崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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ウルフの仲間

スヴァローグを治してる途中

 

 

ウルフ「にしてもスヴァローグ、お前は少しクラーラの事を考えろよな?」

 

スヴァローグ「それはどういうことだ?」

 

ウルフ「だってよ、お前とクラーラの関係は完全に親子だぜ?」

 

スヴァローグ「親子ではない」

 

ウルフ「本当にそうか?」

 

スヴァローグ「理解不能」

 

ウルフ「血の繋がりが無くても親子になれるってことさ。俺と「ケイド」みたいに。まあケイドは「エクソ」だけど···でも完全なロボットでも自我がある奴を俺は知ってる」

 

 

完全な自我があるロボットそれは「ラスプーチン」

彼も今は亡きウルフの友人の1人

人類を守るために自身を犠牲にした

 

 

ウルフ「まあ今じゃなくていい、でも最終的にはちゃんとクラーラや下層部の皆の事を考えれる奴になりゃいいんだ」

 

クラーラ「えっと、ウルフのお父さんは何をしてる方なんですか?」

 

ウルフ「もう死んだよ俺が12歳の時に」

 

ゴースト「いえ、6歳の時です」

 

ウルフ「いや12歳だ···だけどずっと俺のそばにいてくれるさ」

 

 

切り札を見ながらそう言う

そこでブローニャとゼーレはわかった、ウルフの父親は彼の師匠なのだと

 

 

ゼーレ「もしかしてあんたの性格って父親譲りなの?」

 

ウルフ「まあそうだな、こう見えて最初は真面目にしてたんだぞ?でもケイドといると真面目にいることが馬鹿馬鹿しくなっちって」

 

ゼーレ「だからって自分の体を大切にしないのはダメよ」

 

ウルフ「それは善処します」

 

ブローニャ「でもケイドさんって本当すごい人なのね。あなたの父親で師匠、それに上司でもあるんだから」

 

ウルフ「まあ俺含めハンター全員を動かせる事ができるんだからな」

 

ブローニャ「本当にすごい人なのね····」

 

ゼーレ「よくそんな奴がリーダーになれてたわね」

 

ウルフ「はは、そんなもんだよ。ゴースト、こっちは終わったぞ、そっちは?」

 

ゴースト「こちらも終わりました」

 

ウルフ「そう···か·····」

 

 

突然バタりとその場に倒れてしまった

 

───────────────────────

視点:ゼーレ

 

 

ゼーレ「ウルフ!」

 

 

いきなり倒れたウルフに急いで駆け寄り抱き抱える

 

 

ゼーレ「ウルフ!ねえウルフ、返事をして!」

 

ナターシャ「ゼーレ、大丈夫よ、彼は寝てるだけだから」

 

ゼーレ「わかんないよの!!」

 

 

今まで生きていた中で一番叫んだかもしれない

 

 

ゼーレ「こいつは本当の事を言わないの···今だって本当はステイシスに体を蝕まれてるかもしれないのにそれを誰にも言わないで···私たちを心配させないようにしてたんかもしれない···だけどそれが本当なのかもわかんないのよ」

 

ブローニャ「ゼーレ···」

 

ゼーレ「なんでウルフは本当の事を言わないのよ···」

 

ゴースト「なら頼んでみてはどうしですか?」

 

ゼーレ「どういうことよ」

 

ゴースト「彼は信頼してる者の命令しか聞きません」

 

ゼーレ「でもどうやって信頼してもらってるのか知ればいいのよ」

 

ゴースト「その必要はありません、彼は信頼してる者から命令されれば「了解」といいます」

 

ゼーレ「でも頼んでも休んでくれなかったじゃない」

 

ゴースト「それは恐れていたからです」

 

ゼーレ「なにを恐れていたのよ、こいつに恐れてることなんて」

 

ゴースト「あるんです、ウルフは自覚してないだけで本能でそれを感じてるんです···これ以上仲間を失う事を」

 

 

