崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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グリマーと言う名のオーバーテクノロジー(通貨)

目標「ボルドータウンに戻れ」

すべての医療品を集める事ができた

急ぎ医療品をナターシャに届けエリックとの約束を果たせ

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ウルフからガーディアンの事を教えてもらったゼーレとブローニャはボルドータウンに戻ってる最中、ウルフの背中を見ていたがその見る目は変わっていた

その目にはどこか尊敬の眼差しがあった

 

 

ゼーレ「そういえばウルフの使ってる銃はどうしてスペードのマークが入ってるの?」

 

 

それは率直な疑問だ

ウルフが使う銃にはスペードのマークが入っていた

本来なら何にもメリットはないはずなのになぜ付けてるのかが気になっていた

 

ま、こいつの事だしカッコいいって言うんでしょね

 

ウルフは正直に言えばかなり少年な心を持っている

だが返ってきた返答は違って

 

 

ウルフ「あー、これ俺の銃じゃないんだ」

 

ブローニャ「じゃあ誰の?」

 

ウルフ「俺の···師匠の銃なんだ。6年前に死んじまったけど···いや遂にこの前か?わかんねえや」

 

 

最後辺りは何言ってるのかわからなかった、だが彼には師匠がいたという事がわかった、さらにはその銃は師匠の形見ということも

 

 

ウルフ「あの時はまだ俺もまだまだだったな~」

 

ゼーレ「どのくらい?」

 

ウルフ「ナイフを投げる時なんて下手したら味方に投げてた程には」

 

 

まさかウルフにもそんな時があったなんて思わなかった

いや、それもそうね。ナイフの精度、銃の射撃精度、その他を取ってもこいつは群を抜いてる

一人で身に付けたとは思わなかったけど師匠に全部叩き込まれたのかしら?

 

 

ブローニャ「その人、かなり凄かったのね」

 

ウルフ「まあ借金があったりサボりの常習犯だったけどな」

 

 

いや結構ダメな奴だった

 

 

ウルフ「でもハンターバンガードの座は誰も座らなかった」

 

ゼーレ「ハンターバンガード?」

 

ウルフ「俺たちハンターのリーダーさ、その座に誰も座らなかった。それだけ師匠は尊敬されてたって事だ」

 

 

ウルフの師匠ってかなりダメな所あるけどハンターのリーダーだったんだ···それなら納得できるわね

 

 

ウルフ「まあ最近その座は受け継がれたけどな」

 

ゼーレ「へぇ、あんたに?」

 

ウルフ「いや、別の奴だ」

 

ゼーレ「なに?もしかして取られたの?」

 

ウルフ「んな訳ねえだろ。ちゃんと正式に受け継がれたんだ」

 

ブローニャ「でもどうやって?正式って言うなら直接本人会ったの?」

 

ウルフ「それもあるが俺たちハンターは別の方法でもハンターバンガードの座につける」

 

ブローニャ「別の方法?優秀なハンターの人とかかしら?」

 

ウルフ「そんなんじゃねえ···決闘だ」

 

ゼーレ「決闘?」

 

ウルフ「そうだ、正真正銘。命を賭けた決闘で決まる」

 

ゼーレ「ならあんたの師匠や今のリーダーも決闘で決まったの?」

 

ウルフ「俺の師匠はそうらしい、だが今のリーダーはちゃんと決闘に勝ちそしてちゃんとその証を本人に受け取ってる」

 

ゼーレ「ん?でも師匠は死んだんじゃないの?」

 

ウルフ「それはって、話してたら着いてたな」

 

 

前を見るとボルドータウンに着いていた

ウルフと話してたら一瞬で着いてる気がする

 

 

ウルフ「続きはまた後でな」

 

ゼーレ「気になるわね」

 

ウルフ「はは、この件が落ち着いたらゆっくり話せるさ。そんじゃナターシャに医療品を届けるか」

 

ゼーレ「そうね」

 

 

───────────────────────

 

ナターシャ「あら?アルコールの数が少し少ないような」

 

ウルフ「あ、それならクラークって子に少し分けてやったんだ。もしかしてダメだった?」

 

ナターシャ「大丈夫よ。あの子の事だもの」

 

ウルフ「そうか」

 

エリック「あっ!お兄ちゃん!」

 

ウルフ「おー、エリック!ちゃんといい子で待ってたか?」

 

エリック「うん!ちゃんと待ってよ!」

 

ウルフ「なら約束どうり売れる物を作ってやるよ」

 

 

場所「機械類がある場所」

 

 

エリック「ここで何するの?」

 

ウルフ「ちょいとな」

 

 

ウルフが出したのは「グリマー」

プログラムができるパワーの源

これを使えば至るところに設置してある暖房(ウルフは正式名称を知らない)の燃料に使える

 

 

ウルフ「ゴースト、この鉱石を解析してくれ」

 

ゴースト「わかりました」

 

 

こっそり持ってきた鉱石を机に起きゴーストに解析させる

ちなみにこの後ちゃんと返した

 

 

ゴースト「解析が終わりました」

 

ウルフ「ありがとな」

 

ゼーレ「こんな四角い物で何するの?」

 

ウルフ「そいつを燃料にする」

 

ゼーレ「できるの!?」

 

ウルフ「ああ、これの名前は「グリマー」、プログラム可能な素材でいろんな物に使える。燃料になったり建物の素材になったりな」

 

 

カタカタと機械をいじる

 

ウルフ「よし、後はこれをこうすれば···はは、ベックスネットワークのハッキングより楽勝だな」

 

 

プログラムを終えグリマーは形はそのままだが燃料になった

 

 

ウルフ「エリック、これを売れ。こいつはこの鉱石と同じで燃料になってるんだ、鉱石と同じ価格で売れるはずだ。まあそれ以上の価値になるかもだけど」

 

エリック「うん!ありがとう!」

 

 

グリマーを受け取りエリックは急いで売りに行った

それを見ていたウルフは「気を付けろよー」と言い星たちの元に向かった




中途半端ですが今回はここまでです
なんかスタレと崩壊3rdがコラボするみたいですね···
んー、別時間軸のウルフの物語を書こうかな?(要は新シリーズを書こうかな?ということ)
でも原神も書きたいし···3つを掛け持つか?
まあ多分近い内に決めると思います

「別時間軸とベックス」
簡単にいうなら別の世界のようなもの
崩壊3rdに出てくる虚数の樹だっけ?そこから見つけた時間軸を簡単に現実に持ってこれるやつらが「ベックス」
例を崩壊3rdで例えるなら
史実どうりで行くならキアナ・カスラナがいるとする
だがベックスがキアナ・カスラナが死んでる、もしくは存在すらしてない時間軸を検索しそれを現実に持ってくるというめちゃくちゃやベえ能力を持ってる奴らです
その気になれば崩壊3rdでやべぇと言われる「律者」たちを一瞬で殺せると思えばいいです

まあそいつらよりもヤバいのが「目撃者」なんですけどね
てかスタレや崩壊3rd、原神と比べてもdestinyって規模がでかすぎるんですよね
原神が国や大陸、スタレと崩壊3rdが星の規模ならdestinyって宇宙規模なんです
「目撃者」は宇宙全体を停止させようするし主人公はそんなやべえ奴を1人で(周りに味方がいないし、ムービーでそれっぽいことを言ってるし)倒してるしなんだかんだで一番やべぇのってdestinyの主人公なんだよなぁ···
まあそんな化物がいまさら星核がどうのこうのと言われても「あ、そうなんだ」で済ませれる程にはヤバいです

あ、今回もサブクラスの事は書きません
だって眠いから!
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