね
それと個人的な意見ですので参考程度にしてください
長い!
後書きの量じゃねえ!
でもdestinyプレイヤーが増えて欲しいから書くんだよ!
それと質問等があればどんどん聞いて下さい
次はどのサブクラスを書こうかな···
最悪アンケートで一番多かった順からかな、でもなぁ···うーん、どうしよ?