崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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一時の休息

目標「方針を決めろ」

エリックとの約束も果たした

星たちに合流し今後の方針を決めろ

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ウルフ「やっほー、待った?」

 

星「あっウルフ、待ってたよ」

 

ウルフ「そんじゃ、今後どうするか考えるか。どうやら俺も星核を追わないといけないし」

 

丹恒「何かあったのか?」

 

ウルフ「まあな、でも星核の手がかりなんてあんのか?」

 

オレグ「ある」

 

ウルフ「スヴァローグか」

 

三月「なんでウルフはそう思ったの?」

 

ウルフ「始めて見ときからわかった、ありゃかなり前に作られたってな」

 

オレグ「ほう?かなり自信があるようだな」

 

ウルフ「まあな、あの年期だ。下手すりゃ数百年前の代物だろうな」

 

星「でも星核の事を知ってる確証はないよね?」

 

ウルフ「ああ、ない。だけどやる価値はある」

 

丹恒「かなりの賭けだな」

 

ウルフ「そりゃそうだろ?人生どこかで賭けをしなければならねえからな」

 

三月「その賭けが星の命運を分けてるんだけどね」

 

ウルフ「今さらだろ?」

 

三月「そんなわけないでしょ!?」

 

 

 

これに関してはウルフの感覚が麻痺してるだけである

普通なら星の命運と聞いたら責任重大どころの話ではない

 

 

ゼーレ「まあどうでもいいけど······ウルフ、あんた少し休んだら?」

 

ウルフ「なんでだ?」

 

ゼーレ「体ぶち抜かれてる今のあんた、相当来てるんじゃない?」

 

ウルフ「ンな訳ねえだろ?こちとら腕とか吹き飛ばされた事とかあるくらいだし。今さら体ぶち抜かれても何も問題ないだろ?」

 

オレグ「まず腕が吹き飛ばされる時点でかなりの状況なんだが?」

 

三月「てか吹き飛んでるのなら今のその腕なに?もしかして義手!?」

 

ウルフ「いや普通に生身の腕だぞ。それにしてもゼーレが俺の心配をしてくれるなんてな!」

 

ゼーレ「べ、別に心配なんて·····」

 

 

なんでちょくちょくゼーレの顔が赤くなってんだ?

本当に風邪引いてるんじゃ?

 

 

ウルフ「ゼーレ、お前マジで風邪引いてるんじゃねえか?」

 

ゼーレ「殺す!」

 

ウルフ「なんでだ!?」

 

 

ゼーレの鎌を白羽取りし首のギリギリで止める

 

 

ブローニャ「ウルフって勘はいいけど悪いよね」

 

ウルフ「いや矛盾!?てか助けて!」

 

オレグ「はっはっは!若いのはいいな!」

 

ウルフ「いや笑うな!?」

 

 

くそー!なんでどいつもこいつも助けてくれないんだ!

 

 

ゼーレ「とにかく!ウルフは休んでて!わかった!?」

 

ウルフ「で、でも」

 

ブローニャ「ウルフ、私からもお願い。今はゆっくりと休んでて」

 

ウルフ「ブローニャまで言うなら··わかった、休んどくよ」

 

ゼーレ「ならナタの所に行きなさい」

 

ウルフ「「了解」」

 

 

しぶしぶナターシャの所で休むことに

───────────────────────

視点:ナターシャ

 

 

場所「ナターシャの診療所」

 

 

ウルフ「と言うわけで休むことになりました」

 

ナターシャ「一応体を見た方がいいわね」

 

ウルフ「いや話聞いてた?」

 

ナターシャ「ええ聞いてたわよ、あなたが身体中に穴を空けてた事をね?」

 

ウルフ「それは治って」

 

ナターシャ「いいから見せなさい」

 

ウルフ「わかったよ、全く心配性だね~」

 

ナターシャ「心配性で悪かったわね、なら早速上着を脱いでちょうだい」

 

 

「はいはい」と言いながら上着を脱ぎ終わる、その裸体を見てナターシャは驚いた

ウルフは見た感じだとゼーレと同い年ぐらいなのだがその体つきはゼーレよりもほっそりしていた

ゼーレもゼーレで細いがウルフはそれよりも細かった

さらには大小それぞれの傷の跡が

 

 

ウルフ「どした、俺の体を見て?」

 

ナターシャ「あなた、どのくらい戦ってたの?」

 

ウルフ「えーと、たしか12年だな」

 

ナターシャ「何歳の時から?」

 

 

ウルフはあの開拓者たちと同じ他の星から来た、ならばそれなりの年はあるはず

だがその返答はナターシャの想像を遥かに越えていた

 

 

ウルフ「6歳からだけど?」

 

 

6歳、それはまだ読み書きができ始める年でもある

なのにウルフは6歳から戦っていた

 

 

ウルフ「ほらほら、昔話はいいから早く見てくれ」

 

ナターシャ「昔の事はあまり気にしないの?」

 

ウルフ「気にして何かがあれば気にする、なければ気にしない。それだけ」

 

 

その後も雑談しながらも検査は終わった

が検査の合間もウルフは何気ない話だけが続いたがそれだけでもナターシャの気持ちは和らいだ

 

 

