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場所「司辰宮」
停雲の上司である「御空」の元に向かい協力しようとしたが···
御空「謝絶の言葉を」
あっさりと断られてしまった
星「·······」
ウルフ「なんで断る?人が多い方がいいだろう?」
御空「たかが星核、同盟が既にそれを知ってるのであれば、いずれ対処法も生じるでしょう」
ウルフ「だといいな」
三月「ウルフ!言葉を慎んだほうがいいんじゃない!?」
ウルフ「アホ抜かせ、いずれ対処法が生じる、確かに時間があればいずれできる、だがお前らは星核の驚異を本当に知ってるか?」
御空「ええ、もちろん知ってるわ」
ウルフ「知ってるなら今すぐに対処したらどうだ?それとも···できないのか?」
御空「あなたは同盟がどういったものかわからないようですね」
ウルフ「同盟は知ってるぜ、だがいつ星核が爆発するかわからない状況なのにそんな呑気に対処法を考える事ができるのかって話よ」
ヴェルト「ウルフ、そこまでにしとくんだ」
ウルフ「いいや言わせてもらう、正直、今すぐに対処法を出さないと犠牲者は多くなるのは確実だってことはな」
御空「その根拠はありませんね」
ウルフ「ここに来てすぐ、負傷した兵士が大量にいた。まあ大量の敵に一気に襲われたら確かに怪我人は大量に出る、それは仕方ない事だ。だがそれにしても誰1人手当てがされてなかった。それにここに来るまでに辺りを見ていたが···医療品が全くなかった···つまり怪我人の手当てすらできない状況に今、陥ってる。あの怪物かなんかは知らん奴らが医療品を乗せてる乗り物を襲撃して限られてるんだろうけどな。そんな状況が続けばいつかは同盟うんぬんと言ってる場合じゃない」
御空「だからと言ってなら手伝ってくださいと誰が言うと?」
ウルフ「頭が硬いんだな」
なんとも言えない空気になるがその空気を破った人物が現れた
???「そこの君、少し話をしないかい?」
御空「将軍様·····」
ウルフ「将軍?ブリーフはいてるじゃね?」
三月「いや初対面なのにめっちゃ失礼じゃない!?」
ウルフ「失礼もなにも、思った事を言うのは必要だぞ?」
ヴェルト「君の場合、言わない方がいいんだ」
星「てかこの人ウルフに用事があるみたいだけど?」
ウルフ「俺は無いから無視で」
将軍「もし話をしてくれたら···別件を頼んでもらいたい」
ウルフ「いいぜ」
三月「なんかウルフがどんどん決めていくね」
ウルフ「うっせ。話を聞いて来るから待ってろ」
離れて話をするために移動する
ウルフ「それで、話ってなんだ?」
景元「まずは自己紹介をしようではないか、私は景元、君はなんて言うのかな?」
ウルフ「ウルフだ」
景元「ウルフ、いい名前だ。それじゃあ突然だけど昔話をしようではないか」
ウルフ「本当に突然だな」
景元「まあまあ、実は昔ある五人の騎士がいたんだ、その五人をこう呼んだ「雲上の五騎士」と。その五人は数々の伝説を作った、だけどその伝説の裏にはとある「3人の戦士」のお陰で成り立っていた」
ウルフ「へぇー、相当すごいんだな」
大方こいつが雲上の五騎士の1人か、3人の戦士の1人、そのどっちかだな
景元「1人は背丈もある太刀を稲妻の如く振るい、1人は自身が盾と言わんばかりに皆を守り、1人は「敵を焼き尽くす」」
ウルフ「そいつはすごいな、特に3人目の敵を焼き尽くすやつとか」
ラディエンスか?
稲妻、盾、太陽、どれもがガーディアンの特徴に似ている
景元「その3人はいつも雲上の五騎士と共に修羅場を潜り抜けた、だが存在を広める事を拒んだ」
ウルフ「どうしてだ?広めた方がいいんじゃねえか?」
景元「「光にある者は光に帰る、だから広める必要はない。むしろ元々存在してなかった事にしてくれ」と、3人が口を揃えて言った」
「光にある者は光に帰る」
ペイルハートでの旅で聞いたことのある言葉
だが確信に変わる、ある3人の戦士はガーディアンであると
景元「意図がわからないまま、その3人は消えてしまっていた。そしてそれと同時に雲上の五騎士もバラバラになってしまった」
ウルフ「何年前の話だ?」
景元「さあどのくらいだったかな···数百年、もしくは数千年も前かもしれないね」
明らかに普通のガーディアンだったら寿命で死ぬ年数なんだが···光で体を構作られたら寿命は関係ないのか?
でも光だけで体を作られるものなのか?
過去に「ケイド6」が光によって蘇った事がある
だがそれは願いの力もあったからこそ実現した
景元「そしてその3人の戦士を雲上の五騎士はもちろん、限られたものにしか知られていない」
ウルフ「その話を知ってるって事はお前が雲上の五騎士の1人かその限られた者になるな·····なんで俺に聞かせた?」
景元「君のその装い、3人の戦士の内の1人に似ていてね」
ウルフ「偶然だよ、知らんけど」
明らかにハンターだろうな、てことはハンター、タイタンウォーロックで構成されたファイアチームだな
だけどなんで俺に話した?正体を知ってそうだからか?
景元「······そうかい、悪かった」
ウルフ「俺こそすまないね、それで、話を聞いたんだ、別件を頼みたいんだろ?」
景元「そうだったね、約束していたよ。でもその前にみんなの所に戻ろうか」
ウルフ「へいへい」
「3人の戦士」
影の功労者的な立ち位置のため当時の雲騎軍はまず知らない
同盟でも限られた者にしか存在を知られていない
だが知ってる者が3人の戦士の本当の正体を知ってる者は誰1人いない
ガーディアンを除いては
ということでオリジナルストーリー?設定?が出てきましたね
まあ何でもこんな事にしたのかというと自分の推しキャラが羅浮にたくさんいるからですね
ちなみにですが雲上の五騎士がなんか昔に活躍したんだなぁーってことしかマジでわからなかったです、てか調べたけどずっと頭の中「?????」で一杯でした
ちなみに3人の戦士が消えたのは白珠が亡くなる戦いの前です
そしてヴェルトの情報ありがとうございます!
にしてもお前、まさか崩壊3rd本編の世界から来てたのね···
そしてあれ模造品なんですね
なら本物を持ってるのってブローニャ(崩壊3rd)なのかな?
それとも別の奴なのか···わかんねえ、もしかしてエボルトが?←崩壊3rdプレイしてるのにストーリーを全く理解してないし覚えてもない奴
それにしてもヴェルトって80歳前後なのか、おじさんなんだから休んでくれ···でもdestiny世界からすると80歳でもまだバリバリに動ける年なんですかね?(こっちはこっちで人類の寿命が3倍にも延びてるから)
でも今の平均寿命を3倍すると···240歳以上になるのかな?
ヴェルトもびっくりする寿命だな!?
あっ、一応ですが崩壊3rdの推しキャラは「デュランダル」「リタ」「フカ」「識の律者」「八重桜」です
デュランダルはあの年ですごい発育がいいし、リタとフカはシンプルに初めて見た時にワァ····ワァ·····になって「八重桜」は原神の「八重神子」繋がりで、「識の律者」はなんかメスガキ感が強い
それでは今回はここまでお休みなさい!(現在、午前3時38分)