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目標「名も無きウォーロックからソーラーの力を受けとれ」
ペイルハートで見た事のある光
それは新たなる力を与えてくれるトラベラーからの恵み
だがそれは概念を破壊する···
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場所「光の中」
ウルフ「···ここは?」
ウォーロック「来たわね」
振り返るとそこにはウォーロックのガーディアンがいた
ウォーロック「ここはトラベラーの光の中、あなたも来たことあるでしょ?」
ウルフ「あるけど···なんでここに?」
ウォーロック「それはあなたに私のソーラーの力を与えるからよ」
ウルフ「待て待て、俺はウォーロックじゃないぞ?」
ガーディアンは3つのクラスに別れてる「ハンター」「タイタン」「ウォーロック」、この3つに別れておりそれぞれ固有の力を持っている、だがその力が同時に使えることは決してない
ウルフ「わかったぞ、ゴールデンガンの威力が上がるんだな!」
ウォーロック「違うわよ、正真正銘、あなたはウォーロックの力を与えるの」
ウルフ「でも俺はハンターだぞ?誰かと勘違いしてないか?」
ウォーロック「いいえ、間違ってないわ···私たちガーディアンとゴーストは光で繋がってる、ここで私はあなたを見ていたの、確かに今までのあなただったら確かにウォーロックの力は扱えない、だけども新しい力の器を手に入れた今のあなたなら···」
ウルフ「使えると···でもどんな力なんだ?デイブレイクか?それとも輝く泉か?」
ウォーロック「どれも違うわ、「ラディエンス」、それがあなたに与える力よ。この力があればあの生物を倒せる」
ウルフ「・・・」
ウォーロック「だけども注意してほいの、与えるには与える、だけどもこの力はまだ未完成の力なの」
ウルフ「なら危なくね?」
ウォーロック「大丈夫よ、あなたにはこの力を完成させる力が眠ってる。それを解放したとき本当の力を手に入れる事ができるの」
ウルフ「わかった···俺、完成させるよ、その力」
ウォーロック「ありがとう、なら与えるわ」
ウォーロックは手の平からソーラーの塊を出した
それは普通のソーラーではない、ウルフが扱ってるソーラーよりもより高温のソーラーだった、まさしく太陽を具現化したような力を感じた
ウォーロック「さあ、手を···」
声に従い手を伸ばす
ウルフ「アッツ!···くねえ、なんとも感じない···」
ウォーロック「受け取って」
そしてソーラーの塊を受け取る
ウォーロック「どう?」
ウルフ「どうって言われても···なんとも言えないな」
ウォーロック「あらそう、でも時間はないわ、さあ行って。あなたを必要としてる者たちのもとへ」
ウルフ「···誰かは知らないけど、ありがとな」
ウォーロック「礼なんていらないわ···それじゃあ頑張って」
ウルフ「ああ」
そしてまた視界が白く染まった
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視点:ルアン・メェイ
亀裂から溢れ出た光がウルフさんを包み始めました
あの光にはとても神秘的な力があるのをすぐに感じました、あれはただの光じゃなくて1つの意識のようなものだと
そして包んでた光は全てウルフさんの中に入り終わると亀裂は元から無かったかのように消え、ウルフさんは···
ルアン「燃えてる···」
それはまるで自分の体に太陽を宿してるかのように
どれだけ暗くても彼自身はずっと輝き続ける光のように···
だけどもその炎はすぐに消えてしまいました
ウルフ「さあて、ここからが本番か···」
手の平から光輝く塊を出しながらそこに立っていた
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目標を更新
目標「スキャラカバズたちを倒せ」
新たなるソーラーの力「ラディエンス」を使いスキャラカバズたちを焼き尽くせ!