多分ウルフは任務の中で何人もの仲間を失っていたんだと思う

その中にはウルフの親もいる···でもここにウルフの仲間なんて···

 

 

ゼーレ「もしかしてその仲間って」

 

ゴースト「ええ、もうあなたたちは彼の大切な仲間の1人なんです」

 

ブローニャ「でも私たちはガーディアンじゃ」

 

ゴースト「誰にでもガーディアンになれる···忘れてましたか?それにガーディアンだけが彼の仲間じゃありません、彼はいろんな人に支えられています。その中にはゼーレやブローニャ、そしてあなたたちもいます」

 

三月「うちらも!?でもそんなに長い時間いなかったはずなんだけど?」

 

ゴースト「彼にはそんのは関係ありません、彼に必要なのは共にいてくれる仲間なんですから」

 

 

優しい声でそう言った

「全く、ウルフはこういうのは言いませんからね」と加えて言った

 

 

ゴースト「さて、解析は終わりました。ですがブローニャ、あなたは覚悟がいります···今から知る真実はあなたの心に傷を負わすかもしれませんから」

 

 

ブローニャが一時黙り、そして言った

 

 

ブローニャ「ゴーストさん、お願いします」

 

ゴースト「ゴーストでいいですよ」

 

ブローニャ「ならゴースト、お願い」

 

ゴースト「わかりました、再生します」

 

 

そして流れた···大守護者が隠していた秘密を···




「ラスプーチン」
熾天使のシーズンの重要人物
人物と言ってはいるがその正体は黄金時代に作られたAI、だがアナ・ブレイの努力で自我が芽生えた···
ような気がする、一応プレイはしたんですがなんせ約2年前のシーズンなのでかなりうろ覚えなんですよね
覚えてる方や知ってる方がいれば何か情報をください
最終的にミッション「忌まわしき指令」でエラミスと言う奴が使おうとした「軍事衛星」がトラベラーを攻撃するのを阻止するため自身を犠牲にして軍事衛星を止め、そこで死亡する
死亡と言っても機械のため完全停止の方があってる
彼は暴君と言われるほど傲慢で横暴だったが、最終的にめっちゃ良い奴になり、人類を守り切った

「ケイド6」
2代目ハンターバンガードのリーダー、(クロウは3代目になる、ちなみに初代はアンダル・ブリスクと言う人物でなんとケイドの師匠でもある。これはケイド自身が言っていた···はず)
ウルフの師匠であり父親の代わりとなった人物
師匠と言ってもソーラーの事しか教えてもらえなかった、そのためアークとボイドは我流で覚えてる
他のハンターがリーダーの座に座ろうとしなかったほどに尊敬されていたが追加コンテンツ「最終形態」で正式にクロウにその座を譲った
本編では追加コンテンツ「孤独と影」でユルドレン・ソヴ(今のクロウ)に殺害されるが追加コンテンツ「最終形態」でなんと復活したがゴーストまでは復活はしなかった。それに調べてみるとケイドの体を形成してるのは「光」ということもわかった(光で形成されているが力は使えないみたい)
最終的には主人公のゴーストを復活させるため光を注ぎ本当の意味でこの世を去った···だが今でも主人公(ウルフ)の中で生き続け人類の未来を見守っている
異名は「伝説のガンスリンガー」
その早撃ちに敵うものはウルフ以外いないと言われるほどの実力
親子との関係は本当に家族と言ってもいいぐらの程
ケイドは「エース」がいたらこんな子だったかもしれないと思い、ウルフは年が年のため家族が欲しかったため喧嘩すら起きなかった
さらにはウルフの性格は真面目なのだがケイドといたせいであんな性格に変貌した(まあ真面目な時は真面目なので)
しかもトラブルを起こす時は大体この2人
なのでイコラとザヴァラの2人にノヴァボムとアークの鉄拳を食らっていた


てな感じでネタバレを書いていきますし、オリジナル設定とかが盛りだくさんです
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