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目標「ゼーレたちに謝る」
ゼーレたちに無理した事を謝れ
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ウルフ「んあ?」
目が覚めると見知らぬ天井···というわけじゃなくナターシャの診療所の天井だ
そんで···俺の手をゼーレとブローニャが掴んでいた寝ていた
ウルフ「おーい、起きろー」
ゼーレ「ウ···ルフ····起きたのね!」
ブローニャ「ん···あっ、ウルフ、よかった目が覚めたんだ」
ウルフ「おうよ、ちゃんと元気ピンピンだよ。てかなんで手を握ってんの?」
ゼーレ「い、いや!なんでもないわ!ね、ブローニャ!?」
ブローニャ「そ、そうよ!」
ウルフ「なんか変な奴だな」
ウルフがそう失言した瞬間、二人から武器を向けられた
ウルフ「待って!なんで向けられてるの!?俺まだなんもしてなくね!?」
二人「殺すからそこを動くな!」
ウルフ「待って!助けて!お願いします待ってください!」
ナターシャがその場に来るまでずっとシバから続けられるのであった
ナターシャ「一応彼は患者なの、少しは手加減は···」
ウルフ「なぜ俺かこんな目に···」
ナターシャ「やっぱりしなくていいわ」
ウルフ「おい!ダメだからな!?」
ナターシャ「自覚するまでシバいていいわよ」
ウルフ「あれ、患者ってさっき言ったてたような」
ナターシャ「気のせいよ」
ゼーレ「それよりウルフ、何か言うことがあるでしょ」
ウルフ「···無理してすまん」
ナターシャ「本当よ、ゼーレがあなたを担いで来たんだから」
ゼーレ「ナタ!」
ブローニャ「でもなんであの時倒れたの?」
ウルフ「多分2つの力を同時に使ったからだろうな」
ゴースト「無理に使ったせいで体に大きな負荷がかかったのでしょう、本来なら光と光でもそれは無理な話です···」
ゼーレ「・・・」
ウルフ「あの本当に心配かけてすみませんでした」
ゼーレ「私たちを頼って」
ウルフ「はい···」
まあ俺が無理したが悪いし、ずっと頼らないのも悪いな···
てか俺が倒れた後はどうなったんだ?
ウルフ「なあ俺が倒れた後、どうなった?」
ブローニャ「っ···」
ウルフ「なるほど···かなりヤバかったんだな····なんか言いたい事があるなら今だぞ」
ブローニャに言う
そしてブローニャが重い口を開いた
ブローニャ「私、上層部に行ってお母様と話がしたいの」
ウルフ「そうか···なら行ってこい、だがなんかあればすぐにいくからな」
ブローニャ「ありがとう」
ゼーレ「その前にあんたは休みなさい」
ウルフ「わかりました···」
ナターシャ「今回はかなり素直ね」
ウルフ「まあね、ゼーレの頼みだからな。だけど体調がバッチリになったらすぐに向かうからな」
ゼーレ「わかったわよ」
ならこっちも仲間を呼ぶか
ウルフ「なら俺はもう少し寝る、気を付けろよ」
ゼーレ「なら私たちも休むわ」
ウルフ「その方がいいだろうな···そんじゃお休み~」
ウルフは横になり寝たふりをしある人物に連絡をした
?『珍しいわね、どうしたの?』
ウルフ『実はな···』
その人物に事の経緯を説明した
するとその者は快諾してくれたためウルフは少し安心した
後は体を休ませるだけだな
そうしてウルフは眠りについた
次回はほんのちょっとだけdestinyキャラが出て来ます、一体誰が登場するのでしょうね?
それと今回短くてしみません(いつもの事か)