崩壊:Destinyレール   作:光の戦士

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羅浮

来たのはいいが···ヤリーロⅥよりでかい星、まあ見てて思った、すげえって

 

 

ウルフ「すげえな···宇宙の広さを感じる···」

 

 

確かに自分もいろんな事を目にしてきた、いろんな星にいろんな種族、人がどうやって暗黒時代を生き抜いたのか、黄金時代の技術。他にもいろんなものを見てきた

だが宇宙にはまだまだ自分の知らない事がまだたくさんある

それを今実感した

 

 

ウルフ「そういえばあいつらいつ着地するんだ?」

 

 

一向に3人が羅浮に降りる気配がない、待っていても仕方ないので先に羅浮へ降りる事にした

 

 

場所「甲板らしき所」

 

 

ウルフ「よっ、と」

 

 

外にトランスマットし辺りを見渡す、どうやら星たちはまだ来てないみたいだ

 

 

ウルフ「···静かすぎる」

 

 

辺りにはコンテナ等が大量にある、これだけあればかなりの人数で作業をするはずなのだが声や音すら聞こえない

 

 

三月「あれ、もう来てたんだ」

 

ウルフ「三月か、遅かったな」

 

星「ウルフが早いだけだよ」

 

ウルフ「そうか?まあ気を付けた方がいいだだろうな、あまりにも静かすぎる、何かあったのは確実だ」

 

 

そうして歩き出す

すると倒れている人がいた

 

 

「こ···この先に····」

 

ヴェルト「傷が深い、喋るな」

 

 

傷を見る限り普通の武器じゃなさそうだな

 

ローズに光の力を注ぎ変形させ「ルミナ」に変形させる

 

 

ヴェルト「なのか、六相氷を使って「カチャ」何を考えてる!?」

 

 

怪我人に銃を突き付ける行為に流石のヴェルトも声をあげるがそれを無視してズドン!と弾を放った

 

 

「う···あ、あれ?傷が、治ってる?」

 

ウルフ「「ルミナ」、俺の武器「ローズ」に光の力を込める事で変形した武器の1つだ」

 

星「無言で銃を向けないであげてよ、普通にサイコパスに見えたよ」

 

ウルフ「俺の船にゴミを詰め込んだ奴が言うなや···まあいいけど、さっさと安全な所に行ってここの現状を報告でもしろ」

 

「ああ、誰かわからないが感謝する」

 

 

急ぎ足で行ってしまった

 

 

ウルフ「あ、ついでに案内してもらえばよかった」

 

ヴェルト「・・・」

 

ウルフ「何黙ってんだ?先に行くぞ」

 

ヴェルト「そうだな」

 

 

先に進むが進めば進むほど怪我人の数は増える一方である

怪我人はウルフの「ルミナ」とソーラーのグレネードの1つ「回復グレネード」で治療していく

だが幸いな事には一般人はどこにもいなかった

 

 

ヴェルト「辺りの痕跡を見る限り、一般人は殺されてないみたいだな」

 

ウルフ「妙だな···」

 

ヴェルト「なにがだ?」

 

ウルフ「いや、傷の状態をみるに何かに切られたみたいなんだ、裂界のモンスターが切ったにあまりにも変な傷痕なんだ、例えるなら···腕で切ったみたいな···」

 

星「腕が剣になってるみたいな?」

 

ウルフ「そうだ」

 

三月「ていうか見ただけでわかるものなの?」

 

ウルフ「これでもいろんな武器を見てきたからなある程度はわかるさ」

 

 

さらに先に進む、だが進んだ先にいた女性を見た瞬間、ウルフの目は釘付けになった

それはなぜ?簡単だ、狐の耳と尻尾を付けた者がいたからだ

今まで会った事のない種族に衝撃が走った

 

 

ウルフ「すっげぇ!耳と尻尾がはえてる!?」

 

?「そこのお方たち、手をお貸しください!」

 

 

軍の前には手に刃が生えた人と思わしきものたちがいた

 

 

ウルフ「とぉー!!」

 

 

怪物に飛び蹴りを食らわす、だが蹴った感触に違和感を感じた

 

まるで人を蹴ったりみたいだ···

 

 

ウルフ「気絶させるだけでいいかもな」

 

 

後ろから切りかかって来た怪物の顎を蹴り上げ後頭部を掴み地面に叩きつける

そして最後の1人に飛び膝蹴りをお見舞いし気絶させる

 

 

ウルフ「いっちょあがり」

 

 

だが次の瞬間、人と思わしき化け物は消えてしまった

 

どうゆうことだ?確かに人が死なない程度には加減はしたはず···てかなんで消えた?

 

 

「停雲様、魔陰の身は既に消えました。しかし付近にはどんな危険が潜んでいるかわかりません」

 

「状況は楽観できないかと、急ぎ天舶司に戻りましょう」

 

?「はいはい、分かってますよ。でも先に恩人方たちに感謝を伝えておりません。立ち去るのは失礼じゃないですか」

 

 

耳と尻尾が生えてる女性が近づく

近くで見れば見るほど不思議に思う、痛覚もあるのか、耳はより鋭くなるのか、気になることはあるがそれは聞かないことにした

 

 

停雲「私は羅浮天舶司の「停雲」です。皆さんの尊名を聞いてもよろしいでしょうか?」

 

三月「「尊名」って···さすがに大げさでしょ。ウチは三月なのか、この人がヨウおじちゃん、じゃなくて、ヴェルト・ヨウさん、それからこっちが」

 

星「私は·····銀河打者!!「ゴツン!」あいた」

 

ウルフ「自己紹介ぐらいは真面目にせんかい!···俺はウルフ、ガーディアンをしてる」

 

星「でも今回も追われるはめになるかもだよ?」

 

ウルフ「確かに、そこは盲点だった」

 

停雲「なるほど、お助けいただきありがとうございました。ですが、星槎海は全面的に封鎖されてるはず、仙舟の者でもない皆さんが、ここで何をされてるのですか?」

 

ウルフ「参考程度に教えなければどうなるか教えて欲しいね」

 

停雲「その場合、この怖い雲騎軍の皆さんにエスコートされる事にはなります」

 

ウルフ「なるほど、てこでヴェルト、説明を頼む」

 

ヴェルト「はぁ···俺たちはずっとここの空港に停泊したいと呼び掛けていたんだ。最初は反応がなかったが、突然誰かが玉界門を開けてくれてな」

 

ウルフ「なるほど、だから最初開いてなかったのか!」

 

三月「ならあんたどうやって入ったの?」

 

ウルフ「普通に門の隙間から入った。俺の船は星穹列車より小さいから隙間を通って入れるんだよ」

 

ヴェルト「皆、行くぞ」

 

ウルフ「ありゃ、もうお話が終わってたみたいだな」

 

 

ヴェルトと停雲について行き先に進むのであった

 

 




やっとストイシズムと独我論を手に入れる事ができたぞ!!
でもこれの厳選もしないといけないぜ!キツイよ!
相対主義でリアル一週間はかかったのにそれを2つか···それに何が強いのかわかんねえよ
ストイシズムはシンソセプトは固定になるとして、もう一枠を何にするか、それに独我論は何がいいんだ?壊死と星喰らいかな?
誰かオススメを教えてください!(これがハンターしか使わなかった末路です)
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