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手の平にあるソーラーの塊を握り潰し手を高く掲げた
ウルフがラディエンスを発動した
全身はソーラーに包まれ背中にはソーラーで造り出した炎の翼を展開する
星「おお!!」
それを見た星は目を輝かせていた
炎を帯びた切り札を撃ち、純粋なソーラーで造り出した炎のナイフを無数に投げる
ウルフ「すげえ、何となくでやってみたけど、マジでできた」
蝕蟄虫を跡形もなく焼き付くす
それを見たスキャラカバズは本能で感じたのか壁を突き破り宇宙えと逃げてしまった
星「ぬぉー!吸い込まれちゃう!」
ウルフ「あの野郎、やりやがって!」
散らばってた鉄屑を壁に投げソーラーグレネードをなげどろどろに溶かし、溶けた鉄屑は薄い壁となり穴を応急処置する
ウルフ「絶対に逃がさねえ!ゴースト、船にトランスマット!」
ゴースト「了解です!」
船にトランスマットしスキャラカバズを追った
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場所:宇宙空間
スキャラカバズを追い宇宙空間まで来た
流石に宇宙空間では生きれないため頭装備を装着する必要があるため装着し外に出る
ウルフ「さて、ここでお前を炭まで残さないくらいに燃やし尽くしてやるからな」
スキャラカバズ「!!!」
ウルフから逃げられないと悟ったのか雄叫びらしき声をあげ蝕蟄虫を出し始める
ウルフ「うるさ!?」
ズキン!と頭に1発撃つ
それに怯まず口から吐瀉物を吐き出す
ウルフ「チッ!これ以上続けばステーションの被害が増えるだけだな!」
ウルフがラディエンスを発動した
再びラディエンスを発動しソーラーナイフを投げ点火を起こし爆発させる
やけになってるのかそれを受けてもなお体当たりを出し、蝕蟄虫が噛みつこうとしてくる
ソーラーナイフだけでさばけない事をわかってるのかわからない
だが「ラディエンス」の強さはハンター緻密な力の操作とウォーロックの爆発的な力を合わせたスーパースキル
ソーラーナイフがハンターの力ならウォーロックの力は?
それは···
キイィン!
スコーチ爆発を起こす知覚火精を作り出した敵を追尾する
その爆発はソーラーナイフとは比べ物にならないほどである
ソーラーウィスプは蝕蟄虫に近づき大爆発を起こしさらには点火を起こす
ウルフ「まだまだ行くぞ!」
さらに大きく飛び大量のナイフを手に取りソーラーチャージしスキャラカバズに投げ爆発させる
スーパースキル「刃の雨」、ソーラーのサブクラス「ガンスリンガー」の弱点である殲滅力が少ないのを補助するためにウルフが独自で作り出したスーパースキルの1つ
刃の雨で蝕蟄虫を全滅させゴールデンガンを発動しスキャラカバズの羽を撃ち抜き逃げれないようにする
逃げれないスキャラカバズの脳天に「偽りの神像」を突き刺す
ラディエンスの能力によってソーラー属性とキネティック武器には敵をスコーチにする事ができる能力が追加される
それを受けたスキャラカバズは
スキャラカバズ「!!!!!」
もはや声と言ってもいいのかわからない音をあげた
さらにそこから体を真っ二つにするように胴体の方に偽りの神像を動かし、そして抜きそして点火を起こし跡形もなく消滅した
残っているのはスキャラカバズに力を与えていた「ワーム」だけだった
そのワームも撃ち抜き、完全に殺しきる
ウルフ「やっと終わりか、案外弱かったな···いや、ウォーロックの力のお陰か···だけど疑問点はあるな」
疑問点、それはなぜ「ワーム」がここにいるのか
誰かが持って来た?それともルラクがここでもワームを作っていた?
ウルフ「考えるのは後にしよう、先にステーションの安全確認が優先だな」
安全確認のためにステーションに戻る
そして、ルアンになぜワームを持っていたのかを聞かなければならない
前回の話で思ったんですけど普通にスキャラカバズって本物よりも劣化版だから本物よりも強力じゃなくて本物よりもちょっと弱いぐらいなんじゃと···
まあいいか(よくない)
それと「ワーム」
これ調べてみたら力を飢えを代償にして力を与えるのと他に寿命が増えるみたいです
実際にハイブって元々は数年しか生きれないけどワームのお陰で寿命が長くなったってG○ogle先輩に書いてました
それと前回と今回の話は夜遅く書いてるから眠気がすごい····