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視点:ルアン・メェイ
皆さんが寝静まった今、私はウルフさんのが泊まってる部屋の前まで来てます
もちろん目的は彼を私だけのものにするために
そして扉を開けて中に入ったのですが
ウルフ「あれ、ルアンじゃん、どうした?」
シャワーを浴びたばかりなのかパンツしかはいてないウルフさんが目の前にいました
ルアン「あなたを私のものにしに来ました」
ウルフ「どゆこと?俺は物じゃねえぞ?」
ルアン「いいえ、今から私のものになります」
懐から注射器と取り出しウルフさんの首に刺そうとしましたが···すぐに取り上げられ、さらにはベッドに倒されました
ウルフ「あぶねえだろ、何すんだ」
ルアン「・・・」
ウルフ「スンスン···これ、睡眠薬みたいな匂いがするな」
ルアン「鼻、いいんですね」
ウルフ「ハンターなもんでな」
ルアン「なら私もハントしてほしいです」
ウルフ「馬鹿たれ、俺は仲間や知り合いを殺したくはない」
ルアン「そうですか」
一時の静寂が流れる、お互いにまばたきをせず目を向け合う
ルアンはウルフの全てを燃やしてしまいそう赤色の瞳を
ウルフはルアンの緑色に輝く瞳を
先に静寂を破ったのはウルフ
ウルフ「寝るか」
ルアンの腕を掴んでいた手を離し、服を着る
ウルフ「そんじゃお休み」
ベッドに転がる
ルアン「追い出さないんですか?」
ウルフ「追い出しはしない、一緒に寝たければ寝てもいいし、寝たくないなら出てもいい」
ルアン「ならお言葉に甘えます」
私もウルフさんの頭が胸に収まるように抱きつき横になる
私よりも背が低いのがよかったです
ウルフ「なんかつけてるか?」
ルアン「何もつけてませんが」
ウルフ「そっか」
そのうちウルフさんは眠りにつき、私も眠りにつきました
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時間は巻き戻り星穹列車
ウルフと星が宇宙ステーションに向かってすぐのこと
三月、丹恒、姫子、ヴェルトはウルフについて話していた
ヴェルト「ウルフの素性は何もわからないと」
三月「うん、ただガーディアンって言う仕事?をしてるぐらい、後師匠もいたみたい」
丹恒「・・・」
姫子「どうしたの、丹恒?」
丹恒「いや、彼の雰囲気、どこかで感じた事がある」
三月「本当に?初めて会ったはずだけど」
ヴェルト「一応気を付けた方がいいかもしれないな、あまりにもわからない事が多い」
姫子「それに一緒に旅をしていたら彼から話すと思うわよ」
てな感じで一応ウルフの事は気を付ける事になったのである
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そして時間は進み翌日
ルアンもウルフも目覚めていた、ウルフは星と一緒に星穹列車に戻るため朝早くから行動して、ルアンは見送るために支度をしていた
ウルフ「あ、そうだルアン、お前の連絡先を教えてくれねえか?」
ルアン「え?」
ウルフ「なんかあったら俺に相談しても欲しいからさ、もちろん愚痴でもいいぜ」
ルアン「是非とも!」
ウルフ「お、おう···なんかキャラがいきなり変わったな」
ピロンとルアンの連絡先が追加され星と合流することに
星「あっ、おはようウルフ」
ウルフ「おっはー、それでもう準備はできたか?」
星「うん、これを持って行きたかったからここまで来たんだから」
星が見せたのはごみ袋···は?
ウルフ「あのー···それをどうやって運ぶんですか?」
星「もちろんウルフの船だけど?」
ウルフ「やめろー!?ごみ臭くなるじゃねえかぁ!?」
星「いいことじゃん」
ウルフ「よくねえよ!!匂いが船に付いたらどうすんだよ!?」
星「その時は私がウルフの船を貰う」
ウルフ「いやに決まってるだろ!絶対に船と切り札だけは渡さねえ!!」
マジでやめさせないと、こいつマジでゴミを俺の船に持ち込む気だ!てかこいつここまで来た理由、まさかゴミを持って来るためか!?
急いで船に積めるのをやめさせ必死に説得した
まあほんのちょっとだけ積める事を許可したのだが
ウルフ「クソー···絶対に臭くなる···」
ルアン「あの、最後にいいですか?」
ウルフ「なんだ?」
ルアンが近づきそして···
ルアン「ん···」
ウルフ「?」
いきなり口と口をくっつけた、知ってる者は知っている「キス」と言うのだがウルフは何をしてるのか理解ができなかった
ルアン「···ウルフさんは初めてですか?」
ウルフ「え?まあ口と口をくっつけるのは初めてだな」
ルアン「そうですか」
ルアンは顔に出さないようにしてるが顔は真っ赤になっている
それを見てるウルフはルアンの顔を見て風邪を引いてるんじゃ?と思っている
ウルフ「お前風邪引いてるのか?」
ルアン「いえ、至って健康です」
ウルフ「そうか」
何かしたらゼーレみたいに殴られるからしないようにした
ウルフ「なら俺らは行くからな、何かあれば連絡してくれ」
ルアン「はい···それじゃあまた···」
ウルフ「おう」
船にトランスマットしようとするが
ルアン「ウルフさん!」
ウルフ「どうした?」
ルアン「もしあなたの用事が終わったら···私の「人生の助手」になってくれませんか!」
ウルフ「もちろんだ!それまで待っていたらだけどな!」
ルアン「はい!」
そしてトランスマットした
場所「船内」
やっぱ匂う···
星「ねえウルフ、最後のルアンの言葉の意味、わかってるの?」
ウルフ「もちろんわかってるさ」
星「ならいいけど···」
まあルアンが言っている「人生の助手」とは夫になって欲しいと言う意味なのだが、ウルフ本人は研究をずっと手伝って欲しいと勘違いしてる
ウルフ「さぁて、星穹列車に向かうぞ!」
星「うん!」
そうして2人は星穹列車に向かった
間章「宇宙にさえずる炎の切り裂き魔」完
次章 2章「圧倒的な鞭使いと皆の盾となる亡霊」
第一幕「ブレードストライク」
今回と前回の話、実は現在進行形で風邪を引いてるなかで書いたのでかなり話の流れが強引だったり誤字や脱字、意味不明な部分が沢山あります(いつもの事ですが)
誠に申し訳ありません
それと本来なら他にもレイシオの質問責め?みたいな流れがあるのですが···すみません飛ばさせてください、速く羅浮編に行きたかったので···
質問返答(?)
ボイドは羅浮編で出します
ギャラルホルンは······どうしよう?いつか出すとは思います
それと質問はdestinyやスタレ関連だけじゃなくてもいいですよ
普通に「性癖はなんです」かとかなんでもいいですよ(露骨な感想稼ぎ)
それと投稿が遅くてすみませんでした
ではお休みなさい···あぁ·······キツイ······