無理!って方はブラウザバックしてくだしい
先に進んでいると無駄に広い場所まで来ていた
ウルフ「スンスン···何か臭くねえか?」
ゴースト「と、言うと?」
ウルフ「なんか···薬品みたいな臭い」
ゴースト「辺りを調べてみましょう、臭いの正体がわかるかもしれません」
謎の液体まで近づき触って調べる
ウルフ「これか···」
ゴースト「これは···上の壊れてる機械を見るところ、何かをこの液体で浸してたみたいですね」
ウルフ「しかもこれから臭うぜ」
ゴースト「ルアンはここで何をしてたのでしょうか?」
ウルフ「さあな、それはご本人に聞いてみるしかねえな」
立ち上がった瞬間大きな影が一瞬通った
ゴーストか急いでウルフの中に戻り、ウルフは後ろを振り返る
そこには大きな顎を開けていた大きな虫がいた
ウルフ「ぐんぬ!?」
食べれれそうになるが顎をこじ開け脱出し切り札を撃ち込む
ウルフ「なんだこいつ!?」
ゴースト『もしかしたらルアンが言っていた大きなトラブルかもしれません!』
ウルフ「なら早く始末しないとやばそうだな」
それにしてもルアンの奴、とんでもない奴を生み出したな
ゴースト『ガーディアン、来ます!』
ウルフ「チッ!」
切り札を撃つ
すると突然虫の口から謎の液体が放たれる
ウルフ「汚ったね!?」
ゴースト『どうやら酸性の液体みたいです』
ウルフ「当たったらヤバいじゃねえか、ならステイシスでフロストアーマーを体に纏った方がいいな」
サブクラスをステイシスに変えフロストアーマーを纏う
ヤリーロⅥでステイシスをより扱える様になったためすぐに頑丈なフロストアーマを纏う事ができる
さらにローズを出しアキンボで射撃する
ウルフ「クソ!なんとなく予想はしてたが図体に似合う耐久性だな!」
2つのハンドキャノンを受けてもぴんぴんしてる大きな虫
ゴースト『ガーディアン、わかりました!』
ウルフ「あいつの正体か!?」
ゴースト『はい!スキャラカバズ「繁殖の使令」です!!』
ウルフ「すまん!その使令って奴があんまりわからん!!」
ゴースト『星神と言う存在から直接力を与えられた存在です!』
ウルフ「なるほど、つまりヤバい奴ってことか!でもこいつに繁殖の要素なくねえか?」
ウルフが言った瞬間スキャラカバズの周りにバリアみたいなものが張られる
それを無視してスキャラカバズに弾を当てる、すると···
ウルフ「はは···そういうことね」
スキャラカバズの体からここに来る前に襲って来た虫が出てきた
ウルフ「ワームの持ち主はこいつって事か···ヤベエじゃねえか!?」
ルアンがその使令を基に作り、更にそこにワームの力がある···本来の使令よりも強い可能性が大きい
ゴースト『ガーディアン、急いでこいつを倒さないと上の人たちが危ないです!』
ウルフ「わかってる!だが本体に攻撃したら虫が増えるんだよ!って、あいつ自分からでも出せるのかよ!?」
攻撃することでも増える、攻撃しなくても増える、流石繁殖の使令、新しいステイシスの力でも全てを殲滅できない
ウルフ「切り札とローズじゃキリがないな」
切り札とローズをしまい次に出したのは「フヴォストフ7G-0X」、7発目の弾は跳弾が放たれ近くの敵にもその弾が当たる
2丁のハンドキャノンよりも殲滅力は高い
ウルフ「殲滅力が高いのはいいがそれでも多くなりすぎだろ!」
その繁殖力は衰えるどころか増すばかり、気がつけば今いる場所どこ見ても飛んでる状態
ゴースト『ガーディアン、あの虫の名前は「蝕蟄虫」、体に毒があるみたいです!』
ウルフ「毒?今さらだな、こちとらハイヴでしこたま毒のフィールドを食らってるんだ!」
だけど殲滅が間に合わねえ!ウォーロックのガーディアンがいたら幾分かはマシだが···
ウルフ「おい、まさかあいつ!?」
本体であるスキャラカバズが天井を貫き上に行こうとしていた
ウルフ「行かせるか!」
サブクラスをストランドに変えグラップルで引っ張るが力負けしてしまいウルフも一緒に上に行ってしまった
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視点:ルアン・メェイ
遅い···ウルフさんが封鎖部分に向かってから数時間、あのトラブルはすぐに片付くと思っていたのですが···すこし心配ですから私も向かいましょう
場所「エレベーターエリア」
ルアン「ウルフさんは大丈夫でしょうか?」
端末を操作して封鎖部分に向かおうとしたその時、下から何やら音が聞こえた
気になり下を覗いて見ると自身が造り出した実験体が飛んで来ていた
ウルフ「そろそろ止まれや!!」
実験体と共にウルフまでもが謎の糸を出して上がって来ていた
ルアン「ウルフさん!?」
ウルフ「こんの野郎!!」
ドゴン!と音を立て壁にぶつけ地面に着地する
ウルフ「やっぱり効果は薄いよな」
ルアン「あの···一体どういう状況ですか?」
ウルフ「お前のトラブルを対象してる途中」
ならすぐに終わるはずですが···
ウルフ「ルアン、お前が造り出したこいつ、本物よりもかなり厄介だぞ」
ルアン「本物よりも厄介?」
ウルフ「繁殖の使令と「ワーム」のハイブリットだ」
そのワームとやらを使った覚えがないのですが
ウルフ「まあ話は後だ、隠れてろ、じゃないと感電するぞ」
彼がそう言った瞬間、腕から雷が出始めました
ウルフ「よーし、行くぜ!」
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視点:ウルフ
サブクラスをアークに変え走り出す
前から来ていた蝕蟄虫の突撃をスライディングで避けさらに来ていた2匹の蝕蟄虫をアークポールのアッパーカットで倒す
そしてそのままアークポールを頭上で回し飛翔し辺りにいる蝕蟄虫を感電させ倒す
下にいた奴らが上がって来たのか数が多すぎるだろ!