ナターシャ「はい、これで終わりよ」

 

ウルフ「サンキュー、感謝するぜ。それに話相手にもなってくれてな」

 

ナターシャ「それは私もよ、ありがとね」

 

ウルフ「おう!」

 

サンポ「あの、ナターシャさん、少しいいですか?」

 

 

サンポの声を聞いた瞬間いきなり大型の拳銃をサンポの眉間に突き付けた

 

 

サンポ「ウ、ウルフさん····いきなり銃を突きつけるのはやめませんか?」

 

ウルフ「うるせえ、こちとら仲間を気絶させらてるし騙されたりしてんだぞ?さらにナターシャにまで何かしたらマジでこの世からさよならバイバイさせてやるからな」

 

サンポ「そんなことしません!私はナターシャさんに頼み事があってここに来たんです!」

 

ウルフ「言え」

 

サンポ「実はあの開拓者の皆さんとゼーレさんとシルバーメインのお嬢さんがスヴァローグと戦いそうなんですよ。それでもし怪我でもしたら大変と思いますので是非ともナターシャに助力を得ようと」

 

ウルフ「だとよナターシャ、どうする?」

 

ナターシャ「行きましょう」

 

ウルフ「いい判断力、さすが地炎のリーダーだな」

 

 

なぜ彼が私をリーダーとわかったのかしら?

いえ、今はゼーレたちの方を優先しないと

 

 

 

 

 

 

 




「ストランドタイタン:バーサーカー」
「スーパーチャージ:ブレードフューリー」
ストランドで刃を編み敵を切る
通常攻撃で敵に飛びかかり切り攻撃が命中すれば攻撃速度が上がっていく
強攻撃は2つの斬撃を飛びしその斬撃に当たった敵を「停止」状態にする
「個人的な評価等」
強いけど耐久性や「ウィーブメイル」が無ければやられやすい
だがPVPだと気にしないでいい

「近接スキル:狂乱の刃」
ストランドの刃で敵を切る
「個人的な評価等」
まあまあの強さ、発動したら急旋回もできるためかなりの機動力があったりする

「グレネード」
今後の話で出すので書きません

「特性:駆乱の渦中」
タングルを破壊かタングルを投げて破壊した時に出てくる波動に当たると自身を含めた味方に「ウィーブメイル」を付与できる
「個人的な評価等」
結構簡単に「ウィーブメイル」を味方と自分に付与できたりするがタングルの波動に当たらないと付与できないからそこだけは注意

「特性:ドレングルの鞭」
バリケードを発動させると前方に敵を停止させる波動を出す
「個人的な評価等」
PVPだといきなりされたら避ける術なし(自分が多分避けるのが下手なだけ)
そしてPVEでも使える、エキゾチック防具「アベイヤント・リーブ」があれば尚使いやすくなる

「特性:フレシェット・ストーム」
スライドして近接スキルを発動すると使える
近接スキルを50%消費して宙に浮かんで辺りの敵を吹き飛ばしさらに追加入力すると分解弾を発射する
「個人的な評価等」
あんまり使った事がないからなんとも言えない
強いて言うならシーズン23ですごいDPSを叩き出したことぐらい
たしかバグだったような?今では修正済み

「特性:戦旗」
近接攻撃、フィニッシャー、剣で敵を倒すと戦旗を掲げ自身と味方に「戦旗」というバフを付与する
「戦旗」バフを付与されてる味方は近接攻撃等のダメージがプラスされ、さらには戦旗からパルスを出し周囲の自身と味方の体力を回復させる
「個人的な評価等」
味方や自身に簡単に回復やバフをばらまけるからかなり強いが近接関係で倒さないといけないからそこだけは注意

「個人的な総合評価等」
「ソーラータイタン:サンブレーカー」の次に使いやすいと思うサブクラス
近接スキルを早く回せるようになったら強いし「特性」も使いにくい物はあるももの全く使えないのは無い
味方にバフを付与しやすいのも強い
「サンブレーカー」が攻撃特化なら「バーサーカー」は支援特化みたいな感じ····名前詐欺やな
支援特化と言ったが自身でも火力はちゃんと出せるのもポイントは高い
全体的に使いやすいがやはり「サンブレーカー」が強すぎる

以上が「ストランドタイタン:バーサーカー」の紹介です


それと投稿が遅れて申し訳ありません
レイドや迷宮に武器の厳選と防具の厳選をしてたら遅くなりました

皆さんは飛霄を当てましたか?自分は当てて光円錐も当てました


そしてここからが重大報告?になります
近々新シリーズを2つ出します······はい、2つです
まず1つ目のタイトルは「英雄は旅に出る」
これは別時間軸のウルフが「原神」の世界に行く話です
そして2つ目のタイトルが「元ガーディアンは少女たちのために戦う」
これは同じく別時間軸のウルフが「崩壊3rd」の世界に行く話です
出てくるスーパースキルや設定等はだいたい同じですが若干性格が違ったり行く経緯等が異なります
例えるなら「スタレのウルフ」はかなりふざけた性格なのだが「原神のウルフ」と「崩壊3rdのウルフ」はかなり真面目だったりです
まあカタツムリよりも遅い更新なので気長に待っていてください

それではまた次回
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