崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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2章「圧倒的な鞭使いと皆の盾となる亡霊」 第一幕「ブレードストライク」
星核ハンター


目標「会議に参加しろ」

宇宙ステーションでの用事が終わりついに他の星に向かう事になる、それは新たなる出会いもある素晴らしい旅となるだろう

───────────────────────

場所「星穹列車」

 

 

パム「各員!跳躍航路会議を始めるぞ!」

 

 

ウルフと星が星穹列車に戻ってすぐに会議が始まった

 

 

パム「まず今回の駅の問題を解決し、列車が再び進めるようにしてくれた皆に感謝じゃ!」

 

三月「ふふ、ウチらのおかげだね!」

 

ウルフ「まあかなり面倒だったけどな」

 

パム「続いて次の駅を発表するぞ!」

 

ウルフ「イエーイ!」

 

 

突然ウルフの歓喜の声をあげるがそれを無視して発表しようとしたが

 

 

カフカ「お久しぶりね、星穹列車の皆さん···私よ「カフカ」よ」

 

 

突如としてカフカと名乗る女がホログラムとして現れた

そしてウルフ以外が目の色を変えた

 

 

カフカ「あらいいタイミング···皆揃いで」

 

姫子「魅力的な自己紹介は不要よ、星核ハンターさん」

 

 

銀狼の仲間じゃね?

 

 

カフカ「姫子、でしょ?パーティーの邪魔をしてごめんなさい。でも私の要求を聞いたら理解してくれるはずよ。目的地を······変更してちょうだい」

 

姫子「「星核ハンター」、あんたを見たことあるわ、カンパニーの指名手配書でね。天文学的な懸賞金だった」

 

ウルフ「へえ、そんなに有名なんだな」

 

三月「あんたもかけられた事があるの!?」

 

ウルフ「いや無い、だけど天文学的な懸賞金って事は逆に言えばそれほど評価されてると同じ事だし」

 

カフカ「そこの子は初めて見るわね」

 

ウルフ「おい、これでも18歳だから子供扱いすんなや」

 

星「18歳でも子供じゃ?」

 

ウルフ「だまらっしゃい!···まあいい、お前の要求は?」

 

カフカ「あら、聞いてくれるの?」

 

ウルフ「一応な、それでしょうもなかったら無視するだけだ」

 

カフカ「ならお言葉に甘えて···「羅浮」を知ってるかしら?」

 

ウルフ「羅浮?どこだそこ」

 

ヴェルト「仙舟同盟の1隻の1つ仙舟「羅浮」。もちろん知ってる」

 

カフカ「ふふっ、でも君たちは知らないでしょ。その仙舟が今、2回の跳躍で辿り着ける距離にあるってことを。それにシステム時間における45時間前、1つの星核が羅浮で···暴発した。不慮の災難でね、そう思うでしょう?」

 

ウルフ「言いたい事があるならはっきり言った方がいいぞ」

 

カフカ「簡単に言えば、その星核はワタシタチと無関係なのに、仙舟は責任を星核ハンターに押し付けたのよ」

 

ウルフ「無実であることを晴らしてほしいと···」

 

カフカ「ふふ、話が早くて助かるわ」

 

三月「ちょっと!いつウチらが羅浮に行くってなってるの?」

 

ウルフ「別にお前らは来なくてもいいぞ、俺1人だけでもいいし」

 

三月「いやいや、星核ハンターとウチらには何も交流がないんだよ」

 

ウルフ「まあ無いな、だけど俺はそれでも行くぞ···それで、お前が連絡をしたって事は今追われてるか仲間の誰かが捕まったってことだよな?」

 

カフカ「お見通しなのね、そのとうり、私の仲間の「刃」が雲騎軍に連れて行かれたの」

 

ウルフ「てことは星核の問題を解決して星核ハンターが無関係って事を晴らして刃って奴を解放してもらう必要があるな···時間はかかるが1人でできないって事は無さそうだな」

 

