無理!って方はブラウザバックしてください
誤字等があると思いますが暖かい目で見てください
発端
目標「クロウから話を聞け」
詳細:クロウからいつも通ってるラーメン店で待っていてくれと連絡があった。
その声は明らかに不自然だった···
クロウから話を聞き何があったのかを聞け
視点:ウルフ
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視界には船の速度を調整するレバーに機関銃等を撃てるボタン
さらには機体にダメージを受けた時に使うリペアキットのボタン
ボタンボタンボタンボタン、視界いっぱいにボタンがある
まあこれが俺の船なんだけどな。
だがそう思ってるうちに迫るのは別の宇宙に行くためのゲート
···全く、なんで俺にはこんな任務しか来ないんだ?
まあこんな事になったのはちょっとだけ時間が戻る
数時間前
「シティー」にて──
ハンター事「ウルフ」はある人物を待っていた
多分そろそろ来るはずなんだが···お、来たな
クロウ「遅れてすまない」
名を「クロウ」と名乗る。ハンターバンガードのリーダーだ
ウルフ「よう、ずいぶんと遅れたな。まあおおよそ大型の仕事だろうけどな」
クロウはケイドと違って真面目な所があるから遅れる事はないはず、なら考えられるのは大型の仕事だな
はぁ···仕事より恋愛してぇ···
クロウ「ふふ、ずいぶんと嫌な顔をしてるな」
ウルフ「そりゃそうだろ、こちとら目撃者を倒してからも動き続けてたからな。おかげ様でラーメンを急いで食わないといけないはめになってんだから」ズルズル
はぁ~、激辛ラーメンの辛味が体に染みる~!
え?なに言ってんだって?ようは体に染みるってことだ
クロウ「だがこの任務の事を聞けばお前の顔はすぐに変わるさ」
ウルフ「ほぉ~、言ったな?これで微妙だったら頭に風穴開けてやるからな」
クロウ「どう思うかはお前次第だ。さて今回の任務だがウルフ、お前には「別の宇宙」の調査をしてもらう」
ウルフ「別の宇宙?金星に行って時間を越えろってことか?」
クロウ「そんな簡単な話じゃない。お前が目撃者を倒した時、トラベラーからオーロラが出ただろ?」
ウルフ「出てたな、現に今でも出続けてる」
クロウ「実はオーロラを追っていたハンターたちから奇妙なゲートを見つけたと報告があった」
ウルフ「なるほど、それで無人機を送り込んだら訳のわからん宇宙だったと」
クロウ「そのとうり」
こりゃ面白くなって来たな···ん?下手すりゃ俺、恋愛できんじゃね!?
ウルフ「クロウ、俺行く!その宇宙行く!」
クロウ「わ、わかった。だがいきなりどうした?」
ウルフ「だってさ、もしかしたら恋愛できるかもしれないんだぜ!?やってみたかったんだよなー恋愛!」
クロウ「あー、ウルフ。恋愛ってどゆう事かわかってるのか?」
ウルフ「え?普通に女と仲良くするだけだろ?」
え?違うの?本で呼んだから間違ってないと思うけど···
おいなんだよその顔!なんでそんな哀れな奴を見るような目をしてんだよ!
クロウ「と、とにかく調査の方、頼んだぞ」
ウルフ「おう!任せとけ!おっちゃん、美味しかったぜ!」
「おう!また来なよ、ウルフ!」
腹ごしらえも済んだし準備に取りかかるか
あっ、そうだ···
ウルフ「クロウ、もしかしたらすぐに一回戻って来るかもしれんが···いいか?」
クロウ「ああ、もちろん大丈夫だ」
ならよかった
さすがにケイドとアマンダの墓参りだけでもしたいからな
そうしてウルフはドアを開け出撃の準備に取りかかるためにタワーに向かった
───そして現在
こんな感じで今に至るんだけど···
仮にも調査だったんだ···恋愛できねえよぉ···
ちなみにだがウルフはマジで恋愛の事を友達の関係と思っている
まあバカである
ウルフ「ま、いいか。それじゃ行くぞ、ゴーストも準備はいいか?」
ゴースト「ええ。ですが、今回の任務はかなり骨が折れそうですね」
ウルフ「ああ、なんせ別の宇宙だからな。まあ楽しそうだけどな」
レバーを握り速度を速める
そしてゲートに入る···
ゲートの先に何が待ってるのかそれはわからない
だがこれは新たなる伝説の始まりだというのはまだウルフはまだ知らない
設定
「ウルフ」
ハンターのガーディアンであり目撃者を倒した張本人
シティーからは宇宙の英雄等と言われている
知識はかなりあるがかなり純粋な所があり恋愛を女との友情と勘違いしてる
なぜこれ程に純粋なのかは···今後出す予定である本編を見てください
ちなみに師匠もいるがこれも本編で出すので見てください
愛銃は「切り札」と「ローズ」、「ローズ」は「ルミナ」と「ホルン」にもなる物とします
他にも愛銃と言うよりかはよく使う銃がありますがまあ後で出てきます。多分···
後ウルフが使う武器はスタレのキャラたちが使えないようになります
正確には火力がヤバすぎてまともに使えない。使ったら骨が折れる位にはヤバいです
まあハンターたちは片手でハンドキャノンをぶっぱなしてるからね···
さらには普通にカバルや大岩を普通に殴り飛ばせる程の「謎」の怪力がある。そのため格闘にも長けてる、だが基本的には銃撃戦をするようにしてる
ちなみにだが「欺瞞の神サバスン」から「近いものを感じる」と言われたが真相は謎である
ここまで見たらお分かりですね?
主人公ガーディアンを魔改造してます
ちなみに格好は初登頂シリーズでヘルメットは着けておらずクロークはフードをかぶってない状態
真面目になればフードは被る
あることをすればクロークが変化する
「クロウ」
ウルフの上司
···(それ意外)ないです
「ザヴァラ」
ウルフの上司
ウルフの事をいつも気にかけてくれた人物。ウルフはもちろん全てのガーディアンがサヴァラの事を尊敬している
「イコラ・レイ」
ウルフに知識を詰め込んだ張本人
医学 料理 歴史 数学その他もろもろの本を読ませ教えた
まさか恋愛の本を読むとは思ってもなかったようだった
主なDestinyのキャラたちの設定です
オリジナル設定がありますがまあいいでしょう!
それとオリジナルスーパーチャージ等が出てきます。まあかなり後の話ですけどね
てかスタレの要素今回出てなくね?
次回から出てきますけどね!···続けばですけど