ウルフ「アークの力だけじゃ捌ききれないか!?」
星「ウルフ、大丈夫!?」
ウルフ「大丈夫ならこんな事にはなってねえよ!」
騒ぎを聞いて駆け付けた星も戦いに参加する
ウルフ「星!本物を下手に攻撃すれば数が増えるから気を付けろ!」
星「ならじり貧過ぎない?」
ウルフ「ああ、めっちゃじり貧だ!」
スキャラカバズの攻撃と蝕蟄虫の攻撃を避けながら攻撃する
ゴースト『ガーディアン、彼女が!』
ウルフ「!?」
ルートの方を見ると蝕蟄虫に追い詰められ今にの落ちそうになっていた
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視点:ルアン・メェイ
ルアンは自身が造り出した実験体が分裂した個体に追い詰められていた
このままだと落ちてしまいますね
逃げようにも逃げれない、そして···足を滑らせてしまい落下していく
ああ···落ちて行きますね···助からないでしょう
自身の運命を受け入れ目を閉じる
だがいきなり腕を掴まれる、目を開けると雷を帯びたウルフがルアンの腕を掴んでいた
ウルフ「ギリギリセーフ!」
ギリギリセーフ?今私は彼と一緒に落下してるのにどうしてギリギリセーフなのでしょうか?
すると彼がいきなり大きなナイフを出し、回して上に投げて···気づいたらナイフの位置にいつの間にか私とウルフさんが移動してました
これが彼の力なのでしょうか?
ウルフ「ルアン、怪我は?」
ルアン「無いです」
ウルフ「うし、ならよかった···けど流石に本気で行かんとな」
次は体に炎を纏い始め大型の拳銃を構える
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視点:ウルフ
サブクラスをソーラーに変え切り札にソーラーの弾丸を装填しファニングショットで蝕蟄虫に撃ち抜き点火を起こし他の蝕蟄虫を巻き添えにしながら倒す
ウルフ「やっとソーラーが使えるようになったからな、存分に使わせてもらうぜ!」
ソーラー爆弾を蝕蟄虫の集団の中に投げ撃ち抜き起爆させる
さらに接近爆発ナイフを投げ突き刺し爆殺し切り札で急所を素早く撃ち抜く
星「すごい早打ち、私でも見逃すかも」
ウルフ「見逃すのかい!」
ズキン!と迫っていた蝕蟄虫を撃ち抜く
ウルフ「やっぱり本体を叩かないと増える一方だな」
どうするか?そう考えていると壁や地面に亀裂ができそこから「光」が溢れだした
その光にウルフは見覚えしかなかった、その光はペイルハートで自身に新たなるアークの力を与えてくれた光なのだから
ウルフ「・・・」
星「ウルフ、どうしたの?」
ゆっくりと光えと歩き、そして亀裂の中央まで来る
その瞬間、視界は白く染まった
まず前回の後書きに関して
感想で貴重な情報をありがとうございます
やっぱ無知はダメだな···色々と調べてから書かないと
ちょっとネタバレ注意
次回の話ですが完全にオリジナル設定?があります
簡潔に言うと他クラスのスーパーチャージを使う事になります(もうステイシスで出してるけど)
それで可能なのか伝承やG○ogle先輩で調べたんですけど···何にもわかりませんでした
どうやって決められるのかもわかりませんでした
もしかしたらクラスが決められるのは前世(蘇生させる前)の性格で決まるんじゃないかな?
でもそれだとなんでエリスが(元)ハンターのガーディアンなのかがわからないし、前世の性格が影響するならウォーロックになると思う···だってハイブの事をめっちゃ調べてるから、ハンターだったら全く調べなさそう(めっちゃ偏見)。てか他のウォーロックのガーディアン(元も含める)を見る事を見る限りかなりの知識を持ってると思われる(オシリスが良い例)
まあどれも自分の妄想なんですけどね、何か知ってる方がいれば情報を下さい
それと没になった武器の話
実は今回の話ですが、「フヴォストフ7G-0X」ではなく「パーフェクト・アウトブレイク」と「コロニー」を出すとなってたんです
じゃあなぜ没になったのかなんですけど、想像したら気持ち悪くなったからです
自分、大の虫嫌いなんで···スキャラカバズは大丈夫なんですけどEL○ENRIGに出てくるような虫はマジで無理です
まあ「コロニー」はロボットの昆虫だし「パーフェクト・アウトブレイク」に至っては虫ですらなないですが···まあ同じでしょ!