カフカ「時間はないわよ、星核が羅浮を汚染し、羅浮に乗ってる約半数の人たちが死ぬ事になるわ」

 

ウルフ「なら急ぎか···」

 

カフカ「この子はもう決めてるみたいね···後はあなたたちだけよ、座標はここにあるわ、どうするかはあなたたちが決める事よ」

 

 

そうしてカフカを写し出していたホログラムは消えた

 

 

姫子「三月ちゃん、丹恒を呼んできてちょうだい」

 

ウルフ「なら俺は刃って奴の顔を少し調べるから決まったら呼んでくれ」

 

 

顔がわかんねえと知らん奴を解放する可能性があるしな

 

少し時間が経ち

 

 

ウルフ「ふぅーん、こんな顔ね···」

 

 

ウルフの目の前には刃の顔が写し出されていた

 

 

ウルフ「まあ無実で捕まって、牢屋で死ぬよりかは仲間と一緒にいた方がいいだろ」

 

 

仮にも大犯罪者、もし捕まってしまえば死刑は確定だろう

だがカフカの言葉を聞いて感じた、あいつらにも何か訳があるのだと

仮にただの快楽犯ならわざわざ俺たちにはコンタクトを取らないはずだと、ウルフは思った

 

 

星「ウルフ、決まったよ」

 

ウルフ「わかった」

 

 

どうやらどうするか決めたみたいだった

皆の元に行き話を聞くことに

 

 

姫子「来たわね」

 

ウルフ「まあ顔を調べるだけだしな、それでどうするんだ?行くのか行かないのか。もちろん俺は行くぞ」

 

姫子「星ちゃん、三月ちゃん、ヴェルトが行くわ」

 

ウルフ「丹恒は?」

 

丹恒「今回は遠慮する」

 

 

なんか顔色が悪いな···

確かに今羅浮に向かったら大怪我する可能性があるか

 

 

ウルフ「なら羅浮に行くのは俺と星、三月にヴェルトって事だな。まっ、俺はやりたいようにやるだけだけどな」

 

 

船にトランスマットし星穹列車の出発と同時にウルフもジャンプドライブを起動した

 

 

 

 

 

 

 




今のガーディアンの状態
星核によってかなりのパワーアップを果たしてます
嗅覚、視力、脚力が向上、オマケ感覚で体の頑丈になってる(タイタン並)
視力は群を抜いて良くなってる
なおガーディアンは無自覚
謎の怪力は元からです
プリズムはスタレ世界に来てから使えなくなってます、スヴァローグ戦の時は擬似的に再現してるに過ぎない

「アテオン・タイムコンフラックスについて」
アテオン・タイムコンフラックスを自分も少し調べたんですけど公式が「機械神」と称してるので機械の神でいいと思います
「アテオンを知らない人向け(?)」
destinyをしていない方向けに簡単に説明すると強力な時間操作能力を使って対象過去か未来に飛ばし「オラクル」と言うものに破滅の運命を決定させられる
「オラクル」は壊さずに放置するとプレイヤー全員が問答無用で全滅する(ちなみに順番どうりに壊さないと全滅する)
さらには普通の方法ではダメージ与えられずアテオンと同じく自分の運命を切り開いた者だけにしかダメージが与えられない···らしいですG○ogleで調べたらこんな感じに書いてましたので、もっと知りたい方は各自で調べてください
まあざっくり言うと使令でも倒せない存在と言うことです(多分、知らんけど)

それと報告ありがとうございます
なんでかルアン・メェイじゃなくルアン・メイと覚えてました···本当になんでだ?
現在は修正済みです

そして死者の宴が始まりましたね
自分はハンター以外のエキゾチッククラスアーマーを持ってなかったので本当に助かりました
それに新しいショットガンも追加されましたが···なんか付かないはずのパーク付いてね?と思って調べたらバグらしいですね
一応取ってますが···まあ修正されなかったら使います、それまでは他のショットガンで我慢だ


最後に···モンハンワイルズのベータ楽しい!!
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