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ウルフ「よし、これで最後だな」
ルアンと別れすぐにウルフは星と合流し謎の生物を全て回収した
星「でもこの子たちってなんだろうね?」
ウルフ「さあな、そうだ、俺にも少し用事ができたからもう少しここにいていいから」
星「なら私ももう少しここにいるね」
ウルフ「すまんな」
そうして俺はルアンがいる場所に向かった、場所は事前に聞いていたから別に迷わず行けたが···かなり広いなここ、下手したら迷うぞ
場所「模擬宇宙室」
ウルフ「ルアン、全部回収し終わったらぞ」
ルアン「ありがとうございます···それとごめんなさい、面倒事に巻き込んでしまって」
ウルフ「別に大丈夫さ、それで、どうしてここに?」
ルアン「別に場所はどうしでもよかったんです、ですがもうひとつあなたに頼み事があるんです」
ウルフ「なんだ?」
ルアン「実はすぐに話し合いがあるんですが私の助手として出席してほしいんです」
ウルフ「なんだ、そんな事か。別に構わないぞ」
別に急いでる訳じゃ···いや、この下になんかいるからそっちの調査もしないといけないか···まあ先にこっちから終わらせても問題は無いだろ
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視点:ルアン・メェイ
正直に言えば彼を助手として連れて行くつもりはなかったのですが···勢いというのは恐ろしいものです
彼に「反自白薬」でも食べさせた方がよかったでしょか?
いえ、それだと彼に嫌われ···嫌われ···あれ?どうして私は彼に嫌われる事が嫌なのでしょうか?
ウルフ「なあルアン···近くねえか?」
ルアン「え?」
ウルフ「いや近すぎだからさ、俺のクロークを下手すりゃ踏むんじゃねえかって思ってよ」
彼の言葉で気が付いたんですが無意識にまた近づいていたらしくすぐ横に彼がいました
···それにしても私よりも身長が小さい···
ウルフ「!?」
ルアン「どうしたんですか?」
ウルフ「いや···何かに狙われたような気がして···」
確かに彼は食べ頃···ではなくていい被験体ですからね
もしかして私が無意識に?
ウルフ「ま、まあいいか」
ルアン「気を付けた方がいいですか?」
ウルフ「多分な、まあそん時になったら俺が守るさ」
ルアン「···ありがとうございます」
確かに彼の腰辺りに大きな拳銃が入れられてますが···大丈夫でしょうか?彼の体型的にかなりの細身だと思うのですが
そう考えているといつの間にか目的の部屋まで来ていました
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視点:ウルフ
どうやら目的の部屋まで来たみたいなんだが···そこにいたのはエクソみたいなやつと体が人形でできていた奴がいた
人形「来たわね、ルアン・メェイ···ん?そっちは誰かしら?」
ルアン「彼はウルフ、私の一時的な助手としてここにいます」
ウルフ「よろしくな」
スクリューガム「始めましてミスターウルフ、私は「スクリューガム」、以後お見知りおきを」
ルアン「そしてこっちがヘルタと言います」
ウルフ「ルアンが言うのね···まあいい、ルアンが言ったが俺はウルフだ」
ヘルタ「それにしてもあんたかなりの幸運ね、この歴史的瞬間を見られるんだから」
ウルフ「ふーん、歴史的瞬間ね···興味ねえな」
ヘルタ「へえ、それはどうしてかしら?」
ウルフ「本当に興味がないから、それ以外にない」
ヘルタ「あっそ、まあいいわ」
どうやら何らかの会議?が始まるみたいだな
俺はわかんねえから適当に流しとくか、その間に切り札とかの銃の手入れでもしとこ
ウルフはそこら辺に座り布を取り布の上に銃を起き手入れを始める
手入れを始めて数十分後
ルアン「あのウルフさん、少しいいですか?」
ウルフ「ん?別に構わないがちょっと待ってくれよ···これで終わりっと」
布を回収しルアンについていく
ルアン「私はしばらくここに残る事になります···はあ、会議は私の一番の頭痛の種なのに····」
ウルフ「はは、それはわかるぜ···それで、なんか頼み事なんだろ?」
ルアン「実はあなたに封鎖部分に行ってもらいたいんです」
ウルフ「封鎖部分?もしかして下の方にあるところか?」
ルアン「ご存知なんですか?」
ウルフ「ああ、実はこっそりここの見取り図を見たら下があることがわかってな、もしかしてトラブルか?」
ルアン「はい、それも大きなトラブルなんです」
ウルフ「なら俺がそっちを対象するよ、ルアンは面倒だけと会議を頑張れよ」
ルアン「ごめんなさい」
ウルフ「はは、謝ることはないさ、それじゃあ俺は行くからな」
ルアン「待ってください、私のコマンドコードを送りますから、これがあれば全部の扉を開ける事ができます」
ウルフ「マジで?ありがとな。それじゃあ行ってくる」
さて···ベストタイミングだったな
シンプルに思った、ルアンにガーディアンの事を教えたらとんでもないことになりそう
めっちゃ毒物の被験者にしてきそう