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ナターシャ「ねえ、ウルフ、あなたって怖いものはあるの?」
ゼーレたちの所に向かってる途中、ナターシャがウルフに聞いた
ウルフ「怖いもの?そりゃあるにはあるが」
ナターシャ「例えば?」
ウルフ「上司の説教とか」
ナターシャ「そうじゃないの、例えるなら「誰かを失った」時の恐怖とかよ」
ウルフ「あぁ····ありはするかな」
ナターシャ「それは人として?」
ウルフ「え?ガーディアンとしてだけど」
ナターシャ「でもそれはガーディアンとしての能力があるからでしょ?仮に自分にその能力がなくて殺されそうになったらどう思う?」
確かにウルフはガーディアンとして蘇生され第二の人生が始まった
だがその人生の中で「自身が1人の市民」と思った事なんてなかった
ならどう思うか···
ウルフ「怖い···かもな·····でもなんでだろうな、それより怖いものがあんだ」
ナターシャ「何かしら」
ウルフ「多分···ゼーレたちが死ぬことかな。俺の上司たちは同じガーディアンだけどあいつらはそうじゃない。一発の弾丸が心臓に当たっただけでも死んじまう」
ナターシャ「そう、それが皆が言う「死」なの。ゼーレが言ってたわ、あなたに死んでほしくないって」
ウルフは思い出す、過去にシティを陥落されたあの日の夜を···
そして思い出す、自身の師匠が···自身の父親として育ててくれた「ケイド」が死んだあの時を
自分にも本当の「死」がある、だが本当にその恐怖を忘れていただけだとウルフは感じた
ナターシャ「あなたは知らないと思うけどあの子はあなたと事を大切に思ってるの。出会ってすぐの間だけども、その短い時間であなたに助けられてるの、でもその助ける方法がとても危ないの」
ウルフ「···無理はするなってことか」
ナターシャ「そういうことよ」
ウルフ「全く、俺もまだまだ未熟だな。こんな簡単な事に気づかないでいたなんてな···でも気づけたな、イコラやザヴァラ、そしてクロウにはあって俺には無いこと···」
過去にウルフはザヴァラとクロウ、2人の過去を、恐怖を自身で克服する所をウルフは目の前で見ていた
だから今度は自身の番なのかもしれない
ウルフ「···ナターシャ、見えて来たぞ」
ナターシャ「そうね」
門をくぐりゼーレの前に立つ
ウルフ「よう、スヴァローグだったか?今から俺とナターシャも参戦するぜ」
ゼーレ「ウルフ、あんたなんで!?」
ウルフ「サンポの野郎が言ってたんだ」
ゼーレ「でも体が···」
ウルフ「すまんがこれ以上仲間を失うのはごめんなんでな」
ウルフの体にステイシスが現れ始める
三月「氷が身体中を覆ってる!?」
星「このままだとウルフが凍りつきになる!」
ブローニャ「待って、この感じ···もしかしてステイシスがまた覚醒し始めてる?」
ステイシスがウルフの体全体を覆い、そして砕ける
その場に立っているのは全てを凍らせるほどの力を扱い大切な仲間を守るハンター···
ウルフ「全部吐いてもらうからな」
「
もうサブクラスの紹介書かなくてよくね?思い始めました
まあどうして書いてたのかなんですけど、なんとなくです···はい
そして9月27日
なんと自分の誕生日でした!
本当はこの話を27日に出したかった···
そして誕生日プレゼントなのか、レイドの「救済の境界」のエキゾチック武器「ユーフォニー」がドロップしました···いや物騒なプレゼントだな!?
そして9月28日は原神だと神里綾華の誕生日ですね
···これが
あ、ちなみに綾香は持ってますが全く育成させてません
綾華じゃなくてエウルアを育成させてました
なぜって?そりゃお姉さんキャラの方が好み···ゲフンゲフン·····好きだからです